[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[2]ライラック
ではでは・・・
プロローグ
昔々、時の番人と呼ばれる人がおりました。
時の番人ってなんですか?
それは、時空の歯車を見張っている番人ですよ。
時空の歯車ってなんですか?
それは、時を動かす歯車で、決して狂ってはいけない物ですよ。
狂ったらどうなるんですか?
時間の流れが逆に回るんですよ。
過去に戻ると言うことですか?
そうです。
それだけですか?
違います。逆に回ったらどこかに狂いが出ます。
そしたらどうなるのですか?
過去と現実が異なってしまいます。
元に戻す術はあるのですか?
それは・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
変なところですが切ります。
次からは、ユラ・翠が出てきますので♪
2010/07/04 07:03
[3]ライラック
でわ・・・
翠目線
翠「何の歌?それ。」
ユ「分からないけど、昔誰かに教えてもらったの。」
翠「ふう~ん。それは・・・の続きは?」
ユ「忘れちゃった。それより、これでひとまずミストハレリ一周終わったよ?」
翠「あ、ありがとう!」
皆さんこんにちは。
はじめましての人も、そうではない人もよろしくお願いします。
私、令城花 翠は夏休みを利用して、霧が美しい町ミストハレリに来ています。
隣の子はユラ。この町で知り合った友達1号。
え?どこで知り合ったかって?
それはね・・・
翠「マジ!?本当にこのつり橋わたらなきゃいけないの!?」
ミストハレリに来たのはいいけど、何この見るからに落ちそうな橋は!!
翠「どうしよう・・・帰ろうかな・・・。けど、旅費がもったいないし・・・。」
私がある意味究極の選択に悩んでいると、橋の向こう側から声がした。
「どうしたのーーー?」
周りを見渡しても、私とその子以外誰もいない。私?
翠「観光に来たんだけど、この橋わたれないのーーー!」
「なるほどねーー!大丈夫、落ちないよーー!?」
そ、そうは言っても・・・。
そんなことを迷ってると、女の子が走ってやってきた。
「ね?私が走っても落ちなかったんだから大丈夫だよ。行こう!」
私は女の子に手を引っ張られてつり橋を渡りきった。
翠「意外と丈夫な橋なんだね。」
「ふふ。確か3,4年以上前からかかってたのよ。」
翠「そんな前から!?」
「いい加減掛けなおせばいいのにねー」
・・・帰りには川に落ちてました。なんてこと無いよね・・・?
ユ「私の名前は、ユラ。ユラ・アランバート!よろしくね。」
翠「あ、私は令城花 翠!翠って呼んで!」
ユ「レイジョウカ?分かった!」
これが、ユラと私の出会いだった。
ユ「観光でしょ?よかったら私に道案内させてくれない?」
翠「ええ!?そんな、悪いよ・・・。」
ユ「大丈夫だよ!それに1人より2人のほうが楽しいでしょ?」
翠「・・・分かった。じゃあ、よろしく!」
で、現在に至る。
ユ「ねえ、どこに留まるの?」
翠「うん、ホテルかなんかに泊まろうと思ってるんだけど、どこかいいところある?」
ユ「うん!こっち!!」
私はユラと一緒に少し壊れかけているとおりを通った。
何でこんなことになってるんだ?(汗)
あえてその質問はしなかったけど。
キィィ
ユ「ジョセフさん、お客さんだよ!」
ジョ「やあ、ユラちゃん。」
ホテルのオーナーとも知り合いなんだ。
出てきたのは手にお酒を持ってひげを生やした男の人。
昼から酒かよ・・・。
ジョ「おお、ようこそ。君、謎は得意かい?」
翠「謎?」
ジョ「今、ちょうどこの謎に頭を悩ませているんだ。解いてくれたら一番いい部屋を紹介するよ。」
翠「そういうことなら、任せてください!」
※謎は魔人の笛でお楽しみください(ナゾが出せないんです(泣))
翠「・・・ですよね?」
ジョ「おおー!そういうことだったのか!ありがとう、お客さん。」
翠「英国少女としては、当然です!」
ユ「ふふ。」
翠「どうしたの?」
ユ「ごめんね、知り合いの口癖と似てたから。」
ふう~ん?
まあ、そういうことで302号室に留まれることになった。しかも格安!
やったあ!
浮いたお金は先生達のお土産にしよっと!
ユ「ふふふ。じゃあ私はそろそろ・・・。」
翠「あ、ごめんね、ありがとう。家まで送ってくよ!どこ?」
ユ「いいよいいよ。遠いいし。」
翠「いいの!送ってく!」
ユ「・・・ありがとう。」
よかった。
何か悪いもんね!
2010/07/04 08:02