[1]のなりい
【クラウスと祖母の暗号】
なんとか二作目です・・・。
これは、前回登場したサラの祖母が残した暗号のお話・・・のはずです(はず?)
話はグダグダになる可能性大ですが、ぜひ、よろしくお願いしますね~。
前の話を知らなくても、たぶん大丈夫です・・・。
2010/08/23 01:24
[456]雫
…やばい、記憶力落ちたかも(汗)
アレンさんって何者だったっけ…(汗)
後で最初から読んでみよっと。
監禁されている少女って、まさかk((殴
やっぱり、アイレさん怪しい…。
2011/03/20 16:00
[457]town◆jtHtMr3tGQ
アレン....アレン....?!
記憶のトビラがさび付いてしまって開かん!!←
少女....神隠しにあったという....←それは嘘!
ラズさんが伝えたかったことってこれだったのかな?
2011/03/21 00:58
[458]のなりい
ボルチーニ>
アレンは・・・えっと・・・社長!←
クラウス「・・・もろネタバレ・・・。」
のなりい「いいんだよ!終わりも近いんだから。」←←
アイレはスパイではないな~。
そんな感じの行動ばっかりとってるけど^^;
その少女は・・・誰でしょう?(笑)←
雫>
大丈夫!アレンはほとんど出てないから!
憶えてたら奇跡(笑)
さ・・・最初から!? きゃーーー!←←
その少女はまさか・・・?(笑)
アイレ、気がついたら設定よりも怪しくなってる・・・^^;
town>
はたしてアレンはその扉の向こうにいるのか?!←
いや、存在感ないキャラだしね~(苦笑)
神隠し・・・千と○尋の神隠し?←
カオ○シが苦手だった・・・。←
ラズが伝えたかったことはこれだったのでしょうか?←
2011/03/21 02:06
[459]のなりい
若干急ぎすぎたかな~・・・。
早く完結させたかったから、どんどんグダグダに・・・(汗)
とりあえずは更新しまそ~か~←
サラの家に戻ろう・・・と思ったのだけれど、辺りは暗くなってきていた。
どうしようかな・・・。
少し悩んでから、今日はもうアパートに帰ることにした。
歩いていると
「クラウス~!」
もう振り返らなくても誰だかわかるこの声・・・アイレさんだ。
最近、よく会う気がする。
「アイレさ・・・アイレ、仕事が終わったの?」
「ええ。そっちこそ、暗号解読は順調?」
ここで正直に答えてしまったことを、僕は後で後悔することになる。
つまり、それだけ彼女を信用していたのだ。
「まあ、それなりには。上手くいけば、明日で終わるかも。」
「明日で!? 凄い!!
じゃあ、地下への道が開けるんだ!」
「明日で終わればいいんだけど・・・。」
「クラウスなら解けるわよ!大丈夫!」
「そうかな?」
なんだろう・・・?
今の会話に何かおかしなところでもあったかな。
違和感・・・というほどのものでもないけど、ひっかかりを覚える。
しかし、アパートに着くことで、思考が中断された。
・・・まあいいか。
今日一連の出来事のせいで、僕は疲れていた。
頭も上手く働かなかったのだ。
なんとも情けない限りである。
とにかく、僕は自分の部屋に戻るやいなや、ベッドに倒れこむようにして寝てしまった。
2011/03/21 02:49
[460]のなりい
~アイレ目線~
「明日・・・か。」
クラウスが自分の部屋に戻った後に、そっと呟いてみた。
「思っていたよりも早かったな~。」
そう、あっという間に決着がつく・・・はず。
あ・・・社長にも伝えないと・・・。
クラウス達は知らない。
「入り口は二つじゃないのよ・・・。」
口元に微笑を浮かべながら、なお呟く。
「全部で三つあるの―――」
2011/03/21 02:53
[461]のなりい
ころころと目線が変わる・・・。
~ニップ目線~
クラウスさんに話をした次の日。
「おはよう、ラズさん。」
「・・・早いな。」
俺は朝早くからラズさんのもとを訪れていた。
「だって、動きが気になるだろ?」
小さく欠伸をするラズさんを見ながら答える。
それにしても―――ラズさんって不思議だ。
ここにずっといるわけでもなく、高校に通い、オマケにアルバイトまでしてるくせに、俺が訪れる時は、必ずと言っていいほど、ここにいる。
双子がいるんじゃないか、と疑ったこともあったけど、一蹴されて終わった。
・・・やっぱり謎だ・・・。
ってそれどころじゃなくて!
「俺はいつ動けばいい?」
ラズさんは相変わらず眠そうなまま
「焦るなって。もう少し待てよ。」
と答えた。
「もうすぐ猫が戻ってくるから―――ほら。」
振り返ると、猫が一匹。
「鳩が良かったか?」
いじわるそうに笑う。
鳩だけは止めてほしい・・・というか、俺が鳩嫌いになったのも、ラズさんのせいだ。
「で、俺はどうすればいいんだよっ!」
「だから焦るなって。なー。」
「ニャー」
猫に「なー」って・・・。同意を求めてどうすんだよ!
しかも猫まで馬鹿にしたように俺のほうを見てるし・・・。
俺が心の中で散々ツッコミをいれている間に話は終わったらしい。
「・・・今日。今日、おそらくクラウスさんは暗号を解き終わる。
だから凪に伝えて来い。内容は―――」
「わかってるって!大丈夫。」
「その“大丈夫”が心配なんだよな~・・・。」
心配そうに眉をひそめるラズさん
「俺の事信用してない?」
「ああ。だって向こうには玖瑠ちゃんもいるんだぞ?
力はお前と互角・・・だろ?
お前だけで凪を守りきれるとは思えないんだよ。
何人いるかもわかってないんだし。」
俺は役に立てないんだよ。と悔しそうに言う。
「俺、よっぽど信用されてないみたいだけど、確かに玖瑠がやっかいだな。
他は・・・なんとかなると思うけど・・・拳銃とか出されたら終わりだよな~。
むしろ・・・凪のほうが避けれるんじゃないか?」
「お前は気楽だな。」
ため息をつかれた。
「いいか、お前より、凪のほうが身軽だ。
だが、仮に最初に玖瑠が立ちはだかったとする。お前なら玖瑠を突破できるかもしれないけど、玖瑠とお前がいる状態では、凪だって迂闊には避けれない。
相手は、凪が必要だってことを知っているかもしれないし、知らないかもしれない。
どっちにしろ、凪は危険なんだよ。わかるか?」
「・・・わかってるって。
大丈夫だよ。凪は絶対に危険な目にあわせない。
俺が防いでみせるよ」
「ほお・・・見事なナイトっぷりだな。
まあ、頑張れよ。」
ラズさんとわかれ、凪の家に向かう。
ああは言ったものの・・・。
正直、自信がないんだよな。
ナイト?笑わせる。俺は騎士になんかなれないよ。
誰かを救えるなら、ラズさんだって悲しまなかったかもしれないんだから―――
2011/03/21 03:19
[462]town◆jtHtMr3tGQ
猫に同意を求めるなんて...かわいいね~!
のなりいの意味深な答え方が引っかかる!
のなりいの小説、ぐだぐだじゃないって!
2011/03/21 10:56
[463]レグルス
おおっ、たくさん更新されてる♪
ぬおぉぉ・・・・・アレンさんも怪しいしアイレさんもますますあやs(((
ニップくんのその騎士道精神がかっこいいd((((
2011/03/21 16:23
[464]ボルチー二
なんで、アイレさんが“地下への道が開く”なんて知ってるんだ?
ニップはラズさんのせいで鳩嫌いに・・・
過去に何があったんだ(笑)
2011/03/22 15:24
[465]天音
こんばんわ‼
アイレさん怪しいですね・・・
地下・・・
やはり、黒幕だったのですね・・・
まさか・・・久瑠に催眠術を使い
暗号を解読したところに奪う・・・?
あれ?
なにを奪うのでしょう・・・
考えすぎですかね・・・
2011/03/22 22:11