[1]コプチェフ(元なな)
【レイトン教授と光と闇の物語】
はじめましてコプチェフです。初めての小説になりますが、応援よろしくお願いします。
2010/07/30 10:50
[196]サンホラ(元コプチェフ)
続き
~ミーシャ目線~
みんなはあたしとリアンをどうやって出すかを考えていた、この牢屋には鍵はなかった
ディ「どうします?この牢屋のカギはないんですよ」
エ「う~ん・・・あっ!そうだ!」
お母さんは何かひらめいた、するとレインに声をかけた
エ「レイン、ファイト!」
レイン「ッ!」
レインは牢屋の棒を掴んだ
ミ「(まさか!あれをやる気じゃ!)」
エ「レインッ、ファイトォォォォォッ」
レイン「いっぱぁぁぁぁつ!!」
レインはそう叫ぶと牢屋を壊した・・・そうレインは弓矢の技を鍛え上げすぎたせいか腕力が化け物並みに強くなってしまった
全「!?」
レイン「はぁー、スッキリした!」
そこに死神達が現れた、死神達は大きなカマを持っていた、ざっと数えて百て所かな?
ル「あ、あれって・・・」
誠「死神だ」
レミ「そんなの見てわかりますよ!どうするんですか!?100体ぐらいはいるんですよ!」
天「落ち着け、ここはあたしたちに任せて隠れておれ、お前達準備はできてるか?」
ミ・レイン・淳・アル・エル・エ・イ・誠「オウ!」
みんないっせいに武器を出し死神どもに襲いかかった・・・武器は普通の武器じゃない、相手は死んでいるから普通の武器は通用しない呪文や札をつかう・・・あたし達はどんどん死神を倒していった
レイン「弓がしなり弾けた焔夜空を凍らせて撃て!」
ミ「アビラウンケンシャラクタン!」
最後に残ったのは死神二体、そこにレイさんとお父さんが死神を倒した
レ・デ「はあああああっ!!」
天「レイそれにジャン無事か?」
レ「ええ、このとうり平気ですよ」
デ「ミーシャ無事か?」
ミ「うん!このとうり平気」
「ミーシャ?」
ミ「?」
後ろを振り向くと其処にはミラがいた白い髪に赤紫のライン、紫色の瞳なにも変わっていなかった
ミラ「ミーシャ、エレフがタナトスに操られました。」
ミ「エレフが!?」
ミラ「一刻を争う事態になりました・・・ミーシャ私と一緒に来てください!」
ミ「当り前よ、みんな一緒に戦って!」
リ「おう、俺達も戦うぞ」
ミ「みんな、一緒にエレフを助けてタナトスを倒すぞ」
天「よっしゃぁぁぁ!こうなれば今から突撃じゃぁ」
そうして、ミーシャ達はエレフを救いに行ったしかし、まだだれも知らなかった・・・これから始まる運命を・・・・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つづく
2010/11/18 18:30
[197]にし
死神……レミさんが全部倒しちゃえばよかったのn(殴
レミ「そんなこと! 怖くてできないわ!!」
これから始まる運命…一体どんな結末がまっているのでしょうか!
たのしみです♪
2010/11/18 23:12
[198]のなりい
エレフ~~~~~っ!?
操られちゃった!!
あ、お久しぶりデス。
すみません、ずっとコメントしてなくって・・・・・。
これから始まる運命・・・・・。
悲しい運命でないことを祈ります。
2010/11/20 00:10
[199]すかぁれっと
おおお!!??すごい展開!イヨイヨクライマッスクかな?
ル「それをいうならクライマックスです」
・・・・水を差すな~!!
これから始まる運命・・・メチャクチャ気になる!!
2010/11/20 11:26
[200]サンホラ(元コプチェフ)
にしさん
死神はそう簡単に倒せることはないんで・・・レミがやったとしてもレミ魂を取られちゃうんで。
のなりいさん
悲しい運命じゃない事を祈ってくださいね(笑)
すかぁれっとさん
来てくれてありがとう!
続き楽しみにしててくださいね
2010/11/20 17:26
[201]サンホラ(元コプチェフ)
続き
~ルーク目線~
僕たちはいまエレフを探している、しかし全く見当たらない・・・
ル「そうだ、ミーシャここに来た時のこと覚えてる?」
ミ「え?あ、うん、覚えてるけど・・・確か・・・こっちッ」
ミーシャは僕達を誘導したすると、ある部屋にたどり着いた
ミ「ここッ」
ル「ここに・・・」
レミ「エレフが」
扉をあけると中に白い髪の青年が立っていた、その青年は手に短剣をもっていた
ミ「エレフ・・・」
ル「え?でもエレフはまだ」
エレフ「久しぶりだな、ミラよ」
ミラ「タナトスエレフは関係ありませんエレフから離れなさい!」
冥王「フッ、だがエレフはまだ血を求めている・・・」
ミラ「そんなことはありませんッ!!」
冥王「ミラよ・・・わからないのか?ミーシャも血に飢えた獣、人に裏切られ生きて来た、デスコール貴様も昔人に裏切られ生きている・・・」
デ「・・・」
冥王「しかしお前達を殺すのはあとだ」
レ「どういうことだ?」
すると、冥王はあの時の紋章を作りその中へと姿を消した
天「冥王が言っていたこと・・・」
レ「はっ!まさか、元の世界で人を殺す気では!!」
レミ「そんな!早く止めないとみんなが!!」
ル「でも、どうやって元の世界に戻るんですか?」
ミ「それなら任せて」
エル「私達で五法星を作ります。それでなんとか出られます」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つづく
2010/11/20 19:23
[202]サンホラ
誰も来ないので・・・次回作を何個か出します
ル「最初のあたりに書いてありませんでしたか?『次回作は黒の預言書にします』って」
なんかサウンドホライズンをパクリそうだったから」
たぶん次回は・・・・
クラウスと心を閉ざした少女
レイトン教授と倉庫掃除
レイトン教授と霧の向こうに繋がる世界
この中のどれかにすると思います。
2010/11/21 22:28
[203]すかぁれっと
おおお!!!ピンチ!?
わー!!続きが気になるぅ!!
倉庫掃除(笑)レイトン先生、まさかの教授剥奪??
ていうかこれで200レス目(笑)(かな??)
2010/11/22 15:10
[204]サンホラ
すかぁれっとさん
つづきは・・・今やります。楽しみに待っていてください
続き
~ルーク目線~
ミーシャ達はここから出る準備をしていた、ミーシャ達は懐から紙をだして決まったところに置いた上から見たら星の形になるように
ミ「淳、レイン、エル、アル準備はいい?」
レイン・淳・エル・アル「うん」
ミーシャ達はポケットから二つの石を取りだした。ミーシャは黄色の石、淳一は黒い石、レインは赤色の石、エルは白色の石、アルは蒼色の石どれも美しかった、ミーシャ達はその石を握り呪文を唱えた
ミ・淳・レイン・エル・アル「五匹の神獣達よ我に力を与えよッ、皆真見て前にありッ」
すると、ミーシャ達の足元が光りだした
ミ「みんなッ」
ル「ッ・・・」
ミ「飛び込んで!」
僕たちは光の中に飛び込んだ、早く元の世界に戻らないとみんなが殺される
その頃冥王は昔の戦友をよみがえさせた・・・一人は弓矢の名手名はオリオン、もう一人は剣の名手名はオルフェス
オリ「アメティストス将軍・・・」
オル「我々は確かあの時・・・」
冥王「今宵も殺めつくすぞオリオン、オルフェス」
オリ・オル「はっ!!」
そして、アメティストス率いる奴隷部隊はロンドン中の人々を死神に変えていった
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つづく
2010/11/22 17:00
[205]サンホラ
続き
第十章~最後の戦い~ ←(何故に?)
~レイトン目線~
私達は元の世界に戻った最初に目にしたのは人々が冥王から必死に逃げ惑うすがた、エレフが短剣で人を斬ったその人間は死神へと姿を変えた
レ「これは・・・一体どうなっているんだ!」
ミラ「タナトスの短剣は人を殺めるだけではありません。あの短剣で斬られた者は死神に変えることができます」
ア「そんなッ!!」
レミ「じゃあエレフの真の目的って・・・」
リアン「たぶん人々への復讐ではなくこの世界を冥府に変える気かも知れませんッ」
ミ「そんなことさせっか!!」
ミーシャは銃を取り出しエレフの許へ走り出した。無理だ!あいては大人子供が勝てることはない!
レ「ミーシャ待ちなさい!君一人で勝てる相手じゃないッ!」
ミ「うるせぇッやってみなきゃわかんねぇだろ!」
レ「ッ!!」
この言葉を聞いて私は、昔を思い出した私が一人で日本のヤクザを倒そうとした時のことを・・・
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天『レイよせッ相手は武器を持っているんだぞ殺されるぞ!』
レ『やってみないと解かんないよ!』
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そうあの時の私といっしょだ・・・だけど、彼女を死なせるわけにはいかないミーシャはエレフを銃で撃とうとすると二人の男に蹴られ壁に叩きつけられた
レ「ミーシャッ!!」
私はミーシャの許へ駆け寄ったミーシャはふらりとたち上がり笑った
ミ「フンッこの程度であたしを倒せると思った?」
デ「エルシャール!」
レ「デスコール・・・」
デスコールの手には剣が二本あった、なるほどこれで戦うしかないようだね私はデスコールから剣を一本貰い戦うことにした
天「レイ遠慮なく戦えッあたしが許可する!!」
レ「ええ、そうさせてもらうよ・・・いくぞ・・・ミーシャ、デスコール!」
デ「あぁ!」
ミ「ええ!」
エ「こうなったらあたしたちも戦うわよ!」
イ「でもお姉あたし武器持ってないけど・・・」
エ「うーん・・・あ、そうだ、あれがある!フライパンよフライパンッあたし達いつも夫婦喧嘩のときいつも使ってるでしょ?」
イ「なるほど!」
レ「はあああああああッ!!」
デ「うおおおおおおおおッ!!」
私はデスコールと共にオリオンとオルフェスと戦っている、さすが奴隷部隊の兵士・・・中々強い!
オリ・オル「あまいな!」
レ・デ「なにっ!?」
グサッ
何か鈍い音が聞こえたと同時に激しい痛みを感じていた、赤く染まった視界・・・そういつの間にか私とデスコールは剣で刺されていた・・・
ル「せっ・・・・・・先生?」
天「レーイッ!!」
ク「エルシャール!!」
エ「あなた!!」
ミ「父さん!!」
そして私とデスコールは死神になった・・・
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2010/11/22 22:33