[1]サン☆
【レイトン教授と遊爆死】
正式に長編小説を書くのは2回目となる
サン☆です。よろしくお願いします。
ちなみに、遊爆死(ゆうばくし)です。
変なタイトルwww
2010/07/17 09:25
[99]まい
ルークぅ~~~~‼‼
ルークの希望を打ち消すって何が起こるんだ~~!?
2010/08/09 18:13
[100]のなりい
ふぇっ?
希望を打ち消す?
ま、まさかルークがばくはt(殴
ルーク「殺す気ですかっ!?・・・しかも爆発するのは爆弾であって、僕じゃないです。」
のなりい「いーじゃん。気にしない!」
ルーク「・・・どっちについて気にしないんですか?」
2010/08/10 01:36
[101]サン☆
茜星
こんにゃくってカロリー無かったよね!?
あ、それとついでに質問。
豆腐ってカロリーあったっけ!?
まいさん
ルークの希望を打ち消す。
まだルークは幼いから分からないのだろう。
人間という生き物の本性を(真面目)
のなりい
まさかのルーク爆発・・・・。
そんなの希望云々言ってる場合じゃないなあ(笑)
あ、ルークじゃなくて爆弾が爆発するんだ!!
2010/08/10 08:21
[102]サン☆
朝8時
勿論、中の人達に時間は分からない
次々と起床していく参加者達
ルークの目はもう覚めていた
レミがレイトンに問う
「教授、教授の様に他の人の爆弾を解除してあげる事は出来ないのでしょうか?」
レイトンは答える
「私もそうしたいのは山々だが、あいにく道具を一切持っていない。下手にそんな事をしたら爆発してしまう可能性がある。この密室だ。被害者は1人じゃ済まないかもしれない。まあ、1人の犠牲者も出さない事が1番なのだがね」
レミはそれにうなずく
そしてルークが全員に伝える
「皆さん、コンニャクが見つかりました!これならカロリーがありません!参加者86人、小さいですが86等分して食べてください!」
ルークは、あえて自分を数に入れなかった
自分だけ2切れも食べるのは不公平だと感じたからだ
レイトンも1人で食べてしまわなかったルークに感心した様子でうなずいている
他の3人も同様だった
だが、金の為に出場したギャングが2人、ルークに近づいてきた
「お前は馬鹿か」
「こんな物、86等分して食ったら、食ってねぇのと同じなんだよ」
ルークは抵抗する
「けれど、チョコ1かけらで何日も生き延びたという話も聞いた事があります!節約していけば、必ず、全員が助かるはず・・・」
ルークの訴えは聞き流された
ギャングの1人がコンニャクを2等分した
しかし、異変に気づいたようだ
「あぁ、何でこのコンニャク、1かけらちぎれてんだよ」
ルークが脅えた様子で言う
「その部分は、僕が食べた所・・・」
ギャングの1人がルークの首根っこをつかむ
「何1人で食ってんだよ、最低な野郎だな」
そして、2等分したコンニャクをギャング2人でもぐもぐと全部食べてしまった
ルークは必死になってもがく
ギャングはさらに強く、ルークの首をしめる
息が出来ない・・・・・
だが、そこに1人の救世主が現れた
西田 正
ギャングは不満そうに言う
「あ?何だお前」
正はその大きな拳をギャングの顔面に叩きつける
「ぐはっ!!」
ギャングは吹き飛んで、壁に叩きつけられた
正が言う
「悪い事はするな」
正は2人を容赦なく殴り続ける
勿論、容赦はない
死ぬまで殴り続けるつもりなのか
しかし、ルークがそれを許さなかった
「やめてください!!!」
正の手が止まった
「死んでしまう・・・・」
ルークは泣いて訴えた
そして、正は、初めて感情を表に出した
正は心配した様子でルークに問う
「だいじょうぶ?」
ルークは言う
「有難うございました」
正は照れたのか、黙って自分がもといた位置にもどった
正は、他の人から離れた場所で、1人ポツンと座っていた
他の人は、正を冷ややかな、遠い目で見ている
そしてルークは自分の席を立ち正の隣に座った
正は信じられないといった表情でルークを見つめている
そしてルークは言う
「僕と、友達になって下さい」
正は言っている意味が上手く理解できなかった様だ
だがルークは己の目ではっきりと見た
正の両目からこぼれ落ちる
大粒の涙を
そして、正に、人間の感情がつき始めた
2010/08/10 08:54
[103]チーズ探偵
正さんに人間の感情がつきはじめたんだ。
ルーク「本当によかったです」
レミ「思ったんだけど、あのギャング達こんにゃくを2等分で食べても爆発はしなかったわね」
ルーク「そういえば…」
2010/08/10 15:15
[104]サン☆
密室断食生活3日目
食べ物はおろか水すらも口にしていない状態だ
いつ、餓死してもおかしくない
ルークは辺りを見回した
「成程、日本人参加者は正さん1人だけの様だ」
ルークが正に問う
「正さんはなぜ、ロンドンにいるのですか?」
スー スー
正は泣き疲れて眠っていた
こうしてみると、本当に幼稚園児の様だ
「この変人は捨てられたのよ」
いきなり中年女性の冷めた声がした
ルークが言う
「え・・・・どういう事・・・」
この中年女性、41歳
名は リナ・ブルド
「私も詳しくは知らないけど、誰がどう考えたって、こんな何も出来なくて食費ばかりかかる様な馬鹿息子、とっとと始末してしまうのが当然でしょう。」
ルークはカッとした
だが、怒りをなんとか抑えた
レイトンが目でルークに言っているのが分かったからだ
『女性には親切に』と
だが、やはり許せなかった
人間は、誰であろうと、生きる価値を持っている。
貧乏な人 暴力的な人
感情を持たない人 馬鹿な人
殺人を犯す人 頭がおかしい人
人間は死んでしまったらもう終わりだ
ルークは心の中でリナ・ブルドに問いかけた
貴方がもし、この人の立場だったら
怒り狂って暴力を犯すかもしれない
悲しみを抱いて自ら死を選んでしまうかもしれない
だから・・・・・
まだ伝えたい事は山程あった
だが頭の中で整理がつかず、言葉に出来なかった
リナ・ブルドがルークに言う
「もし、貴方が、また何か食べ物を見つけても、絶対こんな奴に分けてやるんじゃないよ。」
ルークは怒りに堪えて聞く
「こんな奴、1人勝手に野たれ死ねばいいのさ」
ルークは、レイトン達の忠告を聞かず、考えるより先にリナ・ブルドに突進していた
「これ以上、正さんを悪く言うな!!」
ブルドは押される
「きゃあああ!誰かあ!この頭のおかしな子供をどかしてぇ!」
ルークは、グロスキー警部に自分がもといた位置に連れ戻された
レイトンが言う
「ルーク・・・・・・」
ルークは怒られるのだろうと下を向いた
だが、レイトンは、逆の反応をしてきた
「ルーク、よくやったね」
「え・・・・・」
そして、レイトンはルークの頭に手を置いた
「人は1人では生きられない。前にルークも、そんな事を言っていたね。」
ルークはその1文を聞いただけで、レイトンの伝えたい意味が分かった
僕達がこのメンバーを1つにするんだ
現在、死亡者は0
「ちぃっ!!」
モニター越しに見ているビル・ホークが舌打ちをした
2010/08/10 15:28
[105]サン☆
チーズ探偵
最初、正は無差別に殺人を犯す、最悪の人間という設定だった。
でも、そんなんじゃ、レイトンじゃない。
じゃあ、どうすればいいか簡単じゃないか。
正を、誰かが名前の通り正しい道へと導いてあげれば。
誰が?
1番素直な心を持つ子供が良い
ルークだった
有難うルーク、正
それとコンニャクにカロリーは含まれていないので大丈夫ですよ!
あ、でもギャングは大丈夫で済まさない方が良かったかな?(笑)
↑
なんだこの長文(笑)
2010/08/10 15:37
[106]のなりい
なぬっ!!
ルークの首をしめただとぉ!?
・・・これは死刑だな。ありとあらゆる拷問を与えたうえで苦しみながらあの世へt(殴
ルーク「死んじゃいますよっ!」
のなりい「気にするな。」
ルーク「駄目ですってば!」
正さん?かわいそう・・・。
でも、きっと私もリナさんみたいに接してしまうんだろうなぁ。
ルーク、頑張れっ!!
2010/08/11 01:27
[107]茜星
正さん…ルークのおかげで変わったんだ。
このばらばらな人たちをまとめることはできるのかな?
たぶん豆腐にもカロリーはないと思うよ。
2010/08/11 06:08
[108]ライラック
ビ~~~~~~ル~~~~~~!?!?!(怒MAX)
てめぇ・・・・今度舌打ちなんてしたら×××××して×××××にすっぞ!!!
レミ・ル「(伏字は何?!)」
リナ・ブルド・・・
ルークナイス!!!!
よくやった!!!(笑)
出来ることなら私がやりたかっt(殴)
ル「ライラにやらせたらその火と絶対ただじゃ済みませんから駄目です。」
2010/08/11 06:21