[1]のなりい
【クラウスと祖母の暗号】
なんとか二作目です・・・。
これは、前回登場したサラの祖母が残した暗号のお話・・・のはずです(はず?)
話はグダグダになる可能性大ですが、ぜひ、よろしくお願いしますね~。
前の話を知らなくても、たぶん大丈夫です・・・。
2010/08/23 01:24
[66]のなりい
更新です~。
しかも、行き成り明後日に(笑)
サラが言っていたとおり、ポチが部屋の前にいた。
そのまま、一匹と一人で歩き出す。
でも、行き先はサラの家じゃない。
先に寄るつもりのところがあるからね。
用事を済ませて、今度こそ、サラの家へ向かう。
そういえば、誰かを連れてきたとか言っていたな。
どんな人だろう?
あれこれ考えていると、サラの家の前についた。
気がついたら、ポチはいなくなっている。
・・・・・サラの家、広すぎやしないかな。
家自体は普通よりも、ちょっと大きいくらいかな。
いや、もっと大きいかも。
そして・・・、何よりも庭が広い。
そこに花がたくさん植えてあって・・・
「クラウス、遅かったですね。」
上から声が聞こえた。
上を見る。
「こんにちは~。」
サラがベランダから、手を振っていた。
「こんにちは。」
僕も挨拶を返す。
「ところで、クラウス。誰かそっちに行きませんでしたか?」
「いいえ、誰も。」
「そうですか・・・。すばしっこい奴め。
クラウス、ちょっとそこよけてくださいな。危険ですよ。」
慌てて後ろへ下がる。
「よっ、と・・・。ふう、6点かな。」
サラが飛び降りてきた。
二階だよな、さっきいたの。
なのに、軽々と飛び降りるなんて・・・。
「サラ、猫ですか?」
「へ?私は人間です。・・・あ、中に入っていていいですよ。私は人を探しているので。」
絶対、あそこから飛び降りたはずなのに、とブチブチ言っている。
ここの人達は皆、飛び降りるのが好きなのだろうか・・・。なんて、失礼なことを考えていたのはサラに内緒である。
サラがいなくなって、さぁ、家の中に入っていようかな・・・と一歩踏み出すと―――
「あ、ちょっとソコよけて。踏んじゃうから。」
また上から声がした。
2010/09/03 01:49
[67]ライラック
踏む!?何を!?
飛び降りるのか~かっこいい!(笑)
私も飛び降りt(殴)
ル「死んでも後始末はしませんよ?」
ラ「酷いなその言い方(笑)」
日本の友達かなぁ・・・
私もサラさんの家に行きt(殴)
2010/09/03 06:41
[68]茜星
何を…踏むんだ!?
2010/09/03 15:14
[69]LEGULUSU
踏む・・・!!??何をだ!?
まさかその声の主も飛び降りてきてクラ兄を踏もうとしてるのか!?ゆるさn(殴
サラが探してる人物がその声の主?という私の勝手な推理はシカトしてください(笑)
2010/09/03 16:53
[70]lemon
サラの後に来た子はだれっ!? 個人的に男の子希望←
飛び降りなんて凄いなあ。6点って10点満点だよね?
2010/09/03 22:44
[71]のなりい
ライラック>
クラウスがよけないと、クラウスが頭からふまれてました・・・(--;)
クラウス「何なの一体?」
のなりい「クラウスとは別次元の方々。」
階段の8段目から飛び降りたことならあるよ。
ルーク「結果は。」
のなりい「無事。」
ルーク「左様で。」
のなりい「あばっ・・・。」
クラウス「・・・また図星、と。」
友達でございます。
サラ「私の家に来ますか?・・・すさまじいですよ、色々と。」
茜星>
クラウス「えー、後ろに下がらねば、僕が踏まれていたようです。」
のなりい「頭からっ!」
大丈夫、よけたからねクラウスは。踏まれはしないさ。
LEGULUSU>
だ、大丈夫、踏まれないから。
飛び降りる気は満々だけど(^^;)
まぁ、許してつかーさい。
のなりい「ひぐっ・・・。」
クラウス「今日は随分と図星な日だね。皆のコメントが。」
のなりい「レグルス、何故わかるっ!何故サラが探してる人物だと・・・。」
クラウス「シカトできなかったね。」
lemon>
あぁっ、残念。男の子みたいな女の子でした。
皆様、身軽なんですよ・・・。怖いくらいにね。
10点満点の6点だよ。自分に甘いのか厳しいのか・・・。
2010/09/04 01:35
[72]のなりい
更新だぁっ!!妙にハイなのはあまり気にせず・・・。
また後ろに一歩下がる。
僕のいた場所に
「それっ。」
空中で一回転して、片膝立ちでスタッと着地。
「ふむ・・・。サラ姉よりマシかな。」
まだイマイチなんだよねー、と一人でブツブツつぶやいている。
黒髪の・・・男の子?女の子?
微妙な格好だ。ルーク君と同い年くらいかな。
その子が顔を上げた。
こっちをみる。
「お兄さん、誰?」
首を少しかしげながら尋ねてきた。
「えっと・・・。」
なんて説明すればいいんだろう?
そもそもこの子は誰なんだ?
悶々としている間に、自己解決したらしい。
「あ、わかった。貴方、クラウスさんでしょ。」
サラ姉の言っていた通りの人だ、と、うんうん頷いている。
「頭の回転は速そうだけど、格闘とかからっきしって感じだね。運動神経は悪くなさそうだけどなー。」
片言の英語で、ボロクソに言われてる気がする。
「君は?」
気を取り直して、目の前の子に尋ねた。
「あ、自己紹介がまだだったね。
私は凪。見ての通り日本人。
英語は・・・自信ないかな。日本語になることあるけど・・・大丈夫?」
女の子だったらしい。
こちらも自己紹介をしなくては。
「僕は、クラウス。クラウス・アルバトロ。」
「うん、サラ姉から聞いた。ロンドン半壊にしたんだって?凄いけど、もったいないね、お金。」
「サラからも同じ事を言われたよ。」
「嘘っ、かぶってたのか。嫌だなー。
ねぇ、クラウスさんって、サラ姉の好い人・・・いたっ!」
ボコンという凄い音と共に、その場にしゃがみこむ凪。
「酷いな、いきなり殴るなんて。暴力的な人は嫌われるよ?サラ姉。」
「やかましい。何変なこと言ってんの。」
凪の後ろには、こないだ買っていた本を手に持ったサラがいた。
・・・その本で殴ったのか。痛そうだな。
「第一、サラ姉は物の扱いが酷すぎだよ。本は読むためにあるんだよ。人を殴るためにあるわけではないんだから。」
「ほかの事にも有効活用してるだけ。
ウサギの人形、燃やすぞ。」
「そ、それは駄目。」
「あの・・・。」
控えめに声をかける。
やっと二人はこちらを向いた。
「ああ、クラウス、また恥ずかしいところをお見せしましたね。
こっちは凪、13歳です。生意気でまた。」
「13歳っていったって中2だ。早生まれなんだよ。」
若干日本語が混ざってきた。
凪を無視してサラが話し続ける。
「右目だけ前髪を伸ばして隠して、ねぇ。好きな映画のキャラだとかなんとか・・・。
視力落ちるし、困ったもので。」
「残念、視力は両目とも2.0
それに、サラ姉、言っていいの?アレ。」
「アレって?」
「サラ姉が私と同い年の時、部屋中日本のアニメのキャラ・・・もがっ!」
慌ててサラが凪の口をふさいだ。
なんだったんだろう。
2010/09/04 02:12
[73]ライラック
ロンドン半壊し(笑)何故か吹いた(笑)
そうだよ~、んなことに金使うくらいだったら俺をロンドンに招待するn(殴殴殴)
う~ん・・・ゲゲ〇の鬼〇郎?(笑)
ル「昨日夜その漫画を読んだからって勝手にのなりいさんの小説に入れないでください!いい迷惑です!」
ラ「のなりい、ごめんなさい」
レミ「謝るくらいなら言うなって話なのよね」
って、視力よすぎだろ?!
ええ!?私の約4倍くらい!(笑)
2010/09/04 07:34
[74]茜星
日本の男の子が登場だ~
片目キャラが好きなのかな…誰だろう?
視力良いなあ…!
自分最近どんどん下がってる(笑)
2010/09/04 09:46
[75]LEGULUSU
片目隠しキャラ・・・!?イナ○マイレ○ブンで片目髪で隠した子がいるからちょっとビビった・・・(汗)
ロンドン半壊しって(笑)なんかうける(笑)
でもそういうの楽しそうだなぁ~って思いながらプレイしてた時期が(^^;)
2010/09/04 11:27