[1]ミルクティー
【レミと誘拐メイド事件】
はじめまして!
ミルクティーと申します。
超初心者な上に、長ーく更新できないとか
あるかもしれません・・・
それでもがんばりますので、よろしくお願いします!!!
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プロローグ
そろそろくるだろう・・・
わたしは直感でわかった。
キキーッ
ほら、ね。
人が走ってきて私を車へと押し込む。
これでいい。
私は計画が実行できるためなら、どんなことをしてもいいと思っている。
だってあなたのためだもの。
この計画をじっくりみていてね。
私、絶対成功させるから・・・
2010/08/21 23:34
[44]ミルクティー
のなりいさん:お久しぶり!
最近小説にコメしてなくてすいません(汗
すごく面白いなんて・・・
ありがとうございます☆
更新頑張りますね!!
wさん:確かに謎です・・・
これから更新しますので斯うご期待を!
レミ「ほんとはそんな自信ないでしょ。」
更新頑張ります☆
更新!
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あの日、私は朝からのんびりしていてテレビを見ていた。
キャスター「緊急ニュースです。先程×市にあるエイリー研究所が爆発を起こし、炎上しております。」
レミ「なんですって!?」
リリアとミラとフィンは無事だろうか・・・
私はすぐさま家を飛び出した。
そして、電車に乗って、×市へ行った。
研究所は燃えていた。
レミ「リリア!ミラ!フィン!」
消防士「危険です!ここには近づかないでください!!」
レミ「だけどっ!知り合いがここに勤めてるんです!」
消防士「もう、中にいた人は全員救助・・・いや、もう2人亡くなった方もいらっしゃいますが・・・ほとんどの方は救助されました。」
いやな予感がした。
レミ「2人の名前はわかりますか!?」
消防士「はい。えっと・・・」
あれ?
ここで記憶が途切れてる・・・。
女王「ごちそうさま。」
あ、お辞儀しなきゃ。
それにしても・・・
あの後どうなったっけ?
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ある研究所じゃなくて、ヘンリー研究所に変更しました!
それと、突如出てきたフィンも説明しますね。
フィン・ヘンリー
ヘンリー研究所の所長。
レミ達と幼なじみ。
2010/11/06 19:31
[45]のなりい
いえいえこちらこそ、コメントしてなくてすみません。
レミさんの記憶は何故消えているのだろう?
そして、その事件の後、どうなったんだろう?
・・・続きが気になる~~・・・。
更新頑張って☆
タメ&呼び捨てOKですよ!
2010/11/06 22:34
[46]ミルクティー
おひさしぶりです。
また2ページ目に行ってました(汗
ごめんなさい~
のなりい:では早速タメで☆
更新遅れてごめんなさい(泣
これからもよろしくお願いしますね!
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私たちはそのあとスープとパンのお昼ご飯を食べ、部屋へ戻った。
リ「もうっ!あんな少しのご飯じゃおなか減るよぉ・・・」
ミ「まあまあ。我慢して、リリア。」
レ「ふふふ。」
リ「何がおかしいのよ?お腹がすいて悪い?」
レ「いや、そうじゃなくて。懐かしいなと思って。昔からこうだったじゃない。」
ミ「そういえば、変わらないわね。まあ、昔はフィンも一緒だったけど・・・」
作者注:前回書き忘れましたが、フィンは爆発の後遺症で亡くなっています。
ル「ちゃんと書いてください。」
ミ「ごめんなさい・・・」
リ「そういえば、フィンはひっこしてきたんだっけ。すっごくはずかしがり屋だったなあ・・・」
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先生「みんな!今日から新しくお友達になる、フィン・ヘンリー君です。みんな仲良くしてくださいね!じゃあフィン君、自己紹介してくれるかな?」
フィン「・・・フィン・・・ヘンリー・・です・・・」
先生「好きなものは何かな?」
フ「・・・特に・・ないです・・・」
先生「じ、じゃあみんなと仲良くね。」
フ「・・・・極力努力します・・・」
先生「はあ・・・」
実はフィンはこの街1といわれる天才児で、大学に飛び級をしていたが、大学の教授にすすめられて幼稚園へ来たのだった。
フィンはベランダへ行った。
そしてベンチに座って考え事を始めた。
フ(僕はここでやっていけるのだろうか?大学の教授に友達を作ってみなさいと言われて幼稚園にきたけれど、きっとつまらない・・・やっぱり大学に戻りたい・・・)
?「あ、ちょうちょがたくさんいる!追いかけよっと!」
?「あたしもやる~!」
?「だめだよ!動物には優しくって先生言ってたでしょ!!しかも上ばっかり見てると、誰かにぶつかっちゃ」
ごつっ
?「いったぁーーーーーーーーーいっ!」
?「ほら、言わんこっちゃない・・・ごめんね。あれ、君は・・・」
フ「いたた・・・僕はフィン・・・」
?「あ、さっきの転校生君か。私たちも名前言わなきゃ。私はミラ・アンドルトだよ。」
?「あたしはリリア・ホワイト!」
?「あたしはレミ・アルタワだよ!」
フ「は、はあ・・・」
リ「ねえ、ちょうちょ好き?」
フ「え?まあ・・・好き・・・」
リ「本当!?いっしょだね!あ!フィンの頭にちょうちょ止まってる!」
ミ「ほんとだ!」
レミ「何のちょうちょかな?」
フィンが一生懸命上を向き、見てみるとモンシロチョウだった。
そして、ふわっと飛んだ。
リ「あ、いっちゃった。まってよぉ!!」
レミ「待ってよリリア~!」
ミ「まったく2人はおてんばさんなんだから~しょうがないな、行くか。フィンもいこう!」
フ「え・・・なんで?」
ミ「なんでって・・・友達でしょ?」
なんか変な人たちだな。でもおもしろいや。
そうフィンは思った。
フ「うん!」
斯うして4人は友達になった。
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2010/12/05 14:25
[47]ラしマ
いつ見ても面白いデス すごいデスミルクティーさん・・・っって自己紹介がまだでした
(おイ)ラしマデスー
更新、楽しみにしてマース
2010/12/05 19:56
[48]のなりい
ふふっ・・・。
微笑ましい光景なり(笑)
天才児かぁ・・・・・。
羨ましいようなそうでもないような・・・?
2010/12/06 14:12
[49]☆シャイン☆
おーい、ミルクティー!
更新が止まってるぞー!!
2010/12/20 13:55
[50]ラしマ
ミルクティーさあーーん!続きを早く読みたいでーーす!更新お願いしマース★
2010/12/21 17:56
[51]ミルクティー
皆様!おひさしぶりです。
更新が遅れてしまい、本当にすいません・・・
遅れを取り戻すよう、頑張りますよぉ!!
ラしマさん:
はじめまして!
更新遅れてごめんなさい(汗
いつ見ても面白い・・・・・・!?
本っっっっ当にありがとうございます(^O^)
これからもよろしくお願いします*
のなりい:
まさに微笑ましい・・・❤
私は天才児がうらやましくてたまらん(泣
☆シャイン☆:
今から更新しまぁーす!!
遅れてごめんね・・・
あ、そうそう。
今回から、「章」制度を廃止(?)します。
よくわかんなくなっちゃったんで・・・
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レミ「ねえ、ちょっと思い出したんだけど・・・」
リ「何?」
レミ「フィンが亡くなる前、病室で何か作ってなかった?」
ミ「え・・・・そ、そうだったかな・・・?」
レミ「私の思いすごし?確か、ロボットみたいなものだったような・・・。」
リ「そ、そうよ。確か作ってたわね!」
キーンコーンカーーン
ミ「あ!今日は夕飯の当番なのよ!早く行きましょう!!」
リ「そうね!」
レミ「う、うん・・・」
さっきから2人はどうしたのだろうか?
やけにあわてている・・・。
私たちは厨房へ行った。
リ「夕飯は、私達メイドの分と女王の分があるの。いつも決められているの。」
ミ「私たちの分は・・・ボルシチ。女王の分は・・・サーロインステーキのガーリックソースがけと、紅茶のシフォンケーキ・・・だそうよ。」
リ「相変わらずうまそう・・・。」
ミ「さて、作りますか!」
ミラは料理がうまい。
ミ「レミはジャガイモの皮をむいて。リリアはニンジンの皮をむいてね。」
レミ「了解!」
リ「はーい!」
私は苦戦しつつもジャガイモの皮をむいた。
レミ「ふう・・・」
〈聞こえるかい、レミ?〉
〈この声は・・・教授!〉
〈順調そうだね。今までの様子はしっかりと見させてもらったよ。〉
〈はい!〉
〈ところでレミ・・・。君に1つ聞きたいことがあるんだ。〉
〈なんですか?〉
〈君が今目の前にいる2人・・・リリア・ホワイトとミラ・アンドルトのことだが・・・〉
〈2人が何か?〉
〈その2人は、もうすでに亡くなっているのではないかい?〉
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2011/01/16 23:55
[52]ラしマ
わーい、更新してるー・・・っと、いきなりタメですいません・・・(汗)これから、タメ&呼び捨てでいいですか?
(今回はまだ敬語(?)・・・)
えっ、2人が死んでるだと?!レイトン先生、冗談もほどほどに・・・(笑)
あ、敬語になってない!すいません
2011/01/17 15:59
[53]ミルクティー
こんばんは!
ラしマ:
ではいきなりタメ&呼び捨てで❤
そうだよ!!今日冗談きついって(笑
レイ「書いている君が笑ってどうするんだい?」
では更新~
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‘どうしよう!?レミまだ起きないよ!!’
‘このままだと・・・まずいわね。’
‘まさか死んじゃったとか・・・!?’
レミ「・・・勝手に・・・死なせないで・・・よ・・・」
リ「レミっ!!」
ミ「大丈夫っ!?」
レミ「う・・・・ん・・・・」
私はまたもや意識が遠のいた。
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キャスター「緊急ニュースです。先程×市にあるエイリー研究所が爆発を起こし、炎上しております。」
ん?これって・・・あのときの・・・
レミ「なんですって!?」
あれって私?
そうか。これは夢か・・・
私はすぐさま家を飛び出した。
そして、電車に乗って、×市へ行った。
研究所は燃えていた。
レミ「リリア!ミラ!フィン!」
消防士「危険です!ここには近づかないでください!!」
レミ「だけどっ!知り合いがここに勤めてるんです!」
消防士「もう、中にいた人は全員救助・・・いや、もう2人亡くなった方もいらっしゃいますが・・・ほとんどの方は救助されました。」
明らかに私の顔が引きつっている。
レミ「2人の名前はわかりますか!?」
消防士「はい。えっと・・・
リリア・ホワイトさんと、
ミラ・アンドルトさんです。」
え・・・・・
バサリ。
私が倒れた。
消防士「大丈夫ですか!?おいっ!誰かこの人を運んでやってくれ!!」
私の目の前は真っ暗になった。
次に見た光景は、病室に私が横たわっている光景だった。
レミ「うーーん・・・」
フ「あ!レミ!!」
フィンは隣のベットだった。
レミ「ん?フィン?」
フ「よかった・・・起きたんだね。」
レミ「リリアとミラは・・・」
フ「2人は・・・もう・・・」
レミ「そうよ!2人は行方不明だわ!」
フ「え・・・」
明らかにフィンは動揺している。
レミ「2人ともどこへ行ったのかしら・・・?」
フ「・・・・・」
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ぷはぁっ!!!
私はようやく夢から覚めた。
周りには疲れた顔をしたリリアとミラが床に突っ伏して寝ていた。
2人の横顔を見て、さっきの光景が目に浮かんだ。
私は自分で勝手に思い込んでいたんだ。
リリアとミラは生きている。
そうやって、もう2人はいないってことが耐えきれなくて、現実から逃げて、勝手に思い込んでたんだ。
じゃあ・・・
この2人は
いったい・・・?
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ごめんなさい(汗
読みにくいですよね・・・
レミが夢を見ているシーンでは、古いレミを今のレミが見てるってことで。
2011/01/17 23:16