[1]NAZOボーダー
【レイトン教授と漆黒のピストル】
ども、NAZOボーダーでございます。
今回勝手ながら小説を書かせていただきます。
この物語に出てくるオリジナルキャラクターを紹介・・・・。
①クリス・ソルニエ(女)25才
性格:男らしいが静かな優しさを見せるアネ ゴハダ。拳銃の名手で元はスコットラ ンドヤード所属の捜査官だった。
②ジャック・モラーヌ(男)20才
性格:正義感が強く若くしてスコットランド ヤードの刑事になったのだが女性の様 な容姿で華奢なためなかなか活躍がで きないのが悩み。
では、「レイトン教授と漆黒のピストル」
お楽しみください。
(なるべく毎日更新させていただきますが諸事情によりそれができない日がございます。なにとぞご容赦ください。)
2010/07/21 15:29
[57]ライラック
来たか!?
早く、早く!!姿を見せてくれーー!(笑)
ル「せかさないでください!あちらも今体を起こしたばかりなんですから!!」
ラ「お前はどっちの味方だ!?あっちか!?私か!?」
ル「あちらの味方ではないですけどライラックの味方だけではないです!」
クリスさん・・少し可愛いと思ってしまtt(殴)
ル「失礼にもほどがありますよ・・・?」
2010/10/03 06:18
[58]NAZOボーダー
→リラ
来たぞ(笑)
ルークは大人だねー・・・。でもねーリラの味方だって事もあり得なくないんだよー(怪)
クリスが一応は女だという事を見せてみましたww
クリス「な!人が本気で怖がってる時に!」
NAZO「だって典型的なツンデレってオバケとか苦手でしょ?」
クリス「あとで弾ぁ打ち込んでやる!」
NAZO「それだけはやめてください(泣)」
2010/10/03 13:31
[59]NAZOボーダー
更新↓↓
起き上った影は俺にとって、とても見覚えのある者だった。
「ぇ、ジャン!?」
ジャン・M・ロビンズ、その人だった。
「よ!”クリスさん”!」
悪戯っぽく笑うその顔は、いつもと変わらない。
でも、どこか闇があるというか・・・。なんだか怖い。
本当に笑っているのかわからない。
「この人がロビンズさんですか?」
「知ってるんだ?助手君。」
「助手じゃなくて弟子です!レイトン先生の弟・子!です!」
「ははは!そうか。お前は頑固だな。ルーク。」
「え・・・?僕の名前・・・」
「ジャン・M・ロビンズさん。あなたの事も調べました!ソルニエ様のお友達ですよね?」
ジャックの声は低くて、あの夜を思い出してしまいそうだった。
講堂に、笑顔が二つ。
笑っているのは、誰もいない。
今すぐ逃げ出したい・・・。
2010/10/07 20:56
[60]NAZOボーダー
更新↓↓
「俺、有名になっちゃった?警察に目つけられるほど?」
「そうですね。クリス・ソルニエ様に関する人間は殆ど調べました。」
殆ど・・・。背筋が凍りそうだ。
「モラーヌさん、すごいですね・・・。」
「警察の情報網は素晴らしいようだな。」
「そっちこそ、どうやって初対面のルーク君の名前を知っているんですか?」
「あぁ・・・。それは、俺の協力者から教わったんだ。」
「ジャンに協力者?お前、友達なんていたか?」
「失礼だなぁ。友達は・・・あまりいないけど・・・!」
!!後ろから声が響いた。
「これはどういうことだ!!」
ジャックは振り向き銃を構え、ルークはその後ろに隠れた。
「ほら、来たぞ。協力者だ!」
2010/10/11 22:44
[61]NAZOボーダー
P.S.
分かりにくいかも、と思ったので一応載せます。
「これはどういうことだ!!」は『協力者』のセリフで、ジャックとかクリスではありません。
では、失礼しました!
2010/10/11 22:46
[62]ライラック
協力者!!!!誰だ!!!???
楽しみ~~~!!!!!
「お前、友達なんていたか?」に、何故か吹きまくったライラックです(笑笑笑笑)
2010/10/12 06:20
[63]lemon
協力……ドンポ?←
ジャンさん、あなた何クリスさんとジャックさんの愛を邪魔してんだああ!!(違う)
リラに同じく、お前友達~の台詞に吹いた(笑)
50レスおめでとう! これからも頑張ってね☆☆
2010/10/12 22:47
[64]NAZOボーダー
→リラ
協力者!!!誰でしょー!!!
ウケを狙った訳では・・・(笑)
→lemon
うん。ドンポ。(((殴
最終的に、ジャンとジャックで迷ってます。
どっちにしようかなぁ・・・。
ありがとー!これからも頑張ります☆★
2010/10/14 20:36
[65]NAZOボーダー
更新↓
「ど、ドン・ポール!!??」
ルークが叫ぶ。
「ガキが!なんでココにいるんじゃ!?」
「ガキじゃないです!!」
「・・・。あぁ、あの無駄にセンス悪い機械を作っている小悪党ですね。見たことあります。」
ジャック・・・。
「こ、小悪党じゃとぉ!!」
「まぁまぁ、落ちつけよ。で、ルークの事はドン・ポールに聞いたんだ。」
「そうだったんですね・・・。」
「その小悪党が協力者なら、何処でジャンと知り合ったんだ?」
「確か、地下かな。」
2010/10/16 23:56
[66]NAZOボーダー
長い間、更新を止めてしまってすいませんでした!!!
更新↓↓
「え?地下って??」
ルークが問う。
「えー・・・っと、ロンドンの地下の地中都市。って言ったらわかるか?」
「あの、ビル・ホークが捕まった事件のですか??」
「そうそう、そこで目立つオッサンがいたからさ。話しかけたらドン・ポール!ってわけで。」
「坊主が『協力すればなんでもやってやる』ってせがむのでな。」
ドン・ポールが髭を撫でる。
あのジャンが『なんでもやってやる』か・・・。
「で、ここにレイトン先生は来ませんでしたか?」
「あぁ、そうだった!」
「いいや、来てないよ。・・・どうして?」
「あ、いないなら・・・いいんです。」
「そう?」
知ってる。ジャンは・・・理由を知っている。
じゃないと、あんな事は言えないはずだ。
それに、あの笑い方は、そうだ。
影のある、どことなく悪魔のような・・・
ドン・ポールが何かに気付いたような顔つきで、
「そういえば坊主、なぜレイトンが資料室にいないのだ!!」
「え・・・?資料室?」
「あ・・・。」
ドン・ポールは口を押さえ、いかにも『やってしまった』という顔をしている。
わずかな沈黙の後、ジャンは鋭くドン・ポールを睨んだ。
「・・・だからお前は小悪党だってんだよ。本当、これじゃぁ計画が台無しになるじゃないか。」
2010/11/02 19:58