[1]のなりい
【クラウスと祖母の暗号】
なんとか二作目です・・・。
これは、前回登場したサラの祖母が残した暗号のお話・・・のはずです(はず?)
話はグダグダになる可能性大ですが、ぜひ、よろしくお願いしますね~。
前の話を知らなくても、たぶん大丈夫です・・・。
2010/08/23 01:24
[246]レグルス
外しちゃったっっ!!!!
外しちゃったよーーーーーっっ!!!!(黙
こんな可愛い凪ちゃんを閉め出すなんて・・・
このレグルス様がゆるさn(殴殴
2010/11/13 12:59
[247]のなりい
town>
ふふっ♪
親戚さんはずっと登場してるよ?
さぁ、誰でしょう?
ライラック>
凪「まずドライバーセットは必須でしょ?その他諸々もあるけどさ。」
のなりい「アンタだけだよ、ソレ・・・・・。」
もっと丈夫なドア・・・・・。
触れると高圧電流が流れる・・・(笑)
ルーク「誰も入れませんよ!」
レグルス>
ハイ、外しちゃいますた~~(笑)
ルーク「笑い事っ?!」
閉め出し・・・(笑)
まぁ、きっとワケアリさ、うん・・・。
だよね?
ルーク「誰に訊いているんですか?」
のなりい「誰かn(殴」
2010/11/13 19:42
[248]のなりい
わぁ~~~~~っ!!
家庭学習なんて、大っ嫌いだぁ~~~~!
・・・久しぶり(?)の更新だなぁ・・・。
はずしちゃったドアを立てかけておく。
「・・・しーちゃん、いる?」
一応、呼んでみる。
“しーちゃん”というのは、小さい頃からずっと使っている呼び方。
今更、変えれなくてね~・・・。
「しーちゃん?」
返事はない。
「・・・おじゃましま~す。」
なんとなく、抜き足差し足で歩く。
一箇所だけ、部屋のドアが開いていた。
そこから顔を出す。
「・・・しーちゃん?」
なんてことだ。
ソファで寝てるよ。
「起きて。しーちゃん。」
無理やり起こしてみる。
「ん~~・・・・。なんの用?」
「一発で起きるなんて、進歩したね、しーちゃん。」
「・・・その“しーちゃん”って呼び方、止めてくれないか?」
「今更、“詩織ちゃん”なんて呼べないって。」
「“しーちゃん”ってさ、幼稚園児みたいじゃあないか。まったく・・・・。」
「それより、なんでソファで寝てたの?」
「ん? ・・・・人が来てたはずなんだけど。」
「誰もいなかったよ。・・・大丈夫?」
この“大丈夫?”には色々な意味を込めて言ってみた。
気づくかな?
「さて、何の用?それに、なんでイギリスにいるの?」
スルーされた。
2010/11/17 23:24
[249]レグルス
えぇぇぇぇぇぇっっっっっ!!?
親戚って詩織先輩っっ!?
うそぉぉぉぉぉお(黙
っていうかアレンさんたちは・・・・?
2010/11/18 18:34
[250]のなりい
レグルス>
はい。詩織でした♪
アレンたちは・・・・・消えましたt(殴
2010/11/20 00:11
[251]のなりい
最近、更新スピードが遅くなっちゃった・・・・・。
更新です。
「あたしのことよりもさ、何でソファで寝てたの?その話しぶりからして、人が来てたんでしょ?」
「そうなんだけど・・・・・。気がついたら寝てたんだよね。」
「・・・心配だなぁ・・・・。」
少し悩んでから、あたしは決めた。
「・・・あたし、今日からコッチに泊まることにする。」
「えっ?」
「なんだかしーちゃん、一人だと危険だし・・・何やらかすか、わかったもんじゃないからね。」
「・・・年上に向かって、ずいぶんな言いようだな。」
「と、いうわけで、荷物持ってくるから!」
「私の意見は無視なわけだね。
ん? 」
しーちゃんの目はあたしがはずしたドアへと向けられる。
「・・・・・・。」
「こっ、これはしょうがないよ。呼んでも返事がないから、緊急事態だと思って・・・・。」
「それはいいけど・・・・」
ニッコリと微笑むしーちゃん。
この笑顔には必ず裏がある。
「もちろん、元に戻せるんだろうね?」
戻せないのなら・・・・・。どうなるかはご想像におまかせします。
「・・・あはは・・・・・戻せないかも。」
「ふーーーーーん。」
顔が・・・顔がとっても怖い。
2010/11/20 00:31
[252]レグルス
し、しーちゃん・・・・・←(移った)
ドア、バレましたか・・・・(汗)
ま、ドアはなんとかなるさ☆←
ル「フォローになってませんよ・・・」
2010/11/20 11:33
[253]のなりい
レグルス>
詩織「・・・・・・。」
のなりい「しーちゃん♪」
詩織「レグルスはいいけど、のなりいが次言ったら・・・・・ふふっ(黒い笑み)」
ドアね~・・・。
まあ、玄関に行ったらバレちゃうよね☆←
はずしたドアはどうしようかな~・・・・・。
詩織が元に戻して、凪は・・・・(汗)ということで♪←←
2010/11/20 18:49
[254]のなりい
よし、クラウスサイドに突入だ♪
~クラウス目線~
凪がいなくなった後、サラと二人で封筒を開ける。
入っていた手紙を、サラが読み上げた。
「今回出した問題は、セラがサラと同じ年の頃に考えたものです。
セラのほうが、こういうのは得意なようね・・・・って、私だってこのくらいのナゾの一つや二つ・・・・」
若干、怒っている?
姉のほうが、自分よりも優れていたのが悔しい、ということかな。
「サラ、とりあえず続きを・・・。」
「そうですね。
引き出しの中には、この封筒のほかに、鍵が一つ入っていたと思います。その鍵は、凪ちゃんにあげてね・・・・お祖母ちゃん、凪のこと、知ってたの!?」
「鍵は、どこかに消えちゃって、凪にあげられませんね。
・・・サラ。どうしますか?」
「凪には秘密です!」
いいのかな・・・・。
でも、サラに逆らうと、後が怖そうだしね。
それよりも、やっぱり消えた鍵のことが気になるんだよな。
何かがひっかかるというか、こう・・・矛盾したものがあったというか。
あと少し、あと少しで解ける・・・・・・・。
でも、サラの声で現実へと引き戻された。
「クラウス? 続きを読みますよ?」
「え?あ、ああ・・・はい。」
2010/11/20 19:00
[255]レグルス
しーちゃんって呼びやすいからこれからそれでいこうかn(殴
鍵・・・うん。鍵ね・・・・(汗)
凪が盗んだんだっけ?
サラ姉絶対怒るね(笑)
2010/11/20 21:26