[1]Louis
【ルーク少年と春の恋桜】
どうも♥+.Louis.+♥です!!
今回もまた小説を書きたいと思いますv
今回は5作目?ですかね?
今まで書いた小説は
1作目 ルークの風邪予報
2作目 レイトン教授とルークの謎の探偵
3作目 レイトン教授と闇のカーにバル
4作目Ⅰレイトン教授と神秘のオルゴール
Ⅱレイトン教授と天国の花園
Ⅲレイトン教授と5人の天使
そして、今回のルーク少年と春の恋桜です。
更新は遅くなりますが見たいって言う方は、よろしくお願いします(●∀●♡
2010/08/14 11:52
[158]Louis
きっと、ソランちゃんは、これから先、何回もセイと遊べると思ってるんだ。
僕だって……。
僕だって、これから先、遊びたいよ。
だけど、それが"運命"なんだ。
僕はカンナさんの言葉を思い出しながら、信じたくない事を信じた。
僕の考えはこれで正しいんだ。
僕の心は、カンナさんの言葉へと傾いていた。
僕はこの事は言わずに話を進めた。
「いついけるかな?遊園地。」
セイ君が言った。
「えっとね……母さん…。」
セイ君が振り向いた。
「あっ、今調子がいいから…1週間後ぐらいでいいんじゃないかしら?」
「だって。楽しみだよ。」
ちょっと切ない笑顔で微笑むセイ君。
それに対してソランちゃんはすごい笑顔で楽しんでいる。
よほどセイの事が好きなんだなぁ……。
「じゃあ29日ね!!」
「うん、楽しみにしてるよ!!僕も、調子を整えておかないとね。」
セイは胸をなでた。
「あっ!もう塾の時間だし帰るね!!ルークはまだ帰らない?」
「あっ、うん。気をつけてね!!バイバイ!!」
「うんバイバイ!!」
ソランちゃんは手を振って病室から出た。
「…………。セイ…。」
2010/12/20 20:18
[159]ボルチー二
セイくん…(泣)
まだ小1なのに…(ToT)
遊園地の約束できてよかったね。
2010/12/20 21:41
[160]グラ
セイ君…
頑張って行けるようにしないとね[d:0210]短い期間で楽しく過ごさないと!
2010/12/21 08:07
[161]Louis
こんばんわ(*^∀゜b
今日から冬休みぃっ♪やっふぅっ(≧∀≦♪
まぁ本当は明日からだし、宿題あるし…orz
でも楽しみだイエイっっ☆←←
って事でノリノリでコメ返ししますwww
♥+.ボルチーニへ.+♥
小1なのに賢いなぁ……。
こないだ成績表が帰ってきたけど、そんなにいい成績表じゃなかったorz
遊園地いけるだけで、こんなにハッピーなのさっっ♪←
♥+.グラへ.+♥
私がセイ君だったら、死ぬ気でジェットコースター乗りまくる!!(笑)
でもそんなことしたら苦しいね;
2010/12/22 18:00
[162]Louis
僕はソランちゃんが帰った後、2人で話を続けた。
「ソランちゃんには……言ってないんだね。」
「うん。ソランちゃんには秘密だよ。ルークも言わないでね。」
セイ君は寂しそうな顔を浮かべて、俯いた。
僕は聞いた。
「でも、なんでソランには……?」
セイ君は言った。
「ソランとは…ソランとは最後まで楽しく幸せに過ごしたいんだよ。そんな暗い雰囲気で遊びたくなかったしね。」
かなしげな表情だった。
「じゃあどうして僕には…!!」
セイ君が僕の手に手を乗せた。
「ルークには…知っててほしかった。僕がいついなくなるかわからない事を。」
「だけどっ!!」
「でも言わなかったらソランは絶対泣くよね。だから、僕がもう本当にダメな時、頼んだよ。ルーク。」
!!
「……わかった…。」
「じゃあ、またね。」
「うん。バイバイ。」
ガラガラガラガラガラッッ……。
「クッ…フッフッ…フェェェンッッ…。ヒッヒッ…。」
僕は病室をでた廊下で、倒れこみ、泣いた。
もう我慢できなかった。
2010/12/22 18:34
[163]ラしマ
うっ…えーーーーん(泣)
ル「五月蝿いっ!そして自己紹介は?!」
ラ「あ、…ぐすっ…ごめん、泣けて…あ、私の名前は『ラしマ』です…呼び捨て・タメ0kね♡」
ル「なんかキモクなってますよ…」
ラ「はぁん?」
ル「………」
更新頑張ってくださーい♡
2010/12/22 19:49
[164]Louis
皆さん Merry,Xmas♪
今日は私の地域では、雪ではなく霙が降りました(笑)
念願のホワイトクリスマスが…orz
まぁそれはほっといて…。
♥+.ラしマさんへ.+♥
初めまして^^
コメントありがとうございますm(__)m
私の事もタメ呼び捨てで(*^∀゜b
じゃあラしマ!!よろしくねv
更新頑張ります♥
2010/12/24 20:04
[165]Louis
今日は24日。
クリスマスイブだ。
23日が大雨で、中止になったので今日になった。
今日は楽しみでもいるけど、ケインさんが…。
僕は21日の事が気に罹り、ケインさんに会えない…。
「さぁみんな!!行きますよぉ~!!!」
「はぁぁぁぁいっっ!!」
今は夜、7時ぐらい。
イルミネーションが輝く夜。
ツリーやイルミネーションで夜景が彩られる。
「わぁっ…綺麗だね。ルーク。」
ソランちゃんが言った。
「そうだね…。綺麗だね!」
ソランちゃんが少し寂しそうに言った。
「セイ君に…セイ君と一緒に見たかったよ……。」
………。
「そうだね…。先生に写真撮ってもらおっか!それで、今度遊園地行く時に見せようよ!!」
すると顔が晴れた。
「そうだね!!」
「ルーク君……。」
「ヘッっ!?」
振り返るとそこに居たのはケインさんだった。
「なっなにかルークに用ですか!!」
ソランちゃんが言った。
「ソっソランちゃん…。」
「あのね…ルーク君さえよければ、ちょっと来てくれるかな?」
ケインさんが言った。
「えっ!?そんなの…!?」
ソランちゃんが言ったが僕は
「じゃあ…行きます。」
「ルーク!?」
「じゃあ行こうか!!」
僕達は大きなツリーの横に座った。
「なっなにか…?」
「あっあのね…このごろカンナに何か言われなかった?」
「えっ?いっ言われましたけど…。」
僕はおどおどしながら言った。
「それ、全部嘘だからね…?」
「えっ?嘘…?」
僕はビックリした。今までの事が全部嘘…?
「でっでも、こないだレイさんと……。」
「あっ!それは私が風邪気味で、立ちくらみしてたの…勘違いしてた?ごめんね?」
「あっいえ!!そんなの…全然…。」
僕はとっても嬉しかった。
こんな日に…
こんな日に…。
すると空から雪が降ってきた…。
「あっ雪…。」
「ホワイトクリスマスだね…。」
これが、僕にとって最高のプレゼントだ。
横を見ると、雪降る中、笑顔のケインさんがいた。
僕はなんて幸せなプレゼントをもらったんだろう…。
僕は笑顔があふれていた。
その真っ赤な顔に雪が落ちて、雪が溶けた。
それが、僕には涙とも思えた。
2010/12/24 20:38
[166]ボルチー二
カンナさんが言ったことって本当に嘘だったの?
ル「まだ疑ってるんですか?」
ボ「だってさぁ…。」
ル「僕はケインさんを信じています!」
ひとまず、ルークが元気になってくれてよかった…。
2010/12/24 22:14
[167]town
メリークリスマス!
自分のところもホワイトクリスマスだよ~!
ルーク...いろいろあったんだね.....
2010/12/25 02:29