[1]Chitan
【甘い甘い紅茶】
クラウスが罪をつぐなったあとのお話です。
色々変ですが、まぁ気にせずに・・・
2010/08/23 13:07
[75]ライラック
クラウス~~~落ち着け~~~
ク「僕はいたって冷静ですよ?」
ル「そうですよ、落ち着いてないのはライラックのほうです。」
2010/09/12 10:03
[76]Chitan
更新遅くなってすいません…
続きです↓
部屋には時計の秒針の音だけが響く。
どの位時間が経っただろう?
アロマさんは訪ねてきた?
それさえも分からなかった。
急に後ろから大きなが聞こえてきた。
ルークが扉を開けた音だった。
「ただいま」
急いでボサボサの髪と乱れた服を直す。
「お帰りなさい」
嬉しそうなルーク、少し疲れた顔をした先生。何も変わっていなかった。
「アロマさんは?」
もちろん知っているはずがない。首を傾けて、返事をごまかした。
2010/09/12 23:04
[77]のなりい
教授、おかえり。
ルーク「僕は?」
のなりい「あ、いたの。てっきり現地でお亡くなりn(殴」
ルーク「なってない。」
アロマ、事件に巻き込まれるとかないよね?
クラウス「目が・・・・・。」
ルーク「若干輝いているような・・・。」
のなりい「いない!アロマが誘拐されてないかな~、なんて断じて期待してない!」
ルーク、クラウス(期待しまくりだ・・・)
2010/09/13 01:02
[78]茜星
教授が帰ってきた…
これから何がおこるのか楽しみだなあ…
2010/09/13 15:38
[79]Chitan
続きです↓
「そういえば、クラウス。夕食は済ませたのかい?」
「…いえ、まだです。」
というか、昼ごはんさえ食べてない。朝ごはんも食べたか危うい。
「じゃあ、外で食べましょ!!お腹すきました。」
久しぶりにまともな食事をした。
その分、少しは気分が良くなった。
アロマさんに明日こそ謝りに行こう…
「具合でも悪いんですか??」
帰り道、心配そうなルークが言う。
「いや…少し気になることがあってね。」
アパートに帰ると、部屋はやっぱりきたないままだった。
「今度休みもらってきれいにしましょうね。」
2010/09/13 22:24
[80]のなりい
クラウス、ご飯を抜くのは体に悪いんだよ!
脳に栄養がいかなくなって、物事をきちんと考えられなくなるんだから。
アロマは心配してるだろうな。
2010/09/14 00:58
[81]Chitan
続きです↓
先生たちが帰ってきた次の日も、また雑用。
これを3人でやってたなんて…
4人で旅行中にたまっていった雑用っをこなしていた。
「ちょっと買い物行ってきます。」
ルークとアロマさんが研究室を出て、先生と二人になった。
それを待っていたかのように、さっきまで黙っていた先生が口を開いた。
「クラウス、アロマとなにかあったのかい?」
まぁ、いつか聞かれるとは思っていたが。こんなに早いとは…
「なんでそう思うんです?」
「いや、二人とも避けているような気がしてね。」
そのはっきりしない言い方にイライラした。
「別にいいでしょう?」
先生は黙ってしまった。人のことに口出しをしないで欲しい。
そう思っている自分にも腹が立った。
「…謝ればいいんでしょう?それで先生の気が済むなら。やってあげますよ、それぐらい。」
一瞬何が起きたのか分からなかった。
ただ分かったのは、座っていた先生が僕の前に立っていること。それと頬が痛いことだった。
「…少し出かけてきます。」
扉を勢いよく開けると驚いた顔のルークとアロマさんがいた。
目を合わせずにそのまま横を通り過ぎた。
何やってんだろ…
2010/09/14 22:49
[82]のなりい
・・・・・・・。
クラウス、気持ちはわかるが(わかるのかい!)それはいけないな~。
いや、私も同じことするけど(おい!)
2010/09/15 01:42
[83]ライラック
・・・・・・・・・
クラウス~~・・・・
頭冷やしてこいよーーー
ル「人のこと言えませんよね?」
ク「うん、完璧自分のことは棚に上げてるね。」
ラ「ちょ、そんな昔の話題持ち出さなくても・・・(汗)」
2010/09/15 07:06
[84]☆シャイン☆
初めまして!
えっ
レイトン先生クラ君の頬を!
クラウス、反省しなさい・・・・
2010/09/15 08:17