[1]Chitan
【甘い甘い紅茶】
クラウスが罪をつぐなったあとのお話です。
色々変ですが、まぁ気にせずに・・・
2010/08/23 13:07
[55]Chitan
→のなりい
ル-ク「このくまちゃんは僕の相棒です!!」
→茜星
私も行きたい!!
ルーク、クラウスの組み合わせが好き★
続き↓
「次は皆で一緒に行きたいですね。」
アロマさんが二人分の紅茶を注ぐ。
アロマさんはすごいな…
僕に誘拐されても、僕に対する態度は変わらないんだから。
「クラウスさん、私の顔に何か付いてますか?」
「いえ…、次は先生に頼んでみましょう。」
「あ、せっかく皆で行くんなら先生の仕事じゃなくて、旅行に行きたいです!!」
自分もアロマさんみたいだったら、あんなことせずにいれたのかな?
いや、今さらか…
2010/09/04 23:56
[56]のなりい
いや~、マジであのシーンはアロマに場所を変わってもらいたかったなぁ・・・。
クラウス「あの場にいたのが、のなりいなら攫わなかった。」
ルーク「そうするのが無難です。」
のなりい「酷っ!」
旅行に行くことがあるなら私も連れていってくr(殴
2010/09/05 00:56
[57]Chitan
→のなりい
毎回毎回コメントありがうございます!!
時間があれば、のなりいさんのにコメントしたいと思ってます!!
続き↓
「本当に帰らないんですか?」
「アパートにかえっても一人ですから。」
それでもアロマさんは心配そうな顔をする。
「もう、子供っていう年でもないですよ。アロマさんはちゃんと帰って下さい。」
アロマさんは僕をルークと同じと思っているらしい。
少し笑ってしまう。
「ちゃんと、夜ごはん食べてくださいね。」
テーブルにはアロマさん手作りの料理が並んでいる。
アロマさんは渋々帰っていき、研究室は静かになった。
なにをしようかな…
目に入ったのは難しそうな本の山。
せっかく時間があるんだ、いいかもしれないな。
一番上に乗っていた本を手に取る。
読んでみると意外と面白かった。
まぁ、分からないことだらけだが…
やっと一冊読み終わり、ソファから体を起こす。
外はいつの間にか明るくなっている。
やばい。
2010/09/05 13:31
[58]のなりい
あ、アロマ手作り・・・?
クラウス、頑張れ。男なら食え。
クラウス「差別しない。」
のなりい「むっ。」
いやいや、私の駄作にコメントなんて・・・(汗)
照れちゃうっ!(笑)
クラウス「僕の酷い目にあう率が高い気がするんだけど。」
のなりい「私の趣味っ♪」
クラウス「だろうね。」
2010/09/06 01:09
[59]茜星
アロマの手作り料理…
恐ろしい香りが…
2010/09/06 17:13
[60]Chitan
→のなりい
クラウス「ずーと、アロマさんの手料理ばかり…。そんなんで死にたくないですよ!!」
Chitan「知りませんー」
→茜星
頑張れば、なんでも出来る!!
続きです↓
アロマさんがここに来るまで、あと三十分…食べられるだろうか
一口、口にしてみたが全部食べられる自信がない。
「…やるしかないか…」
「おはようございます!!って、クラウスさん、どうしたんですか?」
「いえ、さっき朝ごはんを食べてまして…」
それは嘘。
口の中にまだ食べ物は残っている…
人間って意外となんでも出来るみたいだ…
「アロマさん、少しアパートに戻ってもいいですか?着替えとか持ってきたいんで。」
「本当にこっちにいるつもりですか?」
「まぁ…そのつもりです。」
アロマさんの許可をもらい、部屋を出る。変な格好で本を読んでいたせいで体が痛い。
外はもうお昼のようだった。
2010/09/06 22:40
[61]のなりい
そうだよ~。
私みたいな鈍足でも、鬼ごっこで鬼が約1Mまでせまってきたら、凄いスピードで走れるんだから。
ルーク「ものが違いませんか?」
のなりい「気にしな~い♪」
クラウス、頑張ったね・・・。
これが何日続くのかな~♪
クラウス「最後の♪は・・・。」
のなりい「錯覚じゃない?」
2010/09/07 01:08
[62]茜星
うん、誰でも、やればできる!
ネバーギブアップ!
ルーク「それっぽい言葉並べてるだけですよね…?」
2010/09/07 06:27
[63]Chiran
→のなりい
クラウス「もう絶対食べませんから!!」
Chitan「いくらでも食わせてやるー」
クラウス「最低ですね…」
→茜星
ルーク、君はまだ知らなくていいのさ★
続きです↓
アパートに帰ってみたものの部屋は汚い、それ以外のなにものでもなかった。
だからといって、一人でかたずけることはしない。
ルークが帰ってきたらやるか…
必要なものを袋に詰める。
「ねぇ、なんでこっちに戻ってこないの?」
後ろを振り向くと、ソファに彼がいた。
あの頃の幼い自分。
もう一人の自分、幻覚だった。
最近は出てこなかったのに…
「無視しないでよ、ねぇ、一人が怖いんでしょ?」
「そうだけど?」
「へー、ルークさん、そんなこと言えるようになったんだぁ。」
幻覚だと分かっているが、イライラする。
「その名前で呼ぶな。なんで、出てくるんだ!!復讐は終わったんだよ!!」
自分があの事件を犯したのはこいつのせいであった。自分の復讐心からこいつは出てきたのだ。
目の前の幼い自分を睨んだ。
「終わった?そんなの許されない。絶対に。クラウス、君が幸せになることも。」
2010/09/07 22:46
[64]ライラック
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ちびクラウス~~~~~~!?
何言っちゃってんの!?君!!!
確かに終わってない(え!?)
ビルの野郎を―――するまでh(殴殴殴)
ル「終わりました。あの人が生きてようが死んでようが、クラウスさんにはもう関係ありません。・・・多分」
ク「なんだい?最後の多分って(笑)」
2010/09/07 23:08