[1]Louis
【ルーク少年と春の恋桜】
どうも♥+.Louis.+♥です!!
今回もまた小説を書きたいと思いますv
今回は5作目?ですかね?
今まで書いた小説は
1作目 ルークの風邪予報
2作目 レイトン教授とルークの謎の探偵
3作目 レイトン教授と闇のカーにバル
4作目Ⅰレイトン教授と神秘のオルゴール
Ⅱレイトン教授と天国の花園
Ⅲレイトン教授と5人の天使
そして、今回のルーク少年と春の恋桜です。
更新は遅くなりますが見たいって言う方は、よろしくお願いします(●∀●♡
2010/08/14 11:52
[118]Louis
こんばんわ(*^∀゜b
今日はコメ返しを…。
♥+.townへ.+♥
無理してるのかなぁ…汗;
私も無理させたくはないけど…ね?汗;
先はどうなるかは…笑
悲しいけどォッ…泣。。。
♥+.のなりいへ.+♥
いやぁ笑死んじゃったかと思う時もあるんですよ…。私でもあったしね汗;
セイ君人気者だn♥←蹴ッ
セイ「のなりいは心配性だなぁ~。」
だそうですよ?笑
先がそうなるかは…みてくださいwww
2010/11/27 20:23
[119]Louis
「じゃあ病院案内してよ!!」
「うん。いいよ!!」
セイは暗い顔をしている。
無理して笑顔を振りまているように見える。
「………。」
「どうしたのルーク?」
「ううん!何にもないよぉ!!」
僕達はベンチに座って、運動会の話をした。
「セイの組が1位だったよ!!」
「ルークはどうだったの?」
「……、僕がこけたから負けちゃった…。」
僕がしょんぼり下を向くとセイは肩に手を置いて言った。
「そんなの関係ないよ。ルークは頑張ったらそうなっちゃったんだから。ね?」
セイぃぃぃッ…!!!
自分が大変なのに!?僕の事まで…!?
するとセイが言った。
「僕は…。もう長くないみたい…。」
えっっっ!?
もう長く…ない…?
「僕はもうすぐ死んじゃうらしいんだ。」
「なっ!?嘘…でしょ?」
僕は顔が青ざめた。
セイは平気な顔して言った。
「ははっ、もうわかってた。母さんがすごい顔して、悲しんでる。小さな時から手術を繰り返してきたんだ。」
「そっそんな…。」
僕はいつの間にか目から涙がこぼれおちてきた。
「ごっゴメン…。泣いちゃダメなのに…。本当に泣きたいのはセイなのに…。」
セイは僕の肩をもって優しく言った。
「僕は頑張ってせいいっぱい生きる。」
「うん。頑張ろうね!!」
僕は夢に出てきた事が現実になってしまうと思った…。
そんなの…そんなのヤダ!!
2010/11/30 20:17
[120]のなりい
せっセイ君!!
死んじゃいや~~~~~~!!!
セイ君、ずっとわかってて・・・・・。
つらいのはセイ君のはずなのにっ・・・・・。
ルーク、なんとかするんだ!!←←
ルーク「そんなの無理ですよ」
のなりい「だって、だって・・・・・(泣)」
2010/12/01 19:05
[121]Louis
♥+.のなりいへ.+♥
死んじゃヤダよぉォッっ(泣。。。
私がこんなんだったら泣いて泣いて泣きまくるだろうなぁ…。
なんでこんなおはなしにしたのかな?
ルークが医者になって治してあげるのだ!!
ルーク「……間に合いませんっ…。」
泣くなっルーク!!
今日は更新できません(Q )) ><ヨヨ
2010/12/01 20:25
[122]Louis
でわ今日は更新しまし…。
なかなか更新できませんがよろしくお願いします☆
♥+.*∼*.+♥+.*∼*.+♥
僕らは病室に帰って、少し時間が経ったら病室を出た。
母さんも知ってたみたいだ。
「お母さん…。セイ…。何の病気なの?」
お母さんは何も言わずに首を振った。
セイは何の病気なんだろう…?
「あっルーク!!セイは!?」
前から走ってきたのはソランだった。
「あっソラン…。」
「セイはセイ君は!?大丈夫なの!?」
くっ……。
「だっ大丈夫だったみたいだよ!お見舞いに行ってきたら?」
ソランちゃんはほっとした顔して、
「ほっほんと!?よかったぁ!!じゃあ行ってくるね!!」
ソランちゃんはスキップして行った。
これでよかったよね…。
ソランに言ったらどんなに泣くだろう。
それを考えたら僕は本当の事を言えなかった。
2010/12/02 20:37
[123]Louis
次の日になった。
当然、セイは学校にこれない。
ソランちゃんはうかない顔してる…。
「ねぇソランちゃん。セイとなんか喋った?」
ソランちゃんはくるっと振り向いて、笑顔で笑ってこう言った。
「へへへっ!!こんどまた遊園地行こうねって!!もちろんルークも一緒だけどね!」
すっごい嬉しそう…。
ソランちゃんは知らないんだもんな…。
セイが死んじゃう事…。
すると頭にすっとセイの言葉が浮かんできた。
「僕は頑張って精一杯生きる。」
はっ!!そうだ!!僕も精一杯セイが元気になるように頑張らないと!!
もう1度元気に遊ぶために…!!
明日はお店を開いて、6年生が遊びに来てくれるんだ!!
するとソランちゃんが言った。
「ルーク!これ作ってくれる?明日6年生の人来てくれるしね!!」
「うん!これだね?」
明日が楽しみだな…!!
2010/12/03 20:37
[124]のなりい
ソランちゃん・・・・・。
もしも知ってしまったら・・・・。
遊園地、また行ければいいね。
ルーク・・・・・。
ケインさんにアタックd(殴殴
ルーク「どうしてそんな話に?」
のなりい「精一杯頑張れ、と。」
ルーク「・・・・頑張るところが違うような。」
2010/12/04 16:27
[125]Louis
♥+.のなりいへ.+♥
いつもコメントありがとうっ!!
のなりいのコメントが僕の救いっ(泣。。
僕がソランちゃんだったら…って考えるとすごい事になるね^^;
(ってかなんで私は僕と言っているのだ…?)
遊園地に遊びに行くぞー♪
2人も幸せになってほしいんです…けどね…。
でわでわ…。
2010/12/06 19:59
[126]Louis
次の日…。
「今から、6年生のお兄さんお姉さんに招待状を私に行きます!!しってるお兄さんたちに渡してね!!」
「はぁぁぃっっ!!!」
知ってるお姉さんたちかー…。
僕は心の中でソランさんに渡そうと決めていた。
「じゃあ行きますよー!!」
するとソランちゃんが僕の頭をたたいて、言った。
「ふふふっ…。ルーク、ケインさんに渡すんでしょ…。」
顔がにやけてる…。
「……。痛いな…。」
「あははっゴメンゴメン!でもズバリ当たったでしょ!?」
「………。」
僕は何も言わなかったけど
ズバリ当てられてちょっと恥ずかしかった。
ガラガラガラッッッ!!
先生が言った。
「はいっ!!じゃあせぇの!!」
『今日の3時間目に秋のお店屋さんをするので、来てください!!』
「じゃあ知ってるお姉さんがたに渡して下さい!!」
僕はそんなに目立たないようにケインさんに近づいた。
するとケインさんが、
「ルーク君。くれるかな?」
僕は声をかけられたときドキッとした。
すると急に胸がパチンッとはじけた気がした。
「あっはいっっ。」
僕は渡すと下を向いて前に戻っていった。
すると後ろでケインさんとカンナさん、そしてレイさんがいた。
「ケイン、またあの子からもらったの?仲いいの?」
レイさんが言った。
するとケインさんが言った。
「可愛いよね。あの子。」
「………。」
カンナさんは横で2人を見つめてた。
僕は可愛いいと言われて嬉しいけど恥ずかしかった。
"じゃあ待ってます!!"
僕は心の中で思うだけ。
なかなか声には出せない一言だった。
2010/12/06 20:32
[127]Louis
今日はこれだけ!!っと言うか、1回しか更新できてないじゃんっっ!!
って思う人もいるだろうけど終わりっwww
コメントお待ちしていますm(__)m
でわお休みなさい…zzz
2010/12/06 20:34