[1]グラ
【レイトン教授と二重人格の町】
こんにちはヾ(=^▽^=)ノ
お久しぶりですと言う方もおられますし、初めましてと言う方もおられますよね[d:0198]
前の小説は、馬鹿なことをして途中で終わってしまったので…今回は、最後まで行こうと思います[d:0206]
更新は、遅いですがお気軽にコメなどをして下さいね(*´∇`)
2010/08/06 19:15
[128]グラ
のなりい
笑ってるけど…
ナゾ解明[d:0160]
その文字は、韓国語だったのだ。
知っていても暗号だな…と思うんじゃないかな?←
Louis
脳みそ無かったら
話し出来ひんでΩÅΩ;←
次は、必ず解いてみて[d:0204]
チーズ探偵
前のは、お見事!
次、頑張って[d:0146]
2010/12/11 22:31
[129]グラ
女は辛いよ(はっ?
――――――――――――
グラ「信じてくれる?」
?「はい、信じます。疑ってしまい申し訳ございません」
グラ「いいよ。じゃあ、貴方の名前教えてくれる?」
キル「私は、キル。グラさん、よろしくお願いします」
グラ「グラでいいから。後、タメ語で」
キル「グラお姉でいい?」
グラ「いいよ。よろしく」
と手を出しお得意の笑顔で言った。それを見たキルは、自然と笑顔になりグラと握手をした。
キル「グラお姉、私達の話し聞いてくれる?」
グラ「うん。なんぼでも!大体みんな一緒の悩みやろ?キル、まとめて話してくれへん?後、ルイ君も」
ルイ「分かった」
先生をベンチに座らせて僕達3人は、ベンチの後ろに立ち2人の話を聞くことにした。
レイトン「では、説明してくれないかい?」
キル「はい。見ての通りここは、子供しか住んでいません。みんな親が二重人格になり、ここで避難をしているのです」
ルーク「二重人格になるのは、大人だけかい?」
ルイ「うん。その人達は、夜になると暴れ出して…目が赤いのが特徴」
レイトン・ルーク・クラウス・グラ「目が赤い?」
4人、口を揃えて言った。ルイは、一瞬驚いていたがお腹を抱えながら笑っていた。ルイは、笑いを堪えながら言った。
ルイ「凄く仲がいいんだね!こんなにはもるの珍しいと思うよ」
クラウス「ま…まぁ、二重人格になってしまった人は、目が赤いんだね?」
素早くクラウスさんが話を戻し、ルイは爆笑をしているためキルに質問をした。
キル「はい。血のように赤くそして、私達を襲うのです」
ルーク「君達を襲う?」
キル「数人か町を出ようとした子供が夜にここを出たのですが…」
グラ「縁起悪いけど…亡くなったってこと?」
キル「はい…」
なんということだ…。子供を殺してなんのためになるんだ。
グラ「…人の命…なんやと思ってんねん」
下を向いて手に拳を作っていた。一度とある事件でグラの友達の両親が殺されてしまい辛い思いをした。その為グラは、人の命を侮辱する者には、強く当たっていた。今回も子供を殺して腹を立てているのだろう。グラは、人一倍命を大切にする。
「時間旅行事件」で
「真実を知っていたから良かったけどあの時、真実を知らなかったら年上であろうとクラウスさんを殴ってた」
と言った。それ程大切にしているのだ。
キル「私達が知っているのは、これだけです」
レイトン「一つ聞いていいかな?」
キル「何でしょう?」
レイトン「この楽園は、元々あったのかい?」
キル「いえ。この楽園の管理人とも言える『L』様がここを作ってくれたのです。5年もかけて…」
5年!子供達の為に…一度会ってみたいな。その『L』と言う人に。
クラウス「レイトン先生、どうなさいますか?」
レイトン「なにがだい?」
クラウス「その『L』と言う人物に会うか、その前に上に行って二重人格を見るかですよ。レイトン先生だってそう思われていたでしょう?」
レイトン「あぁ、思っていたよ」
2人が話し合っている時にグラが手を挙げた。
グラ「うちは、二重人格を先の方がいいと思います。Lって奴、明日になっても会えますし」
レイトン「そうだね。グラの意見で先、上へ行こうか」
ルーク「はい!」
クラウス「分かりました」
グラ「了解です」
僕達3人は、それぞれ返事をし、子供達と別れ、キルとルイに上へ行く道へ案内してもらった。
上へ上がると辺りは、真っ暗だった。ルイとキルは、危険な為楽園に残ってもらうことにした。
さぁ!調査開始だ
第三章 終了
――――――――――――
ルーク「長かったね」
作「うん…長かった」
クラウス「上に行くのにさっき来た道で良かったんじゃあ…」
ルイ「あそこ…中から外への扉の暗証番号を付けるの忘れてて…あそこから出れないんだ」
ルーク・クラウス「どんだけ土壌何だよ!」
作「すいません…」
2010/12/11 22:35
[130]Louis
よし!今度こそは解明してやるっ(笑)
楽園をつくった…。すげっっ!!
じゃあ私の為にもおやつだらけの楽園を←
私は楽園で待ってます!!←
3章無事終わった♪
更新待ってますv
2010/12/12 13:46
[131]のなりい
お~~・・・。
きっと大人達が襲ってきても、グラさんがあの蹴りで全員やっつけてくれるs(殴
ルーク「子供たちの親でもあるのに、やっつけてどうするんですか!?」
のなりい「あ、そっか・・・。」
Lさんか~~・・・。どんな人だろう?
Lだし・・・教授?←←
わ~~ナゾ解明☆
あれは・・・・うん、暗号に見えるわ。
2010/12/12 18:52
[132]チーズ探偵
二重人格になった大人が夜子供を襲う…。
なんか、ゾンビ思い出した(汗)
ルーク「なぜ!?」
Lさんか…。一体どんな人だろうねー。
2010/12/12 20:39
[133]town
ナゾ分かんないよー!!
キルさん.....すごい名前だね~!←
2010/12/17 16:04
[134]キャキャ
雑談のほうではあってますよね。でも小説でははじめてなので・・・はじめまして!タメ&呼び捨ておkです!
しかし・・・Lさんってどんな人なのでしょうか?更新がんばってください♪
2010/12/17 16:18
[135]グラ
Louis
次こそ解明してみてな[d:0204]
L「楽園つくるの簡単だから、つくってやってもいいぞ」
別にいい。あんたのつくったやつは、大変な事が起きるから(即断り
楽園で待ってて[d:0088]
グラ「二重人格をぶん殴りに行きますから」
なにネタバレさせてんの!?
のなりい
グラ「親関係なく…殴ります」
クラウス「いや…駄目だから[d:0163]」
Lさんねぇ…謎の多い奴やで[d:0163]
先生ではないけど…関わりがあるかな?
チーズ探偵
ゾンビ!?ゾンビは…出てこないなぁ[d:0163]
というか…うちが嫌←
Lさん…
ルイ「神と言える人だよ!命の恩人だから」
グラ「ふーん。そうなんや」←
town
次は…頑張って解いてね[d:0162]
キル「さん付けしないで下さいよ[d:0163]私まだ9歳ですよ」
何[d:0159]本当か!!!!!
キル「作者が何言ってるのよ」
いや…年齢気にしてなかったから
キル「…」
キャキャ(呼び捨ていいよね?
ここでは初めまして[d:0198]来てくれてありがとう[d:0203]
Lさん…
ルーク「それ以上言うとネタバレになるよ」
うん…
グラ「因みに男です!」
何言っちゃってるの[d:0159]
画像は、ルイ君です[d:0139]
下手ですいません…
2010/12/20 17:25
[136]グラ
小説、買いました[d:0150]
印象に残っているのは…
レミさんのウェディングドレス?かな←
――――――――――――
第四章【真夜中の危険な調査】
真夜中の12時。僕達は、物陰に隠れて二重人格になってしまった大人たちを待っていた。1時間以上待っているがなかなか来ない。
グラ「ふわぁ~」
皆が緊張している中、一人大あくびをした。よくそんな余裕でいられるものだ。
ルーク「よくあくび出来るね…」
グラ「だって、眠いし、寒いし、暇やし」
と言ってまた大あくび。まったく…ちょっとは、緊張感を持って欲しいよ。と思っていた時…
「おい!早く逃げねぇと死ぬぞ」
「分かってる。もう近くまで来てる。急ごう」
遠くから声が聞こえた。人?違う。人だったら先生達が反応するはず。これは…犬だ。
ルーク「先生。遠くから犬が話す声が聞こえました」
レイトン「本当かい?ルーク」
ルーク「はい」
グラ「他の動物もいる感じやで。もうすぐしたらここ通り過ぎると思いますよ」
すると遠くの方から足音が近づいてき、動物達が僕達を通り過ぎた。その時だった!
バッン!
深夜、静かな町で銃声が響き渡った。僕達は、身を小さくし、こっそり様子を伺った。
二1「ちぇっ。ただの鳥か。あの犬と猫を捕まえたいんだがな~」
二2「仕方がねぇだろ?すばしっこいんだからな」
2人の男が現れた。1人は、中年太りした男。もう1人は、中年より細いが体型はがっちりしている。2人とも銃を持っており、手には動物を持っていた。
グラ「あいつら最悪やな。銃で動物捕まえてんのか…」
クラウス「それをどうする気なのかな?」
グラ「食べるんじゃないんですか?それしか考えられません。はぁ…殺してそんなに楽しいんですかね?」
とため息をして家の壁にもたれ掛かった。クラウスさんもグラと同じように壁にもたれて先生に質問をした。
クラウス「どうしますか?二重人格になった大人達を見れましたし」
レイトン「そうだね。あの2人に気付かれずに戻ろうか」
と言った後、1人のおとこが叫んだ。
二2「誰だ!そこにいるのは」
とっさに物陰に隠れた。そう、気付かせてしまったのは僕。ずっと2人の様子を見ていて気付かれてしまったのだ。大変な事を犯してしまった。するとグラが口パクで僕に「馬鹿」と言った後、すぅと立ち上がった。
グラ「気付いちゃいました?」
その後、クラウスさんも立ち上がった。僕も立ち上がろうとしたが、グラが手でストップという合図をして、先生を指差した。
成る程。先生を頼むって意味か。
二1「おぉ!久々の人間だな。しかも女と男か。新鮮そうだ」
グラ「当たり前や。まだまだピチピチのお肌ですよ~」
二2「やけに余裕だな。女のくせに」
それを聞いたクラウスさんが鼻で笑い手をポケットの中に入れた。
クラウス「この子を舐めていると大変な事が起きますよ」
二1「ほぉ。それ程の奴って訳か。おもしれぇ。やってやろうじゃねぇか」
するとグラがため息を付き、腕組みをした。
グラ「あ~ぁ。大変な事になりましたね」
クラウス「あぁ、そうだね」
と言っているが…何故か2人は何だか楽しそうだった。
2010/12/20 17:28
[137]Louis
あっ!私…(笑)
グラ眠たい…?
私は授業中、いつも眠たい(-_-)zzz
居眠りしたいけどできないぃ…orz←
2010/12/20 19:48