[1]のなりい
【クラウスと祖母の暗号】
なんとか二作目です・・・。
これは、前回登場したサラの祖母が残した暗号のお話・・・のはずです(はず?)
話はグダグダになる可能性大ですが、ぜひ、よろしくお願いしますね~。
前の話を知らなくても、たぶん大丈夫です・・・。
2010/08/23 01:24
[346]のなりい
今年もよろしくお願いしますも言い忘れてたな←←
設定とか忘れかけてるが、更新するか^^;
~凪目線~
あたしがニップに会った次の日。
昨日は荷物とかも片付けなくちゃいけなかったから、あまり話せなかった。
何の用かを訊いても、適当にごまかすし。
何気なく外に出る。
「やあ。」
「!」
ニップが立っていた。
「・・・何しに来たの?」
「そう警戒しないでほしいな・・・。いや、きっとあの女の人の家に行くのかな~なんて思って・・・ね。待ってた。」
「あの女の人って・・・。」
「金髪の」
サラ姉のことか。
「何しに行くつもり?」
「そりゃあね、妹に会いにいくだろ、普通。」
「・・・好きにすれば。」
さっさと迎えに行けよとか、思うことはたくさんあるけど、何も言わないでおく。
微妙なところできります。
2011/01/22 02:20
[347]town
心には留めておこうその言葉!(標語かい!)
のなりいも自分のペースで頑張って!
2011/01/22 03:29
[348]レグルス
うぉう、のなりい久しぶりやんなぁ(笑)
更新、自分のペースで頑張りぃやo^-^o
あぁ、ニップくん・・・妹ちゃんがいなくなったこと知らないのね・・・
どうなるんだかな・・・・・・・
2011/01/22 10:42
[349]ボルチー二
わぁ、久しぶりの更新だ♫
ゆっくりでいいから、更新がんばって(^^♪
そういや、ニップと玖瑠って仲いいの?
ル「気になるところがずれてませんか?」
2011/01/22 12:29
[350]のなりい
town>
あはは(笑)
その標語(?)、いいね☆
ありがとう!!
これからも頑張っていこうと思うんで、よろしくお願いします!!
レグルス>
ああ、君と会った日の前日以来だ(苦笑)
ほぼ一ヶ月だな・・・。
ありがとうねぇ~^^これからもよろしくお願いしま~す!
ふっ・・・これから知るんだよ(笑)←←
そして新たなオリキャラが出る(汗)
ボルチーニ>
ほんと久しぶりだよ~・・・。
ありがとう!!これからもよろしくね!
ニップと玖瑠は兄妹だよ~!
ルーク「・・・いろいろと複雑な設定にしたんですよね。」
のなりい「そこまで複雑じゃないよぅ・・・。母さんが玖瑠を連れて日本に帰っただけだもん。それで凪と一緒に玖瑠も戻ってきたんだもん。それに・・・あのころはホラ、若かったから。」
ルーク「今何歳ですかっ! 第一、この小説を書き始めてから何年も経ってませんよ。」
2011/01/23 02:03
[351]のなりい
よし、更新しよう!
「・・・・ほんとに来るの?」
たぶんあたしは今、おもいっきりしかめっ面をしてるだろう。
でも、コイツはそんな顔して動じるようなヤツじゃない。
「勿論。」
先にたって歩き出すくらいだ。
ふと背中にしょっているリュックが気になった。
「そのリュック、いつも持ち歩いてるの?」
「え?まあね。中身は秘密だよ。」
「いや、訊くつもりもないし。」
とは言いつつも、若干気になってたりする。
なんだかんだと話していると、サラ姉の家に着いた。
「着いた。」
「じゃあ・・・ちょっと凪、玖瑠を呼んできてくれない?」
「なんであたしが。」
「だってさ、俺が行ったら怪しまれるだろ。」
あの女の人強そうだしさ、などと言う。
「そうだね、玖瑠本人に“兄じゃない”って否定されるくらいだからね。」
だからあたし自身もちょっぴり疑ってるんだけど。
「あれは不思議だよな~・・・。なんか変だった。」
解せない、という表情。
まあいいや。
玄関のドアを開ける。
「あ、凪!!よくも逃げたな!!」
サラ姉が出てきた。
「いつの話かな?」
「ごまかすなっ!!・・・いつだっけ?たぶん昨日。」
「ちょっと、しっかりして・・・。それより、玖瑠は?」
サラ姉の顔が曇った。
「それが―――」
「えーーーーーーーーっっっ!!消えた!?」
あたしが玄関でサラ姉と話してから数分後。
中に入るように言われたので、ニップも呼んでリビングへ。
中にはクラウスさんもいた。何があったかはもう知っているみたい。
あたし達も椅子に座って、サラ姉の話を聞く。
そしてあたしの叫びへと繋がる。
ちらっとニップのほうを見ると、少なからず驚いてはいるようだ。
と、いきなり立ち上がった。
「わかりました、ありがとうございます。
どこに行きそうかとか、何かわかりますか?」
「いいえ。すみません・・・・・。私も探すのを手伝います!!」
「本当ですか?すみません。
では、失礼しますね。」
そう言って出て行く。
あたしは慌ててニップの後を追った。
ニップは玄関から少し離れたところで立ち止まっていた。
「ニップ、アテはあるの?」
すると複雑な顔をして
「あるにはある。」
と言う。
そんな顔をする理由はわからないけど、
「じゃあ、行こう。」
ニップを引っ張る
「凪も?」
そんなに驚いた顔しなくても。
「当然でしょ?あたしだって玖瑠の友達なんだから。」
「・・・そうだね。じゃあ行こうか。」
歩き出したニップに続く。
着いた場所は
「ここ?!」
―――路地だった。
2011/01/23 02:33
[352]レグルス
そうだねぇ、君と会ってもう1ヶ月くらい立つね(笑)
またまたオリキャラさん登場!?(笑)
お、お兄さんやっと判明しましたね(笑)
路地!?(笑)
なんで路地なのかな?
2011/01/23 11:27
[353]ボルチー二
路地?
そんなところに玖瑠が?
2011/01/23 13:58
[354]まりも
のなりいちやーん(´Д` )
2011/01/25 21:47
[355]town
路地....裏じゃないんだ!←おい!
アム 「神隠し....」
イム 「ルーク! そっちにいた?」
ルーク 「ううん...イムも収穫なさそうだね....」
アム 「無視しないでよ!」
2011/01/26 22:01