[1]コプチェフ(元なな)
【レイトン教授と光と闇の物語】
はじめましてコプチェフです。初めての小説になりますが、応援よろしくお願いします。
2010/07/30 10:50
[186]サンホラ(元コプチェフ)
続き
ルーク目線
今はエリンさんとイリスさんが檻を壊そうと考えている
イ「どうやって壊す?」
エ「そうねェ・・・」
そう考えてる途中に、誰か来たそれは、エレフだった
ル「あッ、エレフ」
ヴェ「いや違う、あいつはエレフじゃない」
レミ「え!何でわかるんですか?」
イ「あたし達はあの子の親だから」
しばらく話していると床から紋章が出て来たそこからクレアさん達が居た
ク「ルーク、みんな!」
リ「あっ、アル俺を助けに来てくれたんだな!」
アル「げっ、何でてめぇがいんだよてか何で本当の父さんが居る訳?」
ヴェ「なに!アル知っていたのか!?」
「それより今、檻から出します!」
エレフにそっくりな少年は鍵を取り出して檻から出してくれた
イ「ありがとう、アルカディア」
ル「アルカディア?」
ヴェ「あぁ、エレフの昔の姿だからな」
最後にリックさんが出ると、ポケットから何かの袋を落とした
ル「リックさん何か落としましたよ」
リ「ん?あああああぁぁぁぁぁぁ!!それは!」
リックさんは慌てて袋を取ろうとした瞬間アルと淳一がその袋を取り上げた、袋のひもを取ると中から写真がいっぱい入っていた、その写真はすべて、アルと淳一の写って居るものばかりなかには、淳一とアルがメイド服をきている物や寝顔、眠たそうな顔で歯を磨いているところなど
アル、淳「「リックゥゥゥゥ!!」」
リ「いや、待てよこれはその・・・・違うんだよこれは・・・・」
淳「ちょいと、お仕置きをしておかないとな~」
アル「そうだなァ・・・お仕置きが必要みたいだね・・・」
ヴェ「あぁ、すきにしろ」
リ「ちょ、ちょっと待ってもうしないからッ、ねえねえッ、ひぎゃあああああああ~!!」
全「・・・怖い」
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その頃レイトンは不思議な夢を見た
~レイトン目線~
「ハァ・・・ハァ・・・」
「ハァッ・・・ハァ」
私は森の中で二人の兄弟をみた、一人は十歳ぐらいの少年もう一人は八歳か九歳ぐらいの少年だった、二人とも何かに追われていた、ここは夢の中物に触れようとしても触れることは出来ない
「居たぞ、こっちだ!!」
弟「ッ!!」
兄「エルシャール、こっちッ」
私と同じ名前!?私は彼らを追いかけた二人は何かにおびえるように身を隠し強く抱きあっていた
弟「兄さん・・・手怪我してる」
弟の方はは自分の服を包帯代わりに使った、不意に弟の体が宙に浮かんだ、私は助けようとしたが触れることができない・・・弟の方を捕まえたのは赤髪の男だった、兄の方は恐怖のあまり声が出ないようだった
レ「逃げろ、早く逃げるんだッ!!」
駄目だここは夢の中だから聞こえていない
弟「兄さん、・・・てっ!!」
弟は必死で何かを叫んでいた、男は兄の方の服をつかんだと同時に兄は逃げた、弟を残して
兄「う・・・うわああああああっ!」
「クハハハ、ハハハハあいつ逃げやがった!!」
男は笑いながらそう言ったそして、私は目覚めた・・・
レ「今のは・・・・本当に夢だったのか・・・」
私は夢の中で少年が何を叫んでいたのかがわかった『助けて』そう叫んでいた、テントの上の部分はガラスでできているそのため星と月が見えた
レ「三日月か・・・」
私はしばらく星を見ていた、ふたご座、しし座、オリオン座他にもいろんな星が並んでいた私はまた眠りについた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つづく
2010/11/13 12:09
[187]サンホラ
誰も来てない・・・それでも
続き
~ミーシャ目線~
あたしは部屋で考えていた、本当にこれでよかったのか・・・あたしは服からナイフを出して腕に刺した・・・血は出たけど痛みはまったく感じなかった、昔は目に熱した鉄の棒で目を潰されたし手の爪をすべてはがされる日々だった・・・痛くて、苦しくて・・・本当にあたしは運命の女神ミラなのだろうか
ミ「嗚呼・・・ミラよこれでよかったの?あたし・・・わからなくなったよ」
しばらくそう考えていると、ミューが入ってきた
ミュー「ミラ様、冥王がお呼びです。」
ミ「エレフが?」
あたしはエレフに呼ばれてエレフの居る部屋に入った、エレフの横にはフィーがいた
エレフ「ミーシャ、俺たちは奴隷部隊の将軍だった≪ベルガの死神≫として」
ミ「そうね、兵士たちはすべて大人ばかりだったけどね」
エレフ「その奴隷部隊の仲間がチック、アビス、リック、リアンこの四人だったけど中々の戦力だったな」
ミ「そうね、だけどリックはただの変態だったけどねそれに、アビスもチックもすでに死んでいるけどね・・・あたし達に会う前に・・・」
エレフ「そのリックとリアンはこの世界にいるけど、リックはルーク達の所にいるから今はあえない、その代りリアンには会わせてやる」
ミューとフィーは冥府の紋章を作りそこからリアンを出した
リアン「うわっ」
ミ「リアンッ」
リアン「ミ、ミーシャ何故ここに?」
すると、紋章はあたしとリアンのいるところに現れて飲み込まれていく
エレフ「ミーシャ・・・・・・ごめんね」
ミ「ッ!」
そして、あたしとリアンは牢屋の中に閉じ込められた、牢屋・・・昔から入れられていたけどまだ恐怖を感じた
ミ「(こわい・・・だれか・・・・・・助けて!)」
すると、リアンはあたしを抱きしめ優しく頭をなでた
リアン「大丈夫、大丈夫ですよ。私が居るから・・・なにもこわくありません」
リアンは昔と変わらない、お父さんが居なかった頃よくこうやって優しくしてくれていた、あたしはしばらく自分を落ち着かせていた
2010/11/13 16:45
[188]サンホラ(元コプチェフ)
ひまだな~
ル「ひまですね」
誰も来てくれ~
2010/11/14 12:00
[189]サンホラ(元コプチェフ)
少しだけ
続き
~ルーク目線~
僕たちはアルカディアに連れられて資料室につれてこられた
ル「ねえ、アルカディアここで何をやるの?」
「僕のことはディアンでいいですよ、ここで見てほしいものがあるんです。」
ク「見てほしい物?」
ディ「はい、エレフとミーシャは昔戦場で≪ベルガの死神≫と呼ばれていたんです。そのときの戦友はヴェストさん、リックさん、チックさん、アビスさん、リアンこの五人です」
ル「え!?でも、ミーシャもエレフもまだ十歳なんでしょ?」
ディアンは何かビデオを取りだしそれをセットした、そこに映っていたのは六歳ぐらいのミーシャだった馬に乗り敵兵を倒していったその姿は・・・死神そのもの・・・急に画面が戦場ではなくどこかの牢屋にかわったそこにはミーシャが椅子に縛られて何かの道具に両手を縛られていた、その隣には男が五人いた
ミ『ハァッ・・・ハァッ・・・・本当に爪をはがしたら皆を・・・みんなを許してくれるんだよね?』
つ、爪を!?ミーシャは隣に居る男に聞いた
1『これはお前のけじめであって約束を守ることではない・・・その代り、一つだけ願いは守ってやる』
ミ『ほ、本当に?だったら約束してッ!あたしが手の爪全部剥がしたらみんなを許して!!』
すると、ディアンがテレビを消した
ディ「・・・これ以上見ない方がいいと思います・・・・」
全「・・・」
資料室からでた僕たちはまた歩き出した・・・しばらく歩いていると牢屋が見えた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~ミーシャ目線~
すこし落ち着いたけどあたしはまだ、リアンに抱きついていた・・・どこからか足音が聞こえた、どんどん近づいてくるあの日の奴らだったらどうしよう!あたしは強くリアンにしがみついた、リアンもあたしを守ってくれた・・・
リアン「ヴェストッ、それにみんなさんは・・・」
ミ「え?」
恐るおそるみてみると本当にヴェストやみんながいた
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つづく
2010/11/14 19:24
[190]☆シャイン☆
つ、爪を!!
なんかすごい展開になってる!!
更新がんばってください!
2010/11/15 08:14
[191]すかぁれっと
ちょ、や、やあああああ!!!ああああががが!!
ル「う・る・さ・い」
い、いやだってつ、つつつつつつ、つつつ、つつめがああ!!ががが
ル「はいはい」
いや~、ミーシャってデスコの娘のくせにいい奴だな~・・
2010/11/15 17:58
[192]サンホラ(元コプチェフ)
☆シャイン☆さん
はい!頑張ります!
すかぁれっとさん
ミ「いや・・・あぁ見えて結構優しいですよ」
とのことです
続き
~エレフ目線~
「何故殺サナカッタ?」
エレフ「ッ!!タナトス様」
ミーシャとリアンを閉じ込めた後、後ろには冥府の王『タナトス』がいた、俺の横に居たミューとフィーはタナトスの隣についた・・・俺はこの方に魂を売った
冥王「何故ミーシャヲ殺サナカッタ」
エレフ「それは・・・」
冥王「前ニモ言ッタハズダ、貴様ニ愛スル者ハ必要無イト」
そう、俺はミーシャを愛していた・・・なのに何故こんなことに・・・
エレフ「次はミーシャをこの手で殺します・・・」
冥王「エレフセウスヨ貴様ハ私ノ生マレ変ワリ、ソノ体自由ニ使ワセテクレルッ」
エレフ「はっ!何を!?」
冥王は俺の体に取りついたそして、俺は大人の姿になった、死を招くような紫水晶の瞳・・・俺は意識を失い俺の体は・・・冥王の操り人形になった
冥王「ハハハ、今宵モ殺メ尽スゾ!」
冥王は二つの短剣を取った、その短剣は不気味に輝いていた
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~レイトン目線~
レ「ここにエレフが・・・」
デ「これで終わらせるぞ、エレフの野望を」
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つづく
2010/11/16 18:23
[193]☆シャイン☆
操られたー!?
エレフ!自分の意識をしっかり保て!!
レイトン先生!?
今エレフの所行ったら危ないですよ!!
ル「デスコールは?」
☆シ「ああ、あいつはどうでもいい!」
デ「ひど!!」
2010/11/17 16:09
[194]にし
いやぁぁぁぁぁぁ! エレフぅぅぅぅぅぅ!!←(黙
冥王め、何してくれてんだ!
あ、お久しぶりです!
これからも更新頑張ってください^^
2010/11/17 22:28
[195]サンホラ(元コプチェフ)
☆シャイン☆さん
大丈夫です!レイトン教授が今まで危険なことがいっぱいあったにもかかわらず無事だったじゃないですか!今回もきっと大丈夫です
にしさん
はい、お久しぶりです。
エレフなら大丈夫です!
もうすぐこの小説も完結に近づいています
2010/11/18 16:54