[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[14]momo
ユラとルークの再会だね〜♪
続き楽しみにしてるよ(・∀・)
2010/07/04 11:49
[15]ライラック
またやってきました!!
藍那>ありがとう!馬鹿でごめんね・・・。
ル「本当に久しぶりでした!!」
第2章~時空の歯車~
翠目線
レ「ありがとう、今日は楽しかったよ。」
翠「喜んでくれて、安心しました!」
ユ「けれど、本当に驚いたわ。こんな偶然滅多に無いわ。」
ル「本当にね。」
レミ「せっかくだし、送っていきましょうか?」
ユ「いや、大丈夫ですよ。」
レミ「そう?」
ユ「はい。・・・あ!もうバスが!!じゃあ、ありがとうございました!!トニー、行くわよ!!」
ト「あ、待ってよ姉ちゃ~ん!」
ふう、今日は楽しかったな。
私は今日のことを思い出しながら部屋を片付けていた。
あれ?
いすの下に、A・Yと刺繍されたハンカチが落ちていた。
真っ白で見るからに女物だけど、私のでもお姉ちゃんのでもない。
えっと、レミさんはA・Rだから・・・
ユラちゃんの?
どうしよう・・・。
届けたほうがいいよね。
・・・
私はしばらく考えた後、ルークに電話してルークと2人でミストハレリに行く事になった。
ルークはかなり喜んでいたし、まあいいか。
―――次の日―――
ル「おはよー!」
翠「遅い!バスがもうすぐ出るわよ!?」
ル「ごめんね。こっからバス停までどのくらい?」
翠「3分。」
ル「早!!」
私は遅刻をしたルークをたしなめながら、ミストハレリ行きのバス停まで歩いていった。
翠「うわ~!!来てるよ!!!」
ル「ええ~!?」
プシュー
よいしょ!
は~。
ぎりぎりセーフ!
ル「ごめんね。」
翠「大丈夫だよ。何とか乗れたし。さてと、このバスを降りてから数分歩くわよ?」
ル「そうなんだ~。」
知らないの?
自分が育った町でしょう!?
まあ、車で行ってたみたいだから仕方ないと言えば仕方ないけどさあ。
パアアア
きゃあ!!
突然、車体が回り始めて、バスの中が蜂の巣をつついた大騒ぎになっていた。
スリップ!?
私とルー君はしっかり手をつないで椅子に摑まってた。
一体なんなのーーー!?
他の人は、倒れたりしがみついたりしていた。
老人が乗ってなくて、本当によかった。
2010/07/04 12:07
[16]ライラック
すれ違い!
momo>ありがとう!出来るだけ頑張って更新するね!!
2010/07/04 12:07
[17]legulusu
ライラック!来ましたよ♪なんか来たら凄い進んでた・・・。
時空の歯車か・・・面白そうだね!
ユラ&トニーもでてたからちょっとびっくり(笑)
更新待ってるよ♪
2010/07/04 12:09
[18]ライラック
legulusu>今日一気にやったからね(笑)
ユラとトニーにも参戦(!?)してもらいたいなーと思って☆
ラ「今日からルークに変わってコメ返しをしてくれるのは・・・」
ユ「ユラです。よろしくお願いします!」
2010/07/04 12:16
[19]ライラック
翠目線
痛たたた・・・。
「ミストハレリ前~ミストハレリ前~」
え!?
私・・・気絶してたの?
とりあえず降りよう!!
私はルークの手を引っ張って降りたけど・・・。
何で?
ル「僕、寝てた?」
翠「分からない。さっきどうしたんだっけ・・・。」
ル「さあ・・・。」
まったくわけが分からない。
さっき事故じゃなかったの?
ル・翠「・・・」
考えていても仕方ない。
行こう。
私はルー君と一緒に歩いていった。
ル「・・・?」
翠「どうしたの?」
ル「いや・・・。昔と変わらなかったから・・・。」
それだけかな?それだけであの表情?
何か変。
まあいいや。
私がつり橋を渡って目にしたのは・・・
破壊された民家―――!?
何・・・これ!?
この前までこんなんじゃなかった!!
私はルー君の顔を盗み見た。
ルー君は少しおびえているような顔。
ル「ブロッコさん!どうしたんですか!?」
ルー君は民家のそばで笑っている人に話しかけていた。
ブ「ん?誰だい?観光客?あっはっはっはっは!」
ル「へ・・・?」
ルー君は少し驚いてから走っていった。
ちょっと、ルー君!?
ル「カラムさん!!」
カ「ぽっぽっぽ。君達は観光?それなら、あまりすすめないよ?」
ル「な・・で・・?」
一体どうしたの!?
2010/07/04 12:28
[20]MH
ま、まさか…さっきので過去に飛ばされた!!!!!!
何で!?
2010/07/04 12:34
[21]legulusu
なにぃーー!??早速事件発生!?
レグ「ユラちゃん!今日からコメ返しよろしくね♪」
ル「なに勝手に交流してんですか。」
レグ「こらっ!ルークっお前勝手に出てくんなっ」
ゲシッ
ル「ぐはぁっ!?」
2010/07/04 12:44
[22]ライラック
MH>う~ん、おしい!過去に飛ばされたなら、それはそれでルークのことは知ってるんだよね。飛ばされたことは飛ばされたんだけど。
ルーク目線
何で!?
そりゃ、3年間いなかったけど・・・。
それでも、僕のことを忘れるって・・・!
僕はユラの家まで走っていった。
ユラなら何か知ってるはず!
翠「ちょっと待ってよ!!」
ごめん。翠。
僕は翠を無視して走った。
ユラ邸宅前
これは・・・。
3年前に見た景色そのものだった。
何で?
僕はなんとなく玄関から入りたくなくて渡り廊下から入った。
翠「止まって!!」
ル「え!?」
翠「説明して。何がどうなっているの?」
ル「・・・」
僕は自分の中にある仮説を話した。
過去に飛ばされた可能性があること。
しかし、その『過去』には僕の存在がないと言う事。
翠「まさか・・・そんな・・・非科学的な・・・」
こんこん
僕はユラの部屋をノックした。
がちゃ
ユ「!?・・・貴方達は誰!?」
ル「ユ・・・ラ・・・」
ユ「!!まさか・・・なんで!?何でルーク!貴方がここにいるのよ!?」
翠・ル「へ!?」
ル「ユラ?」
ユ「ルークにそっくりなあなたは誰!?」
ル「何のこと!?僕はルーク・トライトンだよ!!」
ユ「噓!ルークは今病院で意識不明なのよ!?」
ル・翠「え!?」
デ「お、お前達何者だ!?ユラ様大丈夫でございますか!?でてゆけーーーーー!!」
僕達はデムス(トニー)に追い出されてしまった。
何がなんだかまったく分からない。
~図書館~
翠「・・・」
ル「・・・」
あれから、僕達は図書館に行った。
僕は3年前のことを話した。
翠「なるほどね・・・。」
ル「タイムスリップした気分だよ。時が滅茶苦茶だ・・・。」
翠「そう言えば・・・」
翠は僕を掴み急に図書館を飛び出した。
ル「翠?」
翠「聞いて!
昔々、あるところに――――
」
ル「・・・?」
翠「私達はこの状況に似ていると思わない?」
ル「あ!!」
言われてみれば・・・!
翠「・・・病院」
ル「え?」
翠「病院に行ってこの世界の『ルーク・トライトン』に会いに行ってみない?」
ル「うん・・・。」
僕は病院に向かう途中ずっと考えていた。
僕が先生に手紙を出して謎を解いてもらった。
その後にアロマさんやクラウスさんに出会った。
レミさんはそのときだ。
じゃあ、僕が手紙を出していないなら皆は今ここ(ロンドン)にいないのか?
そして、1番考えたくない事が頭に浮かんだ。
ユラの病気だ・・・。
2010/07/04 12:57
[23]ライラック
さらにすれ違い
legulusu>早速ですが入れてみました!
ユ「これからお願いします!」
ル「ちょっと・・」
ユ「下がりなさい?」
ル「!?」
2010/07/04 12:59