[1]NAZOボーダー
【レイトン教授と漆黒のピストル】
ども、NAZOボーダーでございます。
今回勝手ながら小説を書かせていただきます。
この物語に出てくるオリジナルキャラクターを紹介・・・・。
①クリス・ソルニエ(女)25才
性格:男らしいが静かな優しさを見せるアネ ゴハダ。拳銃の名手で元はスコットラ ンドヤード所属の捜査官だった。
②ジャック・モラーヌ(男)20才
性格:正義感が強く若くしてスコットランド ヤードの刑事になったのだが女性の様 な容姿で華奢なためなかなか活躍がで きないのが悩み。
では、「レイトン教授と漆黒のピストル」
お楽しみください。
(なるべく毎日更新させていただきますが諸事情によりそれができない日がございます。なにとぞご容赦ください。)
2010/07/21 15:29
[97]NAZOボーダー
更新↓↓
「違うって・・・どういう事ですか!先生!?」
「彼は今・・・【彼】ではない。【彼女】なのです。」
「どういうことだ、教授?組み合った時、確かに男だったぞ・・・?」
「・・・。」
「そうでしょう?”マヤ・チェンバレン”さん。」
「チェ、チェンバレン?さん?」
誰なんだ?それは・・・。
「・・・誰ですか?それ・・・。」
モラーヌさんが訊いた。あれ?チェンバレンさんか?えーっと・・・。
「貴女のお名前です。お忘れですか?」
「先生・・・??」
ロビンズさんが口を開いた。
「教授。クリスを病院にやったのは・・・。このためですか・・・?」
「あぁ、それもある。」
「どういうことなんですか!?僕にも教えてくださいよ!」
「【彼女】は・・・前科があるんだよ。」
「・・・前・・・科?」
2010/11/13 14:49
[98]のなりい
チェンバレンさん?
女の人だったの!?
じゃ、じゃあ・・・ソルニエ様ノートは?
前科って一体何を・・・・・。
続きが気になるぅぅぅぅ・・・・・。
2010/11/13 19:26
[99]ライラック
前科者・・・?
まさか、クリスさんが前に捕まえたとか??
だとしたら・・・ソルニエ様ノートって、危険じゃないですか!!!!???
クリスさんを調べてたノートなわけだs(殴)
ル「はいはい、自分勝手な妄想はNAZOボーダーさんにも迷惑ですし、ウザイです。一言で言って。」
レミ「自分勝手な妄想で突っ走ったら駄目よ?」
ク「自分勝手な妄想は、かえって自分にとって・・・」
ラ「あー、もう、分かったからそんなに強調して言わないでぇ・・・」
てか、マヤさんきたーーー!!!(笑)
ル「考えたのはあなたじゃないのに、何でそんなに反応するんですか?」
ラ「何となく!」
2010/11/13 19:48
[100]lemon
……な、なんだってぇぇぇぇぇぇ!!??
ジャックさんがジャックさんじゃないだと!? じゃあクリスさんはジャンさんと結ばれるしかないじゃないですk(殴
戻ったのか。ポール。御苦労さま。身長148センチに化けるのは大変だったでしょうね(笑)
2010/11/13 20:04
[101]lemon
いやっふ~~~! 兄貴、100レスおっめでと~!
皆の衆、パーチーじゃ! パーチーのスタンバイじゃ!!←
これからも頑張ってね~! 楽しみにしています☆
2010/11/13 20:05
[102]☆シャイン☆
なに~~~!!
ジャックが女!!
前科って何!?
続きが超気になります!
2010/11/15 08:10
[103]NAZOボーダー
!!!!!!!!!!!
100超えてる!?!?!?
嘘!マジか!リアルか!夢か!
ぅ、嬉しい・・・。
皆さまアリガトウ・・・これからも頑張ります!
→のなりい
い、色々な疑問がー・・・。←
クライマックスだし、当たり前か(笑)
気になるだなんて!ありがとう(嬉)
→リラ
自分勝手な妄想、大歓迎です!!
あ、ノートねぇ・・・←
気にも留めてなかっt((殴
マヤさんはこの時のためにお名前を募集しました(笑)
どうしてこんな設定のキャラを募集にかけたんだろか?
→lemon
クリス×ジャン決定!?まさかの!?
哀れなりジャック・・・(笑)
そんなにちっちゃくないじゃん??
クリス「俺よりチビだ」
黙っとけって!!
こんな馬鹿のためにパーチーとかやらなくていいって(汗)
100は皆様のおかげだから・・・。
→☆シャイン☆
気になるだなんて!ありがとう!
ルーク「使いまわしですか?」
いやいや、言いたい事が一緒だっただけで
ルーク「皆様のおかげで100とか言ってました、よね?」
ルークが怖い!怖い!
2010/11/15 16:13
[104]NAZOボーダー
更新↓↓
「先生、前科ってどんな・・・。」
「貴女は、四年前、この大学で事件を起こしました。モラーヌ氏を襲った犯人です。」
え・・・。
「そして、」
「根拠は何かあるんですか?」
先生の言葉を遮るように、チェンバレンさんが言った。
「・・・第一に!私は【貴女】ではない【ジャック・モラーヌ】氏に会いました。」
「え・・・。」
「資料室、でね。」
資料室!!
「なんなら、連れて来ようか?」
ロビンズさんが言い放った。
「・・・!!」
「第ニに私は、ロビンズ氏と情報を交換しました。彼は本当に興味深い情報を持っていましたよ。」
「あぁ・・・あれですね。」
「さぁ、話してくれ。」
「俺は・・・一週間くらい前に、聞き込みをしたんだ。ジャックの御近所さん、とか、親とか、友達。そしたら・・・」
2010/11/15 16:48
[105]のなりい
そしたら・・・・?
教授、貴方は一体何を知っているんだ~~!
2010/11/17 23:07
[106]NAZOボーダー
更新↓↓
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友達にも。
「ジャック?あぁ、最近会ってないなぁ。アイツ付き合い悪くなったからなぁ・・・。」
「え?俺は結構会ってるぞ?」
「嘘だろー?差別かよ?酷いなぁアイツ。」
思ったよりも柄が悪い奴等だった・・・。
近所のライラックさんにも。
「そうそう、お隣の男の人でしょ?私、あの人が二人いるんじゃないか!って思ってるの!都市伝説か・・・はたまた!ただの双子?三つ子?フフフ・・・。
だってね、お兄ちゃんがこの家の前であの人を見た時にー、私がデパートであの人を見たのね。
だから・・・でね・・・それからね・・・」
話・・・長かったなぁ、役に立ったけど。
親にも。
「どちら様・・・。ジャックの友達よね!?それ以外に我が家にこんな若い男の子が来るなんて有り得ないわ!!あの子が家に友達を呼ぶなんて!さぁ、入って!」
「アリシア、最高級の紅茶の用意はできているか?」
「もちろんよ、ライナス!あぁ、ケーキはどこかしら!」
「ふふふ、僕のベイビーはあわてん坊だなぁ!ケーキは戸棚だよ?可愛いなぁ!アリシア❤」
「ウフフ、今はダメよ❤お客様がいらっしゃるじゃない?」
❤❤❤❤❤❤❤❤
・・・ついていけない。
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2010/11/20 21:52