[1]NAZOボーダー
【レイトン教授と漆黒のピストル】
ども、NAZOボーダーでございます。
今回勝手ながら小説を書かせていただきます。
この物語に出てくるオリジナルキャラクターを紹介・・・・。
①クリス・ソルニエ(女)25才
性格:男らしいが静かな優しさを見せるアネ ゴハダ。拳銃の名手で元はスコットラ ンドヤード所属の捜査官だった。
②ジャック・モラーヌ(男)20才
性格:正義感が強く若くしてスコットランド ヤードの刑事になったのだが女性の様 な容姿で華奢なためなかなか活躍がで きないのが悩み。
では、「レイトン教授と漆黒のピストル」
お楽しみください。
(なるべく毎日更新させていただきますが諸事情によりそれができない日がございます。なにとぞご容赦ください。)
2010/07/21 15:29
[47]NAZOボーダー
あ、そういえば!
皆さんお気づきかと思いますが・・・
四年前なぜかバートンさんっぽい人が出てます。
『そこら辺にいた』感じの。。
2010/09/16 18:37
[48]lemon
まさか教授さんは偽物!?
や、まさか……ね。
毒物だと!? そんなのは首相に飲ませてm(殴
ではでは、続きを楽しみに待ってます♪
2010/09/16 22:20
[49]NAZOボーダー
→lemon
さぁ、どうでしょう???
ルーク「なんかイラッときますね」
毒物は細かく決めてませんが、致死量は超えません。
ルーク「当たり前じゃないですか!だとしたら、どんだけモラーヌさん強いんですか!?」
2010/09/18 14:17
[50]NAZOボーダー
更新w
走っている最中モラーヌさんから、僕が研究室を離れている時の話をこっそり聞いた。
クリスさんは、恐怖に歪んだ表情で涙を流していたらしい。
もういやだ・・・!俺の前で・・・もぅ誰一人 消えてほしくない!
あの男も 父さんも母さんも!俺のせいで逝ったんだ・・・!
ジャックぅ・・・
クリスさんは・・・死に怯えている。
過去に、何か。
何かあったのだろうか・・・?
「講堂です!」
モラーヌさんの一声で、僕は現実世界に引き戻された。
「分かってるよ!」
クリスさんが勢いよく扉をあける。
講堂には先生が・・・
いなかった。
2010/09/20 09:39
[51]ライラック
先生が・・・・・いなかった?????
え?やっぱり偽者なの???
てか、むしろ罠????
ル「?が多いですねぇ・・・」
ラ「うん・・・」
ちょ、一大事じゃないですかぁ!!
せんせーーーー!どこに行っちゃったのよーーーー!!
ル「五月蠅いです」
2010/09/20 11:26
[52]NAZOボーダー
あ、なんか50レス超えた。。
皆さまのおかげで50ものレス数に成り上がりました。
本当にありがとうございます。これからも精進していきます。
と、ここで!50レス超えを記念して!(?)
スペシャルエピソードを載せたいと思います。
ルーク「講堂に着いた後の場面、まだ思いついてないんですね。」
2010/09/21 23:37
[53]NAZOボーダー
この間友達に言われて気づいたけど・・・。
僕はモテるらしい。
・・・確かに、部屋の中は名前も知らない女たちから貰った物でいっぱいだ。
この音楽プレイヤーも・・・。
あぁ、このTVって貰い物だったっけ?
あれ?これも、あれも貰い物?
確かにプレゼントはたくさん貰ってるな。生活の助けにもなっている。
これってモテてたのかな?
結構な数の女の子に・・・。
でも関係ないね。
僕にはさ、一人しかいないワケ。
僕よりも記憶力が良いワケでも、
顔が可愛いって言われてるワケでも、
僕の事愛してくれているワケでもないけど。
僕には、その人しかいないんだよ。
あの人は4年前、僕にこう言った。
人を殺して・・・。カッコいいわけがないだろう?
僕は考えた。
それなら何故、あの人は銃を構えたのか。
何故、引き金を引いたのか。
人を殺さないで、あの状況を切り抜けられただろうか。
僕があっけなく捕まってしまったから、あの人の顔に悲しみが映ったのだろうか。
僕が存在したから、あの人の人生が狂ってしまったのか。
その答えは、きっとどこにもないだろうね。
それを探す過程ってのが楽しいのさ。
クリス・ソルニエ様の人生は、僕のせいで狂った。
だから・・・僕が立て直す。
彼女が、僕を選んでくれれば、ね。
2010/09/22 00:26
[54]NAZOボーダー
あ~、放置してしまっていた・・・。
更新ですww
~第六章~クリス・ソルニエ
教授がいない・・・。
「先生・・・?ここにいます、よね・・・?」
ルークが不安そうに話しかける。
「教授、いるなら出てきてください。ルーク君が可哀想ですよ?」
「な、なんて事言うんだよ!?」
でも・・・なんか恐い・・・。こういうの苦手なんだよなぁ。
「やぁ・・・。よく来ましたねぇ。・・・殺人犯さん?」
2010/09/25 15:04
[55]ミルクティー
こんにちは♪
この間チャットにいたミルクティーです☆
さ、殺人犯っ!?
恐ろしや・・・
更新頑張ってくださいね!
2010/09/29 17:37
[56]NAZOボーダー
→ミルクティーさん
二度めまして!(意味不)
そうです。殺人犯です。
恐ろしいですねー・・・。
書いててこれで良いのかと思いつつも、です。
じゃ、更新です!
!?
「誰だッ・・・!!」
あぁ~~・・・怖い怖い怖い怖い・・・。
なんか音声加工してあるしさ~・・・。
「あれ・・・?レイトンさんはいないんですね、やっぱり。」
姿が見えないってこんなに怖かったっけ・・・。
「だ、だから誰ですか!あなたは!」
「早く出てきた方が身のためだと思いますよ。」
よ、良く冷静でいられるな・・・。お前ら・・・。
「え?そうかなぁ・・・。でも”身のため”なんて刑事さんに言われたら仕方ないか・・・。」
か、観念したか!?
「そ、そうですよ!出てきてくださいよ!」
「そうか、助手くんもか。・・・そこの”元捜査官”はどうだ?」
「えッ!?」
しまった、声が裏返った・・・。
「クリスさん、ですか?」
「そうそう。その”クリスさん”だよ。そいつの意見も聞きたいな、とね。」
「ソルニエ様、何か答えてください!」
「え、えぇぇぇ・・・。えっと、は、早く出て来い・・・!」
早く・・・怖い~・・・。
「・・・!・・・怖がってると思ったら結構、威勢良いじゃねぇか。」
黒い影が、ぬっと物陰から体を起こした。
2010/10/02 22:33