[1]ライラック
【レイトン教授と時空の歯車】
おはようございま~す♪
はじめましてじゃない人も、ハジメマシテの人もよろしくお願いします、ライラックです☆
これは、前作から少し続いてますのでご了承ください。
私はタメ&呼び捨てOKですので、皆さんよろしくお願いします!!
オリキャラ
令城花 翠
日本から英国に姉:清美と引っ越してきた13歳の女の子。少し(?)強気で、実のところかなり強い。
ルークに習い、レイトンの助手に無理やりなると言う一面も。
今回はミストハレリに旅行中の場面から始まる。(不思議な姉妹に絵が載ってます♪)
2010/07/04 06:29
[24]legulusu
えっ!??ルークが意識不明!??タイムスリップ!!?
どーなってんの!????
レグ「ルーク、あんたちょっとは静かにしてられないの?」
ル「だって出たいんだもん・・・」
ト二ー「ルークって目立ちたがり屋なの?」
ル「なっ!?ちっちがうよ!(焦)」
2010/07/04 13:15
[25]momo
え?!ルークが意識不明で3年前にタイムスリップして・・・ってどうやってタイムスリップしたの???
?マークばっかり・・・(@_@;)
2010/07/04 14:53
[26]のーた
ライラック、更新するの早っっ!!
まだ一日も経っていないのに、こんなに進んでいるなんて・・・!
その速さ、自分も欲しいです・・・☆
ドッペルゲンガーみたいな事になりそうだな・・・(汗)
大丈夫かい?ルーク・・・
疑問点がたくさんあって、今ちょっと混乱気味だよ~(汗)
続きが気になるなあ・・・更新頑張ってね☆
2010/07/04 15:47
[27]ライラック
こんにちは!
legulusu>えっとね、意識不明については後に話すから、楽しみにしてて!
受「ほら、関係無い子は出てって!」
ル「え、そんな~。」
ルーク、強制退場(笑)
momo>どうやってタイムスリップしたか・・・。バスの事故がきっかけかな?
のなりい>アハハ☆話は滅茶苦茶だけどね。(意味無いだろそれ!!)
何か私の下手な説明で混乱させてしまってすみません!書いときますね!
状況整理
・ルークと翠は3年前に戻ってしまったようなのだが、3年前とはどこか違う。
どういうことなのだろう?
・町の人がルークのことを知らないみたいだ。3年間いなかったからって、まったく初対面のようになるのはおかしい。
・ユラの話によると、ルークは病院で意識不明のようだ。
どうやら、『時間の流れが逆に回り狂いが出る』とは、この事らしい。
・翠とルークは意識不明の『ルーク・トライトン』に、会うために病院に向かう。
2010/07/04 16:07
[28]ライラック
第3章~狂い~
ルーク目線
ル「ここ・・・。」
僕は大きな病院を前に翠に説明した。
翠「見つかると厄介ね。そっと行きましょう。」
ごもっともだ。
何せ僕は、『意識不明』だ、そうだからね。
~ルーク・トライトン様~
・・・本当だったんだ。
僕がそっとドアを開けようとした。
翠「ダメ!中に人がいたら終わりだよ!ここから見よう!」
翠が大きな小さい声で僕をたしなめた。
翠は小さな覗き穴から見てみた。
翠「!!!」
ル「何?」
僕は翠と換わって見せてもらった。
そこにいたのは・・・
眠ってる僕自身。
ナ「貴女達何をしているの?あら?君・・・」
しまった!
翠「逃げるよ!!」
ナ「あ!君達!!」
僕は翠に手を引っ張られ急いで病院を出た。
翠「本当だったんだ・・・。」
ル「・・・」
なんともいえない複雑な気持ち。
『未来のロンドン計画』事件以来だよ、こんな気持ち・・・。
翠「ねえ。」
ル「何?」
翠「貴方が手紙を先生に出して謎が解明したのよね?」
ル「うん。」
翠「逆に言うと、貴方が手紙を出さなかったら事件は解決しなかったのよね?」
ル「・・・」
翠は何かに気がついたのか、周りの人に日にちを聞き始めた。
ル「翠?」
翠「間違いない。私達は『過去に飛ばされて』はいないの。」
ル「え?」
翠「解決していない事件がまだ『続いている』のよ。」
ル「ええ!?」
翠「ルークは長い間入院していたようね。ざっと、10年くらいかしら?」
ル「何で?」
翠「勘よ!」
勘って・・・。
ナ「見つけた!!さっきの怪しい子供達!!」
ええ!?
こんなところまで追いかけてきたの!?
ちょっと怖いよ!
翠「ルーク、入り口で待ってて。」
翠はそういうとナースに説明をしていた。
何を言うんだろう。
翠「ごめんなさい。さっきは数年ぶりにここに来たら知り合いがいなくて、くまなく探していてまさかね?と、思いながら病院に行ったら同姓同名の人の表札を見つけてまさか!と、思いながら覗いていたのです。決してやましい事なんてしてません!」
ナ「なら、どうして逃げたりしたの?」
翠「だって、貴女がすごく起こってるから気が動転してつい・・・。」
ナ「そういうことね・・・。ごめんね。私こそ。」
翠「いえ。ところで先ほどの子はいつから入院してるのですか?」
ナ「えっとね・・・10年位前かしら?」
翠「そんなにですか?!」
ナ「ええ、なにやら交通事故って行ったかしら?あ!いっけない!私そろそろ戻らなきゃ!」
翠「戻ってろって言ったのに。」
ル「だって、翠が何かするのかと思って。」
翠「あ~の~ね~。そんな事しないわよ!!まだ!」
まだって、これからやる気なのか!?
僕は翠からナース情報を全部教えてもらった。
ル「ちょっと待ってよ!確かに僕2,3歳のときに事故にあったけど、その時はかすり傷だったんだよ!?」
翠「こっちの世界はそうも行かなかった。いい加減認めなさい、ここはもう違う世界なのよ!?」
ル「じゃあ、どうやって戻ろうか・・・。」
翠「それは・・・、の続きが分かればね・・・。」
それが分かれば半分も謎が解けたようなものだよ・・・。
翠「先生・・・」
ル「へ?」
翠「先生なら何か知ってるんじゃないかしら?」
なるほど!!
そうと決まったら行動は速く起こしたほうがいい。
翠・ル「行こう!!」
レイトン研究室
こん こん
レ「どうぞ?」
中から懐かしい声が聞こえる。
僕達はドアを開けて入っていった。
レ「こんにちは。」
翠「こんにちは。レイトンさん。」
そっか・・・。この世界では『先生』ではないのか・・・。
レ「どうしました?」
いつもと変わらない優しい眼差し。
けどそれは・・・
僕達を見る目じゃなくて、『依頼人』を見る目だ。
そう思うと、無性に悲しくなってくる。
翠「実は・・・」
2010/07/04 16:38
[29]legulusu
え??どーゆうことだ??
ちょっと良くわからんなってきた(汗)
レグ「もう1人の方のルークが目覚めたらどうなるのかな?」
ル「そりゃややこしくなるんじゃないんですか」
ト「また出てきてるよっすいませーんっ誰かルークを縛り上げてーっ」
ル「ちょっ、トニー!??」
2010/07/04 17:09
[30]ライラック
ではでは・・・
ルーク目線
レ「・・・」
翠「話はこれで終わりです。」
翠はなぜか僕がルーク・トライトンってことは言わなかった。
レ「実に信じがたい話だが・・・」
ル・翠「!!!」
そんな・・・先生!!信じてくれないんですか!?
レ「噓ではないのだろう?」
先生!!
翠「もちろんです。噓だったらどんなにいいか。」
レ「・・・」
レミ「教授、まずは現場に行ってみますか?」
レ「そうだね。ここからならあまり遠くはないだろう。」
先生・・・。ありがとうございます・・・。
翠「あの、つかぬ事をお聞きしますが、2人はどこで出会ったんですか?」
レミ「・・・?えっとね、3年前私がこの研究室にお邪魔したときに。」
やっぱり・・・
過去と現実が異なってる。
はあ・・・。
レ「時空の歯車の狂い・・・か・・・。実に面白いキーワードだね。」
面白い・・・。
僕達はその思い通り越してますけどね・・・。
翠「あの、図々しいかもしれませんが・・・。」
レ「なんだい?」
翠「ミストハレリに一回来てください。」
翠!?
翠「どうしても、解決してほしい事があるんです!!」
レ「それは?」
翠「・・・魔人と、厄災の魔女の秘密です。」
レミ「それは・・・?どういうこと?」
なるほど・・・。
今は過去に戻ってるみたいだけど、現実は現実なんだ。
つまり、僕が意識不明の今、僕等がやらないと・・・。
レ「・・・わかったよ。とりあえず、ミストハレリに行ってみよう。」
ル・翠「ありがとうございます!!」
2010/07/04 17:14
[31]ライラック
あ!すれ違った!!
legulusu>なるほど~。起こしてみてもいいかもね♪
受「はいは、縄ですよ~。ついでにガムテープ。」
ラ「ありがとう!・・・ほら、おとなしくしろ!!」
ル「ふひははひはふほ!(むりがありますよ!)」
ト「もう、出しゃばりなんだから!」
ル「ほうひふほんはい!?(そういう問題!?)」
2010/07/04 17:16
[32]legulusu
うう~ん・・・複雑だぁ~・・・(・_・;
レ「ほらほら、やめなさい!」
ト「だってルークが出しゃばりだから・・・」
ル「ひはうほ!ボグはだだ・・・(違うよ!ボクはただ・・・)」
レグ「あ~・・・ちょっとやりすぎました?」
レ「ちょっとどころではないと思うが・・・」
2010/07/04 18:04
[33]ライラック
legulusu>こっちも書いてて混乱してきた(汗)
ル「先生~!!」
レ「よしよし・・・。」
ラ「っち」
ル・レ「!?」
ルーク目線
とりあえず、ミストハレリに着いたのはいいけど・・・。
レミ「わあ、美しい町ですね。」
レ「ああ。実にね。」
とりあえずユラに会ってもらおうかな?
ル「こっちです。」
僕はとりあえずつり橋を渡ってミストハレリに入った。
ル「えっと、じゃあ説明しますね。」
ク「ルーク!!?」
え!?
と、父さん!?
まずいよ・・・。
レ「クラーク!?」
ク「レイトン!?」
まさか・・・こんなところで会うなんて・・・。
ク「お前、何でここにいるんだ!?ついさっきまで病院で・・・」
レミ・レ「病院!?」
ああ・・・。
順序が滅茶苦茶だ。
ル「あ、ちょっと・・・。」
僕は腕をつかまれた。
違うのに!
翠「違います。このルークは、あなたの言ってるルークとは違います。」
ク「え?」
翠!?何を!?
翠「レイトンさん。これが私の言っていた『狂い』です。ルー君が2人存在してしまうという。」
ク・レ・レミ「!?」
僕と翠は、もう隠し切れないと思い、今までのことを話した。
魔人、ユラ、僕と翠のありえない存在。
ク「噓だろう?まさか・・・」
翠「残念ながら、事実です。」
レ「だから私達をここに連れてきたのか。」
ル「はい・・・。」
もう、どうにもならない気がする。
僕はそんな予感がした。
そして、的中した。
レミ「私、その歌知ってる!
続きは確か・・・
術はあるのですか?
それは、歯車を元に戻すのです。
どうやって?
分からない。
分からないと言いますと?
どうやって元に戻すのかが分からない。ただ・・・
ただ?
」
ル「ただ?」
レミ「その続きは、教えてもらえなかったの。だから私が知ってるのはこれまで。」
レ「なるほど。では、『時の番人』を探し出せばよいのかな?」
翠「そういうことですか。」
時の番人。時空の歯車。
そんなものが、本当に存在するのかな。
探すところも分からないのに無理があるよ・・・。
ク「・・・ルークにあうかい?」
レ・レミ・ル・翠「え?」
ク「いや、何か分かるかもしれないだろう?」
確かにそうだけど・・・。
大丈夫かな?
2010/07/04 20:05