[1]コプチェフ(元なな)
【レイトン教授と光と闇の物語】
はじめましてコプチェフです。初めての小説になりますが、応援よろしくお願いします。
2010/07/30 10:50
[206]にし
200レス突破おめでとう!
…って、えええええぇえぇぇぇえ!?
レイトン先生とデスコールまでもが死神に?!!
なんということだ……;
というかフライパンって(笑)
いつもどんな夫婦喧嘩をしているんでしょう(笑)
続きが楽しみです!
2010/11/22 23:08
[207]サンホラ
にしさん
はい死神になってしまったんです!!でも大丈夫レイトン教授なら元の姿に戻るはずです!!(おい!)
続き
~ルーク目線~
僕は唯立ったまま見つめていた・・・死神になったデスコールと先生をただ呆然と見ることしかできなかった・・・
冥王「デスコール、レイトンお前達のその手で愛する者の命を奪え!」
先生とデスコールは何も言わずにうなずいた・・・そんなッでも僕は信じている先生が僕達を裏切るはずはないということを
ク「エルシャール!目を覚ましてッ私は信じているから、エルシャールが元の姿に戻ることを!」
ミ「お父さんッあたしも信じてるから!だから目を覚まして!」
しかし、先生はクレアさんに大きなカマを向けていたデスコールもミーシャにカマを向けていた・・・そして、先生とデスコールは同時にカマを振り下ろした
ク・ミ「ッ!」
ア・レミ・ル「クレアさん!!」
リアン・リ・ヴェ「ミーシャ!!」
しかし、先生とデスコールが振り下ろしたカマはクレアさんとミーシャ目の前でぴたりと止まった
レ「愛する者の命を奪えだと?笑わせるな・・・!」
デ「私達は貴様の奴隷じゃない!」
ミラ「タナトスいえ・・・エレフもうやめましょうこんなことをしても私は嬉しくなかった・・・三千年の時を越えてやっと出会えたのにこれじゃあ悲しいよ・・・」
冥王「何を言っている?・・・ミラよ」
ル「えぇ?!どう事なんですか?先生」
レ「私にもよく・・・」
ミ「ミラとタナトスはもともと人間だった二人は双子の兄弟だった、ミラは妹のアルテミシア、タナトスは兄のエレフセウスあたしとエレフはあの二人の生まれ変わり・・・」
冥王「まさか・・・ミーシャなのか?」
ミラ「うん・・・そうだよ私が・・・ミーシャだよ、私はあの後ミラになった・・・」
すると、冥王はエレフから離れた
エレフ「う・・・」
ミ「エレフ!」
ミラも二人に別れた、白いドレスに赤紫のマントを着ていた、二人は近寄り抱き合ったしかし、急に冥王が激しく苦しみだした
エレフ2「ぐッ・・・ぐあッ!」
『馬鹿メ私ニ逆ラウナド無駄ナ事ヲ・・・!』
ミ2「エレフ!」
レ「まさか、まだエレフの体の中に冥王が!」
エレフ2「に、逃げろ・・・!俺から・・・逃げろ!」
ミ2「そんな事出来ないよ!やっと会えたのに!
レ「ッ!もしかしたら・・・ルークここで待ってなさい!」
ル「あっ、先生!」
先生はエレフさんの持っていた短剣をエレフさんの手から離した、すると短剣から冥王が現れた
冥王「オノレ!コウナッタラ貴様らを冥府ヘ引キヅリコンデクレルッ!!」
冥王は冥府へ繋がる扉をだした、扉が開くと強い力で吸い込まれそうだった
天「あれをなんとかしないと、この世界は滅ぼされるぞ!!」
レ「・・・クレア」
ク「え?」
先生はシルクハットを脱ぐとクレアさんに渡した
レ「クレア・・・私はあの扉を壊しに行く」
ク「ッ!!・・・」
ル「そ・・・そんな、そんなの嫌です!」
ア「先生が行くんだったら私も!」
レ「アロマ・・・今回はだめだ」
先生は扉の前に立った
デ「ミーシャ・・・私のマントを預かってくれないか・・・」
ミ「え・・・」
デスコールはマントを脱ぐとミーシャに渡した、ミーシャはわけもわからずマントを受け取った
ミ「お父さん・・・どういうこと?なにいってるか・・・・・・全然解かんないよ」
デ「私もあの扉を壊しに行く、だからそのマント預かってくれ・・・・・・」
エ「あなた・・・」
淳「父さん」
レイン「お父さん」
デスコールは先生の隣に立った
レ「本当にいいのかい?戻れるかもわからないんだよ」
デ「我々が戦わなければ多くの犠牲者がですだけだ」
先生とデスコールは剣を握りしめ扉の中へ飛び込んだ死を覚悟したかのように・・・僕達の目の前を何かが徹りすぎたそれは・・・ミーシャとエレフだった
ミ・エレフ「おりゃあああああああ!!」
レ・デ「ッ!!ミーシャ、エレフ・・・!」
四人が入ったと同時に扉は閉ざされ不気味な光を出しながら消えていった・・・・・・
ル「せっ、先生!!!」
エ「ジャンッ!!」
四人の運命やいかに・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つづく
2010/11/23 10:47
[208]のなりい
教授&デスコ・・・・・。
かっこいいです!
フライパンは私の笑いのツボでした(笑)
四人は扉を壊すことができるのでしょうか?
2010/11/23 13:24
[209]☆シャイン☆
きたよ!
レイトンせんせ-い!!
四人はどうなっちゃうの!?
っていうか、レイトン先生とデスコールの台詞、マジかっこよかった!!
続きが楽しみです!!
2010/11/24 15:58
[210]サンホラ
のなりいさん
エ「のなりいさん言っておきますけど、夫が浮気してると思ったらいつもフライパンで殴りかかるんですよ私ホホホ」
そういうことです
☆シャイン☆さん
確かに私も後から見たら胸を撃ち抜かれたのとデスコールの言った言葉が間違えていたんです
正しくは
デ「我々が戦わなければ犠牲者が出るだけだ」
です!ごめんなさい!!
続き
~レイトン目線~
ここは・・・そうかここが本物の冥府、目覚めるとそこは冥府だった、隣にはミーシャ、デスコール、エレフの三人がいた
ミ「あ、レイさんやっと起きた?」
レ「ミーシャ・・・ここは冥府なのかい?」
デ「そうしかみえないだろ・・・」
エレフ「確かにこの荒野どこからどう見ても冥府ですね」
確かにこんな荒野は初めてみた・・・私達は冥王を探すため歩いていたすると、風車を見つけたその風車の後ろから謎の軍隊が迫ってきた先頭で馬を走らせていたのはあの夢に出て来た赤髪の男だった・・・急にデスコールが私の腕をつかみ走り出したまるであの日にみた夢と同じように
ミ「お父さん!どうしたの?」
エレフ「ジャンさんどうしたんですか?いつもなら相手をボコボコにするのに・・・」
これは本当に現実なのだろうかあの夢と同じ・・・軍隊達は矢を撃ち始めた、そのうちの一人が私に矢を構えそして、撃ったがデスコールが私の身代わりになった
レ「はっ!」
ミ「お父さんッ!」
エレフ「ジャンさんッ!」
デ「心配するなッ先に行け!」
ミ「でも・・・」
デ「エルシャール、ミーシャ達を連れて逃げろ!」
私はミーシャとエレフを連れて森の中に逃げ込んだ
デ「これでいいんだ・・・これで・・・・・・」
最後にその声だけがきこえた・・・
ミ「レイさんッ・・・離してッお願いだから!」
ミーシャは私から手を離した
ミ「あたし・・・置いてきてしまった・・・・・・傷ついたお父さんを・・・・・・」
レ「ミーシャ・・・デスコールはミーシャを守るために自ら犠牲になったんだ・・・だからいまは逃げて冥王を倒す」
ミ・エレフ「・・・レイさん」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つづく
2010/11/24 19:39
[211]☆シャイン☆
デスコーーーー!!
かっこいいよ!
レイトン先生、ミーシャ、エレフ、絶対冥王を倒してください!
2010/11/25 12:48
[212]のなりい
デスコっ!?
まさか一人だけ犠牲になって死ぬ気では・・・?
そ、それは駄目です!(勝手に死ぬと決め付ける)
ミーシャちゃんが悲しみますよ!
教授~!!
頑張れ~!!!
2010/11/25 18:09
[213]サンホラ
☆シャイン☆さん
デスコールを何だと思っているんですか。デスコールはミーシャの父親ですよ、親は子供の幸せを願うものですよ!
大丈夫です。レイトン教授もミーシャ達が何とかしてくれます!!
のなりいさん
犠牲・・・英語でサクリファイスですね。
ミ「てきと~」
来てくれてうれしいです
出来れば見てるだけの人もコメント残してくださいね
続き
~ルーク目線~
先生達は冥府へ行ってしまった、ミーシャやエレフも・・・クレアさんは先生がかぶっていたシルクハットを抱きしめていた
エル「あッ!!そういえば警部さん達は?!」
全「!!」
天「まさかとは思うが・・・・」
イ「とにかく、スコットランドヤードに行かなきゃ!」
僕たちは急いでスコットランドヤードに向かった、スコットランドヤード前には死神がウジャウジャいた
ヴェ「くそっ、何でこんな時にウジャウジャいるんだッ!」
後ろから一人の少女が現れたその少女は結んだ髪から針のようなものを取るとそれを使って死神を倒していった・・・しかし、倒された死神達は人間の姿に戻った
ハ「みんな、大丈夫?」
全「ハルモニア!」
ディ「ハルッどうしてここに?」
ハ「その名前で呼ばないで!あたし、教会から自分の武器取りに行ってたの!」
「おーいっ!!ルーク、レミみんな無事か?」
後ろを振り向くとグロスキー警部が走ってきた
ル・レミ「グロスキー警部!!」
グ「レイトンとデスコールは・・・ミーシャもエレフもいないがどうしたんだ」
リアン「あのおバカさん達が・・・冥王を倒しに行きましたよ・・・」
リ「俺達も止めようとしたけど・・・手遅れだった・・・」
グ「何だと!?冥府と言えば死んだ奴が行っちまうところにか?!」
ハ「あ、そうだ」
ハルモニアは大きめのかばんから腕輪を出した、腕輪はクリスタルのように透明で腕輪にはダイヤ型のものが付いていた
誠「これは・・・」
天「これは、先祖代々うち継がれてきた伝説の神の腕輪!」
ル「え?」
エ「盗まれたと思ったらまさか、ミーシャが持ってたなんて」
ア「この腕輪一体何なんですか?」
イ「この腕輪にはこういう伝説があるの・・・『世界が闇に包まれし時六人の神の子が闇を追い払い光を取り戻すであろう』」
ア「六人の神の子・・・て」
レミ「まさか・・・」
僕は気付いたミーシャ達を数えるとちょうど六人だった、そう言えばミーシャ達の肩には神のアザがあった
ハ「とにかく、この人たちを建物の中に避難させなくちゃ!」
僕たちはスコットランドヤードのなかに人々を避難させた
ディ「いったん教会に行きましょう!」
全「・・・どうやって戻る気だ!!」
淳「あっ、いい事考えた」
全「何何?」
淳「僕達が巨大な狐になってみんなを乗せるんですよ」
天「なるほど、あたし達は狐だから何にでも化けることが出来る」
そう決意したかのように、天子さん達は五メートルほどの狐になった
天「みんな、のれ!」
僕は淳一に乗った、レミさんはレインに、アロマさんはエルに、グロスキー警部はアルに、リックさんはエリンさんに、リアンさんはイリスさんに、ヴェストさんは天子さんに、ハルモニアとディアンは誠二さんに乗った、そして走り出すとすごいスピードだった・・・途中振り落とされそうにもなったが必死にしがみつく事十分ようやく教会に着いた
淳「着いたよ」
僕達は淳一達から降りると、目の前に謎の巨大な石板があった、石板には何かはまりそうな穴が有った淳一達はポケットからあの時の石を出して穴にはめ込みはじめた、東に蒼石、西に白石、北に黒石、そして南に赤石をはめたしかし、あと真中に二つの穴が空いていた
レイン「やっぱり・・・」
レミ「やっぱりって・・・何か問題でもあるの?」
エル「はい・・・あとの石はミーシャとエレフが持っているんです。でも、もしかしたら」
ル「なにか、解決策があるの?」
アル「はい、この石板をミーシャ達の居る冥府に送ってミーシャ達に石をはめるよう指示を出すんです」
天「不可能を可能にする・・・それがお前達人間なんだろ?」
ジェ「天狐(あまきつね)・・・」
天「むっ (ぼかっ)」
ジェ「いたっ!!」
天「その名で呼ぶでないボケが・・・!」
全「・・・」
エル「作戦実行!この石板をミーシャ達の許へ送るぞ大作戦スタート!!」
全「・・・」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つづく
2010/11/25 18:54
[214]サンホラ
続き
~ミーシャ目線~
あたし達は森の中に逃げていた、自分の親を見捨てて・・・あたしは部隊のリーダーだった時代が求めた英雄『アルヴァレス将軍の名を使って・・・あの頃のあたしはまだ痛みを感じる神経があったけど、毎日拷問をされる日々を送ってきたせいか痛みを感じなくなっていた・・・
レ「ミーシャ」
ミ「え?あ、ごめんなんか言った?」
レ「いや、さっきからぼんやりしていたからね」
ミ「あ、あぁ、うん大丈夫ちょっと疲れてるだけだから・・・」
あたしは昔からこうだ・・・何時も言い訳ばかり・・・・・・あたしは誰のために戦ってきたのだろうか、自分の為?それとも・・・大切な者のために戦っているの?
エレフ「ミーシャ・・・大丈夫!俺が絶対冥王を倒してやるから、ミーシャも元気出せよ、な!」
ミ「エレフ・・・」
今はそんなこと考えている場合じゃないか・・・そう思っていると赤髪の男が現れた、あたしは銃を取り出し相手に向けた
?「久しぶりだな・・・坊や」
レ「!?」
エレフ「てめぇ、誰に口きいてんだッ!お前よりレイさんの方が年上だぞ!」
?「今はな、だけどな・・・ま、『俺はお前を崖から落としたんだ』と言っても覚えていないもんな、エルシャール・レイトン君。」
レ「・・・あなたは何者なんです?」
?「さぁ、何だろうな・・・お前夢で二人のガキが逃げてる夢見たか?」
レ「ッ!何故それを?!」
あたしは今気付いた、あいつは死者だ・・・ここは冥府こんな所に人が居るわけがない
ミ「レイさん逃げてッ!そいつはすでに死んだ奴だ!!」
男は腰からナイフを取りレイさんに襲いかかった、エレフはレイさんの前に立ち犠牲になった・・・
赤く染まった視界
崩れ落ちるエレフセウス
ミ・レ「エレフッ!!」
?「馬鹿め自ら犠牲になったかッ!!」
ミ「エレフッ、エレフしっかりして!ここは冥府だからここで死んだら生き返らないよ!!」
エレフ「ミーシャ・・・ごめん・・・『俺が冥王を倒す』っていったけど・・・・・・無理みたいだ」
ミ「そんなの・・・そんなの嫌だよッ」
エレフ「俺の代わりに・・・この石もっていけ・・・」
エレフはポケットから黄色い石を出した、それは悲しく光っていた・・・あたしと同じ色の石
ミ「だったら、あたしの石も持ってて・・・エレフ一つお父さんにあげたんでしょ」
エレフ「ミーシャ・・・うん、わかった交換だね」
あたしはポケットから石をだしてエレフに渡した
?「早く終わらせて俺と戦えよ、黒狐の黒尾さんよぉ!」
あたしはエレフから離れて男と戦おうとした・・・しかし、レイさんがあたしを止めた
レ「ミーシャここは私に任せなさい」
ミ「レイさん・・・」
レイさんの手には剣そして、あたしの手には二つの銃
レ「一緒に戦う気かい?」
ミ「当たり前でしょ、いくら祖母ちゃんの教え子だからってあいつに勝てると思った?」
レ「・・・」
ミ「それに・・・」
レ「え?」
ミ「今まであたしは逃げてばかりでなにも守ろうとはしなかった・・・ただ自分の本能のまま人を殺してきたでも、今はもう逃げたくないッ愛する人を守るためにあたしは戦う!」
レ「・・・そうか、行くぞ!!」
ミ「おう!」
あたしはレイさんと一緒に赤髪の男を倒した・・・相手も強かったけどレイさんの方が一つ上だった・・・さすが、お祖母ちゃんの弟子中々強いじゃん男は最後にこう言った
?「残念だったなァ、お前らはこの冥府からは出られない・・・!」
ミ「そう言えるのは今のうちよ、あたし達は元の世界へ帰ると断言する、いこレイさん」
レ「あ、あぁ」
あたしは赤髪の男を置いて冥王の許へ急いだ・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~ルーク目線~
僕たちは先生達の居る冥府に石板を送ろうとしてるけど・・・・・・・
天「送ることはできるけど、あの死神どもをどうにかせんとな」
イ「・・・鴇代姉さんに来てもらうしかないわね・・・」
エ・天「そうね・・・」
天「ヨランダ、電話借りるよ」
ヨ「あいよ」
天子さんは教会の中に入り電話で誰かと話していた・・・
ジリリリリリ・・・ジリリリリ
『はい、もしもし』
天「あ、鴇代か?」
鴇『あれ?天子どうしたがけ急に電話掛けてくるなんて』
天「悪いけど今来れる?」
鴇『え?あぁ、大丈夫だけど・・・どうかしたんけ?』
天「ロンドンがいま大変なんだよ!ロンドンの人々が死神にっ・・・!」
鴇『なに?!カレッジもか!?』
天「あぁ、そうだろうな・・・とにかくこっちへ来てくれんか?」
鴇『あいよッ!」』
ツー ツー
天子さんは電話を置くと教会から出て来た
天「さてと、始めるか・・・ジェレミーお前も手伝え」
ジェ「ええっ~!!なんで?!なんで僕!?」
天「うん、孫と娘も一緒にやるがお前も手伝え」
ジェ「無理無理無理!!絶対に無理ッ!!」
でも結局ジェレミーさんは手伝われました・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つづく
2010/11/27 11:52
[215]サンホラ
皆さん言い忘れていたことがあります・・・この小説の季節は・・・冬ではなく春なんです!!
2010/11/27 14:12