[1]コプチェフ(元なな)
【レイトン教授と光と闇の物語】
はじめましてコプチェフです。初めての小説になりますが、応援よろしくお願いします。
2010/07/30 10:50
[216]サンホラ
誰も来ないですね・・・・
ミ「途中から違う方向に行くから」
とにかく、見てるだけの人もコメント残してくださいね☆
ミ「とか言ってんのに誰も来ないのは何故?今まで同じ人ばかり・・・たまには別の人も来てほしいよな」
とにかく誰か来てくださいね!!
2010/11/28 15:48
[217]サンホラ
続き
~レイトン目線~
私は今冥王と戦っていた、冥王は兵士の姿で戦っていた・・・ミーシャはいま戦える状態じゃない、私を守るために身代わりになったのだから・・・
冥王「どうした?もっと戦うがいい、お前に隠された力を発動させてくれる・・・!」
レ「・・・残念だな、それは出来なくてね・・・私は大切なものを守るために戦っているもんでね、あなたに負ける気はありません!」
ミ「・・・レイ・・さん」
レ「ミーシャ、そこで見ていなさい・・・大切なものを守るために戦いたかったら・・・私が見本を見せるからそれをお手本にしろ!」
冥王「ハハハ、やっと私を楽しませてくれるのか・・・・・・こちらからいくぞッ!」
レ「うおおおおお~!!」
冥王「うおおおおお~!!」
私は夢中で死ぬことも忘れそうだった・・・でも、あの日のように目の前で大切な人を犠牲にしたくないという事だけがはっきりしていた、聞こえるのは剣と剣がぶつかり合う音だけしか聞くことしかできなかった・・・
冥王「やるな、だがこれで終わりだッ!!」
タナトスは私を短剣で刺そうとした・・・
レ「はッ!!」
ミ「レイさーんッ!!」
グサッ ポタ・・・ポタ
私は閉じていた目をあけると目の前にミーシャが立っていた、ミーシャの胸にはタナトスの短剣が刺さっていた。タナトスはミーシャの胸から剣を抜いた
ミ「ぐっ!!ゴホッ・・・」
レ「!?ミーシャ!!」
ミ「レイ・・さん・・・・・・ごめんねあたし・・もう無理みたい・・・・あたしの代わりに、あたしが持ってる石持ってて・・・」
ミーシャはポケットから黄色い石をだして私に渡した・・・ミーシャが最後の力を振り絞って私を助けた・・・・
ミ「みんな・・・ごめんね・・あたしみんなの約束・・・・・・守れなかった・・・」
そして、ミーシャはゆっくりと目を閉じた・・・
冥王「フッ、馬鹿な奴だ」
レ「・・・」
冥王「自分の身を捨てて、他人に命をかけたか・・・」
レ「バカはてめぇだろ・・・・・・」
冥王「なに?」
レ「聞こえなかったか、バカはてめぇだって言ったんだよ・・・バカ野郎」
そのとき私は人が変わった・・・13歳のとき、私は親に反抗していた・・・その時と同じ性格にかわった
冥王「・・・面白い、私と貴様どちらが強いか勝負だ!」
レ「望むところだ!この野郎!!」
私はミーシャから貰った石を握りしめタナトスに立ち向かっていた・・・その時の私は自分でもわからなかった、ただ・・・何かを守りたいその一心だった
レ「これで最後だ!冥王、永遠に眠りやがれッ!!」
冥王「ッ!!」
私は冥王の心臓に剣を刺した、冥王は悲鳴をあげながら消えていったと同時に闇が私とミーシャを包んだ・・・
レイトンとミーシャの運命は!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つづく
2010/11/28 22:10
[218]☆シャイン☆
ミーシャーーーー!!
性格が変わったレイトンも結構いいかも!
闇が二人を!!
どうなっちゃうのーーー!?
更新がんばってください!
2010/11/29 08:18
[219]サンホラ
☆シャイン☆さん
☆シャイン☆さん実は・・・二人だけではないんです!実のこというとデスコとエレフもなんです!
確かに性格変わると結構カッコいいですよね(笑)
続き
~ルーク目線~
天「ジェレミーまだか?」
ジェ「まだって・・・まだ出来るわけないでしょ!こういうのはレイトンが担当でぼくができるわけ・・・」
天「馬鹿野郎!!不可能を可能にするんだよ、それが人間の出来ることなんじゃないのか?それに今ここにレイはいない・・・今あたし達が助けなきゃだれが助けるというのだ!」
ジェ「・・・よし!だったらやるかッ!」
ロ「頑張ってジェレミー!」
天「よーし、だったらジェレミーと淳達はあの死神達と逃げ遅れた奴をなんとかしろ!」
ジェ・淳・エル・アル・レイン「了解!」
天「残った奴はここで手伝え!」
全「了解!」
こうして先生を救出作戦が始まった、ジェレミーさん達は武器を持って人々を救出しにいった、天子さん達は周りに札を貼り始めた
ア「あのー・・・なんでお札をはっているんですか?」
リアン「このあたりに死神が居ると邪魔をしてくる可能性があるのであの札でこの場所を守るんです。」
ア「へぇ・・・」
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誠「・・・できた」
エ「後は石板を送るだけ・・・」
イ「それと、鴇代姉さんが来るのを待つだけ・・・」
「噂をすればの、鴇代参上!」
天「鴇代!来てくれたんだな!!」
鴇「当たり前やちゃぁ、教え子が大変なんに教師が助けんと誰が助けるていうがいね!」
ル・ア・レミ・ロ・グ「・・・・・・」
この人英語でちゃんと話しているのに何を言っているのかさっぱりわからない・・・
天「さて・・・と、やるか!」
誠・鴇・エ・イ「おう!」
天子さん達は石板を持つと石板からなにか落ちた
ル「あれ?これって・・・石板のかけら?」
石板を見ると真中に新しい二つの穴が空いていた
鴇「これまさか・・・とにかくこれを送るぞ」
エ「え!でもこれ・・・」
天「いいから」
天子さん達は、石板を地面に置いた天子さん達は星形になるように立った
鴇「いくよ!」
天・誠・エ・イ「おう!」
そして、石板は冥府へ送られた・・・
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~デスコール目線~
ここは・・・どこだ?私は確か矢にうたれて・・・・・・いつの間にか私は暗い闇の中にいた・・・
デ「私は・・・何故こんな所にいるんだ?」
なにもない、ただ暗いだけの空間・・・・周りには誰もいる気配がない目の前にあるのは”緋色の風車”・・・それだけしかなかった・・・・・・
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~エレフ目線~
あれ?・・・なんでおれこんな所で寝てんだ?あんとき俺刺されたはずじゃぁ・・・・・・周りには誰もいない目の前には”ベルガの死神の死神”だけだった・・・
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~ミーシャ目線~
あたし・・・なんでこんな所にいるの?そうだ・・・!レイさんは?お父さんやエレフは?
ミ「エレフー!・・・お父さーん!・・・レイさーん!!」
やっぱりいない・・・・・・リアン、ヴェスト、リックもいないしこれからどうしよう・・・・・・目の前には”仲間”が居るけど偽物、本物ではない
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~レイトン目線~
私は冥王を倒した後闇に包まれた、近くに居たはずのミーシャもいない・・・すると、目の前に石板が現れた
「レイ・・・レイ聞こえるか?レイッ!聞こえたら返事しろ!レイ!!」
石板から天子の声が聞こえた、私はつかさず返事をした
レ「聞こえてるよ、天子隊長」
天「バカ、こんなときに隊長よぶな・・・それよりみんなは無事か?」
レ「いや、周りには誰もいない・・・私ひとりだ」
天「そうか・・・だが信じろそばにはいつも人が居る後ろを見てみろ」
ミ・エレフ「レイさん・・・」
デ「エルシャール・・・」
レ「ッ!!」
後ろにはデスコール、エレフ、ミーシャの3人がいた
天「石板に石を入れろ、お前達4人が持っている石を・・・」
私達はポケットから石を出してその石に願いを込めた・・・
レ「帰ろう・・・私達の居るべき場所へ」
デ「あぁ・・・」
ミ・エレフ「うん・・・」
石板に石を入れると石板が光りだしミーシャとエレフは生き物たちの王”麒麟”の姿になり私達を背に乗せ元の世界に戻った
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つづく
次回で最終章を迎えると思います!!
2010/11/30 18:26
[220]☆シャイン☆
次回で最終回か~・・・
続きが楽しみです。
更新がんばってください!
2010/12/02 08:08
[221]サンホラ
☆シャイン☆
はい、そうです。もうすぐ最終回を迎えるんですよ~
なんだかんだ最終回がきちゃいました
続き
~ルーク目線~
石板を送った後空が光りだした
グ「何だあの光は!」
天「ッ!あれは!!」
空には金色に光る二匹の獣、その獣の背には人が乗っていた
ル「だれか乗っています!!」
全「ええッ!!」
二匹の獣からこぼれおちる光の粉は壊れた建物や死神にかわった人々を元の姿に戻していった
天「まさかとは思うがあれは・・・」
鴇「すべての生き物の王・・・『麒麟』だ」
ロ「あれが・・・」
ア「麒麟」
二匹の麒麟達は僕達の居る所に舞い降りた、麒麟の背中に乗っていた人物がようやくわかったそれは、気絶した先生とデスコールだった
ル・ア「先生!!」
レミ「教授!!」
エ「あなた!」
『安心して、気を失ってるだけだから』
『帰って来たよ、みんな」』
全「え・・・?」
二匹の麒麟は人間の姿に変わった、その姿はミーシャとエレフだっただけど、ミーシャの目は瑠璃色になっていた
ル「エレフ!ミーシャ!」
ミ「ルーク、あたしの瞳の色は元々瑠璃色だったのだから、あまりびっくりしないでね・・・」
エ「ミーシャ・・・」
レ「クレ・・・ア」
デ「エリ・・・ン」
後ろからレイトン先生とデスコールの声が聞こえてみんな先生とデスコールの方に目を向けた、そこには先生とデスコールが立っていた僕は嬉しくて先生に向かおうとしたらグロスキー警部が僕を止めた
グ「ルーク少しレイトン達と話をさせてくれんか?」
ル「え?あ、はい・・・」
グ「・・・エル、結果が出たぞ」
エル「そう・・・結果は?」
グロスキー警部はエルに何かの紙を渡したエルはその紙をしばらく見つめると『そう・・・』といった
エル「レイさん、落ち着いて話を聞いてなにがあってもこれは運命だと思ってください・・・」
全「?」
エル「私があの時レイシーに何を渡したかわかりますか?」
レ「・・・」
エル「私が渡したのは、レイさんとジャンさんの髪の毛です・・・」
レ・デ「!!」
グ「エルはこれをDNA鑑定をしてくれと頼まれたんだ・・・調べてみたらレイトンとデスコールのDNAが同じだったつまりお前とデスコールは兄弟だという事だ」
レ「!!」
全「ええっっ!!」
僕たちは驚きを隠せなかっただって、先生とデスコールは敵同士なのに兄弟なんてありえなかった
レ「・・・そうか、そういうことだったんだなデスコール・・・いや、兄さん・・・・・・」
全「・・・」
デ「・・・」
リ「と、とにかく事件も解決したことだしみんなでぱーとやろうよ、ぱーと!」
ヴェ「そうだな・・・みんなで飲むか!」
ミ「そうね、せっかく兄弟が再開出来たことと事件解決を祝ってみんなで楽しくやろうよ!!」
全「賛成!」
僕らはそのあとバーに戻りみんなで乾杯した、みんなでやるからとても楽しかった
ミ「あたし少し外にいるね!」
エ「すぐ戻ってくるのよ!」
ミ「はいはい」
ミーシャは外に行くとミーシャの悲鳴が聞こえた・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つづく
2010/12/02 22:43
[222]☆シャイン☆
きょ、兄弟ーーー!!
あ、でも、噂ではデスコールの正体は、
奇跡の仮面出でてくるランドなのではないかとかなんとか・・・・
まあいっか☆
ミーシャの悲鳴!?
ミーシャ、いったいどうした!?
続き楽しみです☆
2010/12/03 12:47
[223]サンホラ
☆シャイン☆さん
いやいや、わかりませんよ~もしかしたら兄弟の可能性もあるかもしれませんしー
続き
~ルーク目線~
僕たちは急いで外に向かった、そこには右目を押さえて悲痛な叫び声をあげながらうずくまっているミーシャの姿があった
ミ「う゛ぅッ、あ゛あ゛あ゛あああああ!!」
デ・エ「ミーシャ!」
天「ミーシャ!どうした何があった!?」
誠「とにかく手当てをしなければ!もしかしたら何者かに目を撃たれた可能性がある!」
ミーシャの右目から紅い血がポタポタと流れていた
ミラ「ミーシャの目を治す方法が一つだけあります。」
全「え」
アビス「私達が成仏する代わりに目を戻すしかない」
チ「手術をすれば治るけどミーシャはまだ子供だから手術するには厳しい」
レヴィ「だから、あたし達がミーシャのために行かなければならない」
エダ「・・・ミーシャをよろしく頼むぞ」
すると、ヨランダさん達の体が光り消えていった・・・アルテミシアさんもエレフセウスさんも・・・
ミラ「彼らの代わりにこれを」
ミラはミーシャ、レイン、淳一、エル、アル、エレフ達に腕輪を渡したミーシャの目から出ていた血がとまった、腕輪は赤、オレンジ、黄色、緑、青、水色の六色があった
ミラ「それでもお行きなさい仔等よ」
ミラはその言葉を残し消えていった・・・
ミ「・・・お父さん、あたし片目・・・・血の色になっちゃった」
デ「・・・ミーシャ、私は気にしていないから安心しなさい」
ミーシャの右目は血のように紅く染まっていた、するとデスコールは仮面をはずした仮面の下には優しい瑠璃色の瞳があった
デ「飲み会の続きでもやるか?」
全「・・・フッ、ok」
みんな中に入り飲み会の続きをやっていた
エ「ミーシャ」
ミ「なに?」
エ「しばらくの間眼帯つけておきなさい」
ミ「えー、そんなのいいよそれに、どうつかえというの?」
イ「慣れてない右目だしつけておきな」
ミ「・・・はーい」
ミーシャはエリンさんから眼帯を貰いそれをつけた
リアン「ま、なんとかうまく行きましたね。ジャン」
ジャ「そうだな、このまま幸せが続くかどうかに決まるがな」
語り手
この物語は永遠に続くのだろうか、其の物語を語ったのは少女の紅き瞳だろうかそれとも・・・・仲間の瞳なのだろうか・・・・・・
終わり
一応この小説は終わりました。変な終わり方になりましたが次回をお楽しみにしててくださいちなみに・・・次回作にはヘタリアのキャラクターも出ると思いますが管理人さんからレイトンメインでよろしくおねがいしますと言っていたので気にしないでくださいそれと、クラウスやロイスも出てきますのでそれではまた今度
完
2010/12/04 11:37
[224]のなりい
完結&200レスおめでとうございます!
おもしろかったですよ。なかなかコメントができず、すみませんでした。
次回作も頑張ってくださいね!
2010/12/04 17:13
[225]サンホラ
のなりいさん
二作目はもう出しちゃいました(汗)
二作目の名前は
レイトン教授と恐怖の殺人鬼
です!これからもよろしくお願いします!!
2010/12/04 17:26