[1]NAZOボーダー
【レイトン教授と漆黒のピストル】
ども、NAZOボーダーでございます。
今回勝手ながら小説を書かせていただきます。
この物語に出てくるオリジナルキャラクターを紹介・・・・。
①クリス・ソルニエ(女)25才
性格:男らしいが静かな優しさを見せるアネ ゴハダ。拳銃の名手で元はスコットラ ンドヤード所属の捜査官だった。
②ジャック・モラーヌ(男)20才
性格:正義感が強く若くしてスコットランド ヤードの刑事になったのだが女性の様 な容姿で華奢なためなかなか活躍がで きないのが悩み。
では、「レイトン教授と漆黒のピストル」
お楽しみください。
(なるべく毎日更新させていただきますが諸事情によりそれができない日がございます。なにとぞご容赦ください。)
2010/07/21 15:29
[7]lemon
うーん、朝から中華は私も無理かもしれない……
ルークはやっぱり食いしん坊ですよね~、それがいいのですが[s:0062]
2010/07/23 22:35
[8]琴音
はじめまして!パソコン禁止中なのに隠れてきた琴音てす!
同じく私は漆黒関係の題名小説やってるので来ました!
タメ&呼び捨ては全然OKです!ていうか絶対私年下。
2010/07/24 09:53
[9]NAZOボーダー
→琴音さん
コメありがとうございます!
漆黒って言葉、ミステリアスでとても好き&ピストルは拳銃にしたかったのですが、語呂悪いかなぁ。
みたいなね。理由でこうなりました。
ちなみにクリスはワタクシの性格を鏡にうつしたような感じです。(笑)
何かタメじゃなくなったんで次回から…。
→lemonさん
食いしん坊はルークの魅力の一つですよね♪
でも朝で中華を「おいしいから」って理由で勧める先生もまあまあ・・・。
二人ともかわいいです(笑)
2010/07/24 12:20
[10]杏♪
はじめまして、杏♪です!
わたしは、二人とは違って、小説を書いているわけではないんですけど、
面白そうなので、コメントさせてもらいました☆
タメ&呼び捨てokですか?
わたし、琴音さんよりも、絶対年下ですよ~。
わたしは、okなので♪
2010/07/24 16:44
[11]NAZOボーダー
→杏♪さん
コメありがとうございます。。。
タメとかオッケーですよ~
次回からタメさせていたらきます~^^
2010/07/24 20:14
[12]NAZOボーダー
ではでは・・・更新です。。
失礼して(笑)
~第三章~ジャック・モラーヌ
「・・・についてどう思う?」
「・・・・」「ジャック君?」
「・・・・」「おい、会議中だぞ!!」
「あ・・・はい。すいません。チェルミー警部・・・。」
「俺はグロスキーだ!!!」
「はぁ・・・。すいません。」あぁ・・・。何もする気しないよ。
試験や現場を経て、やっと刑事にまで昇りつめたけど・・・。
上は小さな仕事ばかり押し付けるし・・・
憧れのソルニエ様には会えないし・・・
もうスコットランドヤードを出たい気分だ。
「・・・。確かに憧れの存在がココから追放されて戻れないのはショックだ。だが、私用を職場に持ち込むな。俺たちだってショックはショックだ。」
警部たちに僕の落胆が分かるわけないよ。
なんてったってあのグロスキー警部の厚い胸板も立派な髪形も目に入らなかったのに。
「そんな顔しているとまた犯人にナメられるぞ?」
ムッ・・・。「好きにこの顔で生まれた訳じゃありませんよ・・・。」
「それにしても、追放って!あのクリス・ソルニエ様が何をしたっていうんですか!?」
会議室の空気が凍りついた。
巡査も、刑事も、警部も、警視も、さらに総監までも。
皆がうつむいていた。
僕は、初めて、悪い空気ってのを知った。
「会議は終わりだ!お前たち、昨日配った指令書を見て行動、チェルミー警部とグロスキー警部は署に待機!モラーヌ刑事は特別に後で指令を出す!わかったな!?」
総監の怒鳴り声が会議室に響く。
会議室を出、チェルミー警部が口を開いた。今度はちゃんとチェルミー警部だ。
「あいつは・・・人を一人殺した。銃の暴発だったが・・・。」
「!? どうして?どうして銃は暴発したんですか!?どうして銃の暴発だけで追放なんか・・・!」
どうして・・・!
今度はグロスキー警部が、
「5年前、クリスは若くしてスコットランドヤード特別捜査官になった。その拳銃の腕からスカウトされて試験に一発で合格。そして・・・」
ソルニエ様について話してくれた。
「そうだったんですか・・・。」
そうか。ソルニエ様には・・・。
そんな過去が。スコットランドヤード追放。
僕はそんな人を・・・。
総監がやってきて、僕は指令を受けた。
「・・・なぁモラーヌ刑事。そんなにクリスのことが気になるか。」
「・・・。はい。」「捜査したいか。」
「え?」「捜査したいか?」
「捜査・・・。はい。」
「そうか・・・。はぁ・・・。グレッセンヘラーカレッジはわかるな?そこに行け。そこの考古学教授のエルシャール・レイトン。随分世話になっているキレ者だ。そいつを捜すんだ。協力を乞え。」
「カレッジ?ソルニエ様はそこにいるんですか?」
「おそらくな。カレッジ周辺での報告が多いんだ。」
「いいんですか・・・僕なんかが。警部たちだって捜査したいんじゃないですか?」
「時間があるのも君。知識があるのも君。連れ歩く部下がないのも君。技術があるのも君だ。よって?捜査するのも君だ。さっさと行け。」
やっと良い仕事が来たか。今日だけは総監に感謝だな。ソルニエ様・・・♪
「はい!!」
敬礼ッ。
イザ、カレッジへ!
2010/07/26 15:42
[13]NAZOボーダー
何かジャックが・・・。
最初のオリキャラ紹介とキャラ違う。。
正義感が・・・正義感がぁ~・・・(泣)
あんな煩悩キャラじゃなかったのにぃ・・・。
ま、やりたいことやる性格ってのも好きだしいいか!
2010/07/27 17:02
[14]lemom
ソルニエ様……凄い尊敬されてますね……
あ、私のこと、タメで呼び捨てでいいですよ♪できたら、次から宜しくお願いします[s:0316]
私は漆黒の拳銃でもいいと思う一人です。ちなみに私の小説に出た拳銃は、ルークの額に♪
更新楽しみに待ってます[s:0357]
2010/07/27 22:32
[15]NAZOボーダー
はッ!!ヤバい!ロビンズさん!
デスコールと「ジャン」カブったぁ!!
やってしまいました。この大馬鹿者。
どうかお許しを・・・皆様。
ジャン・デスコール様はこの先出てくるとしても「デスコール」で出るんで。
ロビンズは「ジャン」か「ロビンズ」で出るんで。
ほんっと申し訳ない!!
→lemonでいいよね?mになってる・・・
タメ口になったよ~(何の報告かッ)
更新だよ~やっとロビンズ登場。
お楽しみに~(笑)
では更新だよ~↓
~第三章・過去~クリス・ソルニエ
あぁ~困るなぁ。
俺、ゲーセンに来てただけなのにさ~。
せっかく大好きなシューティングで最高得点出して~・・・
「君!名前は!どこに住んでるの!」
なんなんだよぉ・・・。新手のナンパか?
「やめろって!クリスをどこに連れてく!?」
「警察だ!頼むから来てくれッ!」
コイツはぁ~・・・。めっちゃイライラする!キレる!
「は~な~せぇ~ッ!アンタ何者だよ!?」
「クランプ・グロスキー!スコットランドヤードの・・・」
「グロスキー!?警察が何の用だぁ!」
「クリス・・・。落ち着け。グロスキーさんも落ち着いてくれ。」
「邪魔すんなよジャン!コイツを一発殴るんだぁ~!」
「うるさい!公務執行妨害で逮捕するぞ!?アンタ!この娘止めろ!」
「逮捕が怖くてケンカできるかぁ~~!!」
「落ち着けって・・・。何回言ったら分かんだよ・・・。で?そのケイサツさんは何しに来たの?」
「スカウトに来たのさ!」
「スカウトだぁ?どーせ補導とかしに来たんだろ?」
「何言ってんだ、今は昼の12時だぞ?」
「クリスは・・・。お前一応女の子なんだから危ない事すんなって。」
「女の子・・・?またそういうこと言って!俺を黙らせるために・・・そういうことをお前は・・・。」
うぅ・・・照れる。でもジャンの事は好きでも嫌いでもないから!誤解されちゃ困るからな。一応。ツンデレとか言うなよ!
「やっと落ち着いたな。」
「ふぃ~・・・。だが、良い運動になったぜ!では、ちょっと質問いいかい?」
「何だよ。」
「じゃ、俺帰るんで。」
「待て!ジャンは居てくれ!じゃないと俺、死ぬからな!?お前が行ったら・・・」
「わかったわかった。」
「名前は?」
「クリス・ソルニエ。」
「歳は?」
「18。・・・レディーに歳訊くなんて男としてどうだよッ。なぁジャン?」
「お前そういうことだけは女って・・・。変わらねぇな。」
「知らん。」
プイッとそっぽを向いた。
「・・・。職業は?」
「・・・遊び。」
「高校はどこ行ってた?」
「しつこいぞ!そんなんどこでもいい!ん~・・・。まぁ・・・グレッセンヘラーカレッジに入試主席だったから入学しようと思ったけど・・・」
「けど?」
「学費とか研究費とか見てみたら払えなくてサ。辞退した。その時はギリだったからな。」
「今入試受ければいいじゃないか?大学だし入れるぞ?主席ってすごく頭良いじゃないか。」
「もういいんだ。学歴もカレッジライフもいらない。」
「俺に・・・。このグロスキーに賭けてみないか?」
ジャン・・・
自分のことみたいに・・・さすがジャンだな。
「クリス・・・。どうするんだ・・・?」
「案ずるなッ!ギャンブルは好きだ!受けてやるよ!その勝負!」
「なんだ、そのノリ。だが分かった!じゃぁついて来い。試験の手続きを済ませてやる!優先的にしてやるからなぁ!はっはっは!」
グロスキーさんは豪快に笑った。
ん?試験?ま、いいか。どうせこの明晰な頭脳で合格だぜ!
「おっつかれジャン!もう帰っていいぞぉ!」
「本当調子いい・・・。じゃあな!良い知らせを待ってる!」
「うん!じゃぁな~!」
「行くぞ!いやぁ、いい撃ち手が見つかって良かった!」
「アンタまさか!そのためにこのシューティングゲームの前に・・・」
「はっはっは!当たり前だろう?」
コイツにゃかなわねぇ・・・。そう思った。
ん~と?これは・・・。いったい・・・。
「クリス、ギリギリだが合格だ!危なかったなぁ。」
ギリギリ?この俺が・・・。ギリギリぃ~?
「で?この実技試験ってのは?」
「ん~っとな。これは自分の得意分野で、それでいて捜査などに役立つことを実演する・・・。お前のピストルみたいなもんだな。」
「シューティングすればいいのか?なら簡単だぜ!」
「お前はまず、言葉づかいを直せ。実技は面接も含まれるからな。上司に敬語やなんかを使えない奴は長続きどころか・・・」
「はいはい分かりました。言葉づかいくらい容易いっての。」
「じゃぁ今から俺にちゃんとした敬語で話せよ!分かったな!」
「・・・。ハイ。グロスキーさん。」
「試験は十日後だからな。しっかり腕と口磨いてこいよ~。」
口磨くってなんだよ・・・。言うなら歯だろ!?
「ハイ、了解です。グロスキーさん。」
はぁ・・・。キツイ。ジャンに愚痴言ってやる~。
運命の銃殺事件まで、あと3年・・・
と、ここまで~!
2010/07/28 23:10
[16]NAZOボーダー
更新だす~♪
それから3年後・・・
「グロスキーさん、なんかありがとうございます。」
「なんだ改まって?」
スコットランドヤード所属の特別捜査官になって一か月、これが普通の日常になってきた。
「俺は・・・ずっとジャンと二人で生きてきた。コドモのころ母さんと父さんが事故で死んでからずっと。」
ヤベ・・・泣けてきた。
「・・・。」
「だから、俺はたぶん。人間不信ってやつだったと思う。そんな俺を拾ってくれて・・・マジで感謝してる。」
「・・・敬語はどうした?」
「あ・・・。」
「早く泣きやめ。仕事だ。今回は・・・。」
「うぅ・・・グロスキー・・・さんッ・・・。うわぁぁぁああん!」
あぁ・・・フッきれた。
「お、ぉい?クリス?泣きやめって?もう・・・。」
へへ・・・グロスキーさんを困らせてやった♪
「フフ・・・仕事だぞ・・・。」
2010/07/29 11:08