[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[554]のなりい
この気ー持ーちはなんーだろ~(殴
ルーク「今度は『春○』を歌うなっ!!」
のなりい「だって、思い出しちゃったんだもん。」
エロイムエッサイムはね「悪○くん」からだよ。
クルー、本当は生きたいんだろ?
余計な事考えるなよ。
出られない?よし、私が助けてあげよう。
手榴弾とチェーンソーどっちをえらb(殴×2
ルーク「クルーが死んでしまいますよ。のなりいならね。しかも、チェーンソーって・・・・。まさかね。」
のなりい「イエイ☆つーか、私だって、そこまでアホじゃないよ。」
レミ「まず、チェーンソーが持てなかったりしてね。ただ、チェーンソーって・・・。『1○日の○曜日』なんてことは・・・。」
のなりい「ふ~んふふ~ん♪」
2010/08/19 10:23
[555]ライラック
茜星>なんでしょう?
まあ、そこはそこまで重要じゃないんだけどね(笑)
LEGULUSU>まあね~(笑)
生き延びろよ~(笑)
ル「ライラが変な事書かなきゃクルーは生き延びてくれますから安心してください!!!」
初〇ミクちゃんの曲だったんだ(笑)
のなりい>まあ、まだ若干迷ってるって感じですかね~(苦笑)
ラ「のなりい!私は手榴弾がいいかと思うy(殴)」
ル「のなりいさんはそこまで馬鹿じゃないといっているでしょう!?」
レミ「人の話を聞きなさい!!」
2010/08/19 14:17
[556]ライラック
ルーク目線
だから・・・起きてよ。
タイムだけじゃないよ、皆待ってるんだよ・・・
しばらくすると、先生が戻ってきた。
先生は、コートを脱いでクルーの毛布代わりにかぶせていた。
そうか、まずは体を温めないと・・・
ル「先生、何を話していたんですか?」
レ「・・・今、クルーは眠っているのと同じ状況にある。」
ル「はい。」
レ「精神の中で眠る・・・こういうことはよくあるのかと聞いていたんだよ。」
ル「で、どうだったんですか?」
レ「・・・極めて少ないらしい。」
「そして、ここで眠っている人を起こすのもとても難しい。
そして、ここはクルーの精神の中でもあるの。だから、クルーが目覚めない事にはクルーはここから出られない。」
待って・・・それじゃあ・・・
「待つしかないのよ・・・」
けど、このままずっと待ってただけじゃ、体温が下がっていって・・・
どうにも出来なくなっちゃう!
神様は意地悪だ。
人生思い通りには行かないけど、こんな―――
「クルー・・・」
僕は女の人の声に気が付き、ふと横を見た。
・・・・泣いている?
「・・・!あ、ごめんなさい!」
女の人は、僕に気が付くと涙を拭いて、元通りの顔つきになった。
ル「あの、貴女は本当に・・・」
「うん・・・そのうちに・・・」
ル「ごまかさないでくださいよ!」
レ「ルーク!」
あ・・・今ちょっときつい言い方しちゃった・・・
女性には優しくするものなのに・・・
「いえ、いいんです。」
女の人は、ため息を一つ付くと、決心したような顔になった。
「もう隠すのは無理ですね。話します。
私は、まず人間ではありません」
ル「ええ!?」
人間では・・・ない!?
「正確には前は人間でした。今は・・・」
前はってことは・・・やっぱり・・・
「そちらの言葉で言うと幽霊ってところです。」
・・・何か聞いちゃいけなかったな・・・
「ルーク・・・。大丈夫よ?」
ル「ごめんなさい・・」
「じゃあ、ここで問題を出しますね」
問題?
「私のラストネーム分かる?」
ラストネーム!?
ル「え・・・分かりませんよ」
僕は正直に言った。
だって・・・
「ふふ、・・・ルリターよ」
ルリター?どこかで聞いた気が・・・
・・・・・ああ!!!!
「分かったかしら?」
クルーのラストネーム!!
まさか・・・
この2人って親子だったんじゃ・・・
それなら説明も着く!
クルーのことを知っていたわけも、
僕が見た事あった気がしたのも・・・
「クルーには秘密にしていて。お願い・・・」
・・・?
ル「分かりました」
何でだろう・・・
先生もうなずいているようだ。
ルリターさん・・・
ル「先生、クルーの様子はどうですか?」
レ「・・・まだ代わりはないよ。ただ、体温は少しだけ上がったようだ」
ル「本当ですか?!」
僕の問いに先生はうなずいてくれた。
よかった・・・・
レ「クルーには待っていてくれる人が居るからね。頑張れるだろう・・・」
待っていてくれる人・・・
そうだよ。
皆待ってるからさ・・・ね?
起きてよ・・・
2010/08/19 15:25
[557]LEGULUSU
クルゥゥゥゥゥゥゥっゥウゥゥ!!!!!!
起きろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!
よし、私がでっかいメガホン持って耳元で叫んでやるっ!!!
ル「いや、だめですって!!そんなことしたらクルーの鼓膜が・・・」
レグ「おーーーーきーーーーろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」
ル「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!耳がぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
レ「レ、レグルス!!やめなさっ・・・」
レグ「うるさぁぁぁぁぁいっっ!!!!」
レ「うわぁぁぁぁっ!!!??」
ク「これじゃあ人間殺人兵器だな・・・」
2010/08/19 15:41
[558]茜星
起きろ、クルー!!
2010/08/19 17:55
[559]lemon
体温低下!?
よしルーク、石油ストーブのスタンバイだ!
ル「なんで石油なんですか?」
le「うーん、なんとなく? あ、CM入りまーす」
ル「もういい加減やめましょうよ」
クルー、さっさと起きろー! もう7時(PM)だぞーー!!!
2010/08/19 19:16
[560]和
クルーーーぅ><
お母さんも心配してるんだから早く起きなさいよぅ><
関係ないですがLEGULUSUさん、『死にた●り』ですよね∩・ω・∩←
2010/08/19 19:18
[561]ライラック
LEGULUSU>レグルスと先生達が・・・(笑)
ル「笑ってる場合ですか!?あなたのせいですよ!!」
ラ「よし!私もメガホンもって参戦」
ル・レミ「しなくていい!」
茜星>ラ「おきろ~!よ~るで~すよ!!」
ル「普通朝に起こすものですから」
ラ「いいの!」
lemon>大丈夫!若干上がってるから!(笑)
石油ストーブ(笑)
ラ「見つけたぞ!!!」
ル「えええ!?」
ラ「待てーーー!」
和>ルリ「本当よ!まったく、いくつになっても寝ぼすけなんだから!」
クル「母さん・・・それは違うよ・・・」
ラ「じゃあ、早く起きなさいよ!」
クル「言われなくてもおきたいよ!」
2010/08/19 20:24
[562]ライラック
クルー目線
ふう・・・
やっぱり無駄な抵抗だったようだ・・・
僕は・・・どうしたいんだろう?
生きたいのか・・・死にたいのか・・・
もし・・・光に導いてもらえるなら今度こそ・・・その道をとりたい。
もう・・・闇には戻りたくない・・・
普通の暮らしがしたい。
それが・・・僕の願いだ・・・
やっぱり僕は死ぬのは怖いんだと思う。
光に出たい。
謝れるものなら・・・謝りたい・・・
もう一度・・・
あの日に戻れたら・・・今度こそ・・・
「待ってるんだよ・・・」
誰!?
誰かいるの!?
僕は周りを見渡した。
もちろん僕意外誰もいない。
誰・・・?
待ってるって?
誰が?
誰が待っててくれるって言うんだ!
僕にはそんな人なんて存在しない・・・
それに・・・たとえ居たとしても・・・
ここからは出られないんだ・・・
寒い・・・
体も・・・心も・・・
夢なら覚めてほしい・・・
「起きて・・・!起きて!!」
誰だよ、さっきから・・・
起きれるものなら起きたいよ!
それが出来ないんじゃないか!
僕だって・・・
僕だって・・・
やり直せるならやり直したい!
謝れるなら謝りたい!
僕がしたことは卑劣で許される事ではない・・・
だから・・・
逃げたくない・・・
あんな弱虫な・・・現実から逃げたいと思ってた自分なんて・・・いらない・・・
やっぱり僕は・・・あんなことを言っていても本当は・・・本当は・・・
光の中で生きたいんだ――――――――
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ベタっつうか、書いてて恥ずかしくなってくる(苦笑)
ル「じゃあ、書かなくていいんじゃ・・・」
ラ「そしたら話が進まないだろ!」
レミ「逆切れ?!」
2010/08/19 21:04
[563]LEGULUSU
和さん>
あ、そうですよ!!「死にたがり~♪」ってやつですよね!!あれなにげにいい歌だと思います。
ル「レグルスー、戻ってきてー」
レグ「・・・はっっ!!ま、まずい、またも違う世界に行ってしまった!!!すいません(汗)」
クルーーさんの鈍感ーーーーっ!!!!←(さん?)待ってるのはタイムに決まってるでしょっ!!??家族なんだからっ!!!
生きるか死ぬのかどっちかにしてくれっ!!!っていうか生きろっ!!!!!
ル「レグルス、その台詞も初○ミっ(殴」
レグ「うるさいよっ♪なんならまたメガホン攻撃してあげようかっ!!」
ル「やめてください、それだけは」
2010/08/19 21:40