[1]レフィア
【レイトン教授と4つのクリスタル】
こんにちはです~
題名・・・すごくなやみました~
これからがんばります~!
2010/08/18 17:44
[30]すかぁれっと
え、待ってセシル!!
「あまりよくわからないんだけどね~」
って、ちょっとのんき!!??天然!!??
2010/08/22 10:40
[31]レフィア
へんしんしま~す
mhさんこの会話がけっこう重要です~
小僧・・・ルークのことなんですよね
kanonさん~
きてくれてうれしいです~
すかぁれっとさん~セシルは天然なので~
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セシルさんが部屋をでていったあとぼくはせんせいに聞いた
ル「せんせい セシルさんからなにか、かん
じませんでしたか?」
レ「セシルさんからかい?・・・とくにかん
じなかっかたが・・・でもしたしみやす
かんじの人ってかんじはしたよ」
したしみやすいひと・・・なんかちがう
やっぱりあの波長みたいなものはセシルさん
のものではないにかなあ・・・
そのころセシルは----------
「チチチうまくやったじゃない」
セ「ええあんなのかんたんよ」
「セシルはこのあとどうするの?」
セ「わたしはセシルじゃないわ」
「チチチ セシルの体でしょ♪」
セ「勝負はこれからよ」
そういえばあの小僧・・・わたしの波長を
かんじていた まあだいじょうぶだろう
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2010/08/22 17:20
[32]レフィア
よ~し!
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第二章
千年前の記憶
セ「こっちこっち~!!」
ア「これがセシルさんのくるまですか?」
セ「そうよ~かわいいでしょ」
たしかにかわいらしいくるまだ
うすいエメラルドグリーン色で
花の模様がはいっているくるまだ
2010/08/22 17:57
[33]レフィア
へんなとこできれてすいませんです~
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ア「かわいい・・・」
アロマさんがそっとつぶやいた
たしかにアロマさんがすきそうなかんじの
くるまだ
セ「あっ! そうだきみにあめあげる」
セシルさんがアロマさんにあめをさしだした
ア「えっいいんですか!? うれしい!」
セ「うふふ」
ぼくはすこしうらやましかった
あのあめはどんな味なんだろう?
おいしそ~
するとセシルさんはぼくにきずいたみたいで
ぼくにそっとほほえんだ
セ「ぼくのぶんもあるよ そんなかおして~
はい どうぞ味はランダムだからね♪」
ル「ありがとうございます!」
ア「おいしい! イチゴ味だ」
みぎのほっぺをふくらませてアロマさんが
いった
ぼくのはなに味だろう?
パク・・・・
んっ?・・・あまくない・・・
レ「ルークのはなに味だい?」
ル「なんでしょう・・・う~ん」
セ「しょっぱい?」
ル「はい・・・」
セ「たぶん・・・こんぶあじだとおもうよ」
こんぶあじ~!?
ア「まずそう・・・」
ぼくはなんて運がわるいんだろう
だいたいどうしてこんぶ味とイチゴ味が
いっしょのふくろにはいっているんだ!
セ「あ あはは あはは・・・まあどんま
い!」
は~あ・・・はやくとけてほしい・・・
レ「そろそろいこうか」
セ「そうですね・・・4時間くらいかかりま
すから」
ア「そんなにかかるんですか!」
セ「うん まあとにかくレッツゴー!」
2010/08/22 19:21
[34]MH
千年前の記憶かぁ。うーん、結構興味深い。
2010/08/22 19:39
[35]レフィア
mhさん~
千年前の記憶・・・これには
セシルがかかわっています~
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セシルさんがレッツゴー! といってから
4時間ちかくがたっている・・・
ル「まだですか~?」
セ「も もうすこしよ・・・きっと!」
こんぶの味のあめはもうとっくになくなって
いる・・・
レ「ほんとにこっちかい?」
セ「は はい・・・そのはずです!」
・ ・ ・ ・ まだ? みんなそうおもっ
ているだろう
セ「あっ!みえてきた~」
ル「あれがリーフ村・・・」
目にとびこんできたのはふつうの村
いや村というよりちいさな町だ
バン!
みんないっせいに車からおりる
セ「叔母さん!」
「セシル! おそかったわね~」
セ「まよっちゃって・・・」
「あらあらたいへんだったのね~」
セシルさんも天然だが叔母さんもずいぶん
天然だ
「あんたが・・・ルークくん?」
へっ?
ふりかえると5歳くらいの女の子がたって
いる
ル「そうだよ」
「やっぱりそうだ」
なんでぼくのことをしってるんだろう?
ぼくのあたまはハテナがうかんだ
「わたしのなまえはエリア よろしくね
ルークくん」
ル「よろしく エリアちゃん」
レ「ルーク?どうかしたのかい?」
ル「そこにいる女の子と・・・
エ「はじめましてレイトンせんせい!
わたしはエリアよろしくおねがいし
ます」
レ「よろしく」
セ「いきますよ~!」
ル「はい!」
すたすた
「チチチきたきたいじめちゃお~っと♪」
「いらっしゃい~」
ア「おじゃまします」
セ「ふ~うやっとついた~~!!」
「そんな大声だして」
「セシルおねえちゃん!」
セ「パロン!」
パ「あいたかったよ!」
セ「わたしも!」
パ「はじめまして!!ぼくはパロン!」
2010/08/22 20:52
[36]レフィア
こうしんしよっと~
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「パロンさわがしい・・・セシルおねえさ
ん!」
セ「ポロンじゃない!」
パ「げっ! ポロン!」
ポ「あんた声でかすぎ 上まできこえる」
「まあまあ ふたりともケンカしないの!
せっかくセシルがかえってきたんだから」
ポ「ごめんなさいお母さん」
パ「ごめん」
「それでよし!」
レ「この村でなにがあったんですか?」
「ええ じつはね西にあるクリスタルが
こわれたのよ それで闇の力があふれ
だして・・・」
ル「そんなことがあったんですか・・・」
「それでなんだけど・・・
ちょっとクリスタルのようすをみにいって
ほしいのよ 場所ならセシルがしってる
はずよ」
セ「まかせて!」
ポ「わたしもいきます!」
パ「ポロンもいくならおれも!」
セ「よ~しみんなでいくぞ~!」
そうやって ぼく セシルさん せんせい
アロマさん パロンくん ポロンちゃん
でいくことになった
2010/08/22 21:18
[37]MH
エリアちゃんがルークのことを知っていたのはなぜだろう?
まさか、現場で何かが起こったりして。
2010/08/22 21:51
[38]レフィア
おっはよ~です~
mhさん! え~とそれは・・・
エリアに不思議な力があるからです~
そしてもちろん現場でなにかおきます~
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ア「ポロンちゃんとパロンくんは双子なん
ですか?」
ポ「そうです で、わたしが双子の姉です」
パ「おれが弟」
ル「にてないですね・・・」
ポ「二卵生ですから」
なるほどだからにてないのか!
セ「そういえば・・・まだふたりの名前・・
聞いてなかった!」
ア「そういえばそうでした! わたしは
アロマです!」
ル「ぼくはルークといいます! あと
レイトンせんせいの1番弟子です!」
ひとさしゆびをたててアピールする
セ「へ~かわいいなまえだね~!」
ア「そ そうですか? うれしいです」
カーーン・・・きいてない!
パ「だいじょうぶ・・・おれがきいて
たぞ!」
ル「ありがとうございます・・・」
レ「んっ? あのほらかい?」
セ「あっ! そうですそうですあのほらの
おくにクリスタルがあります!」
そのときポロンちゃんのかおが
けわしくなった まるであのおくに
だれかがいるみたいに
ル「どうかしたんですか?」
おもいきってきいてみた
するとポロンちゃんは はっとおどろいた
そして目をきょろきょろしていった
ポ「な なんでもないわ! なんでも・・・」
ル「そうですか」
セ「みえてきました!」
あれがクリスタル・・・
おおきさは5メートルちかくある
こんなにおおきなクリスタルみたことない!
ア「おおきい・・・」
パ「でけ~~!!」
バシ!
パロンくんの頭をポロンちゃんがいきおいよ
くたたいた
ポ「みるのはじめてじゃないくせに
さわがないの!」
パ「いたあぁ!」
ル「どこがこわれてるんでしょう?」
レ「たしかに どこもこわれていないように
みえるが・・・」
セ「ありました!ほらここにひびが!」
えっ!それだけで力が暴走するぅ!?
セ「とにかくなおしましょう!」
「チチチきたきた!いじめちゃお~
へっ!? うわぁあぁぁぁ~~~!!!」
ドゴン!!!!
うしろですごいおとがした
セ「だれ?」
「いった~い!!あっ!!きずかれた!!」
パ「そりゃきずくよ・・・」
「とにかく!クリスタルの修復はさせないわ!!」
ポ「修理しないと闇の力があふれだして
世界は無にかえってしまいます!」
「チチチそれがねらいなのよ!」
セ「あいつは・・・魔女!」
ル「魔女!? 魔女はいないはず・・・」
ポ「この村にはいるのよ!」
え~~~!?魔女がじつざいするぅ~!?
「チチチわたしは魔女レイチェル
チチチころしちゃお~♪」
セ「くるわよ!」
レ「ここは戦うしかないみたいだね」
ル「たったたかう!? せんせい!あいては
魔女ですよ!どうやって!」
レ「・・・あいての攻撃のすきをつくんだ!」
ル「はっはい!」
レイ「チチチいくよ~!
パネーラ ポネーラ パラポネーラ
チチチ~!」
ドカぁあぁぁ!!!!
なんだあれは!? 手から爆弾!?
レイ「そこの坊や ボーっとしてたら
まるこげだよん♪」
ぼっぼく!?
ポ「ルーク!なにやってんのよ!」
ル「いや・・・その・・・」
ポ「パロンもボケっとしてないで あれやる
よ!!」
パ「おっおう!」
ポ「魔女をかるよ!」
たたたたたた!!
すごい いきおいでポロンちゃんが
ちかずいてくる!?
ポ「あたまかりるよ!」
そのしゅんかんポロンちゃんはジャンプする
とぼくのあたまをつかってさらにジャンプ
してなにかをとなえた
ポ「スマッシングパンプキン!!」
2010/08/23 10:29
[39]レフィア
ばしばしこうしん~
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レイ「ちっ!魔女狩り術!」
ア「魔女狩り術?」
レ「魔女を退治するときにつかう、魔術
だ!」
レイ「チチチそんなのきかない・・・」
ポ「わたしはポロンじゃない!
パロンだよ!!」
レイ「なにっ!」
ポ「そこ!!もらった~~~~!!!」
なっ! なんじゃありゃ~!?
ポ「魔女狩り 術~~!!!その
五十四! 波長術!二人がけぇ!!」
ドゴーーーーーーーーン!!!!!
空中で大爆発がおきた
ア「ポロンちゃん!」
セ「だいじょぶよ! ほら」
ポ「ふーーセーフ!」
ア「よかった!」
魔女にクリスタルに術!
この村はいったい?
なんなんだ~~~~!!
2010/08/23 10:46