[1]グラ
【レイトン教授と二重人格の町】
こんにちはヾ(=^▽^=)ノ
お久しぶりですと言う方もおられますし、初めましてと言う方もおられますよね[d:0198]
前の小説は、馬鹿なことをして途中で終わってしまったので…今回は、最後まで行こうと思います[d:0206]
更新は、遅いですがお気軽にコメなどをして下さいね(*´∇`)
2010/08/06 19:15
[178]グラ
発売まで後…4日?ですよね?
早くやりたいな~[d:0139]
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その後、左手首にかけていた手錠を外してあげた。男は、手錠をしていた手を擦りその後背伸びをした。
グラ「いろいろ、ごめんな」
二2「いや、大丈夫だ」
男は、クラウスさんを見て少し戸惑いながら言った。
二2「ちょっと聞いてもいいか?」
クラウス「なんだい?」
二2「俺が殺した理由を言おうとした時、俺は言うのを戸惑った。その後、お前が何も戸惑いも考えもなく言った」
クラウス「それが?」
二2「お前、過去に何をした?普通の奴だとそんなにスラスラと言えねぇ」
その質問を聞いたクラウスさんは、一瞬眉を潜めたがすぐさま微笑み答えた。
クラウス「僕は過去なんて思い出したくないから…言わないでおくよ」
二2「…そうか」
クラウスさんと話しを終えると次は、先生を見て言った。
二2「お前確か、大学教授のレイトンだよな?」
レイトン「あぁ、そうだが」
二2「俺、1年前に死んで家族を悲しい想いをさせてしまった。悪いが…俺の家族に渡してほしい」
男が渡した物は、ブローチだった。とても木の匂いがする。
二2「木で作ったブローチだ。妻と子供2人に…」
レイトン「分かった。渡しておくよ」
二2「すまない…頼む」
男は、ポケットの中から写真を取り出し一度その写真を見てから先生に渡した。
その後、何も言わず町のどこかに去って行った。
ルーク「あの人…家族想いの人だったね」
クラウス「自分の心が汚れてしまっても、家族のことは一度も忘れることはないと思うよ」
グラ「経験者は、語る…ですね!」
クラウス「グラ…」
レイトン「では…戻ろうか」
ルーク・クラウス・グラ「はい!」
2011/02/22 21:31
[179]グラ
えっと…今日は、とある所で男達が会話している場面です
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二1「すまねぇボス。俺が弱くて…やられてしまった」
男が土下座をしてある人に謝っていた。
ある人とはフードがついて足先まであるマントを纏った男だ。素顔は、全く見えない。
二1「次はない!頼む!!地獄だけは!」
?「うるさい。黙れ」
冷たく答えた後、この部屋に1人の男が入ってきた。
二2「ボス…」
?「遅かったな。何をしていた」
二2「…」
?「まぁいい。答えなくてもお前は、裏切り者だからな」
二1「な…何!?おい!お前、何をした」
二2「…すまん」
二1「何をしたんだって聞いているだ!答えろ!!」
?「この町のことをベラベラと話したよな?あのレイトンって奴に」
二2「…あぁ」
二1「お前…そんな事していいと思っているのか!」
二2「覚悟の上だ」
?「だとさ。…じゃあお前等は、用済みだ」
二1「何!?俺もか!」
?「お前は、役立つ事がなくなってきたしな」
男は、2人に聞こえないように何か呪文のようなものを言い出した。すると、二重人格の2人が胸を押さえて苦しみ出した。その2人の姿を見てマントを纏った男は不適な笑みを浮かべていた。
しばらくして二重人格の2人は、苦しみながらこの世を去った。
?「その2人…どうするの?」
女性が1人部屋に入ってきた。
?「君か…この体は、俺の手で処分しておく。そうだ…君にいい知らせがある」
?「何?」
?「君に合った体を見つけたんだ」
?「…そう…それで?今、入る事が出来るの?」
?「いや…君がそいつを追い込まなければならない」
?「…どんな子?」
?「こいつだ」
男は、彼女に1枚の写真を見せ1人の女性を指差す。
?「…ショートカットの子ね?」
?「あぁ。そいつを2日以内に君の物のしろ」
彼はそう言うと「じゃあ、俺は仕事を済ましてくる」と言って部屋を出て行った。
1人になった彼女は、ため息をついた。
そして、とても静かな部屋でポツリと呟いた。
「いよいよ、私もやらなければならない日が来たのね…」
第四章 終了
2011/02/23 18:31
[180]town
う~ん?
何だかすごい展開になってきたぞ!!
グラが危ない?!
2011/02/24 09:25
[181]のなりい
いやいや、こないだずぅぅぅぅっとプレイしてたから^^;
って・・・もしかして写真の人グラさん?
いやぁぁぁぁぁ~~~~っっっなんか凄いことに・・・・。
経験者は語る・・・(笑)
クラウスかっこよかったよ、うん。
2011/02/25 13:31
[182]キャキャ
お久しぶり!忘れられてると思うキャキャです!
...グラさんピ~ンチ!!大変だ~!!!
一瞬クラウスかと思った(笑)
2011/02/28 21:56
[183]グラ
town
グラ「えっ?私ですか?私は、大丈夫です!精神的に一応強いので」
ルーク「一応って…」
のなりい
うちもやってて何とか遺跡←
の所を何とかクリア(;^_^A
グラ「私は大丈夫ですって!」
ルイ「ん~…何かk」
作「ルイ君!!!!ネタバレしたら駄目だよ~!!」
グラ「クラウスさんは、経験者ですからね!」
クラウス「でもあの言葉は…恥ずかしいんだけど…」
グラ「のなりいさんが格好いいと言って下さってるからいいじゃないですか!」
クラウス「…」
ルイ「正直納得いかないクラウスお兄ちゃんでした」
作「なんちゅう終わり方や…」
キャキャ
大丈夫[d:0204]めっちゃ覚えてるから[d:0248]
うちの方が影薄くなってると思う(笑)
ルーク「グラは、大丈夫と言ってるけど…」
レイトン「無理をする子だからね。ちょっと不安だね」
ルイ「またクラウスお兄ちゃんが疑われたね」
クラウス「うん…(僕は、女性ではないんだけどな~)」
グラ「成る程…キャキャさんは、クラウスさんの事が好きなんですね!」
ルーク「ちょっと…それ当たってたらの話だけど、堂々と言っていいの!?」
グラ「うーん…駄目ですね~」
全「おい!!」
2011/03/09 17:50
[184]グラ
3DSと奇跡の仮面をGET[d:0150]
今は、学生時代にいます[d:0139]
エルシャールさん、格好いいですね[d:0136]
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第五章【子供想いの青年】
あの後、地下に戻りその後の行動は明日決めることになった。
地下は、ホテルがない為ルイの家で宿泊する事になった。
次の日
包丁を叩く音で起きた僕は、目を擦りながらキッチンへ向かった。キッチンに居たのは、グラだった。
ルーク「おはよう、グラ」
グラ「おはよう。よう寝れた?」
ルーク「うん。グラ、早いね」
グラ「いつも遅いけどな。今日は、先生とルークとクラウスさんとルイが居るから作ったらなアカンやん」
「しかも女性は、うちだけやし」と言った後、お皿を持ってリビングへと向かって行った。グラが持っていたお皿の上には、きゅうりとハムとチーズが挟まれたサンドウィッチとポテトサラダが盛り付けられていた。とても美味しそうだ。
するとグラが何か作業をしながら言った。
グラ「ごめん、ルーク!ルーク特製の紅茶淹れてくれへん?」
ルーク「分かった。任せておいて」
それにしても…
ルイの家は、何でもある。地下には、店がありそうにないし、外へ行っても二重人格が支配していて最初、町に入った時に人の気配は1つもなかった。
ルイが言っていた「L」という人物が子供達に届けているのだろうか?
グラ「何気難しい顔してんの?」
顔を覗き込むように僕に尋ねた。
ルーク「いや…ルイ君の家は、何でもあるなと思って」
グラ「せやな。うちも考えててんけど町に店何てなさそうやし。上に行っても人の気配とか匂いとかなかったし…」
グラも一緒のことを考えていたんだ。
ルーク「後でルイ君に聞こう。はい!紅茶、出来たよ」
グラ「Thank you!じゃあ、3人を起こしに行ってきま~す」
ルイの家は、2階建ての小さな家。下は、小さなリビングとキッチンがあり、2階には僕達がギリギリ4人が入る寝室で昨日、正式には深夜、そこで寝ていた。
グラは、何か鼻歌を歌いながら2階へ上がって行った。
何だか…機嫌が良い…。変に怖いと思うのは、僕だけだろうか?
2011/03/09 17:59
[185]town◆jtHtMr3tGQ
自分はクリアしたよ!←自慢するな!
グラさんさりげなく英語使いますなぁ~!←
機嫌がよい....それは不幸が訪れる前兆だ!←
2011/03/09 18:17
[186]のなりい
あ~・・・なんか蛇のいる遺跡?
名前は・・・忘れた←
グラさんの機嫌がいい・・・・・。
何かが起こる!←
2011/03/11 13:59
[187]キャキャ
大丈夫!好きだから!いろんな意味で♪
ク「いろんな意味とは?」
かっこいいとかやっぱりヘタr(殴蹴
そんな殴ること無いじゃん...不幸...なんだろう?
2011/03/11 23:09