[1]サン☆
【レイトン教授と遊爆死】
正式に長編小説を書くのは2回目となる
サン☆です。よろしくお願いします。
ちなみに、遊爆死(ゆうばくし)です。
変なタイトルwww
2010/07/17 09:25
[329]KANON
はじめまして。
続きが楽しみです。
更新頑張ってください!
2010/10/13 22:13
[330]town
えー!
亡くなることは分かっていたけれど....そんなのってないよー!
ルーク! 覚悟ー!(なぜ?)
2010/10/14 17:58
[331]koi
逝ってしまったぁぁぁぁぁ
グリスの野郎…ん?やろう?
やろう…!
グリスを殺ろう!!
つまんなくてすいません…
2010/10/15 21:00
[332]サン☆
多忙の為、更新に極端な乱れが出てしまい誠にすいませんでした…。
そんな間も応援して下さった皆さんには感謝の気持ちで一杯です。
これからはもう少し、更新ペースを増やせると思うので、どうかこれからもよろしくお願いします。
2010/10/16 10:57
[333]サン☆
☆シャイン☆
卑劣な方法ってなんだ!
気になる……どうかその方法で殺(殴)
更新頑張ります!
すかぁれっと
!マークが尋常じゃない……!
すかぁれっとの能力はモンスター化する事だったのか!?
ルーク「あ、本気にしないで下さいね!?」
ライラック
何か刑務所とか牢獄とかよりも豚箱って表現の方が何かランクが下がる気がするよね。
カスのグには丁度良いや!!
ていうかお前、もうそのまま豚になれ!(笑)
サンホラ
キツイお仕置きって……怖いな(笑)
更新頑張ります!!
いつも有難うございます。
チーズ探偵
耳栓着用する程の騒音だっていうの…(殴)
ルーク「失礼ですよ!」
おいルーク!お前も耳栓付けてた…(殴蹴殺)
え……「殺」ってナニ?
NAZOボーダー
そんな褒められると……照れる…(照)
ルーク「『照』を2回も…」
なんか、凄い嬉しいな、有難う☆
これからも更新頑張るからよろしくね!
ルーク「今のサン☆はあんまり更新頑張れる状況じゃな…」(殴)
初めてサン☆が殴ってきた!
むぎチョコ
エリン……ゴメンな…。
私も心が痛かったよ…。でもさ、もう帰ってこないん(殴)
ルーク「じゃあ何で殺したんですか!」
茜星
この設定は最初から考えていました。
気を悪くしてしまった人もいるかもしれませんが、すいません。
だけど、エマにもここから希望が見え始めます。
のーた
いや本当凄いって!もう本当……(殴)
ルーク「いい加減しつこいですよ」
うわ、素が一番怖いよルーク…
そう全てはグリスが悪いんだぁ!!!
のなりい
いや蹴り一発で許しちゃ駄目だね。
野球用のスパイクとか履いて、何百回も……(笑)
まい
ヤバい!私もまいの暴走を止めるべく…!
まいに参加しよう!
更新頑張るよ☆
KANON
どうも初めまして。来て下さり光栄です。
私自信、まだ初心者なのであれこれいうこともできませんが…(笑)
まぁ、恋愛表現のベタさは勘弁して下さい(照)
更新頑張ります☆
town
なぜルークを…、ルークが止めなかったから…(殴)
ルーク「僕まだ生まれてませんよ!」
koi
いや、面白いって!
思いつかないよ、私なかなかそういうの(笑)
2010/10/16 11:28
[334]サン☆
俺はまた、大切な人を失った。
そうなんだ。俺は誰一人として守れない、汚れた人間なんだ。
そうだ、今日はクリスマスだ。エリンに何か買ってあげたかった。
だが、エマはこの時、なぜか泣かなかった。
いや泣けなかった。強くなった証なのだろうか。でも、最愛の人を無くした時くらい、普通泣くものじゃないのか?
__俺は、エリンを愛していなかった。
そうなのか?いや違う。そんなはずはない。
少なくとも、悲しく切ない感情は沢山ある。胸に、何か熱いものがこみ上げてくるのが分かる。
エリンはもう、この世に存在しない。
実感が沸かない。数十分前まで、隣で喋っていたのに。
だが、母の時みたく、自殺という発想は浮かばなかった。
現時刻は深夜23時。嫌な寒気がエマを襲う。
病院にいてもやる事が無い。だが、エリンのもとから離れたくない。
すると、医師がエマに話しかけてきた。
「エマ・クラストさんですね。この度は、本当にご災難で……」
医師は深刻な表情とは裏腹に軽く言葉を告げた。
「ええ、まぁ…」
エマは軽く頭を下げ、立ち去ろうとした。その時だった。手術室から突如歓声が沸き上がった。
いきなりの大声に驚いた様子で、エマは手術室に向かった。すると中に居た看護婦が、エマに接してきた。
「おめでとうございます。まぁ……、今の貴方には、似合わぬ言葉ですが…」
エマはカチンときた。この事態に『おめでとう』?何をふざけているこいつ。
エマは看護婦の胸蔵を掴み、訴えた。
「おい、お前何言ってんだ……あぁ?」
すると、また中から医師が来て二人を放した。
「止めないか!君達。新しい生命の誕生時なんだ。エマさん。こちらへ」
「え…………」
「エマさん、エリンさんは、この子と魂が入れ替わる様にして、この世を去ったんです。どうか、優しく面倒を見てあげて下さい」
「この子…………?」
エマが見た光景。そこには、一人の赤ん坊が、大きな声で泣いていた。
「エマさんが悲しむと、この子も悲しみます」
エリンが、この世を絶つ際に残した1400グラム程の小さな、小さな生命。
「元気な男の子ですよ」
看護婦の声は耳には届かず、エマはその場に茫然と立ち尽くした。
この時の為に……、涙が出なかったのか。
エマは大粒の涙をポタポタと床に落とし、子供を抱きかかえた。
これは運命だったんだ。
「おい、お前は、エリンの命も背負って生まれてきたんだ。不幸になったら、承知しないぞ」
エマは苦笑しながら、そう子供に囁いた……。
2010/10/16 12:05
[335]すかぁれっと
じ~ん・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まじでぇぇぇぇぇぇ????????????????
あ~、エマさんが泣かなかったのはグリスのヤローに怒りに怒りに怒りにいかって、涙が出なかったのかと・・・・
あ~、歓声が上がった時は、エリンさんが生き返ったのかと・・・
あ~、あ~・・・あ~・・・・あ~~・・・・・・あ~~~~~・・・・・
ぁ~・・・ぁ~・・・ぁ~・・・・ぁ~~・・・・
(エンドレス)
2010/10/16 12:23
[336]茜星
感動だあ…
エマさん…生まれて良かったね…☆
でもグリスは許せない…
2010/10/16 15:24
[337]☆シャイン☆
子供はぶじだったのか!!
でもグリスは許せん!!
2010/10/16 16:30
[338]サンホラ(元コプチェフ)
おぅ!!感動だ!ハラショー!ハラショー!!
ミ「ロシア語で素晴らしいと、言う意味です」
天「良い母親だな~!」
頑張ってください
2010/10/16 16:36