[1]Chitan
【甘い甘い紅茶】
クラウスが罪をつぐなったあとのお話です。
色々変ですが、まぁ気にせずに・・・
2010/08/23 13:07
[15]ライラック
おおお!!!流石ルーク!!
だが、場所を変われ!!
私が抱きつk(殴)
この後どうなるのかなあワクワク!!
楽しみ^^
2010/08/24 13:52
[16]Chitan
→ライラック
若い者だけが出来る特権なんです!!(多分
若返りたい!!
ルーク並みに。
2010/08/24 15:30
[17]のなりい
私はストレートのほうが好みだな~。
あ、タメ&呼び捨てでもいい?
ルーク!!
私が抱きつくんd(殴
あ、いっそのこと、ルークの上からさらに抱きついてしまおうk(蹴
続きが楽しみっ☆
2010/08/25 01:25
[18]Chitan
→のなりい
全然呼び捨てでOKです!!
私は、牛乳入れて飲んでますー
続き↓
おもわず紙袋を落としてしまった。
急いで、散らばったものを拾い上げる。
「着くの遅かったですね。お昼ぐらいに着くって聞いてたんですけど。」
腕時計を見ると、昼というには遅い時間。
ルークは少し拗ねているようだった。感情を隠さないところがいい意味で子供なんだと思う。
「ちょっと寄り道しててね。」
床に散らばったものは生活用品が多く見られた。
「どこにですか?」
全て拾い終わりルークに紙袋を渡す。
「駅で迷子になってた子の親を探してたんだ。その分、僕は車の前で待たされたけどね。」
「先生らしいですね。」
2010/08/25 10:44
[19]ライラック
ルーク!!!その若さをくれや!
ル「嫌ですよ!!ていうか、僕とあまりかわらないくせに!!!」
ラ「五月蠅い!私がだきつk(殴)」
教授らしいな~、私だったら即無視する(汗)
ル「うっわ、最低の人間ですね」
ラ「だって、迷子になるほうが悪い」
ル「ひねくれた考え方ですね~」
2010/08/25 11:34
[20]Chitan
→ライラック
クラウス「じゃあ、僕が迷子になってたら…どうしますか?」
ル「何、してんですか!!しかも、あなた大人でしょう?」
続き↓です
「そういえば、駅で買ったんだけど…」
鞄から、チョコの箱を取り出す。
「先生が帰ってくる前に食べちゃおうか??」
「はい!!あ、紅茶入れますね。だいぶ前に入れたから冷めちゃいました。」
ルークはカップをお盆の上に載せていく。
「あれ?…僕の飲んだんですか?甘くありませんでした??」
道理であんなに入ってたわけだ。
「いや、あれは、あれで…よかったよ。」
本人の前で「まずい」と言うのは少し気が引けた。だからといって、嘘はいけない。
「そうですか?」
嬉しそうに言うから、言えなくなってしまった。あれは入れすぎだ、と。
少し経つと、ルークは二つのカップを持ってきた。
青いカップを僕の前に差し出した。
「はい、このカップがルークさん専用です。」
「ルークさん」なんて懐かしい響きだった。もう呼ばれるはずもない名前。
「ありがとう。」
本人は気付いてないみたいだし、黙っておこう。その名前で呼ばれるのも悪くない。
2010/08/25 12:54
[21]ライラック
クラウス!もちろん地の果てでも探しに行くy(殴)
ル「気持ち悪!!!」
ラ「あっさり言うなよな」
ルーク・・・(笑)癖か(笑)
ラ「ルークさんルークさんルークさんルークさん・・・」
ク「ちょ、嫌がらせ!?」
ル「今すぐ警察を呼びましょう」
2010/08/25 14:29
[22]りんご
はじめまして!
この話、めちゃくちゃ面白いです!!
すっごく、はまりました!!
続きがとても楽しみです!!
2010/08/25 15:32
[23]のなりい
ルゥゥゥゥクさぁぁぁぁん?(笑)
ルーク「な、ななななな・・・・。頭がおかしくなりましたか?」
クラウス「違うよルーク君。のなりいの頭がおかしいのは元から。」
のなりい「ふんっ!!」
ルークの紅茶は飲めないな、私・・・。
2010/08/25 17:30
[24]Chitan
→ライラック
ル「ルークさんがそんなこと言うからですよ??たぶらかす様なことするから…」
→りんご
コメントありがとうございます。
出来るだけ面白い話を書きたいと思ってます!!
→のなりい
ルーク「じゃぁ、のなりいさん…紅茶でもどうです??おいしいですよ??」
続きです↓
「あの…そのカップ、皆、色違いなんです。青でよかったですか?僕のはもちろん水色です。」
そう言いながら、ルークは水色のカップに砂糖を1杯、2杯、3杯と入れていく。大丈夫なんだろうか??少し心配だ。
「ルークが選んだのかい?」
「はい!!全部僕がっ。」
ルークと久しぶりに会った友人のように色んな話をした。先生のこと、もちろんアロマさんのことも。紅茶を飲んで、チョコを食べて。チョコのほとんどはルークのおなかの中に消えていった。
「ルーク君…。言いたいことがあるんだけど…」
2010/08/25 22:14