[1]のなりい
【クラウスと祖母の暗号】
なんとか二作目です・・・。
これは、前回登場したサラの祖母が残した暗号のお話・・・のはずです(はず?)
話はグダグダになる可能性大ですが、ぜひ、よろしくお願いしますね~。
前の話を知らなくても、たぶん大丈夫です・・・。
2010/08/23 01:24
[176]茜星
サラはもうナゾが解けたとか??
2010/10/10 11:18
[177]ライラック
サラーー!?
どこ行ったーー!?
部屋中に鏡・・・ちょっと怖いかも(笑)
謎の答えまったく分からなかった~(笑)
ル「流石馬鹿の中の馬鹿ですね。」
ラ「・・・・」
2010/10/10 12:07
[178]のなりい
LEGULUSU>
あははっ、ショッピングかぁ・・・。
サラ「・・・こんなときに行くわけが」
のなりい「あるよね~~~・・・うべっ(殴られた)」
茜星>
ひようへぇっ・・・。
クラウス「・・・図星。」
のなりい「くそっ。何故わかるんだっ!!」
クラウス「同じ状況で、わからないのは君だけかもね。」
のなりい「ぬぅ・・・。」
一人で見に行っちゃいますたの。
ライラック>
・・・書いてて自分で怖いなって思った(笑)
サラはね~、そのまま鏡の世界h(殴
サラ「話の内容、違うよね?」
のなりい「ふふ・・・。」
あのナゾは頑張った(色んな意味で)
クラウス「色んな意味、とは?」
のなりい「私だけの秘密なり(笑)」
2010/10/10 22:57
[179]のなりい
更新で~す。
「鏡に反射しているんだから、この鏡のとおりに行けばいいんだよね、クラウスさん?」
「うん、たぶんね。・・・サラは?」
「ほっといたら見つかるって。」
二人で鏡をチェックしながら歩く。
部屋の中から廊下に出て・・・・・。
結局、僕たちがたどり着いたのは―――
「ん~。二人とも遅かったですね~。」
「・・・この部屋なんだ。」 「ほら、サラ姉もいた。」
サラの祖母の部屋に戻ってきた。
サラもいる。凪はわかってたみたいだけど。
「サラ、いつの間に?」
「二人が鏡を覗いてる後ろを通ってきましたけど?」
「うそっ。クラウスさん気づいてなかったの!?」
「凪、わかっていたんだね・・・。」
教えてくれればいいのに。
「クラウスさん、気づいてると思ってた。」
また思っていたことが
「顔にかいてあったから。」
やっぱり。
「ほら、次のナゾはこの中ですよ~。」
サラが机の引き出しを指差す。
そう、最後に鏡に映っていたのは、机。
「開くのはここだけでした。」
だそうだ。
今すぐ解きたい・・・でも―――
「もう真っ暗ですね。クラウス、続けますか?」
外は真っ暗。
「明日また来ます。」
僕はとりあえず帰ることにした。
2010/10/10 23:06
[180]茜星
何か凄いね…残した暗号。
2010/10/11 07:15
[181]LEGULUSU
サラのお祖母ちゃんはどんだけ焦らすのがうまいんだ・・・・
続きが気になってしかたないっっ!!(汗)
2010/10/11 09:17
[182]のなりい
茜星>
へへ♪
考えてたら、こんな壮大なオハナシに・・・(汗)
LEGULUSU>
もっともっと焦らしてやる(笑)
そして、三部作的な感じに・・・(取らぬタヌキの皮算用)
2010/10/13 22:41
[183]のなりい
更新・・・しようかな。
「あはは・・・。おかしい!!」
「そうかい?」
アパートでは今朝会った女性―――肩くらいで切りそろえた金髪と紫色の瞳の持ち主―――とレオナさん―――管理人さん。覚えてた?―――が楽しそうに会話してる。
「あらクラ君。」
「こんばんは、レオナさん。と・・・」
「アイレです。よろしくお願いしますね。」
「クラウスです。よろしく。」
随分と楽しそうでしたね、と言うと
「そうなんですよ。レオナさんが言う事がおかしくて・・・。」
笑いながらアイレさんが答える。
「私、変な事言ったかしら?」
レオナさんは首をかしげている。
何があったのか、というと、二人で日本について話していたんだとか。
で、レオナさんが勘違い―――おそらくそんなレベルではない―――な発言をしたらしく、それで笑っていたんだ。
アイレさん曰く
「だって、すごい不思議な世界になっているんですよ~・・・。」
とのこと。
2010/10/13 22:52
[184]LEGULUSU
ぎゃぁぁっ!!!
焦らすのだけはやめてくれぇぇ!!!(汗)
すごい不思議な世界・・・?
どういうことですかいなっっ!?←(口調変)
2010/10/13 22:57
[185]茜星
不思議な世界…??
どういうことなのかな…
茜星「この世界は不思議であふれているんだよ!」
ルーク「そういう意味…なんですかね…?」
2010/10/14 06:07