[1]コプチェフ(元なな)
【レイトン教授と光と闇の物語】
はじめましてコプチェフです。初めての小説になりますが、応援よろしくお願いします。
2010/07/30 10:50
[144]☆シャイン☆
せっ切腹!!
ミーシャ、それはだめだよ!
命は大切にしなきゃ!
今、自分が生きているのは誰かに生かされているからなんだから。その命を簡単に終わらせたりしちゃだめ!
ル「☆シャイン☆が珍しくなんかいい事言ってる!!」
シ「いったいどうしたのかしら?」
レ「謎だね。」
☆シ「ちょっとひどくない皆!?私だってこういう事思うことたくさんあるんですけど!」
ル「そっ。」
☆シ「冷たっ!」
更新がんばってください!
2010/10/20 08:08
[145]サンホラ
☆シャイン☆さん
サ「安心してください、ミーシャは寿命が来るまで不死身ですから(笑)」
ミ「何か酷くない!?」
サ「何、何か文句あんの?ブラックキツネ」
ミ「何その、ブラ〇ヨみたいな呼び方!」
他の人も来てくださいね☆
続き
~ルーク目線~
天「やっぱ予定変更!今すぐ殴りこみに行くぞ!!」
ル「えぇぇ~!!む、無理ですよそんなの!!第一武器とか如何するんですか!?」
天「武器ならここにあるから心配するな、レイ、ジェレミーわかったな」
ジェ・レ「・・・・・・わかり・・・ました・・・・・」
先生とジェレミーさんは涙目になっている・・・・
ミ「その前に2キロメートル先に敵がいる・・・三人」
ル「ええぇぇぇ!どうするんですか!?敵は近いんですよ!」
イ「大丈夫あたし達に任せて奥の部屋に隠れてな、エル、ミーシャ、レイン、アル、ジェシ頼むよ」
エル・アル・ミ・ジェシ「オーケーわが命に代えても」
全「?」
僕たちは、奥の部屋に入った何やらミーシャ達は着替えている、レインは会った時と同じ白いワンピースに青いリボン、少し高めのヒール、エルはピンク色のワンピースに白いリボン、ミーシャは赤いドレスに赤いヒール、アルは白いスーツに赤いシャツ、ジェシは青いスーツ
ル「先生・・・あれって?」
レ「たぶん、ホスト・・・だと思うよ」
アビ「そのとうり、あれは、ホストの服装ここはバーだからこういうのもありなのだよ」
ガチャ
誰か来た、本当に二人来た、二人は昨日来た男だ・・・・
ミ・エル・レイン「いらっしゃいませ☆」
アル・ジェシ「いらっしゃいませ」」
ミーシャ達は男を座らせた
ミ「お客さん何飲みます?ジンジャーエールとか、ジンジャーエールとか、ジンジャーエールとかありますけど」
男1「ウォッカ」
男2「俺も」
ミ「わかりました、ジンジャーエール五本お願いしま~す」
2「はぁ?何言ってんだてめぇ」
アル「オーケー、わが命代えても・・・!」
アルは敵に向けて瓶を投げつけた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今日はここまで
2010/10/21 19:00
[146]にし
サンホラさ~ん!
やっとコメントを書く時間ができました^^
ずっと読み逃げしっぱなしですみませんでした;
ドキドキする展開ですね……。
続きを楽しみにしてます♪
2010/10/21 23:28
[147]サンホラ
誰か来てください
2010/10/22 18:15
[148]すかぁれっと
ちょ、ミーシャ(笑)ジンジャーエールとかジンジャーエールとかジンジャーエールとかありますけどって(笑)どんなこだわりだよ(笑)
2010/10/23 19:15
[149]サンホラ
にしさん
来てくれてありがとう!
これからハラハラする展開が出てきますよ(笑)
すかぁれっとさん
来てくれて嬉しいです
ミ「質問に答えます、まぁこれから解りますから、見れば解る」
サ「そういうこと」
続き
~ルーク目線~
投げた瓶は見事に男二人に当たった、男二人は気を失ったしかし、一人の男が起き上った男はナイフを持ってジェシに襲いかかろうとした、しかしジェシは間一髪かわし刀を取りだした
男1「おいてめぇ、どこかで見たことがあると思ったら・・・・黒夜叉の淳一じゃねえか!」
え?淳一?どういうこと・・・
ジェシ「・・・」
男1「お前、武士の道を捨ててホストの仕事かよ傑作だなぁ」
男は笑いながら言った
ジェシ「捨ててなんかねぇよ・・・」
1「はぁ?何言ってんだよお前昔、お前の師匠殺したじゃねぇか」
男は笑いながらそう言った、ジェシは何かを言っているがここからじゃよく聞こえない
ジェシ「・・・・るせぇ」
1「あぁ?なんて言ったもう一回言ってみな師匠を殺したお弟子さんよぉ」
ジェシ「うるせェって・・・・・」
ル「え・・・」
ジェシ「うるせぇって・・・言ったんだよ、このボケェェェ!!!」
1「ひッ・・・ひぃィぃィぃ!!!」
ジェシは刀を挙げ男を切ろうとした、しかし、先生が部屋から飛び出てジェシの手を止めた
ジェシ「・・・レイさんこの手を離してくれないか、俺はこいつを許すわけにはいかねぇんだ・・・」
レ「だからと言って、人を殺してはいけないと親から教えていないのかな?」
ジェシ「だったらあんたはどうなんだよ・・・人間は仲間を殺す、あんたは人を殺したい心はないのか!」
レ「・・・・あったよ・・・」
全「え?」
レ「昔あったよ、殺したいほど憎いやつが・・・」
~レイトン15歳~
~レイトン目線~
レ「・・・ハァ・・・ハァ・・もうこんな時間になった、母さん心配してるだろうな・・・・」
今日は、本に夢中になってしまった気付いた時にはもう8時過ぎていた・・・家の前に着いたが家には電気が付いていない、どうしたんだろう?家を空けるとは聞いていない・・・試しにドアを引いてみた
ガチャッ
鍵がかかっていない、いつもなら鍵をしていないことはなかったはず・・・恐るおそる中に入った
レ「ただいま~・・・・・」
何の反応もない・・・何時もなら『おかえり』と母さんと父さんが言ってくれるはずなのに・・・歩こうとした瞬間何か柔らかいものに触れた、電気をつけると其処には血を流してぐったりとしている母さんの姿が目に入った・・・・・
レ「っ!!母さん!!どうしたの?母さん!?」
ピクリとも動かない・・・脈を測るとかすかに脈がある
レ「父さんは?・・・・」
恐るおそる奥の部屋に入った其処には、ナイフを持った男と、血を流して倒れている父さんの姿が見えた
レ「とう!!っ!」
つい声を出してしまった・・・慌てて手で口を塞いだ、しかし・・・・見つかった
男「見たな・・・・」
レ「っ・・・う・・うわわわわわわ!!!」
慌てて逃げようとしたが手遅れだった・・・僕は捕まり床に叩きつけられた
レ「うっ!」
男「お前も殺してやるよ、死んで親と再会するんだな・・・!」
レ「イッ・・・いやだぁぁぁぁぁぁぁ!」
?「させるか、おりゃー!!」
男「何!?うわっ!」
見知らぬ女性が助けてくれた
?「あんた、怪我ないか?」
レ「あなたは?」
?「あたしは、狐神天子・・・日本から来た柔道の先生だよ其れより、何か紐か何かない?こいつを動かせるわけにはいかないから」
レ「あ・・・はいでも、救急車と警察に・・・」
?「連絡したから、どうでもいいから早く持ってこい!」
レ「はい!・・・」
急いで縄を持ってきた、女性に手渡すと女性は素早い動きで男の手足を縛った
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2010/10/23 22:20
[150]サンホラ
来てるんだったらコメントも残してくださいよ~!!
2010/10/24 07:35
[151]サンホラ
続き
ウーウー
パトカーと救急車が来てくれた
レ「刑事さんこっちです!」
僕は刑事さんを連れて家に入った、まず最初に母さんが救急車で運ばれた、次に父さんが運ばれた・・・あとはこいつを刑務所へ連れていくだけ・・・・・・
天「いい加減おとなしくしな!」
男「離せ!殺させろッ!!」
天「あんたもしかして薬を・・・・薬使って良いことはないってことを、その身に叩きこんでやる・・・!」
ドカッ
男「グっ!!」
天子さんは男を殴り気絶させた、さすが柔道の先生であってかなり痛そう・・・
警察「・・・あ、逮捕ご協力ありがとうございます。第一発見者はあなたですか?」
天「いや・・・あたしは唯通りかかっただけ、第一発見者じゃない・・・・・・」
警察「では、誰が第一発見者なのですか?」
天「フフ・・・今は駄目よ、三日後教えてあげる・・・・・・」
警察「そんな!其れじゃ遅すぎる、今すぐ教えなさい!」
天「・・・其れより行くよ、エルシャール・レイトン君」
レ「え、どこにですか?」
天「きまってるでしょ・・・お父さんとお母さんの居る病院、行きたくないの?」
レ「い・・・行きます父さんと母さんに会いに行きます!」
天「よろしい・・・という訳であとよろしく、行くよレイトン君」
レ「あ、はい」
外に出たけど病院に行くには車が必要だけど、どうやって行くんだろう?近くには銀色のスクーターがある
天「乗りな、このスクーターあたしのだから、これあんたのメット早くかぶって乗りな」
レ「はい!」
僕はメットをつけてスクーターに乗り天子さんにしがみついた
天「しっかり捕まってな!」
レ「準備オッケーです」
天「行くぜエ!」
スクーターが走り出した、とても速く走るスクーターに振り落とされそうになった・・・気がつくと其処は病院だった
天「着いたよ、病院に・・・・・・」
レ「僕行ってきます!」
天「っ!待ちないったらトラウマになる」
レ「え?どいうこと・・・父さんと母さんがどうかしたんですか?」
天「お前の両親は・・・・今死んだ・・・・・・」
レ「え・・・な、何言っているんですか・・・まさかそんなはずは・・・・・・」
ガチャ
「あなたが、エルシャール・レイトンさんですね・・・」
レ「はい、そうです。」
「あなたのご両親は・・・・・・たった今息を引き取りました・・・・」
レ「え・・・・・・」
天「最後に顔見に行きな、あたしはここで待ってるから・・・・・・」
僕は父さんと母さんの居る部屋に入った、其処にはベットで寝ている父さんと母さんの姿が目に入った、母さんの手を触れると、とても冷たかった、氷のように・・・・とても・・・
レ「僕もう行きますね、下で待ってる人がいるので・・・じゃあね、父さん母さん・・・・」
ガチャ
僕は下に行った、本当に待ってくれていた
天「もういいのか?」
レ「はい・・・長居すると余計悲しいので・・・」
天「・・・・・・これかどうする、家に帰ってもあんた一人だけど・・・」
レ「・・・自分で何とかします・・・其れより」
天「ん?何だ」
レ「何で父さんと母さんが死んだってわかったんですか?父さんと母さんが居たのは地下一階だったんですよ・・・それなのに何故・・・」
天「・・・信じないだろうけどあんただけ特別に教えてやるよ、何故あたしがあんたの両親が殺されたのか、何故両親が死んだのかを・・・・」
レ「・・・・」
天「あたしは、《死神》が見えるんだよ、あの時、あの夫婦に死神が居た・・・そして、あんたにも見えたんだよ、死神が」
レ「え!でも死神ってもうすぐ死ぬ人にとりつくはず・・・あ、もしかして!」
天「そう、死ぬ前に助ければ間に合うけど、助けることができたのはあんただけ、両親はもう駄目だった、もう手遅れだった・・・・・・あんた、あたしの知り合いに頼んでみるからそこで住ませてもらいな」
レ「はい、そうさせてもらいます・・・」
心の中で何か怒りがあふれて来た、そうあいつが父さんと母さんを・・・!
天「・・・あんたの父親と母親が最後天国に行く前に伝言預かってるけど、聞く?」
レ「・・・聞きます」
天「『人を憎んだとしても、立派な英国紳士になりなさい』って・・・良い親だな、あたしにもこんな親がいてくれたらこんな力無くすことができたのに」
レ「え?」
天「あたしも昔、親亡くしたんだよ・・・15の時あんたと一緒だな、だから・・・一緒に生きよう」
レ「・・・はい!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ジェシ「それで、いとこの家に居候させてもらったってところか?ハハハッ笑わせるな!」
ドンッ
レ「ッ!!」
ジェシ「フッ」
一瞬の出来事だった・・・私はジェシに蹴られ壁に叩きつけられた・・・さすが彼女の孫であって強い・・・!
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つづく!
2010/10/24 17:38
[152]ライラック
・・・・・・・・・・・ええっと・・・
これは?
な、なな・・・
なああーーーーーー!!!!???
ちょっと待ってーーー!!??
ええええーーー!!??
ル「落ち着いてからコメントしてください。」
ラ「いや・・だって・・・」
な、何か凄い悲しいことになってるけど・・・
それでも、流石教授ですね!
貴方はもう十分立派な英国紳士です!!
ル「あなたに今更言われなくても分かってると思いますよ?」
2010/10/24 18:07
[153]サンホラ(元コプチェフ)
・・・せめてあと一人・・・・
2010/10/25 16:46