[1]Chitan
【甘い甘い紅茶】
クラウスが罪をつぐなったあとのお話です。
色々変ですが、まぁ気にせずに・・・
2010/08/23 13:07
[35]Chitan
→のなりい&ライラック
二人のクラウスの愛情半端ないですね!!
憧れます★
続き↓
ルークは研究室を出て行ってしまった。
行った方がいいのか?
「じゃあ、アロマさん、先生、お先に失礼します。」
研究室の扉を開け、階段を下りる。ルークは出口のところでしゃがんでいた。
「帰るんじゃなかったのかい?ルーク。」
「そうですけど…」
そう言うと、ルークは服を掴んできた。
色々忙しいな。
「本当に僕と住むのでいいんですか?」
いや…君が嫌がっているなら、分かるが…
どうして僕が嫌がっているという結論に?
よく状況把握が出来ない。
「先生が言ったことだから渋々なんじゃないかって。返事も延ばしてたって。」
ルークは半泣き状態だった。
2010/08/29 20:22
[36]ライラック
ルークゥ~~お前、可愛すぎるぞ~~!
しっかーーし!
場所を変われい!!!
私がクラ君と住m(殴殺)
ク・ル「かなり全力拒否します」
2010/08/29 21:39
[37]Chitan
→ライラック
ル「せめて隣の部屋にして下さい。」
ク「隣ならいい問題なのかい?ルーク!」
続きです↓
そんなことだったのか。
「返事は延ばしてたんじゃなくて、言ってたつもりになってたんだ。あと、ホントに嫌なことならちゃんと言うさ。」
ルークは鼻をすすりながら、こちらを見る。
「本当ですか?」
やっぱり、ルークはまだまだ子供らしい。
「ああ、とりあえずそんなことで泣くなよ。未来の英国紳士君?」
「はい。」
その後、ルークはすぐ元気を取り戻した。
本当に良かった…
泣くほど嫌われたら、どうしようかと…
「そう言えば、クラウスさんお腹大丈夫ですか?」
「ルークこそ。アロマさんの料理のことは聞いていたけど、あそこまでとは…」
ルークは大きなため息をつく。
ため息ぐらいつきたくなるだろう。
「先生はいつも顔色ひとつ変えないんです。
それで『まあまあかな。』って言うんです。何回味見されられたか…」
先生、それはあんまりですよ?英国紳士は嘘を言ってはいけませんよ?
2010/08/29 22:15
[38]のなりい
・・・教授・・・。
裏でルークと顔をこわばらせていたの、知ってますよ?
ルーク「不思議な町と時間旅行のエンドロールですね。」
のなりい「うん。」
ルーク、可愛いな~。
2010/08/29 23:50
[39]茜星
はじめまして☆
茜星と申します♪
クラウスの話がおもしろそうで来ました☆
読んでみておもしろいです!
これからもがんばってください!
2010/08/30 08:41
[40]Chitan
→のなりい
先生「のなりい、それは気のせいだよ?(黒い笑顔)」
ル「…。」
→茜星さん
ありがとうございます!!
まぁ、のんびりぃと読んでくださるとうれしいです★
続き↓
「ここのアパートです。」
予想以上にでかいアパートだった。
部屋も一人では少し広い。
部屋の中は予想通りきれいだ。
「あの…クラウスさんの部屋なんですけど…」
端にある扉の向こうは異世界に近い状態だった。
物、物、物。
「先生の私物です。明日には運び出される予定なんですけど…、なんかすいません。」
いや、ルークが謝る必要性はないとおもうんだが。
「今日はソファで寝させてもらうよ。」
部屋がないと言っても、色々住むための準備は意外とたくさんあった。
外はいつのまにか真っ暗になっている。
「ルーク、夕食はいらないと僕は思うんだけど。」
「同感です。」
アロマさんのクッキーでお腹は十分膨れていた。
新しい生活は大変そうだ…
まぁ、きっと楽しいさ、…多分。
2010/08/30 22:24
[41]のなりい
異世界・・・(笑)
ドラ○もんの「○次元ポケット」?
教授・・・部屋は片付けましょうよ~。
ルーク「のなりい、貴女もね。」
のなりい「は~~い。」
2010/08/31 01:14
[42]Chitan
→のなりい
うちの部屋が異世界状態なのさ★
人が住めないよ、多分。
続き↓
「僕もう寝ますけど…クラウスさんはどうしますか?」
時計を見ると、僕が寝るには少し早い時間だった。
やっぱりまだ子供だな…。
「少し経ったら寝るよ。…あのさ、暇な時に買い物に付き合ってくれないか?」
「はい!!もちろんです。」
ルークは自分の部屋に入っていった。
一人になってみると、やることはなにもなくただソファに座っているだけ。
今日は色々あったな…
そう考えているうちに目の前は暗くなっていった。
「…さん、クラウスさん。おはようございます。」
目の前にルークの姿があった。
「あ…おはよう。」
寝起きは最悪…。
まともに目が開かない。
「朝ごはんです。」
目の前のテーブルに紅茶とサンドウィッチが置かれる。
ルークと向かい合わせになった。
「いただきます。」
ルークは朝から嬉しそうに紅茶に大量の砂糖を入れている。
スプーンをカップの中で回すたびに甘い香りがしてくる。
「ルーク、僕にも入れてくれないかい?」
「はい!!」
ルークの顔を見ていたら、なんとなく飲みたくなった。
ルークからカップをもらい、口に含む。
…やっぱり、おいしいとは言えないな…
2010/08/31 22:20
[43]のなりい
私、砂糖はあったかいミルクティー(冬)限定かな。
あとは基本ストレートに何もいれない。
ルーク「・・・よくわからない、こだわりですね。」
のなりい「そうかなぁ?」
ソファでの眠り・・・。
私、隣に座ってねr(殴
2010/09/01 01:21
[44]茜星
私も紅茶はストレートが主ですね…。
あとタメ&呼び捨てokですか?私はokです。
2010/09/01 05:43