[1]サン☆
【レイトン教授と遊爆死】
正式に長編小説を書くのは2回目となる
サン☆です。よろしくお願いします。
ちなみに、遊爆死(ゆうばくし)です。
変なタイトルwww
2010/07/17 09:25
[2]サン☆
プロローグ
ロンドンには最近、
スコットランドヤードからの指示で
不可解な法律が市民に義務づけられた。
ロンドン市民全員必ず
この小型爆弾を1年中着用するように
全てはここから始まった
2010/07/17 09:32
[3]なな
なんか面白そう、頑張れ応援するぜよ。
2010/07/17 09:36
[4]ライラック
はじめまして。
って、爆弾!?
グロスキー&チェルミーどういうことじゃ!!!!
更新頑張ってください!
2010/07/17 10:19
[5]サン☆
ななさん
初めまして。面白くなるようにするからこれからもよろしくお願いします!!
ライラックさん
こんにちは、初めまして。
ネタバレになりますが2人のせいではないです。
これからもよろしくお願いします!
2010/07/17 12:27
[6]サン☆
第序章 罪の重み
「うわああぁあぁ!!助けてくれぇぇ!!」
スコットランドヤード死刑室
現在、万引きをした青年の死刑を執行している
グロスキー警部が叫ぶ
「罪を犯したことは悪いことだが、たかがこんな些細な事で死刑だなんてっ!!!俺は認めんぞ!こんな事、即中止だっ!!」
チェルミーも必死に訴える
椅子に縛られた青年の縄を解こうと2人が駆け寄った瞬間、黒い仮面を付けた正体不明の男が現れた
「あ・・・あなたは・・・?」
「ロンドンの帝王とでも言っておこうか、それと、お前ら・・・・、些細な事だって?」
黒仮面の男は少し間を開けて言った
「万引きは立派な犯罪だ」
「確かにそうだがっ、だが死刑だなんて、ワシらは断固認めんぞ!!」
チェルミーも叫ぶ
「大体!!お前は誰なんだ!!!」
黒仮面の男は言う
「言ったはずだロンドンの帝王」
「ふざけるな!!!」
グロスキー警部が仮面を取ろうとした瞬間
2人に付けられた爆弾が音をたてた
黒仮面男は微笑む
「お前らにも爆弾が付いている。これ以上俺に逆らうというのならお前らの爆弾も爆発する」
「うっ・・・・!!」
2人は動きを止めた
黒仮面男が手を挙げた
「さあ死刑執行だ」
「うわあああっぁうっっあぁ!!!助けて!!」
「時間の無駄だ」
ボンッ!
勢いよく爆弾が爆発した
青年は粉々に吹き飛んだ
2人は、ぐっと堪えて耐えた
「クハハハハハハハハハハハハハハハ」
罪人は、どんなに軽い罪であろうと、即爆死、それが、新たなるロンドンの法律
2010/07/17 17:30
[7]ライラック
帝王ですとおお!?
帝王はレイトンだ(笑)
ル「何言ってるんですか!!」
黒仮面・・・デスコ&怪人ゴットのイメージg(殴)
どうなるんだろう・・・。
楽しみです!!!
2010/07/17 19:06
[8]茜星
お…おもしろい…。
題名から読んでみて惹かれました…凄くおもしろいです!!
いきなり失礼しました、私、茜星というものです。
即爆死…恐ろしい世の中ですね。
2010/07/17 19:19