[1]サン☆
【レイトン教授と遊爆死】
正式に長編小説を書くのは2回目となる
サン☆です。よろしくお願いします。
ちなみに、遊爆死(ゆうばくし)です。
変なタイトルwww
2010/07/17 09:25
[89]のなりい
・・・じゃあ、教授は一人美味しいものを食べれると。
首相よ。自分の体型を鏡で一時間じっくりと眺めたまえ。そして、己のやっていることを・・・やっていることを・・・。
ルーク「慣れない言い回しで話そうとするから、なんて言うのかわからなくなるんです。」
のなりい「ええい、面倒くさい!ホーク!!わが身を振り返れってんだこの野郎!!鏡で(笑)」
ルーク「そういう意味の言葉ではないような・・・。まぁ、いいか。」
・・・とことん動いてから食べちゃ駄目かな?
ルーク「死にたければどうぞ。」
のなりい「私、このゲームに参加してないも~ん。」
更新頑張れっ!!
2010/08/08 00:57
[90]茜星
ええええ!
食べさせなかったら死ぬじゃん…ってそれが狙いか。
そして爆弾の高性能さに驚いた…
2010/08/08 06:18
[91]サン☆
ライラック
何か・・・あれ、皆ビルの体型の事を熱く語っているなあ・・・。
まあ、確かにビルもダイエットした方がいいね(笑)
奥さんにも出ていかれるかも(1人爆笑)
town
ビルの発言嘘っぽかったかぁ・・・
よし!じゃあ誰かに食べさせて爆発させてみるか!(駄目だろ)
ルーク・・・、危なかったよなぁ
のなりい
教授1人おいしい物を食べるかぁ
レイトン「最高だろうなぁ」
ルーク「えぇええぇええぇえぇ!?」
そして、ビル、お前を全裸にして1時間程鏡の前に立たせたらどうなるだろうな
もしかしたら失神するかも(笑)
更新頑張ります!!!
茜星
爆弾の高性能さ、凄いね。
今自分でも少しひいてるよ
そんな爆弾開発されたら怖いなあ・・・
2010/08/08 08:35
[92]サン☆
この部屋に連れてこられてからもう1時間が経とうとしている
いつ出られるのか分からない恐怖
たった1時間で参加者のほとんどがその不安感、心細さに押し潰されようとしている
仮に、2日間この部屋にいろと命じられたとする
確かに48時間の断食は辛いだろう
しかし、2日待てば出られるという事実
それだけで人間の安心感は何百倍にも膨れ上がる
だが、今のレイトン達の状況は刑期で言う無期懲役と同じ
皆、極限に近かった
レミが言う
「お腹がぁああぁ~」
ルークも腹を鳴らしながら言う
「レミさん、まだ1時間しか経っていませんよ?」
レミがレイトンに言う
「教授、教授は食べても大丈夫でしょう。どうぞ食べて下さい」
レイトンはそれを潔く断る
「そんな紳士の道に反した事出来るわけないだろう。私が1人食べるくらいなら私は堂々と死を選ぶよ。」
「教授・・・・・」
「こうなったら私も意地だ。とことんこの断食に付き合うよ」
ルークも笑顔になった
グロスキー警部が言う
「しかし仮面の男も嫌味な奴だな。あんなに豪華な食事が並んでいたら、腹の減り具合に関係無く食べたくなるのは当然だろう」
こうして話をしていると、時が経つのが早く感じる
ルークはそう思った
こうして、1日が過ぎていく
寝ている間だけ、空腹から逃れる事ができた
2010/08/08 09:12
[93]茜星
本当、ひどいことするよ・・・
前一日ご飯食べられなかったことがあってすごくつらかったもんな…きっとそれどこの苦しみじゃないんだろうけど。
2010/08/08 12:28
[94]ルークの妹弟子
私「大丈夫ですよ、師匠!人間、水さえあれば、あ、後空気も必要だけど、それあれば2日は生きられるそうですよ!」
レイトン「・・・多分、水も飲めないんじゃあないか?」
私「じゃあ無理ですね!」
ルーク「えぇーーー!?!?」
レミ「何してくれるのよ、まったく。おなかぺこぺこだってのに。」
アロマ「あ!?寝るってのは?」
ジェニス「お腹空いてとても寝られる状態じゃないわ。」
レイトン「!?あなたもまさか参加しているとは、、、。爆弾をはずしてあげましょう。」
ジェニス「あ、はい、お願いします。」
ルーク「まず僕のをはずしましょうよ。」
レイトン「レディーファーストは英国紳士としてはとうz・・・」
ルーク「てかあなた(私のこと)も爆弾ついてないじゃん!!」
私「あぁそうだった!」
ルーク「あなたも外すのを手伝いなさいな!」
長文失礼しました。
西田さん、注目の人物ですね←変人
是非頑張ってください!
2010/08/08 15:54
[95]のなりい
・・・まさか正さん、食べたりしないよね?
というか教授、全員の爆弾をはずしましょうよ。
ご飯抜きは辛いなぁ・・・。
私、一食抜くのが限界かも。
寝たら、のどが渇くよね・・・。
2010/08/09 01:51
[96]サン☆
茜星
1日程前から若干の断食が続いているルークにとってこれは辛いよね。
まあ、ルークは耐えれるんじゃないかな(笑)
って!!僕、笑いじゃないだろ!!
ルークの妹弟子さん
ほう、なるほど!参考になります。
水と空気で2日かあ、僕は餓死するかもしれませんね(笑)
でも残念な事に、(あっ・・・ネタバレかも)
この部屋に水は置かれていません。
ルーク「うわぁあぁああぁああああ!!」
レミ「うわぁあぁああぁああああ!!」
爆弾付いてない人が2人もいる!
まあ、レイトンなら何とかしてくれるのでしょう(無責任www)
のなりい
おお!何か凄いネガティブに語ってくれているけども!!
教授も自分のしか外さないなんて少し酷いよね。
いや、これからだよ!多分!
2010/08/09 09:38
[97]サン☆
ついに2日目
1日を越した分現在の時間の見当がつかない
外が見えないので余計分からない
起きているのはルーク1人だけ
「あぁ、喉が渇いた」
脂肪分を摂取するわけにはいかない
しかし、ルークに思惑が浮かんだ
「ただの水なら・・・・・」
ルークは1人、テーブルから水を探した
だが結果、見つからなかった
「駄目か・・・・」
しかし、ルークの視界にある物が入ってきた
「ん・・・コンニャクがあるぞ」
コンニャクにカロリーは多分無いはず
しかし、少し味付けがされてある
ルークは、コンニャクに付いた油を必死で拭いた
「ハァッハァッ・・・!食べなきゃ、死んでしまう・・・・!!」
ルークは涙ぐんだ
油は拭いた
食べても大丈夫だろうか
目の前で爆発していった人たちがルークの脳内に走馬灯の如く蘇る
だが、ルークは躊躇しながらもコンニャクを口に運んだ
「美味しい・・・・・・・」
ルークに付けられた爆弾に異変は無かった
だがルークは全部食べてしまう事はなかった
「皆が起きたら、全員に分けてあげよう」
ルークにも希望の光が見えた
ルークはまだ知らなかった
これからルークの希望を一瞬で打ち消す出来事が起こることを
2010/08/09 09:57
[98]茜星
こんにゃくならいいんだ…
だったら最近はやりの0カロリーものだったら大丈夫?なのかな?
ルークの希望を一瞬で打ち消すって…何が起こるんだ…!
2010/08/09 13:12