[1]NAZOボーダー
【レイトン教授と漆黒のピストル】
ども、NAZOボーダーでございます。
今回勝手ながら小説を書かせていただきます。
この物語に出てくるオリジナルキャラクターを紹介・・・・。
①クリス・ソルニエ(女)25才
性格:男らしいが静かな優しさを見せるアネ ゴハダ。拳銃の名手で元はスコットラ ンドヤード所属の捜査官だった。
②ジャック・モラーヌ(男)20才
性格:正義感が強く若くしてスコットランド ヤードの刑事になったのだが女性の様 な容姿で華奢なためなかなか活躍がで きないのが悩み。
では、「レイトン教授と漆黒のピストル」
お楽しみください。
(なるべく毎日更新させていただきますが諸事情によりそれができない日がございます。なにとぞご容赦ください。)
2010/07/21 15:29
[107]NAZOボーダー
コメ返し~♪
→のなりい
コメありがとうー♪
教授のナゾ解きはお預けです←
2010/11/20 21:58
[108]のなりい
おっ、お預け!?
こ、こう、録画して楽しみにしていたポ○モンのアニメを親に消去されていたかのようか・・・・。
しかもそれにシ○ウが出ていたかのような・・・(なんじゃそりゃ)
NAZOもなかなか焦らすねぇ・・・・・(笑)←
2010/11/20 23:23
[109]にし
このスレでははじめまして~……かな?
どうも、にしでっす^^
昨晩のチャットで頼まれていたクリスさんを描いて持って来ました~!
ボーダーのイメージとは全然違うものになってる可能性が高いんやけど……;
黒髪が、どちらかというと茶髪って感じになってすみませんでしたっ!
”❤”だらけ……(苦笑)
2010/11/20 23:35
[110]NAZOボーダー
コメ返しー!
→のなりい
ポケモンと同等に扱われるなんて!
夢ですね、ハイ。夢だ、コレは。
ルーク「焦らすのは、思いついてないからですよ?」
ルーク!ダメ!言っちゃダメ!!
→にし
初めまして!(笑)
イメージピッタリでビビった!!
つか、画力スゲぇ!勿体ないよ!
黒でも茶でも、濃ければいい((殴
ジャックの両親のイメージがアレだった(汗)
2010/11/21 22:22
[111]NAZOボーダー
更新↓↓
「言うまでもなく、『矛盾』が起こってたワケだ。・・・まぁ、親からは何も聞き出せなかったけどな。」
「それの情報と、毒物を受けて平気で動いていること、二つから、私はこう推測しました。」
「ジャック・モラーヌ氏の『偽物』がいる、と。そして、私達の前で入れ替わったのは、毒物を『本物』が飲んだ後。」
「・・・。」
「最初はポールの変装かと思いました。が、ロビンズ氏の協力者、という事でその可能性は限り無く薄い。」
「・・・だとしても、僕がその女の人っていう証拠はあるんですか?」
「・・・。」
「ないですよね?」
「・・・貴女は女優だ。四年前の事件で堕落した、大女優だ。」
「!?先生、何を!?」
「イングランドでは噂も聞かない人間でしたが・・・遠く離れた国、日本では人気のある女優でした。」
「何を根拠にその人と?」
「そんな大女優ならば、セリフがなくとも『偽物』を創る事も容易い。・・・ですが、貴女には、一つミスがありました。」
「ミス・・・。」
「それは、貴女のこの言葉です。」
『ジャン・M・ロビンズさん。あなたの事も調べました!ソルニエ様のお友達ですよね?』
「教授、聞いてたのか?」
「盗み聞きだよ。たまにはこんな事も必要さ。」
「・・・恐ろしいな。」
「それが・・・一体何を意味していると?」
2010/11/21 22:55
[112]のなりい
いやいや、夢じゃないよ。
ポケ○ン以上だって!
ルーク「比べること自体が間違っているのでは?」
のなりい「気にしない」←
う~~ん・・・・。
あの場で入れ替わっていたとは。
にしても、一体、何がミスなんだ?
2010/11/22 17:47
[113]茜星
ここまで一気読みしました!
チャットで会った茜星です☆
おもしろいです!
謎解きが良い感じ☆
入れ替わっていたなんて気がつかなかったです!
更新ファイト!
2010/11/28 11:45
[114]NAZOボーダー
コメ返しー♪
→のなりい
うん、気にしない!!←
入れ替わる場所に悩みました(笑)
→茜星
一気読みだなんて、大変な事して・・・
申し訳ないな、何か・・・。
ナゾ解きが!?ありがとう・・・(嬉)
頑張ります!
2010/11/28 12:08
[115]NAZOボーダー
更新↓↓
バンッ
・・・扉を開けて入ってきたのは、
「ココですか!?」
「!?・・・ジャック!?」
モラーヌさんだった。
「あぁ!皆さんいました!探しましたよー?」
場に合わないくらい呑気な声。
「・・・!」
チェンバレンさんの顔は凍りつく。
「ほぉ~・・・。良くできてますね、このマスク!鏡みたいで面白いです。」
「え・・・」
「ジャック、お前!なんでココに・・・」
「え?動いちゃダメだったんですか?」
「怪しまれるだろ!?二人いるって!」
「あぁ、そうか!気づきませんでした!」
「この馬鹿!・・・タイミングは良かったけどなぁ・・・」
「だってぇ、資料は全部読みつくしちゃったし・・・って、タイミング?」
「今ちょうど、教授のナゾ解きが始まったところだ。」
「そうでしたか!それは楽しみです!」
「モ、モラーヌさん・・・」
「・・・っ!」
「それにしても似てますねぇ。気持ち悪いし、さっさと外してもらいたいんですけど・・・。」
「・・・嫌だ。」
何とも異様な光景だ。
顔も身長も声もそっくりな二人が、僕の目の前で言い争っている。
「双子みたいじゃな・・・。」
「何ですって・・・!?」
え?
「こんなのと双子なんて、自殺ものだわ!汚らわしいっ!」
「!!??」
一気に変わった、チェンバレンさんの態度。
皆が驚きの表情を隠せなかった。
「外してやるわよ、こんなものッ!」
まるで脱皮をするように、マスクとスーツを脱ぎ捨てて、
「どうして分かったの!あぁ、イライラするわ!」
本当のチェンバレンさんが現れた。
肌が少し黒くて、歳よりは若く見られるタイプだろう。
「うわぁ、変わりましたねー?」
「どうしてかは、説明しますよ。ね?先生」
「見事な変装じゃ、ワシには敵わないがな。」
『ジャック・・・』
「わぁぁぁ!?」
突然、クリスさんの声が響いた。
2010/11/28 13:51
[116]のなりい
ポール!?
まさか(?)のポールの変装か?
脱皮・・・(笑)
一瞬、頭の中に蛇が出てきた(笑)
チェンバレンさんは、双子と言われるのがどうして嫌なのかな?
2010/12/04 16:38