[1]グラ
【レイトン教授と二重人格の町】
こんにちはヾ(=^▽^=)ノ
お久しぶりですと言う方もおられますし、初めましてと言う方もおられますよね[d:0198]
前の小説は、馬鹿なことをして途中で終わってしまったので…今回は、最後まで行こうと思います[d:0206]
更新は、遅いですがお気軽にコメなどをして下さいね(*´∇`)
2010/08/06 19:15
[298]雫
久しぶり^^
よかった2人が無事に目が覚めて(泣)
心配したよぉぉん(泣)
あの2人の遺体が見つかったんだね…。
ごみ扱い…か(怒)
更新ガンバってね^^
2011/10/02 21:25
[299]グラ
雫
おひさぁ(_´Д`)ノ~~
うちの事、絶対忘れられたと思ってた←
2人は、無事に目を覚ましました
そして、あの2人は
ゴミ扱いされてしまいました…
全く…人がそんな事をしては、いけないよ!英国淑女としてはね!←
テスト期間中だったので…
更新します!おもいっきり
多分←
―――――――――――――――
10秒程経って、ゆっくり目を開けた。周りの皆は、既に終えていた。
グラが小声で「失礼します」と言った後、残酷な倒され方をしていた遺体を静かに2人を綺麗に並べてから遺体を見始めた。
グラは、うーんと唸りながら先生に言った。
グラ「どこも傷跡がありませんね。変な臭いもしませんし…死因は、分からないですね」
レイトン「そうか…。何か体の中で起きたのかもしれないね」
グラ「警部に連絡して、死因を調べてみます」
と言ってウエストポーチから携帯を取り出した。
今って便利だなぁ…。って…こんな事を言ってる僕は、おっさんじゃないか。
グラ「あっ!」
グラが携帯を開いて、苦笑いをした。どうしたのだろう?
グラ「此処…圏外でした。アハハ…」
と携帯の画面を見せた。左上に赤で圏外と書いてあった。
そうか…此処は、山の中。じゃあ…
ルーク「では、家の電話では?」
レイトン「電話は、出来ないと思うよ」
ルーク「えっ?どうしてですか?」
クラウス「ルーク君。ルイ君の家に電話は、あったかい?」
確か…なかったな。
グラ「そう言えば、キルの家もやな…」
ルーク「では、此処で電話は?」
クラウス「それは、無理だと思うよ。周りを見れば電信柱がないからね。と言うより、壊されてると言った方が正しいかもね」
グラ「じゃあ、どうして下の町は、電気が点くんですか?」
レイトン「恐らく、下の町の何処かに発電機があるのだろう。それも、凄い大きな発電機がね」
成る程。これで納得が出来る。では、この遺体はどうしようか。
グラ「…運ぶ訳には、いかへんし…埋めなしゃあないな。どうする事も出来ひん」
レイトン「グラの言う通りだね」
グラ「…とか言ったけど…どうやって埋めます?」
あ〜…次から次へと問題が出てくる。全く…どうしたらいいだろう。
そんな事を考えていると右肩に何か止まったのを感じた。そこには、何か嬉しそうに七夜が止まっていた。
七夜「私に任せて頂けませんか?」
僕が頷くと礼を言って、何処かへ飛んで行った。
それを先生達に話し、七夜を待つ事にした。
数分待っていると、家の近くにあった花壇の様な所の土がモコモコし始めた。そして、土の中から出て来たのは…
グラ「モグラや!かわええなぁ」
出てきたのと同時に七夜が僕の帽子の上に乗り、皆に説明をした。
皆って言っても、伝わるのは僕だけなので皆に通訳をした。
ルーク「このモグラは、七夜の友達だそうです。恥ずかしがり屋なのであまり近づかないように、との事です」
そして、モグラ達は大人がスッポリと入る穴を作ってくれた。僕は、礼を言って、クラウスさんと2人で遺体を穴の中に入れた。入れた後、土を被せ近くにあった小さな花を添えた。
2011/10/19 22:20
[300]town◆jtHtMr3tGQ
おひさ~!
モグラ....ツバメと仲良しなんて....何だか春めいているね~!←
アム 「よし! 僕も加勢するねグラさん!」
イム 「....そもそもレイトンさんのサイズの体操服なんてあるのかな?」←
クラウス「.....何かずれていないかい?」
2011/10/20 18:46
[301]town◆jtHtMr3tGQ
お?
これで300レス達成おめでとう!
2011/11/05 18:31
[302]雫
全然来れなくてごめん!
そして300レス達成おめでとう!
忘れてないよ~。ちゃんと読み逃げしてるから^^←おいっ
埋葬したんだね…。
よしっ、うちも黙祷っと…。
モグラ君たちお疲れ様^^
お互い更新頑張ろう!
2011/11/13 22:23
[303]のなりい
300レスおめでとう^^
クラウスが無事に戻ってくれてよかったです^^
モグラさん!!
私が小学生だった頃、校庭にモグラがいるとかいう噂があったな・・・。
おそらくネズミなんだろうけど。
二人をごみのような扱い・・・。
ひどいヤツだ!相変わらず(?)
2011/11/16 16:24
[304]グラ
皆様、お久しぶりです!
なかなか来れず、申し訳ありません…
town
お久しぶりです(泣
春めいてると言えば…
春よ〜遠い春よ〜←だったっけ?
だね(´`)
300レス祝いありがとう!
雫
お久しぶりです(泣)
これぞまさしく忘れられてるだろうな(笑)
300レス祝いありがとう!
お互い頑張ろうね(T_T)/~
のなりい
お久しぶりです(泣)
モグラさんがそんな事を…←
恥ずかしがり屋だから、姿を現さないんだよ←
300レス祝いありがとう!
クラウスさん…安心してる場合ではないかも←えっ!
2012/01/21 22:55
[305]グラ
久々の更新いっきまぁす!
―――――――――――――――
(クラウス目線)
2人の遺体を埋めた後、下の町に戻ることになった。その途中、突然冷たい視線を感じた。その場で立ち止まり辺りを見渡す。
誰もいない…か。
ルーク「どうかしましたか?」
急に立ち止まった僕にルーク君が不安そうな顔で聞いてきた。
言おうと思ったが「危険な目に遭わせたくない」と頭の中で過った。
クラウス「あっ…いや、ちょっと手帳を落としたみたい」
咄嗟に嘘を着いたがルーク君は、納得した様だ。「先に行ってて」と言い残して立ち去ろうとした時、レイトン先生に止められた。
レイトン「気をつけて行きなさい。此処は、1人では危険だからね」
今から危険な目に遭うと思いますよ、レイトン先生。
心配掛けさせない為に僕は、微笑んだ。
クラウス「はい。早めに帰って来ます」
そして、僕はさっき来た道へと戻った。
さっきの目線を頼りに走り続けていると
着いた先は、さっき遺体を埋めた場合だった。
おかしいな。誰もいないという事は、僕の勘違いだったのだろうか?
?「…君だけかい?」
突然、何処からか声がした。辺りを見回しても、誰もいない。
何処だ…何処にいる!
?「ここだ。屋根の上だ」
上を見上げると黒いローブに身を包んだ人がいた。声だと男だろう。
その男は、目元は見えず口元だけ不気味に見えていた。
それにこの男、僕の事を知っている感じだ。
クラウス「あなたは、何者ですか?」
男はフフと笑い、下へ降りて来た。
二3「言うまでもなく…二重人格だが?」
と言ってフードを脱ぐと血の様な赤い目が輝いていた。美しく輝いていたが何処となく恐怖を感じられる。
ん?でも二重人格は、夜しか動かないじゃ…
クラウス「何故ここに?二重人格は、夜しか動かないのでは?」
二3「その疑問に答えよう青年君。他の二重人格より特別な者でね。だから今、ここにいられるんだ。…他に質問は、ないかい?」
何故だろう?
顔は、違うが言い方や仕草がレイトン先生に似ている。
感覚がおかしくなりそうだ。
二3「青年君。質問は、おしまいかい?」
クラウス「…あなたの目的は、何ですか?」
答えてくれるか分からない質問に男は、嘲笑した。そして、僕を見て、微笑み、言った。
二3「君を今日、合わせて2日間、何も出来ないようにしろと命令されてね。だから、君をこの場で何も出来なくさせる事が目的さ」
2012/01/21 22:57
[306]グラタン
更新はマイペースが一番ですよ!
そして何だこの絵は!素晴らしすぎる!!
どうもお久しぶりです^^;
第3の二重人格者登場ですか・・・。
展開が楽しみですよホントに☆
2012/01/22 01:18
[307]雫
忘れてないよ^^
さてと、二重人格さん。
なにが目的なんですか?
クラウスを動かなくして自分がクラウスになるとか?^^
そんなことしたら…ふふふふ^^
そこは置いといて、グラ絵がうまい!
お互い更新頑張ろう!
2012/02/05 21:56