[1]のなりい
【クラウスと祖母の暗号】
なんとか二作目です・・・。
これは、前回登場したサラの祖母が残した暗号のお話・・・のはずです(はず?)
話はグダグダになる可能性大ですが、ぜひ、よろしくお願いしますね~。
前の話を知らなくても、たぶん大丈夫です・・・。
2010/08/23 01:24
[6]Starry☆
初めまして!Starry☆です!
クラウス主役ですか!?
お、面白そうです!
応援してます!
2010/08/23 13:15
[7]のなりい
LEGULUSU
暗号の発見の仕方がまたひどい・・・(笑)
なんせ、○の○から降ってきて、ね?
クラウス「それではわからないのでは?」
のなりい「小説のネタバレには早いじゃん。」
クラ君、ワールド・・・。
苛められるのは決定だn(殴
クラウス「ひどいよね?」
のなりい「もう決まっているし~。」
茜星
期待にこたえられるよう、なんとか頑張ります!
でも、早速用事でこれなさそう・・・(涙)
そこは気合で頑張るか、な・・・。
ライラック
頑張るよ~。
のなりい「特に、クラウスを苛めることに力をいr(殴」
クラウス「しつこいっ!!」
のなりい「のなりいと書いて、しつこい、と読むんだよ?」
クラウス「あーそーですか・・・。」
town
クラウスはね~、今回○で、○○○て、○○をするんだよ~。多分。
クラウス「伏字だらけ・・・。」
のなりい「じゃ、頑張れ。」
Starry☆さん
はじめまして、ありがとうございます!
クラウスは主役として、オリキャラたちから、からかわれるんですよね(笑)
これからよろしくお願いしますね☆
2010/08/24 01:41
[8]のなりい
更新です!!
~クラウス目線~
いつも通りの朝。
天気が良かったから、散歩に行こうと玄関を出たら・・・
「あれっ?」
入居者だ。肩くらいまでの金髪の女性。
誰かに似ている気もしないでもないけど・・・まさかね。
管理人さんがいたので聞いてみる。
「あの、入居者ですか?」
「ああ、そうだよ。・・・なかなかの別嬪さんだろう?」
「いや、顔はよく見ていないのですが・・・。名前はなんと?」
「名前?あ、まさかクラ君、あらまぁ・・・。」
なんか誤解されてる。
人の良い、老夫婦の管理人さん。
ジャックとサマリーのように。
でも、二人とも暴走しやすくて・・・。
「クラ君、そういうのは自分で聞きなさいな。そこから、ちょっとずつ、ね?」
おばあさん―――レオナさんっていうんだけど―――は一人で勘違いし始めた。
「いや、そうではなくって・・・。」
もう、僕の話なんて聞いていない。
困ったなぁ・・・。
おじいさん―――こちらはラリーさんという―――がいないだけ、まだいいけど。
「だからね、クラ君。私がおじいさんから告白されたときには・・・。」
まだ続いてる。
仕方がない
「ちょっと散歩してきますね、レオナさん。」
「それでね・・・あぁ、いってらっしゃい。」
無理やり話を中断させて、逃げる。
ある程度歩いてから、アパートに戻った。
自分の部屋に入って・・・
「クラウス、遅い!今日、帰ってくるって言ったじゃないですかぁっ!!」
「えっ・・・・・?」
サラだ。ベッドに腰掛けて、文句を言っている。
「どうやって?」
「前と同じく、磁石で鍵を開けましたけど?・・・ベランダから。」
二階のベランダにどうやってきたんだろう・・・?
「僕のプライバシーってものは?」
「え?あったんですか?」
疲れるなぁ・・・。
呆れながらサラを見つめて・・・。
「サラ、服装が・・・。」
「ああ、これがいつもの服です。あれは、姉さんの趣味に合わせてきていたものなので。」
サラは、ワンピースにカーディガンを羽織って、スパッツ―――今はレギンスっていうんだっけ?―――をはいていた。
そして、髪は、長いまま。
さっきの人は違う人だったようだ。
「お土産は今度渡しますね。流石に、お土産を持って、二階のベランダに来れないので」
・・・普通に玄関のところで待っていればいいのでは。
「最初はおとなしく、玄関で待つつもりだったんですけど、気が変わって。」
「はあ、そうですか・・・。」
「んじゃ、クラウス、準備はいいですか?」
「準備?なんの?」
行き成り言われても・・・。
慌ててしまった。落ち着かなくちゃ。
「あれ、私、何も言っていませんか?」
サラが首をかしげる。
「・・・何も聞いてはいないですよ。」
「あらら・・・。えっとですねぇ・・・」
サラは手を突き上げて
「レッツ、ショッピング!!です。」
高らかに叫んだ。
2010/08/24 02:10
[9]ライラック
何!?
クラ君とショッピング!?
私も入れてくr(殴)
やっぱりベランダから入ってくるんだ(笑)
サラさん!やり方を教えてくr(殴)
入居者・・・誰だったんだろう?
私も同じアパートに入居そt(殴殴)
ル「クラウスさん・・・今すぐ引っ越したほうがいいと思いますよ?」
ク「大丈夫だよ、ライラックには窓から入るなんてことはできないし、ロンドンに一人で来る事もできないからね。」
ル「あ、それもそうですね」
ラ「んにゃろ・・・」
2010/08/24 06:47
[10]LEGULUSU
クラ君、きみどこのアパート住んでる?
今すぐにでもそこに引っ越すから(笑)
ル「その前にロンドン行きのチケット買いましょうよ」
レグ「俺にそんな金はないっ!!」
ル「・・・じゃあ諦めることですね」
なッ・・・!??クラ君とショッピング!!!??
私も連れて行きなさいっ!!!
ク「なんで命令口調なの。サラに失礼だよ」
レグ「だって私もいきたいんだもんッ!連れて行ってよ!!どケチっ!!」
ク「まだ行っていいって言ってないよ・・・」
2010/08/24 15:45
[11]ミルクティー
はじめまして☆
ミルクティーと申します!
ショッピング・・・
クラくんと・・・
私もっ!私も連れてってっ!!!
いくらでも払うからっ!!!
ク「そんなにお金、持ってないくせに・・・」
2010/08/24 18:24
[12]のなりい
☆ライラック
サラ「クラウス、二人ぶん奢ってくれますよね?」
クラウス「え?まだ何も・・・。」
サラ「(無視)わークラウスは優しいなー。」
クラウス「・・・。」
サラ「のなりいの勘違いでなければ、ステッ○ファ○ーステッ○曰く、スチール製ならあくそうですよ?」
クラウス「どうやって二階に・・・。」
サラ「気合と根性です。」
☆LEGULUSU
サラ「えーっとですねぇ、クラウスは・・・モガガ。」
クラウス「秘密です。秘密ったら秘密です!!」
のなりい「ケチだねー。実はクラウスはねぇ・・・・」
クラウス「ロンドンのことなんか、全然知らないくせに。」
のなりい「じゃあ、クラウスが四人分奢るということで・・・。」
クラウス「なんか増えてるよ?」
のなりい「あ、五人分だ。」
クラウス「・・・財布、大丈夫かな。」
のなりい「十一で貸すよ?」
クラウス「遠慮します。」
☆ミルクティーさん
はじめましてっ!!
のなりい「ほら、クラウス、五人でしょ?」
クラウス「それはわかりますけど・・・。」
のなりい「紳士だろ?奢れ。」
クラウス「のなりいには奢らないよ?」
のなりい「・・・チッ。」
これからよろしくお願いしますね☆
2010/08/25 01:38
[13]のなりい
更新だぁっ!!
「次はアレと、コレと・・・。」
サラが買っているのは歯ブラシとかタオルとか、そういうのばかり。
またどこかにでかけるのだろうか?
「サラ、また旅行ですか?」
「え?ヤダ、違いますよ。」
サラは笑って言った。
「日本にいる知り合いを連れてきたんですけど、その際に、もう一人無理やり連れてきちゃって・・・。その子の道具がないので、買いにきたんです。あ、勿論、それ以外のものも見ますよ?」
無理やり、というのが気になるけど・・・。
いいのかなぁ。
数十分後―――
「これで全部ですね。必要なのは。」
「そう、ですか・・・。」
一応、僕が荷物を持っていたけど、重い。
こんなに必要なのだろうか?
「さて、今度は私の目的を果たしますよ~!!」
サラは近くの店に入り、何かを持って出てきた。
「それは、本ですか?」
「そうですよ。前から頼んであったんです。ようやく届きましたから。」
かなりの分厚さがある本。
最初は本には見えなかった。
それをカバンにしまって・・・しまった?
「そんなの、よく入りましたね・・・。」
「クラウス、何を言っているんですか?カバンは本が入る大きさのものと決まっているでしょう?」
それにしても、大きすぎやしませんか・・・。
口に出したら、後が恐ろしいので心の中だけに留めておく。
2010/08/25 02:07
[14]茜星
そんな大きい本を何に使うんだろう…
2010/08/25 06:31
[15]ライラック
日本からの友達!?
変わりにわたs(殴殴)
なるほど、今度友達の家に挑戦してみよう!
ル「すぐさま、警察行きですね」
ラ「ふん、逃げ切れ」
ル「ませんよ」
どれだけ分厚いんだ、その本・・・(笑)
2010/08/25 06:44