[1]のなりい
【クラウスと祖母の暗号】
なんとか二作目です・・・。
これは、前回登場したサラの祖母が残した暗号のお話・・・のはずです(はず?)
話はグダグダになる可能性大ですが、ぜひ、よろしくお願いしますね~。
前の話を知らなくても、たぶん大丈夫です・・・。
2010/08/23 01:24
[36]茜星
クラウスは…確かに犯罪者だったけど!!償ったし…。
一緒に歩きたいよ!
ルーク「結局それですよね…。」
2010/08/28 13:01
[37]のなりい
ライラック>
サラ様・・・(笑)
サラ「クラウス、今度から「様」付けで呼んでくださいね?」
クラウス「え?ごめんなさい、聞いていませんでした(嘘)」
サラは美味しいものが絡むと怖い。
サラ「随分とひどい設定で・・・。」
のなりい「面白いじゃん。」
ライラック、出刃包丁をどうz(殴
クラウス「何ライラックを刑務所行きにしようとしてるの?」
のなりい「えへへ~。」
LEGULUSU>
じゃあ、LEGULUSUにはカッターw(殴
クラウス「のなりいが行け。」
のなりい「え?いいの?(ワクワク)」
クラウス「・・・やっぱいい。」
一度サラを暴走させてみようかと思ってね。
因みに、パターンはいくつか・・・。
1.クラウスが壁に叩きつけられた際に箱がつぶれる。
2.箱のつぶれ方は小説と同じ。サラがぶん投げた男がクラウスに当たる。
3
クラウス「もういいです。」
のなりい「そう?これからなのに。」
クラウス「・・・はぁ。」
茜星
私も同感。
一緒に歩きたいよね?
クラウス「じゃあ、書かなきゃいいでしょ?」
のなりい「ソレはソレ。コレはコレ。」
クラウス「うわっ・・・。いるんだよなー、こういう人。」
のなりい「だって私の小説だよ?」
クラウス「ソレはソレ。コレはコレじゃない?」
のなりい「うぐっ。」
2010/08/29 01:54
[38]のなりい
更新するぞ~。
「サラ、サラってば。ちょっと待ってくださいよ。」
何回も呼びかけたら、ようやく止まってくれた。
「・・・さっきは恥ずかしいところをお見せしてしまいましたね。」
ボソボソと言う。
「その・・・お菓子とかが絡むと、まぁ、周りが見えなくなるというか、えーとですね・・・。」
もの凄く決まり悪そう。そっぽを向いている。
「でも、おかげで助かりました、サラ。・・・強いんですね。」
「母さんから教わったんです。」
少しだけ嬉しそうに話す。
「あの時も凄かったんですよ?お菓子を餌に稽古して・・・。」
色んな意味で凄いな。見てみたかった。
「どこかに座りましょうか?サラ。」
「・・・そうですね。」
あいていたベンチに座る。
「あの・・・・・。クラウス。」
「? 何ですか?」
サラは言いにくそうに口をパクパクさせる。
一つ深呼吸をしてから話し出す。
「犯罪者って・・・、クラウス、何かしたんですか?」
「・・・・・えっ?まさか、何も知らないんですか?」
「え?皆知っているんですか?」
サラが目をまんまるに見開いた。
たぶん、僕も同じような表情なのだろう。
「知りたいですか?」
サラに聞く。
「はい。」
サラはこくりと頷いた。
「僕は―――。」
話す。
そして、全てを話し終える。と・・・
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!!」
サラが行き成り叫んだ。
「うわっ!!サラ?」
ビックリして後ろに仰け反る僕。
周りの人達もギョッとして足を止めている。
「・・・クラウス、凄いですね。」
さっきよりも更に目を大きく見開いてこちらを見る。
まぁ、こんなものか。反応としては。
「よくそんなにお金がありますね。・・・というか、無駄遣いしましたね。」
そっちですか?
「あの、サラ。そういう問題ではないような・・・。」
「じゃあ、どういう問題ですか?」
「え・・・。普通、僕を責めたりしませんか?罪のない人達を殺してしまったわけだし。」
「言われてみればそうですねぇ。でも、結局私は生きていますし。この世の何人が自分と関係のないことに関して、深く悩みます?」
「首相を人質にとったんですよ?」
「あの人は嫌いですしねぇ。」
2010/08/29 02:22
[39]茜星
サラさん、知らなかったんだ…
2010/08/29 07:08
[40]ライラック
サラ様~~~~~
同感、同感!!!
あいつは大っっっっ嫌いだぁぁ!!
ル「皆同じ気持ちですよ」
ラ「ルーク・・・何気に凄い事言ってるぞ!?」
確かにかなりの金持ちだよな~・・・
そうだよ!
そんなにお金があるならロンドンに招待してくれ!!!
ク「使い切りました(噓)」
ラ「うおおい!」
サラ様、知らなかったんだ・・・・
まあ、知ってても知らなくてもサラ様はやっぱりいい人だね^^
のなりい、ありがとう!
では・・・
ラ「グサ」
ル「!?!?!?ライラ!?」
ラ「グサって、口で言っただけだけど?」
2010/08/29 08:36
[41]LEGULUSU
・・・あぁぁぁぁあぁぁぁぁぁっっっ!!!
あいつのことを考えるだけでとんでもない虫唾が走るぅぅ!!!!!!
ぎゃぁぁぁぁぁ(殴
ル「うるさいんですけどっ!?ボクはそうやっていちいち悲鳴あげるあなたを見るととんでもない虫唾が走るんですけど!?」
レグ「ひどいよそれはっ!?」
この野郎・・・いいよなクラは・・・金持ちでさ・・・
ク「な、なんかレグルスからすごい黒いオーラが・・・」
レグ「どーせ私はただの一般人さ・・・畜生・・・」
ク「・・・・(汗)」
でもサラは優しいね・・・いい子だ・・・☆
2010/08/29 09:14
[42]lemon
サラさんかっけー!!
そうだそうだ、食べ物の恨みはデカイんだぞ!!
あとはクラウス君を殴った男性二名。
ふふ、人を殴った時点で君らも犯罪者だよ?
さあチェル、二人を署に連れt(殴
ル「いい加減うるさいですよ」
2010/08/29 10:37
[43]のなりい
茜星>
とことんマヌケというか、なんというか・・・。
まぁ、そんなキャラです(どんなキャラだよ)
知らないんだよねー。なんにも。
ライラック>
クラウス「・・・いい人なのだろうか。」
サラ「何か言いましたかー?(にっこり)」
クラウス「い、いや・・・。何も。」
クラウス、本当にお金持ちだよなー、とかいっつも思ってた(笑)
サラ「のなりいの頭の中は金だけですか?」
のなりい「違うもん!!・・・サラだって実は・・・モガガ。」
サラ「ネタバレ禁止!です。」
LEGULUSU>
私、そこだけ塗りつぶしたくなる(笑)
クラウス、いいよね~。
クラウス「な、何が?」
のなりい「金~。ふふふふふ。」
クラウス「怖いよ?」
サラは・・・たぶんいい子・・・のはず。
lemon>
食べ物の恨みは凄いよ~。
私も色々と・・・(笑)
クラウス「僕のピンンチよりも・・・。」
サラ「ケーキをつぶしたことに怒りを感じています。」
のなりい「そーゆーキャラだしねー。」
クラウス「ひどっ・・・。」
2010/08/29 22:10
[44]のなりい
ちょっとだけ(?)更新しま~す♪
「第一、クラウスがそんな事件を起こしたこと、騒がれたのってほんのちょっとでしょう?気にしませんよ~。その程度のこと。」
「・・・・・。」
なんだか楽になるような、ならないような・・・。
「だって、そんな事件を起こしたひどいクラウスがクラウスなら、今日、私の買い物に付き合ってくれた優しいクラウスもクラウスです。・・・言ってることわかります?」
「なんとなく。」
「私からしたら、クラウスは優しい人なんです。
優しい人を責める人間がどこにいますか?」
「でも・・・。」
「デモもストもなしです。今日のクラウスは偽者ですか?クラウスじゃないんですか?
違うでしょう?
私はね、そういうクラウスが好きなんです。
あ・・・・。ちょっと、何言わせてんですかっ!」
バシッ。
叩かれた。ちょっと痛い。
「誤解しないでくださいね?好きは好きでも、友人としてです。loveじゃなくて、likeです。」
「はい、はい。」
「何、笑ってんですかっ!!それに、はい、は一回です!」
「は~い。」
「伸ばさない!!・・・まったくぅ。」
なんとなく、サラに勝った気分。
口でなら、負けないかも?
2010/08/30 01:12
[45]茜星
そうだよね、クラウスはクラウスだよね…。
2010/08/30 06:38