[1]サン☆
【レイトン教授と遊爆死】
正式に長編小説を書くのは2回目となる
サン☆です。よろしくお願いします。
ちなみに、遊爆死(ゆうばくし)です。
変なタイトルwww
2010/07/17 09:25
[129]サン☆
のなりい
首相が全員に侮辱され続けている!
凄い陽気に暴言吐いてるけど!?(笑)
ルークまで、ためいきついちゃった!
茜星
まぁ、本当はブルド撃とうかと思ったんだけどさ・・・・
やっぱ、何か、嫌じゃん・・・・(笑)
少女は凄いよ。いや本当に!
2010/08/14 08:21
[130]サン☆
舞台は一時変わる
レイトン達が閉じ込められている頃・・・・
スコットランドヤード刑務所
「ふぁぁあぁ~・・・・・今日は朝食の時間に間に合うかな」
刑務所の牢屋から出てきた人物はクラウスだった
クラウスはあの一件があってから何事にも前向きになり明るくなった
出所できたら、いつかレイトン先生に会いに行こう
そんな小さな希望を胸に刑務所内でそれなりに楽しくやっていた
クラウスは戸惑う
「あれ?なんか、見回りの人・・・・警察が誰もいないんだけど」
するとその時囚人仲間の声がした
「クラウスさん、これってもしかして、脱獄のチャンスってやつじゃ・・・」
クラウスはそれを拒否する
「これ以上暴れたら刑期を延ばされるかもしんない、止めとこう。お前だって後もう1年で出所だろう」
だがいきなり怪人黒仮面が囚人達の前に立ちはだかった
怪人黒仮面はクラウス達に言う
「お前ら全員、牢屋から出ろ」
次々と牢屋から出る囚人達
全員が出た所で怪人黒仮面が言う
「お前らはこれからある場所へ強制連行する」
囚人全員をトラックに乗せ
トラックは走りだす
「クラウスは嫌な予感しかしなかった」
2010/08/14 09:03
[131]まい
クラウスたちはどこへ行くんだろう・・・
しかし強制連行とは・・・(汗)
2010/08/14 09:57
[132]のなりい
クラウスを乗せて、どこへ行くつもりだっ!!
クラウスに何かしたら・・・・・。
火あぶりにしてやるぅ!!
というか、首相を燃やs(殴
ルーク「ちょ・・・。それはマズいでしょう。」
のなりい「だって、クラウスが!」
ルーク「・・・まだどこかへ連れて行かれただけですよ?」
のなりい「・・・・・。」
2010/08/14 23:02
[133]茜星
クラウスたちはどこへ!!
もしかして…あのルーク達の中に入るとか?
2010/08/15 09:45
[134]むぎチョコ
はじめまして!今まで読んでいて
いつか書き込みたいなぁって、
思っていて今日!勇気を出しました!
すごく面白くて、続きが気になります☆
更新がんばってください!!
2010/08/15 13:45
[135]ライラック
おお!!!!
少女に感動!!!!!!!!!
そして、リナと仮面にも制裁(?)が!!!
クラ君・・・・
首相(ゴミ)、もし何かしたらナイフで死なない程度に刺した後海水に沈めておぼれないうちに引き上げてまた水につける。
これを繰り返すy(殴)
ル「首相と書いてゴミと読まないでくださいよ・・・てか、やりすぎですから・・・」
レミ「・・・縄とロープで縛るわよ?」
ラ「首相(ゴミ)を?」
レミ・ル「ライラを」
2010/08/15 19:41
[136]ティリ
初めまして!ティりです。
すごく面白いです!!更新が待ちきれない!
それにクラウス様をどこに連れてく気だぁぁぁぁぁぁぁ!は言い過ぎ?
私のことはタメ、呼び捨てで結構です♪
2010/08/16 16:22
[137]サン☆
若干更新のペースが乱れ、本当にすいませんでした!(泣)
まいさん
強制連行って何か嫌だよね!
ほら、俺の上に立つなみたいな……あれで!
のなりい
火あぶりよりも、何か燃やすって字の方が怖ええ~!
脂肪が焼けるとどんな匂いがするのだろうか(笑)
クラウスに触れた時点で首相は死刑だ!
ルーク「えぇええぇ!?」
茜星
クラウスは、ルーク達の仲間には……ならないんだけど………
(これ以上言うとネタバレになるな)(笑)
むぎチョコさん
どうも、初めまして!小説読んでいただき有難うございます!
そんな………、いつか書き込みたい、光栄です!(嬉涙)
僕の事は気軽に呼び捨てでOKです!
ライラック
うわああ!首相お~!!
必ずいつか死ぬエンドレスって最悪だ!
だけど何かいいなあ、ソレ……(笑)
首相と書いてゴミって読むのか………!
小説に採用させてもらおうかなあ。
ルーク!レミ!ライラを縛って何するつもりだ!
ティリ
どうも初めまして!
そんなに褒めて頂き本当に光栄です!(涙)
これからも一生懸命更新頑張ります!!
いきなり呼び捨てにさせてもらったけど、僕の事も気軽に呼び捨てでいいですからね!
2010/08/17 06:52
[138]サン☆
第3章 崩れる信頼
密室に閉じ込められ10日が経つ
中には狂ったかの様に自分の指を噛みちぎろうとする者もいる
だがついにそれは終わりを告げる
突如響く怪人黒仮面の声
『さあ諸君、壱の間はこれで終了だおめでとう』
そして爆弾が外された
『さあ、思う存分食事をするがいい。1時間後に次のステージへと移動する』
皆、すがりつく様に食事を取る
レイトンは英国紳士として華麗に食べる事を心がけたが空腹には勝てず口の中に詰めこむ様な食べ方になってしまった
レミさんは泣きながら食べている
心なしかグロスキー警部の筋肉が若干衰えている様な感じがする
そして、一切喋らなかったチェルミー警部が独り言の様に呟いた
「この料理は……妻の料理の5分の1…いや10分の1………ブツブツ…」
まだこんな事を語る気力があったとは
1時間後、参加者全員が集合する
その時レイトンはルークに告げる
「なぁ、ルーク、私はこれからこのゲームをこっそり退場するよ」
ルークは驚愕する
「ええぇえ!?な…何で!?」
レイトンは無謀すぎる発言をした
「ロンドン市民全員の爆弾を解除しようと思う。向こうに居るシュレーダー博士などの力も借りてね」
ルークは言う
「えっ……でも…僕は」
「ルークなら出来る」
レイトンは優しくそう告げると会場を出て行った
すると怪人黒仮面の声がする
『次のステージに移動します』
2010/08/17 07:17