[1]のなりい
【クラウスと祖母の暗号】
なんとか二作目です・・・。
これは、前回登場したサラの祖母が残した暗号のお話・・・のはずです(はず?)
話はグダグダになる可能性大ですが、ぜひ、よろしくお願いしますね~。
前の話を知らなくても、たぶん大丈夫です・・・。
2010/08/23 01:24
[486]のなりい
ボルチーニ>
実は、このナゾがストーリーよりも前に、できてました^^
そうです、アレンですよ~ん←
銃・・・出したけど、あまり使わないかも?
まあ、撃つけどね?撃ちますよ、ハイ←←
town>
えっと・・・それは・・・うん。
これから考えまs(殴
一応、本が目的なんだ!←
詳しいことは、今後の更新で!←
雫>
そういうことでしたっ!
いきなりピンチ・・・だね、うん。
このあとs(殴
クラウス「ネタバレになるから。」
あ、覚えててくれた?本のこと。
これからもうちょっと詳しく説明はしていくつもりだけど、アレンがなんか暴走しそうで(汗)
レグルス>
ナゾ、そういうことでした。
馬鹿じゃないよ~!私の出し方が悪いんだっ!
クラウス「わかっているのなら、改善すればいいじゃないか。」
のなりい「できないから困ってるんだ!」←馬鹿
銃持ってます☆
何発撃たせようかな~♪←
アイレは・・・これからわかるよ(たぶん)
2011/03/30 01:20
[487]のなりい
奇跡の仮面、一昨日くらい・・・?何日か前に、ようやくクリア・・・!
4割くらい予想通りでしたね~←
よし、更新しようっ!
アイレさんは顔色一つ変えない。
僕がアイレさんを見ていることに気づいたのか、横にいた男性が低く笑う。
「アイレには、ずっと協力してもらってきた。
クラウス君、君から随分と情報を貰ったよ。君のおかげで、こちらも派手な動きをしなくて済んだ。感謝してるよ。」
僕から情報を・・・まさかっ!
アイレさんはそのために・・・。
「あの人は・・・アレンさん?」
サラも呆然としているようだ。
アレン・・・どこかで・・・そうだ!
やっと男性の正体がわかった。
でも、何故?
「貴方の狙いは何ですか?」
アレンさんに問いかける。
「さっきも言っただろう。君達の後ろにある本だよ。」
「何故この本が必要なのですか?」
「君達は知らないのか。その本はね、願いを叶えてくれる。そう言われているんだよ。」
願いを・・・?
「貴方の願いは何なのですか、アレンさん。」
「そんなことを知ってどうする。―――まあいい、私はね、この本の力で、全てを手に入れたい。全てを支配する力が欲しい。」
「そんなことのために・・・。」
くだらない、とサラが吐き捨てる。
その様子をみたアレンさんが鼻で笑った。
「くだらない、か。
しかしだ。そのくだらないことを止めるために、君のお姉さんは頑張っていたよ。
彼女がいなくなってくれたのは、私にとって都合がよかった。」
「っ!」
サラが固まる。
「・・・貴方にこの本を渡すわけにはいきませんね。」
僕は静かに言う。
「そうか。しかしだね、クラウス君。私もこの日のために手を尽くしてきた。そう簡単に引き下がるわけにはいかないよ。
――――アイレっ!」
アレンさんが叫んだのを合図に、アイレさんが動いた。
「そうはさせませんっ!」
サラも動く。
でも―――
「貴女のスピードじゃ私には勝てないわ。」
やはり無表情のまま、アイレさんは言う。
「なっ・・・。」
アイレさんはサラのふところへと飛び込む。
一瞬だった。
サラが崩れ落ちる。
「サラ!」
どうすればいいんだ。
サラが勝てないような相手、僕じゃ敵わない・・・!
アイレさんが迫ってくる。
もう駄目だ・・・。
僕は諦めかけた。アイレさんはもう目の前にいる。
「・・・・・・て。」
「えっ?」
アイレさんが小さな声で何か言った。
「私が叫んだら、倒れて気絶したフリをして。」
フリ?
どういうことだ。信じていいのか?
悩む僕に、なおも言う。
「私が合図するまで、気絶しててね。いくわよ。3、2、1・・・貴方にも、私たちの邪魔はさせない!」
突然叫んだかと思うと、殴りかかってきた。
でも、ギリギリで止まる。
上手くいくかな―――
僕は呻きながら前のめりに倒れた。
2011/03/30 01:54
[488]town◆jtHtMr3tGQ
クラウス....役者だね!←
アイレさんともナイスな感じ?
イム 「本には一体何が書かれているのかな?」
アム 「愚問だね! 本は大木だ! すべてを優しく包んでくれる。本は大海だ! 夢とロマンにあふれている。本は....」
クラウス「.....価値は人それぞれ違うってことかな?」
2011/03/30 08:11
[489]雫
アイレさん強い!
でも一応味方なのかな?
さてさて、クラウスの迫真の演技は通用するのかな?
クリアおめでとう☆
2011/03/30 12:10
[490]ボルチー二
アイレさんって味方・・・?
でも、今はアイレさんの言葉を信じるしかないよね(>_<)
2011/03/30 19:08
[491]レグルス
仮面クリアしたんだね、おめでとう^^*
紳士さんかっこいいよn((((
アイレさんは・・・・味方なのか!?
頑張れクラ君!!!←
2011/03/30 19:52
[492]のなりい
town>
ルークさんを演じたクラウスならいけるかと思ったんで、やってみました☆
アイレと・・・どうかな~?←
アム、本が大好きなんだね~^^
でも、その気持ちはよくわかります(笑)
雫>
アイレは強いです。
さあ、味方なのでしょうか?←
クラウスの演技・・・通用するさ、きっと、多分。
クラウス「・・・いい加減だね。」
のなりい「それが私だから。」←
ありがとう☆
ボルチーニ>
さあ、どうでしょうか?←
まあ、今は信じるしかないかな~・・・。
これから、アイレの正体・・・っていうのも変か・・・まあ、説明していくつもりです。
レグルス>
ありがとう☆
紳士さん、かっこいいよね~。紳士さんの出るムービーばかり観ます←
アイレ・・・さあどうでしょう?←
クラウスは頑張るさ、死ぬ気d(殴
クラウス「・・・僕に何をさせようと。」
のなりい「嘘だって。」←
2011/03/31 01:54
[493]のなりい
はやく完結にむかいたいけど・・・どう進めようかな~。←
とりあえず更新っ!
アレンさんの足音が聞こえる。
こっちにむかって歩いてきて・・・・あれ?
そういえば凪は?
凪のことを忘れてた。
気になるけど、顔を上げれない・・・。
片方に気をとられて、もう一方を忘れるなんて・・・英国青年失格だ・・・。
「そこをどいてもらおうか。」
「嫌だ!」
不意に、もめる声が聞こえてきた。
アレンさんと凪だ。
「誰だかわかんないけど、この本は渡さない。」
そう叫ぶと、たぶん、凪は走り出した。
顔を上げたい・・・!でも、まだだ。
まだアイレさんからの合図はこない。
どうやら凪が逃げ回っているらしい。
アレンさんは・・・ここにいる?
アイレさんが追いかけているみたいだ。
そして、二人の足音がどんどん近づいてきて・・・。
えっ・・・こっちにはアレンさんがいるはず。
僕は騙されていたのか?アイレさんに?
再び混乱してきた。
凪はこっちに走ってきてる。スピードが落ちる様子はない。何故?
まさか、凪は・・・。
凪がアレンさんの目の前まできた、と思った瞬間―――
「クラウスっ!」
アイレさんが叫んだ。
僕は急いで立ちあがって、アレンさんに思いっきりぶつかる。
凪に気をとられて、僕に背をむけていたアレンさんはよろける。
その一瞬の隙をついて、アイレさんがアレンさんの首にナイフをあてる。
「アイレ、裏切ったのか・・・!」
アレンさんが吼える
「動かないほうがいいんじゃない?貴方の首にはナイフがあてられてるのよ?
私は最初から貴方の味方になんてなってはいない。ずっとこの機会を待っていたの。アイレとして。」
怖いくらいの微笑を浮かべて、アイレさんは話す。
ふと僕のほうを振り返った。。
「クラウス、アイレなんて人物、本当はいないの。
私は誰だと思う?貴方なら当てられるんじゃないかしら。
ヒントは・・・今までに、私とクラウスがしてきた会話。 それと・・・ラズから聞いた話・・・かしら。」
2011/03/31 02:21
[494]town◆jtHtMr3tGQ
会話? .....ダメだ脳がフリーズ状態!←
ま....元々課題をためていたことが原因です!←自慢するな!
2011/03/31 08:09
[495]雫
この前は本当にごめんなさいm(_ _)m←自分のスレでのこと
アイレさんって…サラさんのお姉さん?
確か名前はセラさんだったっけ…?
違ってたらごめん(汗)
サラさんの事を、クラウスに聞いていた時の反応とかおかしかったし…。
う~ん…分からない(汗)
2011/03/31 11:11