[1]のなりい
【クラウスと祖母の暗号】
なんとか二作目です・・・。
これは、前回登場したサラの祖母が残した暗号のお話・・・のはずです(はず?)
話はグダグダになる可能性大ですが、ぜひ、よろしくお願いしますね~。
前の話を知らなくても、たぶん大丈夫です・・・。
2010/08/23 01:24
[266]のなりい
わぁい、わぁい♪
嫌な事(テ、から始まるもの)が終わった~~
さて、更新しますか。
「さ、サラ姉・・・。話すから落ち着いて・・・。」
若干、凪の顔が引きつっている気がする。
「ん~~・・・。まず何から話そうかな。
クラウスさんがどうして気づいたのか、から話してもらっても?」
「いいよ。そうだな・・・
凪の言葉が矛盾していたっていうのは聞いて・・・?」
「いました。」
ほとんど最初から聞いていたんですけどね、とサラは笑った。
うかつに変なことは言えないな。気をつけておこう。
そんなことを考えながら、説明を続ける。
「どこが矛盾していたかというと、まず、サラが引き出しを開けた時に鍵がないことに気づいた。
そのとき、凪も鍵がないことに気づいていた・・・いやおもわず口に出しかけたのをカバーした結果かもね。
でも、これだけなら僕も不自然には思わなかったかもしれない。
おかしいと思ったのは、引き出しを開けた後。
それは何故か。たしかサラは一人でこっそりと見に来た。・・・そうですね?」
「そうです。」
「そのことを知ったとき、凪は“ズルイ”って言った。
それって、凪が見ていたなら言うはずのない言葉。」
「あたしは本当は見ていないのかもしれないよ?」
「それはないよ。
だって、それならね、鍵がないことがわかるはずがないんだ。
引き出しの中に何が入っているかなんて知らないんだから。
おそらく、サラが見に行った後に持っていったんだろ?」
「まぁ、そんな感じかな。
きっとサラ姉は見に行くだろうって思ってた。だから、あえて時間をずらして行ったんだ。そして、鍵を見つけた。
そのときにね、なんとなく・・・本当になんとなくだけど“この鍵は自分にとって必要なものだ”って思えて・・・。
そして、引き出しを開けたときへと続くわけなんだよね。」
「ふ~~ん・・・。まぁ、凪は後で覚えておきなさいよ・・・と。で、その鍵はなんの鍵なの?」
「これ?これはそこの・・・」
と、棚を指差して
「一箇所だけ鍵がかかってたっしょ?あそこの鍵。
中には・・・ちょっと待って・・・・・あった。これ、オルゴールが入っていたんだ。」
凪が蓋を開けると、不思議な音楽が流れてきた。
綺麗なんだけど、聴いたことのない曲。
2010/11/25 21:52
[267]レグルス
ふ~~ん・・・そうだったのね・・・・
で、そのオルゴールはなんなのかにゃ?←
とりあえずサラの怒りがあまり爆発しないでよかった(笑)
2010/11/25 22:05
[268]town
サラさんそこは怒ってクラウスに八つ当たりをするのが筋でしょう!←
オルゴール....曲も大切かな?
2010/11/27 00:16
[269]のなりい
レグルス>
ふふっ、そのオルゴールは凪の記憶と関係があります。
さいm(黙)
クラウス「・・・ネタバレになるよ・・・。」
のなりい「だね。」
サラね・・・。
キレさせるタイミングをのがした(笑)
town>
あぁ~~・・・。
八つ当たりね!ベンキョになります!!(笑)
オルゴール・・・・。
ん~~~~、曲も大切・・・だね。
2010/11/27 18:32
[270]lemon
おひさ~、lemonだよ☆
って、しーちゃん!? 私たまにリアルでしーちゃんって呼ばれるよ!? 一瞬私の事かt(殴
ル「そんなわけないじゃないですか」
le「いやあ、リアル私と同じ名前かと思っt(殴」
更新頑張ってね~!
2010/11/27 18:41
[271]のなりい
lemon>
おひさ~♪
嘘っ!?
・・・まさか“しーちゃん”と呼ばれていたとは・・・・・。
こないだ、小説でも“しぃちゃん”ってのを見つけたんだよね(笑)
実は“しーちゃん”ってアリかなぁ・・・。でも変かな~なんて考えていたんです^^;
ありがとう!更新頑張るね☆
2010/11/27 18:47
[272]のなりい
まさか自分がメイドさんのコスプレをする日が来るとは思ってませんでした・・・(笑)
さて、更新しますか。
「それは解った。
で、それと凪にはどんな関係があるの?
あ、それと私に鍵を返してほしいな。」
「関係・・・は自分でもよく解んない。
でも・・・・・。この曲を聴いたときに、何かを思い出しそうなんだよね。」
「で、鍵は?」
サラの質問に対して、凪は実にあっさりと
「無い。」
「へっ?」
「だから無いの。たぶん盗られたね、うん。」
その割には、ずいぶんと平然としている。
「ねえ凪。ずいぶんと落ち着いているけど・・・・・。何か考えが?」
僕が訊くと、凪はニヤっと笑って
「聞きたい?」
と、逆に訊きかえしてきた。
「聞きたいかな。」
「そう?クラウスさんがそう言うなら・・・。
正直言って、盗られたのはすぐに気づいたんだよね。
でも、こっちが問い詰めたところで、相手がしらばっくれたら終わりでしょ?
だからね・・・・・」
またカバンをゴソゴソとあさる。
お目当ての物を見つけたようだ。
「・・・目には目を、歯には歯を。
盗まれたら・・・盗み返すんだよ。」
「ちょっ・・・凪。そんなことができるなら、鍵を盗み返せばよかったでしょ!?
なんで、手帳を・・・。」
サラが怒る・・・というか呆れてる?
凪の手にあったのは手帳。
たしかに、鍵を奪い返すほうがいいと思うんだけど・・・。
「そこがサラ姉とあたしの違いだね。
まぁ、あたしの方が馬鹿かもしれないけど。
ただ鍵を取り返したって、相手が誰で、何を目的として盗ろうとしたかが解らない。
だから・・・」
「・・・だから、身元の解りそうな手帳を持てきた?そういうこと?」
「サラ姉、解ってるじゃない。
・・・結局、誰かなんて解らなかったけどね。」
と言って、凪は肩をすくめた。
2010/11/28 00:12
[273]レグルス
あ、ほんとに盗られちゃったんだ・・・・
凪はオルゴール聴いて何を思い出すのかな?
更新頑張ってね☆
2010/11/28 12:36
[274]ボルチー二
初めまして!!ボルチー二です。
不思議な館も読みました!
すごく面白いです!
呼び捨て&タメOKです♪
更新がんばってください。
わたしも小説かいてるのでよかったら読んでください。
2010/11/30 21:42
[275]のなりい
最近、めっきり来れる回数が減ったな・・・・(泣)
さて、コメ返しでもしますか♪
レグルス>
はい、盗られました(笑)
ここから無理やりね、新しいオリキャラを登場させようかと^^;
凪はん~~・・・・・。
色々と思い出すはずさ、たぶんね←←
ボルチーニ>
早速タメで・・・・。
お、お、おおおおおお面白い!?
そっそんな勿体無いお言葉・・・・・。
あんな書くべきことの抜けきった小説に・・・・ありがとうございます!!
小説、読みにいくね☆
2010/12/01 19:14