[1]シャイン
【レイトン教授と闇と光、青い龍の伝説】
こんにちは
私も小説書いてみることにしました。
これは、時間旅行の約半年後の物語です。
プロローグ(伝説)
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そこは、光に満ちた美しい場所・・・
豊かな自然をはぐくみ、たくさんの生き物
が住む地上を支配する。海底に沈む
(海の国)と・・・
そして、そんな地上を見守り、すべての人の心に温かさと夢を与え昼を支配する
(太陽の国)と・・・
絶望を感じた人に、小さな希望を与え、
夜を支配し、闇の中で静かに輝く・・・
(月の国)が
協力しあい、お互いの良いところをいかしていた。
そして、この三つの国のそれぞれのトップに立つ、
海の国の姫・太陽の国の王子・月の国の姫
は、とても仲がよかった・・・
また、太陽の国の王子と月の国の姫は、
ともに愛し合っていた。海の国の姫も、
二人を見守っていた。そして誰もが思った
この幸せが、ずっと続くことを・・・・・
しかし・・・
「ふぅ」・・・私は飲みかけの紅茶の
カップを置いてなにげなく空を見上げた・・・・
「暗い・・・あれから何年たったんだろう
約束したのに、必ず二人を一緒にするって
・・・ふっ、まあいいか・・・もうすぐ、
また会えるもの・・・そうすれば、確実に
二人を一緒にできる。・・・・・でも、
まずは、記憶を取り戻してもらわないとね
・・・そうしないと、またあの悲劇が・・
起こるといけないしね!・・・・・・・
そう・・・五千年前の記憶をね。・・・
ねっ・・・エルシャール・レイトン」
私は一人笑みをうかべると、
静かにその部屋を出て行った・・・
プロローグ終わり。
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ちょっと長くなっちゃったけど
こんな感じです!
今日は時間ないんで、続きはまた明日!
2010/07/22 15:12
[261]サンホラ
おひさ~・・・って
クレアまさかの記憶取り戻しかけてる的なあれか?!
ある場面ってなんじゃぁぁぁぁぁ~!?
エレフ「相変わらず五月の蠅または五月の蝿と書いて五月蠅い(五月蝿い)」
サ「てめぇは黙ってろ!」
こっちにも来てね
2010/12/11 21:47
[262]☆シャイン☆
グラ>
落ち着いてください!!
教授!
あなたも口で言う前に行動で示せ!
のなりい>
ん~・・・・
すべては思い出さないかな~・・・
サンホラさん>
ある場面はこれからわかりますよ♪
あと、余計なことかもしれませんが、
私は平気なんですけど、毎回コメをいれるたびに、(こっちにも来てね)というメッセージを入れるのは、はっきりいって<しつこい>と思うのでやめたほうがいいと思います。
それに、そんな事みんなしてないでしょ?
上から目線の言い方でごめんなさい。
2010/12/13 09:38
[263]☆シャイン☆
つづき
私の頭の中にある場面が入り込んできた
そうかと思ったら、私はその場面の中に立っていた。
場所はレストランの中
何でこんなところに?
そう思っていると、突然後ろから声がした。
?「うわ~素敵!」
?「気に入ってくれたかい?」
?「ええ、こういうの欲しかったの、ありがとうエルシャール、大切にする!」
?「喜んでくれて安心したよ。こういう贈り物は、難しいからね。」
?「うれしいに決まってるじゃない!めずらしい、あなたからのプレゼントなんだから。」
え?この声って・・・・
私は後ろを振り向いた。
そこには楽しそうに会話をする私と・・・レイトン先生がいた・・・・
まだ二人とも若い、二十代くらいだろうか・・・
すると、今度は先生が口を開いた。
レ「なあ、クレア」
ク「なあに?」
レ「クレア、もし僕が、教授に・・・なれたら・・・」
ク「ん?」
レ「・・・・///」
ク「教授になれたら?」
レ「・・・いや、いいんだ。」
ク「なによお、そんな言い方したら気になるじゃない。」
レ「そ、それより、料理がおいしそうだ。食べよう。」
ク「あー話そらしてる!」
レ「いや、別にそんなつもりは・・・」
ク「ふふ、やっぱりそらしてる!」
あ、この場面!
少しだけ思い出した。レイトン先生・・・
いえ、エルシャールのこと・・・
いつもやさしくて、でも、なにかに夢中になると、そればっかりにいろんな時間を費やして、無理して・・・・
次の瞬間、私はソファーの上に寝ていた。
時間は朝の五時半・・・
起き上がって辺りを見回そうとすると何かが自分にかかっていることに気がついた。
それは黒いコートだった。
隣を見るとエルシャールがいすに座って眠っていた。
その時、私は胸が締め付けられたように思った。
彼はコートを着ていなかった。
今の時期、夜の気温は結構寒い。
家の中は暖房が利いているけれど、ここはそれでも肌寒い場所だ。
なのに彼は気絶した私を気遣って、コートをかけてくれていたのだ。
私はエルシャールをゆすった。
レ「ん・・・クレア、目が覚めたんだね。大丈夫かい?急に倒れたからびっくりしたよ。」
ク「・・・」
レ「ん?どうした?」
ク「ごめんなさい・・・迷惑かけて・・・」
レ「そんなことはないよ。」
ク「エルシャール・・・」
レ「え・・・・」
ク「私、また少しだけ思い出したの。今度ははっきりと。あなたが私の恋人だったって思い出したの。」
レ「なんだって!!本当かい!?」
ク「ええ、だから、今日からは昨日よりもう少し気楽に話せそうよ!」
レ「そうか、よかった。」
その時私達はまだ予想もしていなかった。
これから起こる悪夢に対して・・・
第二十章終わり
2010/12/13 10:37
[264]雫
初めまして!雫といいます☆
いつも楽しく読んでます♪
これからも更新頑張って下さい[a:0420]
タメ&呼び捨てでお願いします[a:0446]
2010/12/13 12:28
[265]☆シャイン☆
雫さん>
雑談掲示板でお会いした、雫さんですね。
来てくれてありがとうございます。
いつも読んでくださってるんですか?
ありがとうございます。
わかりました。
次回からタメ&呼び捨てコメ返しをさせていただきます。
私も、タメ&呼び捨てでお願いします。
2010/12/13 12:53
[266]lemon
ふい~、読み切ったぜ!
やほー、シャイン☆lemonだぜ♪
はい、なんというかベタ惚れっす、ロベさん。かっこよし。
…………し、しかもね、ね、猫耳だとっっっっっ!!??
ル「毎度の事ですが静かにしてください」
シャイン、マジで描いてくれ、猫耳ロベさん。叫ぶけど。感動で叫ぶだろうけど←
クレアさんがクローンだったとは、ちょい驚きだ……しかもリアルクレアさんが記憶喪失でちょい思い出しかけてるのも驚きだあ……。
ル「なんですか、リアルクレアさんって」
え、悪夢!? まさか、クレアさんに新たなる恋人g(殴
更新楽しみにしてます、それ以上に猫耳使用人ズ楽しみにしてまs(殴
2010/12/13 13:19
[267]雫
こんちは~[a:0420]
さっそくタメ全開にするねっ☆
この掲示板でコメントするの初めてだったから、"初めまして"って書いちゃった[a:0330]
シャインのこと忘れてないからね[a:0330]
たまに登場するからそのときはよろしくねっ('-^*)/
2010/12/13 13:52
[268]のなりい
きょ、教授~・・・。
なんという紳士っぷり!!いや~微笑ましいですな~←
クレアさん、全部ではないにしても、記憶が少し戻って良かった~~・・・。
でも、悪夢ってのが気になるな・・・。
2010/12/13 19:29
[269]☆シャイン☆
lemon>
やほ~!
来てくれてありがとう!
そんなに猫耳使用人ズがみたいか!?
ok!
今度描いてくるね!
雫>
了解!
これからもよろしくね!
のなりい>
微笑ましいか~
たしかにそうだな~。
クレア記憶戻ってほんとによかったよね~
でもこの後大変なことが起こっちゃうんだよ!
2010/12/14 10:58
[270]☆シャイン☆
第二十一章(悪魔の人)ルーク目線
三十分後・・・・
ル「ふぁ~~・・・先生おはようございます。」
レ「おはようルーク。よく眠れたかい?」
ル「はい。」
とは言うものの、僕はまだ眠かった。
無理もない、昨夜はあんなにあんなに遅かったのだから。
すると、
シ「おっはようございま~す!!」
シャインが元気にやってきた。
レ「おはようシャイン、朝からずいぶんと元気だね。」
シ「五時にはもう起きてましたから!」
五時!?
ル「ずいぶん早起きだね・・・」
シ「へ?そう?普通だけど。」
ル「へ、へ~、そうなんだ・・・」
そんなに早く起きて何をしてるのかすごく気になったが、聞くのはやめておいた。
朝食を済ませ、僕たちは再び町に調査をしに行くことにした。
レ「準備できたかい?」
ル・シ・ク「はい!」
シ「それにしてもよかったわね。だいぶ記憶を取り戻せて」
ク「ふふ、そうね。」
レ「じゃあ、行こう!」
ル・シ・ク「はい!」
その時、
コンコン!
全「?」
シ「こんなに早い時間、誰かしら?先生、ルーク、ちょっと待っててくれますか」
レ・ル「わかった。(うん)」
シャインはドアを開けた。
ギイィイィィイ
そこには真っ赤なブレザーに紫のネクタイをしているなんとも毒々しいというか、派手な服装の男性が立っていた。
シ「スコット!」
その男の名前なのかシャインが叫んだ。
その瞬間クレアさんが顔をこわばらせ、とっさに先生の後ろに隠れた。
スコット「やあ、ロード令嬢 お久しぶりです。」
シ「何しにきた!」
ス「クレアに会いにきただけですけど?」
クレアさんに?
いったいこいつは何者なんだ?
シ「何度言ったらわかるんだ!それは認めん!」
ス「お前にどうこう言われる筋合いはない!」
そういうと、スコットはシャインを押しのけ、家に入ってきた。
先生とそいつの目が合った。
その目は血のように真っ赤だった
ス「・・・見かけない方ですね。どちら様でしょうか?」
レ「はじめまして。私はエルシャール・レイトンといいます。ロンドンから来ました。大学で考古学を教えています。」
その時、スコットの目が一瞬ギラリと光ったように見えた。
ス「ほう、ロンドンから来た大学の先生か。はじめまして。私はスコット・エールだ。どうぞお見知りおきを。」
レ「・・・」
ス「で、何でその大学の先生がこんなところに?」
シ「私が依頼したのよ。この町の事件を解いてくれって!」
ス「なるほど・・・!」
スコットは先生の後ろに隠れているクレアさんに気がついた。
ス「クレア、そこにいたのか。出てこい!」
ク「いやよ!」
ス「おいおい、まだ返事を先延ばしにするつもりなのか?」
ク「返事ならこの前にしたわ!無理だって言ったでしょ!」
ス「私が言ってるのはyesのほうの返事だよ。」
僕はその時はっきりわかった。この男はクレアさんに無理に交際を申し込んでいたんだ。
シ「てめぇ!」
今にも飛びかかろうとしているシャインを
僕はなんとか抑えた。
そのとき、
レ「いい加減にしてください!」
先生がスコットに向かって言った。
ス「おまえには関係ない!どけ!」
レ「断ります!」
ス「この!」
スコットは先生に殴りかかろうとした。
ク「やめて!」
クレアさんが先生の前に立ちふさがった。
勢いのついたスコットの手は止めることができず、クレアさんの額にもろに直撃した!
ク「きゃ!」
レ「クレア!」
ス「なっ!」
スコットは一瞬固まったようになった。
ク「つ!」
シ「クレア、大丈夫?」
ク「うん・・・」
レ「早く冷やしたほうがいい。」
シ「そうね。」
シャインは急いで氷を入れた袋を持ってくると、クレアさんに渡した。
クレアさんはそれで額を冷やした。
シャインはスコットのほうを向くとはっきり言った。
シ「今すぐお引取り願います!」
ス「ちっ!」
スコットは軽くしたうちすると、ドアから出て行った。
続く・・・
2010/12/14 12:53