[1]グラ
【レイトン教授と二重人格の町】
こんにちはヾ(=^▽^=)ノ
お久しぶりですと言う方もおられますし、初めましてと言う方もおられますよね[d:0198]
前の小説は、馬鹿なことをして途中で終わってしまったので…今回は、最後まで行こうと思います[d:0206]
更新は、遅いですがお気軽にコメなどをして下さいね(*´∇`)
2010/08/06 19:15
[98]town
う~ん....
こういうナゾは苦手だ....
2010/11/07 01:54
[99]グラ
ナゾ002の答え
左から4つ目の白い石を上から4つ目の黒い石の斜め左におくと綺麗に並ぶ。
のなりい のように逆のパターンもいいです。
のなりい
ナゾ解明[d:0160]お見事!
うちもアロマに見える時もある(笑
ルーク「本当にまさかのですよ…」
グラ「まぁ、いいやん!楽しかったからさ~」
全「楽しくないよ!!」
town
うちもナゾ分からん時いっぱいあるで[d:0088]
次は、簡単なナゾにしとくから←
Louis
お久しぶりデスコ(笑
覚えてますよ~[d:0139]←前も言ったね(-ω-)
いいよ!多分忙しいんやろうし。うちも部活で忙しくって(汗
冬○の予選なんで…
チーズ探偵
次は、ナゾ解明[d:0160]してな[d:0204]
うちのナゾは、屁やから(笑
2010/11/12 22:49
[100]グラ
今、忙しいです(泣)
更新トロイですが…
お願いしますm(__)m
――――――――――――
ガチャン!
鍵が開く音が聞こえた。ナゾ解明ってことか。
グラ「流石、クラウスさん!お見事!」
クラウス「解けて当然のことだよ。では、早速入りましょうか」
クラウスさんを先頭に建物の中に入ると普通の家だった。
クラウス「普通の家だね」
ルーク「そうですね。ここも人の気配が感じられません」
レイトン「それはどうだろう?グラは、何か感じているようだよ」
グラを見るとリビングにあったソファーに座って天井を見上げていた。
ルーク「先生、グラは何を感じているのですか?」
レイトン「嗅覚で遠くの人や物を感じているのさ。もしかすると近くで人の匂いがしたのかもしれないよ」
成る程。前まで四つんばになって鼻を地面スレスレまで近づけないと分からなかったのに…ただじっとしているだけで分かるように成長しているのか。僕は、じっとしているグラに質問をした。
ルーク「グラ、何か分かった?」
グラ「…」
質問をしても黙ったまま上を見ていた。
ルーク「聞こえてる?」
それでも黙ったまま。すると、ゆっくり口を開いた。
グラ「おった」
と言うと走って階段へ向かい2階へと上がって行った。先生もグラを追い掛けて2階へ上がって行った。クラウスさんと僕と顔を見合せ同時に頷き2人を追い掛けた。
2階に上がると2つ部屋があり、その奥の部屋でグラが立っていた。
ルーク「そこに誰かいるの?」
グラ「うん。男の子がおる」
コンコン
グラがノックをした。…反応がない。
ルーク「反応がないけど…」
グラ「ムカつくな~。ちょっとぐらい返事せぇよ!」
足で扉を蹴った。蹴った衝撃で扉は、破損…なんて力だ。
レイトン「人の家で扉を壊してはいけないだろう!」
グラ「いや…あの…つい」
レイトン「ついでは、ないだろう?中にいる男の子が怪我でもしたらどうするんだい?」
?「誰だ!僕の家で扉を壊したやつは!!」
部屋から男の子の声がした。先生は、グラの説教をやめ、部屋へ入って行った。先生に続いて部屋に入るとベットの上でバットを持って威嚇をしている黄土色の髪をした男の子が立っていた。
?「な…何者だ」
レイトン「すまない。悪い者ではない。私は、エルシャール・レイトン。依頼を受けてこの町に来たのだが…君かい?依頼を頼んだのは」
?「えっ!エルシャール・レイトンさん?嘘!本当に来てくれたんだ。うん、そうだよ。僕が頼んだんだ!」
レイトン「そうか。君の名前を教えてくれないかい?」
ルイ「僕は、ルイ!よろしくね!レイトンさん」
――――――――――――
絵…下手ですいません…
画質悪くてすいません!(泣)
2010/11/12 23:20
[101]のなりい
これで100レス・・・かな?
100レス達成おめでとうっ!!
ど、ドア破損・・・・・恐ろしい・・・・・。
ルーク「あれ?こないだのなりいも・・・」
のなりい「あぁぁぁぁぁぁぁ~~~っ!!!」
ルーク「・・・邪魔しないでくださいよ。ドア壊したわけじゃないんだし。」
依頼主の登場だぁ~~。
続きが楽しみっ☆
2010/11/13 00:17
[102]town
100レス達成おめでとう!
お~ついにルイ君が!!
へこたれているグラもかわいい!
2010/11/13 00:56
[103]Louis
私と同じ名前きたァ↗↗(*^∀゜b
でも私は男じゃ無いッッ!!←笑
あっ100レスおめでとうございます(--〆)うちも頑張って更新します!!
なかなかこれないですけどよろしくです**
2010/11/16 19:37
[104]チーズ探偵
グラ…まさか扉を壊してしまうとは…(汗)
私の前の小説にもいたなぁ、そんな人。
あのときドン・ポールがめっちゃビビッてたけど(笑)
2010/11/16 19:53
[105]グラ
のなりい
グラ「ハハハ。ちょっと腹がたって…警察になったお陰ですよ」
ルーク「自慢じゃない。それに警察で使えること出来ないでしょ?」
グラ「大丈夫!殺人犯捕まえる方法…あれやから(笑)」
ルーク「…」
100レスお祝いありがとう(ノд<。)゜。続き書きますのでよろしく!
town
ルイ「やっと僕を出してくれましたよ」
すいませんね…
ルイ「まぁいいや。グラお姉ちゃんのへこたれたところ見れたし」
グラ「うち!?」
100レスお祝いありがとう(ノд<。)゜。更新遅いけどこれからもよろしくね
Louis
ルイ「何で名前が同じなの?」
Louisは、前までルイって名前やったから(^.^)b
ルイ「そうなんだ!よろしくね!Louisお姉ちゃん」
100レスお祝いありがとう(ノд<。)゜。うちも更新遅いし…でも完結出来るように頑張る[d:0150]
Louisも頑張って[d:0087]またそっちに遊びに行きます[d:0198]
チーズ探偵
グラ「ニャハハ…あれだけで壊れると思いませんでした」
ルイ「後で弁償してね…」
グラ「はい…」
2010/11/23 21:28
[106]グラ
この頃、どっと疲れてます…
休みが欲しいな(__;)
――――――――――――
先生とルイが挨拶を交わした後、僕達を見て首を傾げた。
ルイ「お姉ちゃん達、誰?」
1番近くにいたグラがルイと同じ目線になって自己紹介をした。
グラ「はじめまして。スコットランドヤード警察のグラです。よろしくね」
ルイ「よろしくね。グラお姉ちゃん」
次は、クラウスさんが自己紹介をした。
クラウス「僕は、クラウス・アルバトロ。よろしくね、ルイ君」
ルイ「よろしくね、クラウスお兄ちゃん」
最後に僕だ。
ルーク「僕は、ルーク。よろしくね」
ルイ「ルーク・トライトンでしょ?」
ルーク「そうだよ。何故知っているんだい?」
ルイ「これを見たからだよ」
とベットの下から大きめの箱を取り出した。その中には、新聞が入っていた。それも大量に…そして、その中の1枚の新聞を取り出し僕に渡した。その新聞の1面にはレイトン先生が…
ルーク「この新聞、先生が一面に…」
それを聞いたグラが横から新聞を覗き込んだ。
グラ「ほんまや。ルイ君、これ何年前の?」
ルイ「うーんとね。8年前だと思う」
グラ「そんな前の新聞、どないしたん?」
ルイ「これ全部、お父さんの…なんだ」
お父さんと言った後、顔が暗くなった。気まずい空気になりそうになった時先生がルイに質問をした。
レイトン「君のご両親が二重人格って本当かい?」
下を向いたまま小さく頷いた。
グラ「町のなかに入って人の気配がなかってんけど…ルイ以外二重人格になったん?」
ルイ「子供以外二重人格になったんだ。他の子供達は、安全なところにいるんだ」
クラウス「その子供達に会うことは出来るかい?」
ルイ「うん、出来るよ。来て」
手に持っていたバットをベットに置き、走って部屋を出て行った。
ルイについて行くと1階へ降りて、さっきグラが座っていたソファーの下のマットをめくっていた。そのマットをめくると扉があった。
クラウス「この扉の向こうにいるのかい?」
ルイ「うん。レイトンさん、このナゾ解いてみて」
レイトン「私を試すつもりかい?」
ルイ「そうとも言うかな?ヒントを言うね!『僕』これがヒントだよ」
2010/11/23 21:32
[107]グラ
ナゾナンバー003
扉を開けるには5桁の数字を入力しなければならない。ヒントは、ルイが言った『僕』だ。
2010/11/23 21:54