[1]グラ
【レイトン教授と二重人格の町】
こんにちはヾ(=^▽^=)ノ
お久しぶりですと言う方もおられますし、初めましてと言う方もおられますよね[d:0198]
前の小説は、馬鹿なことをして途中で終わってしまったので…今回は、最後まで行こうと思います[d:0206]
更新は、遅いですがお気軽にコメなどをして下さいね(*´∇`)
2010/08/06 19:15
[308]グラ
グラタン
どうも!お久しぶりです(^3^)/
この展開は、今日発覚します←
更新をお楽しみ
マイペースNo.1やね!
マイペース最高!って思っとこ(笑)
雫
忘れられてなかった(泣)よかったっす←
うっ…雫が怖い…
これは…手加減することをオススメするよ…二重人格さん
二3「いや…それは、m」
作「いけるそうです」←
二3「おい!話しが途中d」
作「ただ丹にクラウスがいるとややこしいらしいです」←←
二3「おい!!」
うちの絵が?
いやいや、そんな事ない!
うちは、まだまだです(´`)
2012/02/16 22:44
[309]グラ
闘うシーンを小説で書くのは…難しいです。
変なところがあるかもしれません。
それは、温かく見て下さい←
―――――――――――――――
すると、黒いローブの中から剣を取出した。そして、違う方からもう一つ剣を取出し、僕の前に投げ捨てた。
二3「私だけ剣を持っているのは、不公平だ。私の剣を貸そう。…楽しもうじゃないか青年君」
あまり、こんな事をしたくないが…やるしかないのか。
男が投げ捨てた剣を拾い上げる
が…ただの剣ではないようだ。
重い…重過ぎる。
二3「君には、その刀は重いだろう」
クラウス「刀?まさか…これは、日本刀?」
二3「あぁ、日本刀だよ。初めて触れるだろうね」
やはり…。
重いとは聞いていたがこれ程まで重いとは、想像がつかなかった。
持ち上げるのに精一杯だ。
二3「では、始めよう」
と言って男は、片手で日本刀を持ち上げた。
何て力だ…。
感心してる場合じゃないけどね…。
少し静止が続いた。
なかなか来ない僕に少し待てなくなってきたらしく肩に刀を置いた。
二3「来ないのかい?」
クラウス「えぇ。あなたから…どうぞ」
二3「余裕だね」
クラウス「そうですか?」
実際に全然、余裕ではない。
重くて、上手く使いこなせれるか不安でたまらない。
二3「では、ご希望通り先に私から行くとするよ」
と言って素早く持ち直し、僕に向かって来た。
咄嗟に両手で刀を持ち、男の攻撃に耐えた。体重の乗った攻撃な為、押し返すことが出来ない。
押し返そうとしない僕に男は、次々と華麗に刀を使いこなす。
その速さについていく事が出来ず、少しずつ傷が増えてきた。
体力の限界に近付いてきた時、攻撃が止まった。
攻撃が止まると同時に刀が重々しく地面に落ちた。
はぁはぁ、と息を切らし時間が経つにつれて体の所々に電気が走る様に痛み出した。
よく見ると服は、ボロボロ。腕や腰は、切り傷が多く目立った。
此れ程までになって起きながら何も気付かなかった事が凄いと思えてくる。
痛みに耐えきれず、膝付いてしまった。
二3「もう動けないのかい?…では、最後の仕事をしようかな」
ゆっくりと足音が近付いて来る。
これで終わりか。
自分の人生呆気ない。
?「クラウスさん!!」
誰が僕の名前を叫んだ。
すると男は、舌打ちをすると
僕に膝蹴りをして立ち去った。
膝蹴りをされた僕は、地面に勢いよく倒れ、意識が遠くなって行った。
2012/02/16 22:45
[310]雫
(にっこり)←般若のような笑みと想像してください(笑)
黒ずくめさん^^
ご自分が何をされたかお分かりですよね^^
お互いに武器を持つと言う対等な戦いを設定されたところは紳士的ですが、最後がいけないですね^^
ルーク「こっ、怖い」
ネージュ「なんで終始敬語なんだ?(汗)」
こほんっ、まぁそこは置いといて…。
クラウスゥゥゥゥゥゥゥっ!
待ってて、今こいつの薬草そっちに送r((殴
ネージュ「勝手に持っていくな~!」
2012/02/25 22:38
[311]グラ
雫
作「ほら、怒らした…」
二3「知らないよ。私は…」
作「ちゃんと謝りなさい」
二3「何故私が…」
作「えぇから!!」
二3「…すいませんでした(何なんだこれは…)」
この後、厳しく叱っておきます←
薬!?今すぐクラウスさんにあげてぇぇぇぇぇ!!
ルーク「勝手に人のを取らない!!」
早くこれを終わらせて恋愛ものへ行きたいなぁ…
では…更新!!(^^)
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クラウスさんを呼んだ瞬間、男はクラウスさんに膝蹴りをしてその場を立ち去った。
追いかけたいけど…怪我人を治療する方が最優先やな。
グラ「クラウスさん!大丈夫ですか!?」
呼び掛けたが返事はない。
脈は、あるようやし…どこか運ぶか。
グラ「ルーク!クラウスさんを運んで」
ルーク「分かった」
グラ「先生は、クラウスさんをルークの背中に乗せるのを手伝ってくれませんか?」
レイトン「分かった」
先生と私、2人でクラウスさんをルークの背中にゆっくりと乗せた。
クラウスさんを見ると…服はボロボロ、腕は擦り傷だらけ、力のない手は少しマメが出来ていた。最悪の状態だ。
病院直行やね…って、ここって病院あんの?
まぁ、一旦、町に戻るか。
下の町に着くと入口で待っていたルイとキルが私達に気付き、近付いて来た。
キル「お帰り…ってどうしたの!?」
グラ「二重人格に襲われてん!病院ってある?」
ルイ「病院はないけど…エル様だったら治してくれるかも」
グラ「本間に!?じゃあ、案内して」
ルイについて行くと町の端らへんに今までよりデカイ家があった。ルイによると…ここらしい。
ルイは、すぐさま扉を何回もノックしたが…応答がない。
ルーク「まさか…誰もいないんじゃ…」
グラ「なんでこんな時におらへんねん!」
と言っていると扉の向こう側から声がした。
?「エルは、今いないぞ」
グラ「おらん!?人が二重人格に襲われたんです!誰か分かりませんがあなたでもいいんで彼を助けてください!」
?「何?襲われただと!?」
と言って鍵が開ける音がし、扉が開いた。
出てきたのは、短い髪をした青年だった。
?「早く入れ。そいつを治療する」
グラ「ありがとうございます!!」
2012/03/05 21:32
[312]雫
あら、無理をして謝罪されなくても結構ですよ^^
ネージュ「いい加減怖いからやめてくれ! っていうか、もうあまり怒ってないだろう!」
雫「ちっ、バレたか」
クラウス大丈夫かな…。
ネージュ「この薬草、傷の手当に使ってください!」
エル様って誰なんだろう?
2012/03/05 21:43
[313]グラタン
クラウスがケガをしたなんて・・・・フッフッフ、いい気m(((
ルーク「アウト!それ以上は言わせませんよ?」
グラタン「なぬっ!?発言の自由ぐらいはあるでしょ?」
エル様じゃないとは・・・・じゃあ誰だ最後の青年君は!
そして今私の手元にある薬はちゃあんと犬にやったんで安心してね、クラウス君☆
2012/03/05 22:56
[314]のなりい
クラウスっっ!!!
久しぶりに掲示板にきたらクラウスが大変なことにぃぃぃっっ!!←
その青年は一体・・・?
2012/03/14 01:52
[315]グラ
雫
もう気がすむまで叱っておきました…
クラウスさんは、大丈夫!
?←この人が命かけて助けてくれるから(笑)
?「命がけじゃないが…まぁ、出来ることは精一杯やる」
作「それより、薬草いただきましたよ」
?「そうか!それは、ありがたい。早速使わせていただきます」
作「本当にありがとうございます」
エルさんはね…地下の町を造り上げた方。子供思いの青年です。
グラタン
フフ…実は、うちも思っていr(殴)
ルーク「言わせねぇーよ!」
作者「君…キャラ違うよ」
作者「最後の青年君は、よくわからない人です」
?「よくわからない人では、ないが…」
作者「あれ?…薬、犬にあげたらしいよ」
?「では…この青年は助からないな」
クラウス「えっ!!ちょっと待って。僕まだ、生きたいんだけど!!」
?「ん?誰か叫ばなかったか?」
ルーク「あっ!多分、気のせいです」←
クラウス「えっ!!ルーク君!?」
のなりい
大丈夫!クラウスさんは、大丈夫!ですよね?
?「あぁ、大丈夫です。命に別状はない」
ルーク「その前に名を名乗ってください」
?「まぁ、そんな焦らず。後で分かるから」
ルーク「…冷静すぎてムカつく」←
2012/04/08 14:57
[316]グラ
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礼を言って、中へと入っていった。
中は、暗くてよく見えないが広いというのは確かだった。彼は、2つ目の扉の中へ案内してくれた。その中は、治療室みたいなところで医者が使いそうな小物類が沢山あった。勿論、薬品もある。
?「ここに寝かせてあげてくれ」
ベッドにゆっくりとクラウスさんを寝かせると
ボロボロになった服を全部脱がせ、上の下半身は…
見ていられず、クラウスさんから目を反らし、後ろを向いた。
あんまり…見たくないんだよ。うん…
ルーク「どうしたんだい?」
後ろを向いている私にルークが尋ねてきた。私は、そのまま後ろを向いたまま「ちょっとの間、こうさせて」と言った。
暫くして、青年が「よしっ」と呟いた。
?「終わったぞ」
治療が終わったようなのでクラウスさんが寝ている方へ向き直した。
腰から胸の所と腕は包帯で巻かれていて、顔は所々絆創膏が貼られていた。
レイトン「ありがとうございます」
?「いや。医者の免許を持っているから、これくらい容易いご用だ」
医者の免許を持ってたんや。だから、これ程冷静に判断が出来たんか。顔のキツい割には、優しいし、冷静やな。
でも、どっかで見たなぁ。最近この町で…聞いてみるか。
グラ「あの…何処かでお会いした事がありますか?」
薬品や道具を片付けながら彼は、言った。
?「もしや、木の下で寝ていた男を思い出してないか?」
グラ「あっ!!今、思い出しました!あなたがあの時の?」
?「あぁ。多分、俺だ。自己紹介する。ジンだ。エルとは、仲がいい」
グラ「エルさんの友達ですか。えー、私は、スコットランドヤードの刑事、グラ・ライシェルトと言います」
と言って、胸ポケットから警察手帳を出した。
彼は、驚くこともなく逆に感心したようやに言った。
ジン「そうか。説得力のある奴だと思っていたんだ。…頑張れよ」
これまた逆に応援してくれた。私は、敬礼して「ありがとうございます」と言った。
ジンさんは、薬品を全部直し終えてから先生を見た。
ジンさんは、少し驚いたように言った。
ジン「お前は…大学教授のエルシャール・レイトンか?」
レイトン「はい。そうですが」
ジン「俺、教授のファンなんだ。ナゾ解きが好きなんだろう?どうだ、ナゾを解いてみないか?」
先生のファンやってんや。これまた意外…。
しかも、こんなとこでナゾを出題するんか。まぁ、先生は受けて立つと思うけど…。
レイトン「いいでしょう」
ほらな。
ジン「じゃあ、解明出来たら紅茶飲みながら色々話しましょう」
2012/04/08 14:59
[317]雫
あ~、命に別状がなくてよかった~^^
うん、グラさんが顔を背けるの分かる^^;
流石に…ね--;
ネージュ「話が前後しているぞ」
雫「気にしない^^」
ナゾか。
うちも受けてたちましょう!
2012/04/14 21:43