[1]サン☆
【レイトン教授と遊爆死】
正式に長編小説を書くのは2回目となる
サン☆です。よろしくお願いします。
ちなみに、遊爆死(ゆうばくし)です。
変なタイトルwww
2010/07/17 09:25
[109]サン☆
のなりい
あらゆる拷問を与えたうえ苦しみながら死刑
いいね!(駄目だろ!)
↑こっちが本音
正、まあ僕ものなりいと同じ意見かなぁ
実際ルークみたいな事できないもんね。
茜星
人間の極限状態とは本当に恐ろしい
この状態の人間をまとめる事は非常に難しい事なんだよね。
豆腐はカロリー無い?
有難う!こういう知識無いもんで(笑)
ライラック
伏字が気になる~~~!!
今度舌打ちしたら何をするんだ!
ちょっと僕、勝手に予想してみよう。
僕の予想
全裸にして全自民に公表すっぞ!!!
ライラックにやらせたらその人タダじゃ済まないの!?
何をする気・・・
あぁあ、また気になる~~!!
2010/08/11 17:54
[110]サン☆
ルーク目線
僕達がこのメンバーを1つにする
そう誓ってからもう5日の時が流れる
通算、僕達は8日もこの部屋にいるわけだ
ちなみに、レミさんの目は若干死んでいる
いや、この部屋にいるほとんどの人間がそうなのではないか
早朝5時
人1倍早起きな僕は今日も1人、目が覚める
「ふあぁああ~・・・今何時かなぁ」
ゴソゴソと、テーブルを調べる
「食べられそうな物は・・・・と、」
ルークは豆腐を見つけた
有難い事に、味付けが一切されていない
このゲームの主催者は結構バカ・・・・・
(サン☆の本音がでちゃいました)
ルークは1口食べる
「あぁ、美味しいなあ」
ルークはふと目線を後ろに向けた
すると、ルークと同じ歳程の女の子がこっちを見ていた
少女は、日本人に近い綺麗な黒髪
黒いパーカーに白いスカート姿
綺麗な瞳をしていた
死語だと感じつつもつい乾杯したくなる程に
ルークは声をかける
「お・・・・おはようございます」
少女は軽く頭を下げるとまた黙り込んだ
その場にシーンとした空気が流れた
ルークは自分が食べた分の2倍の大きさの豆腐を彼女に差し出した
「食べる?お腹が減っているでしょう」
だが少女は喋らずに僕の目を見つめている
少女は言う
「半分でいい」
ルークは動揺して言う
「え?」
彼女は、ほおを赤らめ照れたようにして言う
「もう半分は貴方が食べて」
ルークは言われるがままに口に運んでいた
それ以降 また長い沈黙が続いた
ルークは自分がもといた位置に戻った
そして考えてみた
今の人は誰だろう
僕に気があるのだろうか
それともただ面倒なだけなのだろうか
名前も聞けぬまま、朝8時を迎える
ルークは思った
「何だか、嫌な感じがする」
そしてルークの感は当たる
しばらくして、見知らぬ男が
懐から銃を抜いた
2010/08/11 18:22
[111]town
見知らぬ男?!
男?(そこ?!)
2010/08/11 19:03
[112]ライラック
サン☆の予想に爆笑した(笑)
懐から銃!?
銃なんてどうやって手に入れたの!?(そっち!?)
ビルはもう火あぶりにした後ナイフで刺して海に捨てる刑だな
レミ「私もあまり好きじゃないけどそこまでしようとは思わないわ・・・」
ラ「俺は思うのさ!」
2010/08/11 19:33
[113]のなりい
君の瞳に乾杯・・・(笑)
ルーク、惚れたか?
のなりい「そ、そんな・・・。ルークにはユラがいるのに。」
ルーク「勝手に話をつくるな!!」
・・・ビルちゃん、お馬鹿さん♪
ふっふふ~ん♪
ルーク「な、なにやらのなりいがノリノリ・・・。」
見知らぬ男か・・・。
銃をどうするつもりだ?
ルーク「そりゃ撃つでしょう。」
のなりい「手榴弾の準備w(殴」
ルーク「あーそーですねー(棒読み)」
2010/08/12 01:36
[114]のなりい
連レス、すみません・・・。
100レス、おめでとう!!
2010/08/12 01:38
[115]☆シャイン☆
100レスおめでとう!
銃!!
なんかやばいですね・・・
2010/08/12 03:51
[116]サン☆
town
見知らぬ男だから、まあ仲間とはいえないよね
何か、この密室で連射されたら超怖いな(笑)
ライラック
うん、銃は最初から常備していたか・・・
それとも・・・・(これ以上言うとネタバレwww)
ライラック怖ぇ~~!!(笑)
確かにそんくらいしてもいいかもね!
ビルの場合、火あぶりの段階で脂肪の多さで即焼け死ぬかもね(爆笑)
のなりい
あぁユラぁ!
大丈夫!ユラの方が可愛いから!
ビルちゃんお馬鹿さんて・・・・・
多分どんな卑劣な暴言よりもビルにとってはしゃくだろうね(笑)
♪マークが良い~~~
皆さんのおかげで100レスを超える事が出来ました
本当に有難うございます!
☆シャイン☆
何回もですが、100、嬉しいです!
銃かあ、やっぱ怖いよなぁ
本当にヤバいからね!(笑)
2010/08/12 07:42
[117]サン☆
参加者は皆、気力を無くし静まり帰っている
だがそんな事態が即座にして打ち砕かれる
バン バン バン!!
突如部屋に響く無数の発砲
銃を発砲したのは長身の男性
髭が濃いが、なんとなく紳士的な感じだ
銃は天井に向かい撃たれていたので被害者は出なかった
男は言う
「俺は怪人黒仮面様の手下だ」
部屋がざわざわと騒がしくなった
そして男は続ける
「この銃を、この部屋の代表者に渡す。
その代表者は、参加者の気に食わない奴を、その銃で撃ち殺せ。」
ルークは思った
なぜ?
だが、すぐに回答が返ってきた
「気に食わない奴を撃ち殺した、勇気ある者の宣言により、今日に限り、参加者全員の爆弾は解除される」
ルークは男の言う意味をまとめてみた
この部屋の代表者が参加者の誰かを撃つ
銃を撃った者の宣言により、参加者全員の爆弾が一時解除される
「だけど、もしその代表者が、解除しなくても良いと言ったら、爆弾は解除されないわけか・・・」
男がニヤニヤしながら言う
「別に無理にやらなくてもいいぞ」
参加者は動揺する
当然だ。
人間を殺す
どれ程の罪悪感を抱き続ける事になるのだろうか
だが、リナ・ブルドが最悪とも呼べる提案をしてきた
「西田正・・・・・・こいつは人間じゃ無い。人間じゃない奴を殺しても、罪悪感なんてほとんど無いでしょう」
そしてリナ・ブルドは行動に移る
ブルドは男に言う
「その銃を貸して」
ブルドは銃口を正に向ける
「ゴミは、早々と処分せねば」
ブルドが引き金を引いた
2010/08/12 08:28
[118]キャロマ
すごいね~
2010/08/12 10:28