[1]のなりい
【クラウスと祖母の暗号】
なんとか二作目です・・・。
これは、前回登場したサラの祖母が残した暗号のお話・・・のはずです(はず?)
話はグダグダになる可能性大ですが、ぜひ、よろしくお願いしますね~。
前の話を知らなくても、たぶん大丈夫です・・・。
2010/08/23 01:24
[16]LEGULUSU
日本からの友達・・・どんな子かなぁ?
クラ君、5人分の金ある?(笑)
ク「・・・なんでレグルスも入ってるんですか」
レグ「いいじゃ~ん、別に、楽しくいこうよっ♪」
ク「あなたがいると楽しくなくなるんだけど・・・」
レグ「え?なに?なんか言った?」
ク「いえ、べつに」
2010/08/25 18:21
[17]lemon
はじめまして、lemonです。
前作をひそかに読んでましたが、途中からコメントするのが若干気まずかったので←
私もクラウスとショッピングしたい! サラさんとでも楽しそうですが……♪
更新を楽しみにしてます。あと、私のことはタメ&呼び捨てでお願いします♪
2010/08/25 22:44
[18]のなりい
茜星
ふふふふ・・・・・。
本としての役割以外にも使えるんだよ?
クラウス「本は大切にしましょうね。」
のなりい「本は読むだけじゃないんだよ。時には大切には使えないのさ。」
ライラック
普通にハリー○ッタ○くらいの厚さはあるかな。
日本からライラックも来る?
のなりい「じゃあ、私も」
サラ「のなりいは駄目です。」
クラウス「そもそもお金がないくせに。」
LEGULUSU
また何かに影響されたキャラです(汗)
クラウス「影響されすぎなんだってば。」
のなりい「だって~。」
クラウス「前回はハ○ル、今回は?」
のなりい「秘密~。」
五人分・・・。大丈夫!!
クラウス「なんでのなりいが大丈夫って言っているのかな?というか、四人分でしょ?」
のなりい「いーじゃん別に。・・・五人だよ?」
クラウス「いや、のなりい抜きで四人。」
lemon
じゃあ、早速タメで・・・。
あ、私もタメ&呼び捨てでOKだよ☆
はじめましてっ!!
前作も読んでくれていたなんて・・・。ありがとう!嬉しいな。
クラウスとショッピングする?
のなりい「クラウス、六人だ。」
クラウス「のなりいには奢らないって言っているでしょ?」
のなりい「ケチな奴め。」
これからよろしくね~♪
2010/08/26 01:15
[19]のなりい
明日はこれないかも、です。
更新です!
その後も、サラに付き合って、人形をみたり、小物を見たり・・・。
結構楽しかったといえば楽しかったかな。
「もう、お昼なんですね。クラウス、どうしますか?」
ぐぅぅぅぅ・・・。
サラの言葉と同時に、誰かのお腹が鳴った。
「あうぅぅぅ・・・。私、お腹がすいちゃいました。」
サラのお腹が鳴ったようだ。
「ははは・・・。」
思わず笑ってしまう。
「クラウス!お腹が鳴るのは自然なことなんですっ!!笑わないでくださいよ~。」
真っ赤な顔で怒るから、それがまた面白い。
「そうですね・・・。近くにケーキ屋さんがあった気がしますけど。テーブルもあるし、パンケーキくらいなら食べれるんじゃないかな。」
「パンケーキ!!!」
空腹でぐったりしていたはずのサラが急に元気になった。
「私、パンケーキ大好きなんですよ!行きましょう!今すぐ、今すぐですっ!!どこにあるんですか、そのお店は?」
目が輝いている。よっぽど好きなんだろうな。
「確か・・・こっちです。」
小さい頃によく行った場所なんだけどなぁ・・・。覚えているかな。
細い道を通って、あまり人通りの多くないところにあったはず。
ここできります。
2010/08/26 01:59
[20]ライラック
うう~ん・・・お金がないからクラ君貸して♪
ク「え・・・」
ル「クラウスさん、ライラックに貸すのならもうあげたと見ないと駄目ですよ?」
サラさん・・・(笑)
私もパンケーキ大好きだよ(笑)
だから一緒に連れて行k(殴殴殴蹴蹴)
ク「ロンドンに来れたら考えるけど?
まず、その国に行くことから始まるよね」
ラ「うう・・・」
2010/08/26 06:51
[21]茜星
パンケーキかあ…食べたいなあ。
2010/08/26 07:55
[22]LEGULUSU
今回は誰がモデルの子がでるのかな?(笑)
パンケーキ・・・食べたい・・・
クラ君、パンケーキ代ももちろん払ってくれるよね?
ク「いやです」
レグ「いや!?いやってなんなのよ!??」
ル「必死ですね・・・」
2010/08/26 17:19
[23]のなりい
ライラック
のなりい「ほら、クラウス、貸してあげようよ。」
サラ「あ、こんなところにお金が。」
クラウス「それ、僕のお金・・・。勝手に取らないでくださいよ。」
パンケーキ、おいしいよね!
サラ「ライラックも食べますか?クラウス、もう一人ぶん追加で。」
クラウス「・・・やっぱり僕が払うんですか?
サラ「当たり前でしょう?男なら惜しむな、金を。」
クラウス「それ差別・・・。」
茜星
パンケーキ、私も食べたいなぁ・・・。
のなりい「クラウス、皆の分よろしく!」
クラウス「ライラックと茜星の分だね。」
のなりい「私も!!」
クラウス「十一で貸すけど?」
2010/08/26 17:21
[24]のなりい
な、ゴメン!!
すれ違い!?
LEGULUSU
ルーク「ホントすみません。のなりいが馬鹿でマヌケでキーボードを打つのが遅くて・・・。」
のなりい「あうう・・・。ってゆーか、何故ルーク?」
ルーク「さぁ?」
パンケーキ代、クラ払え!!
クラウス「のなりいの分は払わないってば。」
のなりい「ぶーーー!!」
クラウス「だって、LEGULUSUはいいとしても、のなりいは、僕のお金使いまくるでしょう?」
のなりい「ギクッ・・・。あははは、まさか(汗)」
今回はねぇ、やっぱ金○ロー○ショーでやったやつの影響を・・・(笑)
ルーク「女子のオリキャラとしてつくったけど、元は男子ですよねー?」
2010/08/26 17:28
[25]のなりい
あ、更新しよっと!!
「あった、ここです。って、サラ!?」
「ぱ・・・パンケーキぃぃぃ・・・・・。」
サラの目が死んでる。大丈夫かな?
サラを引きずるように、店の中に入る。
「いらっしゃ~い・・・あら?」
お店の小母さんは首をかしげた。
「もしかして、貴方・・・・・。」
「お久しぶりです。小さい頃はお世話になりました。」
「やっぱり!!クラウス坊じゃないの。あれまぁ、こんなに大きくなっちゃって・・・。」
そう言って目頭を押さえた。
・・・クラウス坊っていうの、なんか恥ずかしいな。
「あら、そっちの女性は・・・。あらヤダ、クラ坊、彼女?」
クラ坊に縮まった。
「か、彼女じゃないですよっ!!知り合いです。・・・それより、サラが空腹で死に掛けているんですけど。」
「あら、あら。サラちゃんというのね。ちょっと待ってて!!腕によりをかけて、パンケーキを作ってあげる!」
小母さんはウインクして、厨房へ向かった。
数分後―――
「うわぁぁぁぁぁぁ・・・・・。いい匂いが。」
サラの目が再び輝いた。
「うふふ、そうでしょう。なんていったって、この私・・・ミグ小母さんが作ったんだもの~。」
小母さん、凄く嬉しそう。
「ミグさんというのですね。素敵な名前です。」
「あら、嬉しいわ~。サラちゃんにはタダで、おかわりさせてあげる。」
「え、本当ですかっ!!わぁ、嬉しい。」
二人の会話を聞きながら、パンケーキを見る。
・・・本当に美味しそうだ。
それに、なんだか懐かしい匂い。
「それでね、クラ坊はね~・・・。」
「まぁ、そうなんですか?あ、じゃあ・・・。」
二人で盛り上がっているのを邪魔するのも悪いし・・・。
食べるのはもう少し待とうか・・・な・・・!?
「さ、サラ・・・?」
「はい?」
既に、サラの前に積み重ねられた皿。
僕も食べよう。
いつの間にか、小母さんはいなくなっていた。
「いただきます。」
一口食べる。
やっぱり懐かしいな。
「・・・クラウス。」
サラが話しかけてきた。
「? なんですか?」
「あの・・・元気、出ましたか?」
「は?」
「いや・・・その・・・。」
下をむいて悩んでいる。
「この間元気がなかったので・・・。それで・・・・。」
こちらを心配してくれている表情。
普段とのギャップに思わず・・・
「え、な、なんで笑うんですかぁっ!!クラウス。私・・・変な事言いましたか?」
僕は笑っていたらしい。
「いや、そうじゃなくて・・・。普段との差が凄いな、と・・・。」
「・・・どういう意味ですか、それ?」
「そのまんまの意味ですよ?」
「クラウス・・・。ば~かっ!!」
ポカ。
殴られた。
「いたたたた・・・・。痛いですよ、サラ。」
「クラウスなんて知りません!人が心配してあげたのに。」
と、
「はいはい。」
小母さんがやってきた。
「夫婦ゲンカはまた後で。」
『夫婦じゃありませんっ!!』
みごとなハモり。
「仲のよろしいこって。」
小母さんが笑って言った。
「サラちゃん、うちのケーキ、持って行くかい?タダだよ?」
「え・・・いいんですか?」
「サラちゃんならいいよ。クラ坊のお友達みたいだしね?」
「・・・そのクラ坊っていうの、止めてくださいよ。」
「嫌かい?昔はこうやって呼んだら大喜びしてたのに。」
小母さんが残念そうに言った。
「二十歳を過ぎて、まだ坊って・・・。」
「いいじゃないですか、クラウス。・・・可愛いですよ?」
「サラちゃんもこう言っていることだし、ね?大人しく、坊って呼ばれなさい。」
二人に敵うはずがない。
「・・・はぁ。」
僕は小さくため息をついた。
2010/08/26 17:59