[1]のなりい
【クラウスと祖母の暗号】
なんとか二作目です・・・。
これは、前回登場したサラの祖母が残した暗号のお話・・・のはずです(はず?)
話はグダグダになる可能性大ですが、ぜひ、よろしくお願いしますね~。
前の話を知らなくても、たぶん大丈夫です・・・。
2010/08/23 01:24
[356]麻友*
始めますて←
ぼんじゅーる。
フランス人です
またもや
しらけたという笑
なんだか
気になる存在の
のなりいさんん
だから
きてみた←
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
てかてかてか何故路地に???
気になるという←
続きを
待ってたりなんかしないんだから!!!
はい。ただの変態あんど
あにおた
あんど
ニ●廚でし。
あ。こいつ無理かもって思ったら
let's through!!!!
あ…つづり間違えたかも。まあいいや。更新待っててててますっっつつ\(^o^)/
麻友*
2011/01/26 22:10
[357]のなりい
レグルス>
うん、オリキャラ登場・・・かな。
なんか勉強中にラクガキしてたらできた(笑)←←
何故路地かって?
さあ、なぜでしょう?←
ボルチーニ>
うん、路地。
残念ながら、そこに玖瑠はいないな~~←←
まあ、これからわかるさ(たぶん)←
まりも>
ん?どしたの?
town>
これから“裏”に行く予定(笑)
そう、真相は神隠しなのでs(殴
・・・嘘^^;
麻友*さん>
はじめまして!!
私、気になりますか?←
私はメガネキャラの好きな変態ですよ(笑)
何故、路地かといいますとね・・・これから登場する人になんとなくイメージが合いそうだから、という理由なんですよね~
深い意味はないんです^^;
ありがとうございます。
これからも更新していきたいと思いますので、よろしくお願いしますね!
2011/01/26 23:53
[358]のなりい
あちゃ~・・・麻友さんの名前の右上の「*」がデカイ・・・・(汗)
2011/01/27 00:01
[359]のなりい
更新するかな~~・・・。
「こんなところに玖瑠がいるの?」
薄暗い路地を歩きながら、ニップに尋ねる。
「いないよ。」
ニップはあっさりと答えた。
ん?・・・いない??
「いないってどういうこと?!さっきアテがあるって言って・・・」
「俺はアテがある、とは言ったけど、玖瑠のいそうな場所のアテがあるなんて一言も言ってないよ?」
「・・・・。」
なんだかわからなくなってきた。
「じゃあ、何のアテがあるの?」
「ちょっと知り合いにね。」
詳しく話すつもりがないのか、あいまいな答えしか返ってこない。
「あ、そうだ。」
突然、ニップがニヤリと笑った。
「これから訪ねる知り合いのこと、知りたい?」
「当たり前だろ。」
即答。
「そう・・・。・・・ん~~・・・なんて言うんだろう?かっこいい?
なんかかっこいい、とは言われてるよな、うん。
―――でもさ、凪。間違っても惚れないほうがいいぜ?」
なんか含みのある言い方。
絶対、何かある。
しかも・・・惚れるってなんだよ。コイツの考えることはよくわからない。
ニップの言葉の意味を考えていると、広いところに出た。
通ってきたところと違い、日当たりはいいほうかな。
微妙なところで切ります(笑)
2011/01/29 02:53
[360]town
相手がかっこいいってことかな?
惚れるってすごい言い方だな~!
2011/01/29 14:19
[361]ボルチー二
か、かっこいい!?
ル「何興奮してるんですか。」
ボ「イケメンならいつでもウェルカム!!」
ル「けどなんか、いい人ではなさそうです。」
2011/01/29 14:36
[362]レグルス
あれ、路地にはいないのか・・・
お、新キャラ来るか!!?しかもイケメンさん!!?(期待)
どんな人かな・・・!?
2011/01/29 17:28
[363]のなりい
town>
あはは、さあどうでしょうか?
なんせ、ニップの言う事だから(笑)
いや、なんて言えばニップらしいかなって考えた末に「惚れる」という言葉になった^^
ボルチーニ>
イケメンウェルカム?
いい人ではなさそう・・・。ルーク、ひどいな(笑)
まあ・・・そうかもしれんが←
レグルス>
うん、路地にはいない。
みつかるまでにけっこうかかる・・・と思う。
ルーク「全部あやふやですね・・・まったく。」
のなりい「私の気分で変わるんだから、仕方ないだろ!」←
イケメン・・・ねぇ(笑)
さて、どんな人でしょう??←←
2011/01/30 01:39
[364]のなりい
なんかオリキャラ出る前から人気??なのかな。
イラストを載せたときに、ブーイングがきそうで怖い(笑)
さて、更新☆
その、最も日の当たる場所に、人が座っている。
地面に片足をなげだし、もう片方のひざを立てていて、その傍らには一匹の猫、頭の上には・・・鳩?!
・・・なんなんだこの人は・・・。
あたし達が近づくと、その人は片目をあけ―――どうやら寝ていたみたい―――
「ごくろうさま。」
とだけ言う。
あたし達のほうを見て言ったけど、この言葉はあたし達に対してではない。
後ろを見ると―――猫がちょこんと座っていた。
今度は少しだけ顔をあげ、ニップを見た。
「ひさしぶり・・・かな?」
「そうなりますね、ラズさん。」
ラズと呼ばれた人はゆっくりと立ち上がる。
黒っぽい髪の毛に黒っぽい目。
光があたると、目の色がわずかに緑色を帯びているように見える。
年は・・・17歳くらいかな。
だぼっとした緑のセーターに何故か水色のマフラー。
時期的に・・・合ってるようには思えないけど・・・。
顔立ちは・・・整っているほうだとは思う。
「ラズさん、お願いがあります。」
すると、この人は片方の眉だけを器用にあげて
「どうしようかな。」
と言う。
「だってさ、ニップが俺にそんなバカ丁寧な言葉を使うときって、必ずと言っていいほど、裏があるんだよ。
―――それはさておき、君の隣の子は?」
「凪って言うんだ。・・・惚れた?」
またニップがニヤリと笑う。
「・・・やめてくれよ。俺は変態になった覚えはない。」
「そう?」
なんだか話についていけない。
いや、惚れる惚れないはどうでもいいんだけど、どこから変態だのなんだのという話になるんだ?
「ん?待てよ・・・・なあ、ニップ、凪ってもしや・・・?」
「そういうこと。」
また訳のわからない話が進む。
「あ、凪、この人はラズ。ラズ・アルシアっていうんだ。」
「よろしく、凪。」
ラズさんがニッコリ笑う。
「・・・どうも。」
悪い人ではなさそうだけど・・・・なんか変だ。
普通、頭の上に鳩はいない。
どうしても鳩が気になって、そっちに目を向けてしまう。
「ん?コイツかい? コイツは俺の大事な・・・友人? 仲間?・・・とにかく、いつもお世話になってるんだよ。この猫もね。」
あたしの視線に気づいたラズさんが教えてくれた。
2011/01/30 02:10
[365]のなりい
とりあえず・・・ラズってこんな感じです。
イラスト、サイズ大丈夫かな・・・。
2011/01/30 02:12