[1]ミルクティー
【レミと誘拐メイド事件】
はじめまして!
ミルクティーと申します。
超初心者な上に、長ーく更新できないとか
あるかもしれません・・・
それでもがんばりますので、よろしくお願いします!!!
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プロローグ
そろそろくるだろう・・・
わたしは直感でわかった。
キキーッ
ほら、ね。
人が走ってきて私を車へと押し込む。
これでいい。
私は計画が実行できるためなら、どんなことをしてもいいと思っている。
だってあなたのためだもの。
この計画をじっくりみていてね。
私、絶対成功させるから・・・
2010/08/21 23:34
[4]むぎチョコ
わぁ♪レミさんが出てくんですか!!
すんごく、楽しみです☆
応援してます!!!
2010/08/22 17:02
[5]ミルクティー
すかぁれっとさん:
ありがとうございます☆
更新頑張りますね!!
チェルミーさん:
「私」ですか・・・
それはですね・・・
おたのしみですーーーーっ!!!←
むぎチョコさん:
レミ中心(どうなるかちょっとわかりませんが・・・)でいきたいと思います!
みなさん、コメントありがとうございます!!
2010/08/23 17:49
[6]レフィア
はじめまして~
レフィアといいます~
更新がんばってです~
わたしも小説かいてます~!
よろしくです~♪
2010/08/23 18:21
[7]すかぁれっと
来ちゃいました♪
普通レミが誘拐されたら・・
レミ「ちょ、何すんのよ!」
誘拐犯「大人しくしろ!」
レミ「は!やぁ!」
誘拐犯「うぉ・・!」げし!っと蹴り一発
で、終わっちゃいますよね・・
だから、事情があるんだ!レミには!たぶん!
ルーク「たぶんってどういうことですか」
2010/08/23 18:22
[8]ミルクティー
おはようございます☆
昨日はコメントがえししかできず、
すいませんでしたm(_ _)m
レフィアさん:
こちらこそはじめまして!
よろしくお願いします!
すかぁれっとさん:
こんにちは~
普通レミはそうしますよね(*^_^*)
はい・・・
事情があるのです・・・
それは・・・
これから書きまぁす☆
レ「そんなにじらすならとっとと書きなさいっ!」
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はい、では書きます!
第1章
ブルゥゥン・・・
レミ「着いた!」
私の名前はレミ・アルタワ。
ロンドン中に名を知らせている、
エルシャール・レイトン教授の助手をしている。
そして今日は教授がいるグレッセンヘラーカレッジにきている・・・というわけだ。
レミ「教授!ルークくん!」
そうそう、教授にはもう一人弟子がいる。
ルーク・トライトンくん。
まあこちらもさまざまな事情があり、
弟子となっているわけだ。
レミ「・・・教授?どうかしたんですか?」
教授は新聞を難しい顔で見ている。
レイ「おはよう、レミ。」
ル「おはようございます、レミさん!」
レミ「おはようございます、教授。それと
助手2号君♪」
ル「だから違いますってば!」
レミ「ところで教授、どうかしたんですか?」
レイ「実は最近ある事件が気になっていてね」
レミ「ある事件って何ですか?」
レイ「・・・連続誘拐事件だよ」
・・・連続誘拐事件。
それは、今ロンドンで起きている、私ぐらいの年頃の女性が誘拐される事件だ。
もう何人もの女性が被害に遭っているというのに、未だ犯人は捕まっていない。
レイ「その事件の被害者が昨日、またでたそうだ。」
ル「これで30人目だそうです。」
レミ「30人も!?」
レイ「そこで私はこの犯人をどうしたら捕まえられるか考えていてね・・・」
ル「犯人は、今日オーク通りのパン屋を曲がった狭い道に姿を現す、と予告しているそうなんです。」
レミ「なあんだ、予告しているんですか?
じゃ、私が誘拐されればいいんじゃないですか!」
レイ・ル「・・・・・え?」
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2010/08/24 11:24
[9]すかぁれっと
きました!
レミ・・勇気ありますね・・
普通に「わたしが誘拐されればいいんじゃないですか!」
って・・・Gメンか?
2010/08/24 12:55
[10]すかぁれっと
上のスレ、Gメンか?って意味不明だし意味違ってました~・・
ルーク「違いすぎますね」
2010/08/24 13:05
[11]むぎチョコ
えぇ!さ、30人目!!?
ロンドン危険ですね・・・
レミさん、すごい・・・
ミルクティーさん、小説を書くの
すんごく上手いです!!
2010/08/24 14:25
[12]チェルミー
な・なんだとぉ~~~レミ大丈夫なのか・・・なんかレミとはいえ心配だな~
2010/08/24 18:09
[13]ミルクティー
しばらく更新できずすいませんでした!!
今日はしますよ☆
まずはコメ返しから~
すかぁれっとさん:
レミ・・・
本当に無鉄砲なやつです・・・
無事を祈ります・・・
レミ「あなたに祈られたってちっともうれしくないわっ!もうっ!余計なお世話よっ!」
むぎチョコさん:
超危険な街ですね・・・
う、上手いだなんて・・・
ありがとうございます(>_<)
チェルミーさん:
はい!レミはきっと大丈夫です!!
・・・多分。
レミ「なによ多分って!?」
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では更新します☆
レイ「何を言っているんだ、レミ!?」
ル「そうですよ!」
レミ「でも・・・私だって教授の役に立ちたいんです!!」
レイ「ううん・・・」
ル「・・・いくらなんでも危ないですよ!?」
レミ「だけど・・・」
レイ「よし、わかった。行っていいよ、レミ。」
レミ「やったーっ!」
ル「えぇーっ!?でも・・・」
レイ「わかっているよ、ルーク。確かに今回の事件はとても危険だ。そこでレミに条件がある。」
レミ「条件・・・?」
レイ「まず1つ目。必ず変装していくこと。2つ目。この間ポールが発明した、万能眼鏡をかけていくこと。」
ル「なるほど、それなら安心ですね!」
・・・ドン・ポール。教授を何故か敵視しつつも何かと気にかける不思議な人だ。
そして、万能眼鏡。それは離れていても、眼鏡と対になっているモニターに、眼鏡をかけている人が見ている映像が映る。また、眼鏡をかけている人が言葉を思うだけで、モニターにその言葉が映る。そしてさらに、モニターに向かってモニターを見ている人がしゃべれば、眼鏡をかけている人の画面上に出てくる・・・というとっても便利な眼鏡だ。
レイ「犯人の犯行予告は午後7時だ。それまでに先程言った場所に来るんだよ。いいね?」
ル「レミさん、頑張ってくださいね!」
レミ「はい、わかりました。教授。頑張りますね!!」
この時、私はまだ何にも知らなかった。
この裏にはある悲しい、悲しいストーリーがあることを・・・
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2010/08/30 02:09