[1]フグ太郎
【レイトン教授と黄金の右手】
レイトン教授と同じ考古学者のドームが、黄金の右手についての論文を書いている最中に、何者かに殺害され、書きかけの論文も盗まれるという事件が起きた!
レイトン教授は、ドームが黄金の右手について、何か世間に知られたくない情報を書いたため、殺されたと推理する・・・
そこで、レイトン教授とルーク、レミとドームの助手をしていたカロンとともに、黄金の右手の伝説のある町、『トルトムス』へ向かう・・・
黄金の右手の伝説とは、その昔、海に近いトルトムスはとても災害に悩まされていた。そのとき、一人の男が右手を上げ、「この私が、とぎの災害が起こるそのときに、奇跡を見せましょう」と言い、街に滞在する。そして、大雨のせいで洪水になり始めたときその男が右手を上げると、たちまち水は干上がり、雨も止んだという・・・それからというもの、洪水や、落雷による火事も無くなったという・・・
何故、ドームは殺されたのか、一体論文には何が書かれてあったのか全ての謎の答えはトルトムスになる・・・!
2010/08/08 21:20
[2]フグ太郎
~プロローグ~
その日、レイトン先生の友人の、ドーム教授が何者かに殺害され、論文を盗まれるという事件が起きた・・・
論文の内容は『黄金の右手の伝説の真相』
一体、黄金の右手の伝説の真相とはなんなのだろうか・・・?
2010/08/08 21:24
[3]フグ太郎
~第1章 ドームの手紙~
ルーク「レイトンさんの友人が死んだって本当ですか?!」
レイトン「ああ・・彼とは色々と私と共通点があったからね・・・残念だよ・・・」
レイトン教授は、相当ショックを受けているようだ・・・
レミ「でも、何故その『ドーム教授』から、手紙を?」
レイトン「彼は自分が殺されるのを察知したのではないのかな?彼は勘がいいからね」
ルーク「その、手紙ってなんですか?」
レイトン「どうやらナゾで書かれているらしい・・・ルーク、解いてみるかい?」
ルーク「はい!先生!」
2010/08/09 14:33