[1]のなりい
【クラウスと祖母の暗号】
なんとか二作目です・・・。
これは、前回登場したサラの祖母が残した暗号のお話・・・のはずです(はず?)
話はグダグダになる可能性大ですが、ぜひ、よろしくお願いしますね~。
前の話を知らなくても、たぶん大丈夫です・・・。
2010/08/23 01:24
[406]のなりい
特番観たかった~・・・・。
さて、更新をしますか。
「あ、言い忘れてました。」
玄関のところでニップ君が言う。
「あの暗号の最後の鍵は凪なんです。
詩織さんは、こっちに来て初めてセラさんと知り合った、と言っていたと思います。
でも、彼女が来たのは何故か?・・・祖父母がいたからですよね。
本当は、詩織さんの家と、サラさんの家はつながりがあったんです。前から知り合いだったんですよ。俺のところとも。」
なんだか混乱してきた。
「ちょっと待って。それはいいとして、先輩と凪に何の関係が?」
「え?・・・クラウスさん知らなかったんですか?
―――凪と詩織さんは親戚ですよ。」
「何だって・・・?
じゃあ、君のところとはどんな関係が?」
「俺のところは鍵なんですよ。
まずはサラさんの見つけた暗号を解いてください。全てはその後に。」
それだけ言って、ニップ君は歩いていく。
途中でその足が止まった。クルリ、とターンしてこちらを向く。
「もう一つだけ言っておくことがありました。
アイレさんを知っていますよね?」
「え?うん、知っているよ。」
知っているも何もさっきだって話したし・・・。
「まあ、知っているでしょうね。
でもね、クラウスさん、彼女は、アイレなんて人物は―――存在しないんです。」
え・・・・・・。
「それでは」と今度こそ去っていくニップ君。
その後姿をみつめながら、僕はただ、呆然とその場に立っていた。
2011/02/25 13:21
[407]town◆jtHtMr3tGQ
!! ナゾすぎだよニップ君!←
存在しないとは...?
自分も特番見られなかったよ! のなりいもテスト頑張ってね!
2011/02/25 14:32
[408]レグルス
楽しい、かなぁ・・・(苦笑)結構苦労したよ(笑)←
えっ!!?いやいや、私の小説なんてクズだよ!!なんか変だしナゾだって作れないしのなりいのほうが上だもんっ!!!
ライト「まぁ、君はどんなに足掻いたってのなりいさんを越すことは絶対にできませんね」
レグ「はい、ごもっともです・・・・」
・・・・えっ、アイレさんは存在しない!?どういうことだ!?
もう既に死んでr((((
2011/02/25 18:29
[409]ボルチー二
わたしも、特番見てないよ!
仲間だ\(^o^)/
アイレさんは存在しない!?
催眠術が趣味だったりとずいぶん怪しげな人だったけど・・・
2011/02/25 21:56
[410]雫
こっちのスレでは初めまして!
一作目も全部読んだよっ!面白いっす☆
お互い更新頑張ろう!
また来ます♪
2011/02/25 22:05
[411]のなりい
town>
気がついたらニップがミステリアスになって・・・。
もはや変人だよね(苦笑)
ニップ「・・・・。」
存在しないとはどういう意味でしょうか?←
特番、ぜひ観たかったな~・・・。
ありがとう!でもテスト、終わったよ、別の意味で。絶望的だ~~!!
レグルス>
苦労はしたけど、ほら、のどもと過ぎればあつさ忘れるって言うじゃん!!←
何言ってるのさ!
グデグデだし、ナゾも適当だし、絵も下手だし、レグルスのほうが上に決まってる!!!
ニップ「・・・いつぞやのチャットの会話再来だね。」
のなりい「うっ・・・。」
ニップ「あの頃よりも、レグルスのほうが上手だという思いが強くなってたり?」
のなりい「あうぅぅぅ・・・。」
残念ながら(え?)死んではいないんだな~。
存在しない、というよりも、最初からそんな人物はいない、と言うべきか?
ボルチーニ>
あ、特番観てない?
仲間だね~~(笑)
アイレさんは存在しませんよ~。
いるけどいないんです。←
さあ、どういうことでしょうか??
催眠術とか怪しさ全開だよね~(苦笑)
気がついたらああなってた←←
雫>
こっちのスレでははじめまして~~♪
きゃぁぁぁぁっっ!!あんな駄作を・・・。
アレは失敗作だった・・・・・。
でも、面白いなんて言ってもらえて嬉しいです。ありがとう☆
ただ、雫にはまだ及ばないよ~~
お互い更新頑張ろうねっ!
2011/02/26 01:55
[412]のなりい
ついにソフトがこの手に・・・・!!
でも、本体がない・・・orz
このやりきれない空しさを更新に・・・!
翌日。
僕はサラの家へと急ぐ。
「あ、クラウス。おはようございます。」
サラがすぐに僕に気づく。
僕は挨拶もそこそこに―――後で考えると、実に英国紳士らしくない振る舞いだと思う―――言った。
「サラ、暗号は・・・暗号はどこですかっ?」
「暗号? ・・・・玖瑠探しは」
サラの言葉をさえぎって僕は言う。
「玖瑠を探す手がかりになるかもしれないんです。」
2011/02/26 02:05
[413]のなりい
あ、間違って更新ボタンを・・・・。
続きです。
紅茶のいい匂いが漂う。
サラが僕の前に座った。
「・・・クラウス、落ち着きましたか?」
「はい。すみません。つい慌ててしまって・・・。」
「じゃあ話してください。何があったんですか?どうして、あの暗号が玖瑠と繋がるんですか?」
僕は昨日ニップ君が来た事、彼がそれが玖瑠を見つける方法だと言っていたことを話した。
「・・・話は大体判りました。
でも、ニップ君は、そこまで信用できる人物なんですか?信用していいんですか?」
「それは・・・それは僕にも判りません。
最初から様子は変でした。玖瑠の兄だと言ってはいたけれども、玖瑠自身に否定されていたし・・・。」
「だったら・・・。」
「でも、昨日話したときのニップ君の表情は真剣でした。
本当に玖瑠のことを気にしていて、必死なんだなって思えたんです。
玖瑠とニップ君の間に何があったかはわかりません。でも、僕はニップ君の言う事を信じたい。
玖瑠とニップ君が家族なら、なんとしてでも玖瑠を見つけないと。だって・・・」
「もういいです。」
サラが途中でさえぎる。
「家族を失う辛さは私もわかっているつもりですから。」
「あ・・・。」
そこで気づいた。
サラはセラさん―――サラのお姉さんだ―――をなくしている。
いまだに行方不明で、警察の見解では既に死亡ということだった。
僕がニップ君の話をしたことで、サラにそのことを考えさせてしまったのかもしれない。
そんな考えを読んだかのようにサラが言う
「そんな情けない顔しないで下さい。クラウス。」
「・・・僕はそんな顔・・・。」
「していますよ?
それに、前にも言ったでしょう?姉さんなんて嫌いです。」
「嘘だ。」
「!」
サラが目を見開く。
でも、僕自身も驚いていた。
どうしてどう思うんだろう・・・。
「嘘なんかじゃないです。私は・・・私は・・・・。」
もしかして・・・。
嫌い、というのは好きの裏返しなのかもしれない。
「家族をおいて先にいなくなった姉さんなんて・・・姉さんなんて・・・。」
サラの肩が震えだす。
「サラ・・・。」
2011/02/26 02:23
[414]town◆jtHtMr3tGQ
サラさんのお姉さん....そういえば...な~.....
慌てるクラウスもいいね!←
Wで手に入ってないよ....
テストお疲れ~!
2011/02/26 16:44
[415]雫
いやいや、うちの小説のほうが駄文だから☆
そっか、サラさんのお姉さん……
クラウスと同じ意見で、嫌いは好きの裏返しだと思う…。
テ○トお疲れ様っ!
2011/02/26 19:13