[1]のなりい
【クラウスと祖母の暗号】
なんとか二作目です・・・。
これは、前回登場したサラの祖母が残した暗号のお話・・・のはずです(はず?)
話はグダグダになる可能性大ですが、ぜひ、よろしくお願いしますね~。
前の話を知らなくても、たぶん大丈夫です・・・。
2010/08/23 01:24
[386]のなりい
更新・・・しようかなぁ・・・。
このキャラでの目線は初めてだ!!
~ニップ目線~
たぶん、もう少しかかる・・・なんてことはないんだ。
すぐに必要な情報はわかる。きっと・・・。
ラズさんは凪には話したくはないんじゃないかって俺は思うんだよな。
きっともう既に、何かを知ってる。でも隠してるんだ。
本当はここで待っていたいけど、今は凪を送り届けてから。
そうしないと、ラズさんは教えてくれないよな、うん。
そこまで考えてから、一旦考えることをやめる。
「凪、送っていくよ。続きは明日。」
後は凪の家まで、他愛ない会話を続ける。
凪に気づかれないように。
凪の家に着いた。とりあえずホッとする。
凪が家の中に入っていくのを見届けて、それからまた、ラズさんのところへと向かう。
案の定、ラズさんの周りに猫や鳩がいる。
「お、ニップ、早かったな。」
「そりゃあね。―――で、何がわかったの?」
「ん?実はな――――」
数分後
ラズさんの話を聞き終えた。
「ありがとう、ラズさん。」
「お前に素直に礼を言われると、鳥肌が立つ。
・・・俺にできるのは、この程度だからな。」
「・・・ラズさん、情けない顔「してないよ。」
どこかムキになっているラズさん。
こういうところは面白いんだよな~・・・。
2011/02/12 02:11
[387]レグルス
いや、あるもんっ!!他の人ももちろん凄いけど、のなりいだって凄いよっ!!!
おぉ、ニップ君目線!!!
ラズさんがムキになっとる・・・・
なんか可愛いn(((((
何がわかったんだ、ニップ君!!?
2011/02/12 12:43
[388]ボルチー二
おお!ニップ目線だ!
ラズさんにこんな一面が・・・
かわいい(=^・^=)
2011/02/12 14:41
[389]town
ラズさんの意外な一面が!
そして物語は核心へ!(おい!)
そして情報が気になる!←
2011/02/12 19:27
[390]のなりい
レグルス>
いや、私は凄くない!!←若干ムキになる(笑)
うん、いいかげん、クラウスサイドに話を戻そうと思いつつのニップ目線^^;
何がわかったのかって?
私が忘れなければ(おい!!)これから明かされるさ。
ボルチーニ>
そう、こんな一面もあるんです(笑)
たぶん、もっと意外なことも発覚しますよ~~^^
・・・問題はどのタイミングでばらすかなんだよね~~・・・・。
town>
ん~~・・・核心に・・・近づくのか??←
頑張って近づけよう(笑)
なんか思ってたよりも壮大な話に・・・^^;
情報は・・・これから明かしていきます!
2011/02/13 02:16
[391]のなりい
う~~・・・二○国がいまだに終わらない・・・・・。
更新です☆
「・・・・そんなことより、ここから先はお前が頑張れよ?」
僅かに顔を赤くして、決まり悪そうに言うラズさん。
「そんなの、言われなくてもわかってるよ。」
「ほお、頼もしいな。まあ、こっちも調べておくよ。何かわかったら教えてやる。」
「そりゃどうも。」
「なるべく早く終わらせろよ?・・・じゃないと」
何かを言いかけて、ラズさんは口をつぐむ。
「じゃないと・・・何?」
「・・・いや、何でもない。」
気にはなるけど、きっと教えてはくれないだろう。
「そう、それじゃ、また。」
「ああ、またな。」
ラズさんと別れ、その足で俺は別の場所へと向かった。
2011/02/13 02:29
[392]のなりい
久々のクラウスサイドです。
~クラウス目線~
ニップと名乗る少年、彼は前にも・・・そうだ、玖瑠を呼びに行ったときに、自らを玖瑠の兄だと言っていたんだ。
でも・・・あの時はニップ君のことを、凪は信用していなかった。
今は信じているのだろうか?
そこまで考えてから、ふとサラを見る、いや、見たつもりだった。
「・・・サラ?」
「こっちですよクラウス。」
振り返ると、ドアのところにサラが立っている。
いつの間に、という疑問は置いておくとして・・・。
「その格好は?」
明らかに外出用の服だ。
サラは胸を張って答える(たぶん自信満々に答えるところではないと思うけど)。
「決まっているじゃないですか。玖瑠を探しにいくんです!」
なるほど。
「クラウスはどうしますか?」
先ほどとはうってかわって、遠慮がちな声。
玖瑠がいなくなったのは、自分の責任だと感じているのかもしれない。いや、僕がサラの責任だと責めると思っているのだろうか。
とにかく、僕のとる行動は一つ。
「そんなの、決まっているじゃないですか。困っている女性を助けるのは当然ですよ、英国紳士としては。
僕も一緒に探します。」
これでいいですよね、先生。
途端にサラの表情が明るくなる。
「本当ですか? ありがとうございます!!」
僕の判断は間違っていないようだ。
2011/02/13 02:43
[393]ボルチー二
クラウス~!久しぶり~!!
ついにサラとクラウスも玖瑠さがしか!
さすが英国紳士♪
クラウス、君の天才的頭脳で見つけちゃっt(蹴
2011/02/13 03:33
[394]レグルス
二○国・・・私も終わらない・・・orz
仲間d(((
おぉっ!!!久々のクラ君サイドッ!!
さすが英国紳士・・・・惚れ直しちゃっt((((
玖瑠ちゃん捜し頑張れ~~~!!!
2011/02/13 11:20
[395]のなりい
ボルチーニ>
ついにクラウスも玖瑠探し開始です(笑)
ただ英国紳士といえど、まだみつけられないんだな、これが。←
なんかピンチに遭う予感♪←←
レグルス>
お~!やっぱ終わらない?
私、ジャ○ーが倒せない・・・orz
久々のクラ君サイドです。
・・・こっちサイドのこと忘れてt(殴
玖瑠がみつかるのは・・・いつだ??←
2011/02/15 00:23