[1]グラ
【レイトン教授と二重人格の町】
こんにちはヾ(=^▽^=)ノ
お久しぶりですと言う方もおられますし、初めましてと言う方もおられますよね[d:0198]
前の小説は、馬鹿なことをして途中で終わってしまったので…今回は、最後まで行こうと思います[d:0206]
更新は、遅いですがお気軽にコメなどをして下さいね(*´∇`)
2010/08/06 19:15
[268]グラ
手違いでここから読んでしまった方に勘違いをされないようにご説明いたします…←
これからのクレアさんは、悪霊が出したクレアさんです
ご了承くださいm(__)m
―――――――――――――――
彼女と存分に話をした後、家を出て彼女と別れた。
行くあてはないがフラフラとロンドンの町を歩いていた。すると突然風景が変わり、凄まじい爆発音がした。振り替えると見覚えのあるマンション。
あのマンションは、科学者達の研究していた場所。そして…クレアが…
レイトン「クレア!」
マンションへ向かい2階へ上がると凄まじい煙に襲われた。腕で口と鼻を覆い、クレアを呼び続けた。
必死に探し続けると瓦礫の中にクレアが倒れていた。
レイトン「クレア!しっかりしなさい!クレア!!」
クレアの首に指をあて、脈を測った。だが、脈はなく、ただ体が冷たくなっていくだけだった。
クレアを助けられなかった。もう少し早ければ助かったはずなのに…
私は、手に拳を作り床を殴った。
その時、声が響き渡った。
「どうして?」
レイトン「えっ?」
「どうして気付いてくれなかったの?大切な実験って何?ってどうして聞かなかったの?」
その後、また真っ白な風景に変わり、後ろに誰かいるのを感じた。ゆっくり立ち上がり後ろを向くとクレアが立っていた。何だか様子がおかしい。
クレア「私の異変に気付いていれば、あんな事故はなかったのに」
レイトン「クレア…」
クレア「それで私は死んだのにあなたは、不思議なナゾを求めて子供達と幸せそうに旅をしている…」
レイトン「クレア、それは…」
クレア「言い訳しないで!」
目に涙を溜めながら私に怒鳴った。
クレア「何も思ってないんでしょ?私が死んで清々したんでしょ?」
レイトン「違うクレア!私は本当に」
クレア「何が違うの?今とても幸せそうじゃない。私がいなくなって悲しまず子供達と仲良く過ごしているじゃない。それのどこが違うの?何が違うの?」
クレア…本当に違うんだ。不思議なナゾを追い求めていたのは、君の為でもあるんだ。ただの趣味などでやっている訳ではない。
レイトン「クレア…。冷静になって聞いてくれないか?」
クレア「また言い訳する気なの?言い訳しないでって言ったじゃない」
レイトン「言い訳ではない。私がやっていたことは、君の為にやっていたんだ。あの事件を」
クレア「私には、言い訳にしか聞こえない。だから、何も言わないで」
クレアは、俯き目に溜まっていた涙が零れた。
今のクレアは、寂しさや孤独な感情が伝わってくる。クレアではないように見える。どうすれば、納得してあの時のクレアになるんだ。
私が折れればいいのか…。
クレア「そうよ…」
突然、口を開いた。そして、思いがけないことを言った。
クレア「あなたが折れて、私を納得させるのよ。そうすれば、あなたをあの時のように接することが出来る」
レイトン「クレア!?君は、私の心を…」
クレア「当たり前でしょう?私は、霊なのだから、人の心くらい読めるわ」
フフと不適な笑みをすると少しずつ私に近付いて来る。
クレアではない。彼女は、あんなことを言わない。それに人を追い込む様な彼女ではない。
クレア「何を言ってるの?エルシャール。私よ…クレア・フォーリーよ。ただ私が本当に思っていることを言っただけで信用しないなんて最低ね。あなたなんて…あなたなんて!」
2011/08/06 06:56
[269]town◆jtHtMr3tGQ
クレア....暴走中?←
一気にここからラブラブに......←
アム 「よし! ここから始まる~!」
イム 「....まさか...人数をさらに増やす気?」
アム 「もちろん! じゃあデスコールさんから!」
イム 「....そこはポールさんじゃあ....?」
2011/08/06 18:21
[270]雫
悪霊め、クレアの形をしたまま先生を苦しめないでよ…。
ルーク「何か言葉が丁寧ですね」
雫「気のせい気のせい」
2011/08/06 21:11
[271]グラタン
レ「そんなことはない!私は・・・私は・・・ずっと君のことをっ!」
ク「嘘つき!もう知らないから!!」
(その場を抜け出すクレアの手をとる)
レ「だから・・・・私はクレアを本当に愛しているんだ!」
ク「ほ・・・本当に?」
レ「あぁ、勿論!」
ク「う・・・うう゛っ、うわーん。馬鹿馬鹿馬鹿ーーっ!!」
(クレア、レイトンの胸に顔を埋めなく)
~終~
・・・・はっ!!うたた寝してた!!←
2011/08/06 22:13
[272]レグルス
お久しぶり…です?←
ごめんなさいコメ残してなくて(汗)
って、レイトン先生ーー!!マジ起きて、凄い起きてえええ!!∑∑∑←五月蝿い
悪霊と知っていてもやっぱりクレアさんなんか怖いよう(((゜Д゜;)))←
2011/08/07 22:37
[273]グラ
town
そうしようかな?って思ったけど…おもんないなって思って←
ルーク「何故ドン・ポールが駄目なんだい?」
グラ「物を撒き散らすタイプだから。っていうか…全体的に嫌い」
ルーク「流石、ドン・ポール…」←
グラ「デスコールは、声かっこいいからいいねん」
ルーク「そんな理由!?」
雫
クレア「フフ…私はただ本音を言っただけよ」
グラ「いやいや…クレアさんは、そんな人じゃないし」
ルーク「先生を苦しめるようなことしない」
クレア「( -_-)」
ルーク・グラ「Σ( ̄□ ̄;)」
グラ「さ…殺気が漂っている…」←
グラタン
ロマンチックぅ(^^)
ドラマ化しそうな感じやな(笑)
でも、うちの想像してる先生は
結構な恥ずかしがり屋やと思う!時間旅行とき特にそう思った
レグルス
お久しぶり!だと思われる←
いやいや…コメをしてくれるだけで嬉しい事は、ないよ…(泣)
クレア「まだ起こす訳にはいかないわ」
ルーク「いや…起こして下さい!先生の追い込まれる姿は、見たくないです!」
作「うーん…愛し合う同士、フェンシングで闘わせたらよかったかな?」←
レイトン「何を言ってるんだい!?そんな事、求めてない!」
作「意外に人を追い込m」
ルーク「作者!黙れぇぇぇぇぇ!」
2011/08/10 19:46
[274]グラ
明日、OFFになったので中学校に訪問しようかと考え中…
でも…宿題とか眼科に行かないと…
時間あったら行こかな?
独り言でした。(・_・|
―――――――――――――――
「待って」
この白い空間に女性の声が響き渡った。遠くの方から人がこちらに近付いて来る。
近くへ来るうちにその人物が誰か分かった。
レイトン「クレア!?」
もう一人クレアがいた。何故クレアが二人も?
クレア2「エルシャール、そっちへ行っては駄目よ。そっちへ行くと元に戻れなくなるわ」
クレア1「いいえ、戻れるわ。大丈夫よエルシャール。私を信じて」
私は、混乱し始めた。
駄目だ…冷静でいなければ…私は、どうすればいいのか。冷静に…
クレア2「エルシャール!」
レイトン「!」
クレア2「あなたが戻らなければならない所を考えて」
私が戻らなければならない所…。
目を閉じ過去を振り替える。今まで私は、何をして来たのか。私のことを本当に待っている人は、誰なのか…。
数分か目を閉じ答えが見つかった。
そうだ…私は、あそこへ戻らなければならない。
クレア2「見つかった?」
レイトン「あぁ」
目を開け、一呼吸をした。そして、クレアが私に尋ねる。
クレア2「あなたの答えは?」
レイトン「私の答えは…どちらの方にも行かない」
2011/08/10 19:51
[275]のなりい
グラタンのコメントを更新と勘違いして呼んでたら、まさかの展開でビックリしました(苦笑)
名前を見たら「グラ」ではなく「グラタン」
うん、似てた!←←
教授ぅぅぅっっ!!
なんかかっこいいですよ、いつもより←
じゃあ早く起きてください!皆待ってますよ~
2011/08/11 03:00
[276]雫
先生~!!
かっこいいです!
ルークたちが待ってますっ!
早く目を覚ましてください!!
2011/08/11 21:03
[277]town◆jtHtMr3tGQ
クレアが2人....レイトンモテモテだなぁ....←
アム 「僕もあんまりあの偉そうな態度が気にくわない!」
イム 「......それってアムにも言えることだよね?」
アム 「デスコールさんを引き込めばいろんな意味で強いから!」
イム 「....確かに豪華といえば豪華....」
2011/08/12 07:26